毎日新聞  チンドンの世界

December 31 [Sat], 2016, 15:09
ギャアー!ふんぞり返って鼻クソほじってたら、いつの間にか大晦日だよ。
最初から期待なぞはしてないが、どおってことも無い1年だったよ。
ああ、来年もどおって事ない1年を過ごすのだな。
まあ、いいや。「ただ日常をダラダラと‥」だもんな。

チト紹介が遅くなったが、毎日新聞の金曜日の朝刊にとても面白い記事が連載されている。「チンドンの世界」。

執筆してるのは小松健一記者。
チンドン芸能社の望ちゃんを皮切りに長期に渡り東京のチンドン屋さん達に新聞記者らしくペッタリと貼り付いて取材して参ります。先日も十条の東京チンドン倶楽部の見学に行ったら偶然に一緒になり、いつの間にかアタシの写真まで撮られていましたよ、さすが元・ワシントン支局長。

チツは小松記者がチンドンに興味を持ったのはアタシが関係してるのだ。
2年ほど前に小松記者がデジタルの方で「酒場のおんな」という企画をやっていて、「いこい」でのその撮影の時にヤラセでアタシが仕事帰りのチンドン芸能社の面々に協力してもらったのがキッカケなのだ。


と、まあ、そんな按配式で毎日新聞の金曜の連載の「チンドンの世界」をゼシともお読みください。最近は新聞を取らない家庭が多いとは聞くが新聞くらいは読まないとバカになっちゃうぞ!



サンタクロースとコカ・コーラ。

December 24 [Sat], 2016, 18:48
何だよ、今日はクリスマス・イブじゃないかよ。
若い頃ならまだしもイイ歳コイた中年親父のアタシはクリスマスと言えども普段と変わらない。昨日と打って変わってサブくなって来たんで酒飲んでいつもより早く寝ちゃう。別にクリスチャンでもないしィ。

クリスマスと言えばサンタさんなのだが、サンタクロースの白い髭と赤い衣装のイメージは1931年にコカコーラ社のクリスマスキャンペーンに画家のハッドン・サンドブロムが描いたサンタクロースが始まりだそうだ。
そのイメージが多くの人に受け入れられ世界中に広まり定着したそうだ。
それ以前のサンタクロースは小人や妖精や小鬼などの様々なイメージで描かれていたそーだよ、ホントらしいよ。
どや?スノドおじちゃんのタマにはタメになるウンチクや!
ハイハイ、おヒラキオヒラキ!
クリスマスだからって浮かれて夜更かししてるとバカになるぞ!



妹からお土産にもらったスノードーム達。

December 21 [Wed], 2016, 18:17
アッチュー間に今年も年末だよ!
近所のスーパーのヤロ、例年より早くカマボコ等の練り物を正月仕様にして通常の安いのを引っ込めやがった!全く、商人つーのは‥
てなスンポウで久しぶりにコレションに加わったスノードームの紹介を。
先日、ドイツやらスイスやら(スイマセン、ヨーロッパって全然分からない。つい最近までヨーロッパと言う国があると思ってた。)に行ってきた妹からのどさん‥違った、お土産であります。

そーいやスイスも今や数少ないスノードームの生産国だったんだよな。
これは珍しくベース(土台)が木製だよ。

白眉はこのマッターおホルンのスノードーム。
1万円前後の値段で日本でも売っている高級品であります。

高級品だけあり雪がフンワリと舞いエエ感じ、たまりゃん!
こんな繊細なモノを割らずに遠路遥々持ち帰って来てくれた妹よ、ありがd!

ノベルチィ

December 18 [Sun], 2016, 16:28
チョイと!数年ぶりにノベルチィを作ったわよ、奥さん!
ノベルチィといっても缶バッチで、しかも1つは数年前に作ったのとほぼ同じデザインなんだげんちょ。

これを今日からクールラッシュ・おクリック!でお買い物をしてくれた方に2個1セットで差し上げちゃうわよ、お嬢さん!
今のところオリジナル・ガラス製スノードーム・キットのMだけが品切れ中で、COOL TOKYO!のクリスマスVerも在庫僅少ながらまだありますよ、お坊ちゃん!
てなスンポウでご注文をお待ちしてますわよ!おとっつあん!

