時計草の庭通信。

January 27 [Mon], 2014, 8:38
一つ一つは良い食材で味付けの悪い料理を作り下品な大皿で盛られ
「ホラ!喰え!」とばかりに目の前に突き付ける様な番組だったなあ!
いや、コッチの話。まあ、BS日テレの某番組だけどね。(笑)
てなスンポウで今日は昨年知り合ったセンスの良いスノードーム作家さんの紹介であります。
時計草の庭通信・クリック!のzabienaさんは鉱石と鉄道模型のブライザー社のフィギュアを使うスノードーム作家で「明け方の夢で見たような気のする光景」をテーマに制作に日々勤しんでいます。
製作する作品はとても幻想的で見る人のイマジネーションを掻き立て、もはや芸術品の風格さえ漂うのです。たみゃらん!彼女はその作品をおし毛もなくブログで紹介していて一見の価値ありであります。
んで、チツはアタシは昨年の夏の終わり頃にzabienaさん制作のスノードーム「待ちぼうけ」を頂いているのですよ。
zabienaさん、その節はありがトン!ご紹介するのが遅れてスイマセン。

何と使用した鉱石はブラジル トマスゴンザガ産水晶クラスターだそうです。アタシは詳しくないので良くわからないけど‥。
んでもってフレークは通常の物ではなく白砂利の細粒使用して、尚且つ、蛍光・蓄光する人工石の細粒も使用しているのブラックライトを当てると妖しい光を放つのであります。たみゃらん!

ホイで、液体も水+グリセリンではなくてオイルを使用。
オイルを使うことで鉱物の照りや透明度が上がるとのことであります。

雪が降り続く異界でベンチに座り誰かを待ち続ける修道女。
彼女が待ち焦がれている相手は誰?
色々なストーリーが頭の中に浮かびます。
で、zabienaさんは今年5月に東京ビッグサイトで開催されるデザフェスに初出展予定で今から出展にムケて大忙しだそうです。
ブース番号などが分かり次第に拙おブログでも告知させていただき、
陰ながら応援サセて頂きたいと思います。

おリンネル。

January 25 [Sat], 2014, 15:59
チィと前にこのおブログ内で近いウチにおサレな女性器‥違う、女性誌にアタシのスノードームが紹介されると告知したことはオマイラは憶えていないだろうが、「マムシのヒデちゃん」の異名を持つアタシはヒツこく憶えていて(当たり前だ。)発売日におコンビニでその女性器‥股違った、女性誌を買いましたよ。その女性‥誌‥今回は違わなかった、チツは「おリンネル」だったのよ。永作博美ちゃんの表紙がたみゃら〜ん!
んで、誌面をパラパラパラパラっと捲ってみたがスノードームの「ス」の字も無い‥こりゃ、来月号に延期かボツになったなと思い、このことは忘却の彼方へ。(忘却とは忘れ去ることなり、O脚とはガニ股のことなり。)

んで、およそ1週間後の今日、スノトモから連絡あり。
件のおリンネルにごくさり気なくオマイのスノードームが載っている。と。
捨てる寸前の本を引っ張り出して老眼鏡をかけてつぶさに探してみたら‥ホントにチィちゃく紹介されてマスタ‥。サミシィ〜っ!←財津一郎調。

「雪ノ降ル街ヲ」 水南川陽子 スノードーム展

January 18 [Sat], 2014, 13:10
てなスンポウでアタシとチソコマソコ‥違う、シンクタンクの物故者スノードーム(笑)の水南川陽子ちゃんが初めてのスノードーム展をヤルわよ!
題して「雪ノ降ル街ヲ」。



日時は2月3日〜16日、
場所は シブヤパブリッシング&ブックセラーズ(SPBS)書斎スペース ・クリック!
ちなみに陽子ちゃんのスノードームにはこんな人達が入っています。

おマニアックな小説家、「一千一秒物語」の稲垣足穂。
ちなみに裸の方は最近作ったモノで着物を着てる方は10年前に作ったモノだそうです。物故者スノードーム、たみゃら〜ん!

下町の風をパチリ!!ー なぎら健壱のカメラ散歩ー

January 14 [Tue], 2014, 12:55
相変わらず「下町」で括られております。(哀)
でも、なぎらさんは「下町」を熱く語るけど、あの人ホントは「山の手」に住んでいるんだよな。(笑)
先日、ケーブルTVの下町の風をパチリ!!ー なぎら健壱のカメラ散歩ーの収録がいこいでありました。なぎらさんが台東区根岸界隈を写真を撮り歩いて最後にアタシのオ店に寄るつースンポウよ。アタシのオ店は我がココロの師匠の庶民文化研究家の町田忍氏監修のオ店なので、なぎらさんの友人でもある町田さんも飛び入り出演。アタシとなぎらさんが話しているトコに偶然に町田さんが来店するつーヤラセ演出あり。(爆)

で「下町の風をパチリ!」が無事に収録後にパチリ!
手前になぎらさんの隣のババァ‥違う、女性は見学に来たアタシのビッグ・ママ。あまりにもアタシと顔が似て過ぎなので自主規制。

なぎらさんは元々はフォークシンガーだけど、アタシ的には映画「嗚呼・花の応援団」の第2作と3作に出てくる、役者やのぅ〜薬痴寺先輩。
この映画が流行ったのはアタシが中一の時の今から38年前の1976年。

