2007

December 31 [Mon], 2007, 14:47
あれから彼にメールした。

私が思ってた以上の反応が

返ってきて

私はまた

彼から離れられなくなった。

あの日以来、

彼から連絡してくれることが

増えたのは事実で

それだけで

ただ嬉しくなった。

私から連絡して返事がくる

という状況じゃなく

彼が私に連絡をしてくれる

というだけで

この関係でも充分だと思う。

結局私から彼を取ると

何も残らないのかも

しれない。

来年もまた一緒に居たい。




明日

December 09 [Sun], 2007, 19:13
最後になるかもしれない。

メールして、まだ好きって

言おう。

あの人は困るかもしれない。

馬鹿みたいなのは解ってる。

でも、言わなきゃ。

あたしはずっとあの人に

縛られてしまう。

いつのまにか、

あの人を失うよりも、

二番目のままでいることが

楽になってしまった。

他の誰かのものでも

あの人が好き。

これ以上ない。

都合のいい女で

構わないから。

どうか、

またあたしを

抱いてください。

欲しい。

December 03 [Mon], 2007, 0:08
耐えきれなくて

結局一度メールを送った。

近況を書いたメールが

届いた。

あたしは返事をした。

いつもなら返事が

くるはずなのに

何もこないで終わった。

この時に覚悟はした。

これでこないなら

諦めて忘れようって。

いつもなら来てたはず。

何かが崩れてしまって

修復できなくて。

あの人の中で何かが

変わったのかな。

あの人の周りで何かが

起きたのかな。

知らないまま、

あたしはあの人を

忘れていくのかな。

じゃあ、

云わなくていい。

知らなくていいから、

演技でもいいから、

またギュッてして。

嘘でいいから、

「逢いたかった」って

言って。

忘れられないよ。

あなたじゃなきゃ、

触れられたくない。

あれから

November 15 [Thu], 2007, 23:37
例の既婚者の彼と連絡を

取ったのは一度だけ。

アドレスが変わったって。

前回逢った日の次の日に

もう何も連絡しないって

決めた。

アドレス変わったのを

知らせたのは、

まだ自分が心のどこかで

何かを期待してるから。

もう自分を愚かだとも

思わなくなった。

彼はもうあたしを

必要としてないような

そんな気がするけど、

待てるだけ勝手に待って

待てなくなればやめよう。

傷痕

October 22 [Mon], 2007, 5:44
わからないけど、

なぜか不正出血。

腹痛とかなかったのに。




こうなったのも、

朝起きてから

すぐにでも思い出してしまう

「あなた」のせいにして

いいですか?

コントロール不可能

October 21 [Sun], 2007, 23:57
あれからあたしは、

彼と逢った日の事を考えては

泣きたくて何もできなくて

もう会わないとか

決まった訳でもないのに、

何かを失ったような

喪失感でいっぱいだった。

彼が自分勝手なのは、

あれほどわかっていたのに

どうして今更

こんなにも傷ついたんだろう。

あたしは男が怖くて、

本当にあたしの事を

愛してくれる人なんて

いるはずないって思ってて。

なのにわざわざ初めから

本当に愛してくれるわけない人を

選んで好きになったんだろう。

逃避してたはずが、

こんな簡単に階段を踏み外して。

それでも、

それでもあなたをまだ待ってる。

昔のように

丁寧に扱ってくれなくなっても

あなたに触れたいだけ。

子供みたいなあなたを

あたしは待つしかできない。

あたしはなんの当番?

October 19 [Fri], 2007, 11:14
「眠いけど、一人で寝れない。」

なんて言うから、

寝れるまでかまってあげよう

なんて思ったら、

「行っていい?寝てくれる?」

って言われ約1ヶ月半ぶりに

彼に逢った。

女の勘なのかわからないけど、

なんとなく彼はいつもより

他人行儀で素っ気なく感じた。

奥さんが不在で一人で寂しいから、

私のところに来て、私を抱く。

そんなようにしか思えなかった。

朝方、彼を玄関まで見送った時も

今までは抱きしめて

キスしてくれたのに、

今日は手を振るだけで、

私に触れてくれなかった。

彼が帰ってから私は空っぽで

自分は一体なんなのか

彼にとってどんな存在なのか

わからなくなった。

もう自分なんていらないような

そんな気がした。

絶対なんてあるの?

October 18 [Thu], 2007, 15:17
去れば追う、追えば去る

恋愛の絶対法則って本に

書いてあった。

確実に、

今はあたしが追ってる。

しつこくしないから、

去っていかないで。

からっぽ

October 16 [Tue], 2007, 0:00
幼なじみは休みを取って、

遊びに来ると先月約束した。

約束の日の前日に念の為、

大丈夫なのか確認した。

当日になっても、

現在も何も連絡がなかった。

なんとなく来ないような

そんな気がしてたけど。

そして、なんだかわからないけど

来なくなることにホッとした

自分がいた。

あたしはきっと幼なじみすら、

「彼」を忘れさせる道具にしていた。

これで、思う存分に「彼」だけを

想えばいいんだって肯定できる。

でも、凄く寂しくて

彼に逢いたい。

彼じゃなきゃ、あたしを治せない。

違う種類の男

October 11 [Thu], 2007, 23:38
昔の浮気相手にCDを貸した。

今更密かに会ってるとこを、

誰にも見られたくないのか

ただ単に用事はそれだけなのか

忙しいのかわからんけど、

渡して終了。

「気をつけてね」なんて、

昔なら言わないだろうなって

言葉を掛けられて

結婚したら変わるんだなって。

ついでにあたしは

何か期待をしていたのか、

なんだかあっさり終了したことに

ぽっかり穴が空いたような

不思議な感覚に襲われた。

まだあたしのこと

好きなはずないじゃん。

邪魔になって振ったのは、

このあたしなんだから。

でも、なんとなく寂しくて

少し涙がでた。

別に好きとかじゃないけど、

ちゃんと家庭を大事にしてるんだ

っていう当たり前な現実を見ただけ。

あたしの感覚がおかしいだけ。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:pink-drug
  • アイコン画像 趣味:
    ・音楽
読者になる
お暇ならご覧になって。
2007年12月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/pink-drug/index1_0.rdf