それとオマイラはきっと忘れてると思うげんちょ、アタシが今まで以上に手間おヒマをかけた新作のスノードームがどうにか来年早々には販売できる目鼻が付いたのだよ。まだ教えられないがヒントは「U」であります。
乞うご期待!


キソタマペタリ。

December 09 [Fri], 2016, 12:17
チト前の話になるが「昼のセント酒」の燕湯の巻でアタシが考えた「燕湯入浴7か条」が紹介された影響なのか、近ごろの燕湯には極端にマナーの悪い輩が少なくなった、まあ、アタシがいる朝1番の時間だけかも知れないが。
しかし、相も変わらず銭湯の入り方を知らぬ県兄ちゃんがやってくる。
きやつらの最近の傾向は他の場所が空いているのに湯船にイイコンコロモチで浸かってる先客の使っているカランとオケとイスを使おうとすることだ。
常識で考えればそこに他人の風呂道具が置いてあれば人が使用してる事はサルでも分かると思うのだが、アタシャ。
んで、その様子をつぶさに観察してると県兄ちゃんはおしなべてイスを湯で流さずにそのままペタンと座る。他人のケツやキソタマが直接ベタっと密着していた所なのに、それをそのまま使って気持ち悪く無いのかね?若いご婦人の使用してるイスだったらアタシは頬ズリしちゃうけど。←ウソ。いや、少しホント。



そして色々と考察してみたのだが、多分それは洋式便器の普及に関係してるのではないだろうか?
アタシの様な昭和の人間はオギャア!と生まれた時から便器は和式なので自宅ならいざ知らず、公衆便所でンコ垂れるバヤイは洋式と和式があれば特別な理由(腰が痛いとか)がない場合は間違いなく和式を使うハズである。どこの誰とも知れぬ他人が直接ケツを付けてンコ垂れた便座に自分のケツを付けるのには抵抗があるのだ。
便座にンコが付着してたかも知れないし。
しかし、今の若い奴らは生まれた時から洋式便器が主流で和式便器では用が足せない者もいると聞く。
だから他人のケツが付いた便座を使うことは至って平気なのだろう。
それが銭湯のイスを湯で流さずに平気で使える事に通じているのだろうと考えられる。
多分恐らく殆どピッタリ半分ソコソコ当たりでしょ?
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ウェブでスノードームショップをやっています。COOL・RASH
親の因果は特に次男に報うらしい。
いつでも風呂上りの様な気持ちイイ顔をしていたいと思う。
金も無いのにあるよな素振り…。
名もなく、貧しく、イヤラしく。
現世でやれることは来世でやれば良い。大切なのは今日一日をどうダラダラ過ごすかってことだべ。
吹けば飛ぶような男だが…。
小さな親切、大きなスケベ心。
男は船で女は港…
そしてオイラは沈没船。
イイ歳コイても「チン・マン・ウン」の話が大好き!
言いたいことがあるのならラップで言え!
子供の頃の得意技は電気アンマ。大人になってからの得意技は…内緒。
黒いピーターパン。
死刑廃止論者から殺せ。
やっぱり、アナタしかいない…。と全ての女性に言われたい。
「草食系男子」なんて糞喰らえ!
俺は「腐肉食系(ハイエナ)男子」だ!
一人酒場で飲む酒に帰らぬ昔が懐かしい。
かけた苦労は倍返し。
見た目ほどスケベではないと思う。
据え膳はオカワリしてまでも喰う。
丹古母鬼馬二原理主義者
武家の出なのでいざとなれば辻斬りはするかも知れないが窃盗はしない。(と思う。)
極端に幸福の基準が低い。
出された御飯は残さず食べる。
見かけに依らず、内向的で人見知りをする。
出掛けるとすぐ家に帰りたくなる。
穴を見ると棒を突っ込みたくなる。
外食で行く店のバリエーションが少ない。
長年使っている自分の携帯番号が覚えられない。
スポーツをする訳ではないので、休日などにジャージは着ない。
本屋に行くとお腹が痛くなる。
(この現象を青木まりこ現象と言うらしい。)


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