燕湯小話

September 28 [Mon], 2015, 9:09
シルバーウィークつーの?その間中は夜行バスで東京に遊びに来た全国津々浦々の「県にいちゃん(銭湯未体験者)」が燕湯に押し寄せるためにユッタシと入浴が出来ないのよ。
んで、シルバーウィークつーの?その連休明けの燕湯には流石に常連しか来ておらず、へさべさにユックシと入浴。
入浴後、西新井から来る常連の1人の「西新井のダンナ」が「来週に白内障のシリツをするので暫く来られない。」と問わず語り。
件のダンナは過去に脳溢血を患い滑舌がすこぶる悪く何をイッてるのか分からないので誰もあまり話したがらないのだが、アタシは女性と動物と年寄りには寛容で優しいので話相手をチィとばかりすることに。
「シリツ後は目の保護のためにグーグルをしなくてはならないので鬱陶しい。」 「グーグルは面倒だ、でもグーグルはしなくては。」とダンナはグーグルを連発。
そりゃ、ゴーグルですよ!と、まつがいを指摘するのは野暮ってスンポウで同調することに。
「そう、グーグルは大事ですよ。」「グーグルはいつまでするのですか?」とグーグルを強調してダンナと話していても、そばにいる女将さんはおろか他の常連はチィとも感じていない。チッ、熱演して損した。
還暦を過ぎると横文字の言いまつがいなんて気にならないんだろね。
んで、帰りがけに女将さんからギャラとして明神あめをもらったよ。

ラドン

September 23 [Wed], 2015, 12:03
余談だが、先日博多放生会の見世物見物にイッたときは福岡天神つー繁華なトコに泊まったのだが、初めて訪れた街なのに何故か既視感を感じたのよ。

何でかなー?と思いを巡らせたら、ここは「空の大怪獣ラドン」が舞い降りた街じゃない。
「空の大怪獣ラドン」は昭和31年製作で60年近く前の映画なのだが、確かに劇中でラドンは福岡天神を襲ったのだよ。
舞い降りた岩田屋デパートは三越になり、地上を走っていた電車は高架を走り、路面電車は廃止され、ビルが乱立したが、ここは紛うことなきラドンが襲った街なのだよ。

んで、裏付けを撮るため帰宅後に特撮ヲタクのバイブル「宇宙船」のバックナンバーの1993年の63号の「ラドン特集」を調べたら、やはり当たっていて当時の実際の風景の写真も掲載されていたよ。

当時の東宝は大掛かりなロケハンをして緻密な福岡の街のミニチュアを作り上げたそうだ。
しかし、本物と見紛うばかりのミニチュア。
当時の映画製作者の心意気が感じられるよ。
ってなスンポウでラドンが福岡天神を襲ったつー事を知ってても、チィともエラくないし誰もホメてくれないつー巻でありました。お粗末!

博多放生会見世物小屋

September 21 [Mon], 2015, 8:14
ちースンポウで博多の放生会にイッて参りましたよ。
ジェットスターに乗って東横インに泊まって。
初めての放生会の夜店は今まで見たことも無いお店が沢山あってビックヒしましたよ。描かれてるキャラクターは無版権かな?






好事家伊達ヒデユキの目的はモチのロンで見世物小屋であります。
出し物はメインがデリシャスィートスで司会が東陽片岡センセと聞いてはるばる博多まで駆け付けた次第なのであります。




んんっ!こっ、こっ、この人は‥?新キャラのダンボちゃん(笑)

残念ながら小屋内は撮影不可だったのだが、興行内容はデリシャスィートスの歌と踊りと手品に河童のボインちゃんと件のダンボちゃんの口中鎖通しと火吹きでありました。
大入り満員のお客さんは大盛り上がりで、東陽片岡センセの司会も板に付いていて興行終了後はガラガラ声になっておりました。たみゃらん!

次の見世物興行は、11月酉の市の新宿の花園神社であります。
今年は三の酉まであるんで見世物未体験の人はゼシ!!



出張。

September 14 [Mon], 2015, 22:34
9月15日(火)〜17日(木)まで出張という名目で博多放生会の見世物小屋を観にイッて参ります。
今回は日本一のハレンチ一座のデリシャスウィートスがメインで司会はあの東陽片岡センセであります。たみゃら〜ん!

ちースンポウでその間は連絡と発送がデケませんのでよろひく。

へさべさに東京新聞に載る。

September 11 [Fri], 2015, 7:27
時に先日、およそ6年ぶりにスノードームの事で東京新聞に載りました。

チツはチト前にこのおブログでもチト書いたのだが、この「TOKYO発」のコーナーに先月いとうせいこう氏が「今はなき見せ物小屋」と書いてたのに糞慨してクレームのメールをしていたのよ。その後程なく東京新聞から電話があり、クレームに対してのワビの電話だと思いきや豈図らんや、おスノードーム様の取材依頼だったってえスンポウよ。
前回は「したまち」コーナーでの紹介でトーキョースノードームの販売当初の頃でTOKYO銭湯とアタシの東京とお化け煙突の3種類だけだったが、今や廃版にしたのも含めてその種類は十数種類。
おか毛様で販売店様も増えました。
「大人の悪フザケ」もここまでやれば大したモンでしょ?
記事を熟読するとパリのボンマルシェのエベントで展示(ホントは販売)、新作「NO!NUKES!」(ホントは2年前にリリース)と事実と違うトコもあり、COOL TOKYO!やWelcome to JAPAN.等の比較的に新しいスノードームの画像を載せてもらいたかったが、人間は欲を掻いてはエケません。
次のボタモチが棚から落ちるのを口を開けて待ち続けていれば良いのだ。