モチロン、アタシはリアルタイムで劇場で観たし、パンフレットもポスターも持っている。

しかし、なぎらさんチィとも変わっていないな。
これ幸いとポスターにサインをしてもらいましたよ。



ちなみにアタシも最近気づいたのだが、ポスターには役名の薬痴寺が薬師寺と誤植されてるのよ。なぎらさんもアタシに言われるで気づかなかったのよ。あと、団長役の沢田情児さんが物故してた事も。
で、肝心のこの下町の風をパチリ!の今回の収録分の放送は2月1日からだそうだが、アタシはケーブルテレビに加入していないから観られない。
まあ、このおブログを見てる人ん中で加入している人がいたらチィとは観てくれや。放送エリアとか時間はコチラをクリック!
下町の風をパチリ!!ー なぎら健壱のカメラ散歩ー

日本から三助さんがいなくなった。

January 09 [Thu], 2014, 13:39
インチキ狂会の某美術館に批判的だった「どや?」がBSで手の平を返したように某美術館を紹介するってよ。けっ!ダセぇの。

ちースンポウで前々から危惧していた事だったが、日本に唯一残っていた日暮里の銭湯、斉藤湯の三助さん(三助が分からねェ奴ぁテメエで調べろ!)の橘さんがひっそりと引退してしまった。

アタシの目から見ても、一昨年辺りから橘さんの体調の悪さがは感じ取れてはいたのだが、チト早過ぎる。
今までオフレコだったのだが、斉藤湯は今年の4月から建て直しに入るのでこれを機に3月いっぱいで橘さんは引退という筋書きだったのに、まさか前倒しで引退してしまうとは‥。
しかし、日本の伝統的職業の最後の一人が引退してしまったつーのに何で大騒ぎしないのだろう?歌舞伎や狂言だけが伝統文化じゃねぇや!三助さんの様な庶民文化は何で下に見られるのだろう。国民の大多数は庶民なのに。
まあ、四の五の言っても仕方ないが、この日本から「三助さん」つー仕事が無くなってしまった事を少なくともアタシの胸には刻み付けておこう。
橘さん、長い間お疲れ様でした。ゆっくりとお休みください。


斉藤湯のご主人のご厚意で「流し札」をいただきました。
フロントで400円を払ってこの札を貰い、浴室で札をお湯で濡らし鏡にペタッ!と貼り三助さんを待つのだ。

東京ウォーカー

January 04 [Sat], 2014, 8:35
新年から唐突だが、本日発売の東京ウォーカーは銭湯特集だぞ!

明神湯、タカラ湯、モチのロンでアタシが贔屓の燕湯など東京の名銭湯が網羅されているのだが、流石は東京ウォーカー!銭湯関連で「ケロリン桶」などに交じってアタシのオ店の「いこい」が島本なめだるま親方の実践する「銭べろ」(銭湯に浸かった後、強かに酔うまで酒を飲む)で紹介されているのだよ。

チツは先日このおブログで紹介した島本なめだるま親方の雑誌の取材とは東京ウォーカーの取材だったのだよ。
このお話は燕湯に取材に来た編集スタッフがロッカーの上の「いこい」のチラシを発見し興味を持ち取材と相成ったのですよ。で、年末に早々と出版社から本が送られて来てパラパラと見たら、我が師匠の町田忍氏が大いに絡んでいました。やっぱし、このおぢさんにゃ逆立ちしてもかなわないや!

んで、取材に来てくれた島本なめだるま親方はアタシの事をイタく気に入ってくれたようで、他の雑誌(週刊誌)で親方が担当しているコーナーでも「いこい」を紹介してくれたのです。多分、1月の下旬の販売になると思いますが、例によって掲載されているのをこの目で確認するまで雑誌名はナイショですが、アタシ好みの雑誌なので今から楽しみです。たみゃら〜ん!
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ウェブでスノードームショップをやっています。COOL・RASH
親の因果は特に次男に報うらしい。
いつでも風呂上りの様な気持ちイイ顔をしていたいと思う。
金も無いのにあるよな素振り…。
名もなく、貧しく、イヤラしく。
現世でやれることは来世でやれば良い。大切なのは今日一日をどうダラダラ過ごすかってことだべ。
吹けば飛ぶような男だが…。
小さな親切、大きなスケベ心。
男は船で女は港…
そしてオイラは沈没船。
イイ歳コイても「チン・マン・ウン」の話が大好き!
言いたいことがあるのならラップで言え!
子供の頃の得意技は電気アンマ。大人になってからの得意技は…内緒。
黒いピーターパン。
死刑廃止論者から殺せ。
やっぱり、アナタしかいない…。と全ての女性に言われたい。
「草食系男子」なんて糞喰らえ!
俺は「腐肉食系(ハイエナ)男子」だ!
一人酒場で飲む酒に帰らぬ昔が懐かしい。
かけた苦労は倍返し。
見た目ほどスケベではないと思う。
据え膳はオカワリしてまでも喰う。
丹古母鬼馬二原理主義者
武家の出なのでいざとなれば辻斬りはするかも知れないが窃盗はしない。(と思う。)
極端に幸福の基準が低い。
出された御飯は残さず食べる。
見かけに依らず、内向的で人見知りをする。
出掛けるとすぐ家に帰りたくなる。
穴を見ると棒を突っ込みたくなる。
外食で行く店のバリエーションが少ない。
長年使っている自分の携帯番号が覚えられない。
スポーツをする訳ではないので、休日などにジャージは着ない。
本屋に行くとお腹が痛くなる。
(この現象を青木まりこ現象と言うらしい。)


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