夏休みの宿題はスノードーム。

September 08 [Tue], 2015, 8:18
ちースンポウで先月は暑さでウダってたモンでチト前のお話が続きます。
アタシの小学3年生の姪っ子が夏休みの自由課題の宿題を何にするか迷っていた様子だったので叔父の強権発揮でスノードームを作る事にサセました。
拙クールラッシュのオリジナル・キットの対象年齢は中学生以上のお友達なので小学3年にはチト厳しくアタシが至れり尽くせりで作らせましたよ。
日本を代表するスノードーマー(下流)を叔父に持って姪はシアワセだなあ!(手前ミソ)

んで、完成したのがコレ。
数年前に販売されてたタイムスリップ・グリコのオマケと鉄道模型のプライザー社のフィギュアの組み合わせ。初めてのワリには良い出来であります。たみゃらん!


んで、タイムスリップ・グリコのオマケで思い出したのだが、どこかの団体がHPで件のオマケやガチャポンのフィギュア等の市販品をそのまんまスノードームの中に入れただけで「一丁上がり!」の代物を「オリジナル」「1点もの」と称して売ってるんだよな。明らかに市販品の2次利用で「オリジナル」でも「1点もの」でも無いんだよな。
そのうちにどっかからクレームがついて最悪の場合は訴えられるだろうと思うのだが、良くないなアレは。価格もボッタクリ価格だし。
何も知らぬ人が鵜呑みにして買ってしまい、その出自を知ったらと思うと腹抱えて笑っちゃう‥違う、気の毒で身につまされますよ、正味の話。

一由感謝祭。

September 05 [Sat], 2015, 8:18
ちースンポウで先月の話だが、「安い、早い、味はそれなり。」の日暮里の立ち食いそば屋の一由が1週間の間、そば・ウロンが無料の感謝祭をやっていたのよ。そば・ウロンが無料ちーことは天ぷらの料金だけで天ぷらそば・うろんが食べられるつースンポウなのよ。
この世知辛い世の中でまるで御伽話みたいなお話でしょ?

アタシが最近よく食べる「ゲソ天そば」310円が感謝祭では110円ですよ。タミャランチ会長もビックヒ!ですよ。
オマケに刻みネギが入れ放題。
他にも七味唐辛子かけ放題、お冷飲み放題に割り箸も割り放題。
まあ、下賤な町の日暮里のことだから、かけそばだけ喰って帰る強者もいるかも知れぬが、兎に角、素ン晴らしい感謝祭なのであります。
先日頼んだのは「海鮮天(アサリ、ゲソ、芝エビ)そば」
そばが無料なので120円也。

ホントはもっと高い天ぷらを入れたいのだが、「こういう時だけ普段食べない高いのを頼みやがる!」と、さもしい人間に思われるのがイヤなので普段より10〜20円高いのを頼むの、ボクは。
ああ、小市民‥。

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ウェブでスノードームショップをやっています。COOL・RASH
親の因果は特に次男に報うらしい。
いつでも風呂上りの様な気持ちイイ顔をしていたいと思う。
金も無いのにあるよな素振り…。
名もなく、貧しく、イヤラしく。
現世でやれることは来世でやれば良い。大切なのは今日一日をどうダラダラ過ごすかってことだべ。
吹けば飛ぶような男だが…。
小さな親切、大きなスケベ心。
男は船で女は港…
そしてオイラは沈没船。
イイ歳コイても「チン・マン・ウン」の話が大好き!
言いたいことがあるのならラップで言え!
子供の頃の得意技は電気アンマ。大人になってからの得意技は…内緒。
黒いピーターパン。
死刑廃止論者から殺せ。
やっぱり、アナタしかいない…。と全ての女性に言われたい。
「草食系男子」なんて糞喰らえ!
俺は「腐肉食系(ハイエナ)男子」だ!
一人酒場で飲む酒に帰らぬ昔が懐かしい。
かけた苦労は倍返し。
見た目ほどスケベではないと思う。
据え膳はオカワリしてまでも喰う。
丹古母鬼馬二原理主義者
武家の出なのでいざとなれば辻斬りはするかも知れないが窃盗はしない。(と思う。)
極端に幸福の基準が低い。
出された御飯は残さず食べる。
見かけに依らず、内向的で人見知りをする。
出掛けるとすぐ家に帰りたくなる。
穴を見ると棒を突っ込みたくなる。
外食で行く店のバリエーションが少ない。
長年使っている自分の携帯番号が覚えられない。
スポーツをする訳ではないので、休日などにジャージは着ない。
本屋に行くとお腹が痛くなる。
(この現象を青木まりこ現象と言うらしい。)


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