今年も。

December 31 [Tue], 2013, 7:20
つースンポウで今年も終わろうとしているけど、歳を喰う毎に1年が過ぎる加速度が増すのを感じてしまう。特に今年は短く感じたな。
そして来年の春前にはアタシもとうとうン十歳代に挿入‥、チト違った、突入。完全なジジィだな、頭ん中は未だに10代なのが始末に負えないが‥。
祖父と父の享年から鑑みて人生の2/3は既にアタシは消化してしまったんだな。今までの人生を振り返ってみても残りの1/3もロクなことないんだろな。

正月や冥土の旅の一里塚。

一休さんはホントに良いことを言ったよ。
さすが、ワカランチンどもトッチメチンだねえ。
年をとるほど あの世は近い。
アタシもユルリと身辺整理をし始めよう。アタシは他人には厳しく自分には寛容だから、まずは人間関係の整理からだな。(笑)
取り敢えず、口先だけで「約束」の出来ない奴からは遠ざかろう。
股、アタシ自身も「約束」の出来る男にならなければ。
まあ、アタシャ出来ない約束はしない主義だけどね。
残された時間は短くて儚い。
しかし、今年も沢山の人たちと知り合う事が出来ました。
有難いことに知り合えたすべての人たちが「約束」の出来る人達でした。
そのことだけを今年の悦びとして今年は閉店シャッターガラガラ!
まあ、新しい年が素ン晴らしい年になるつー根拠は全く持って無いんだが、少なくともアタシとアタシの周りの人達とこのおブログを見てる人達くらいにはチィとは素ン晴らしい年でありますように。

SPURの‥オマケ‥のミニ本。

December 27 [Fri], 2013, 14:17
チィとビックシしましたよ。
仕事中に愚妻からメール。
月刊女性誌のオマケのミニ本にアタシのスノードームが載っているって。
アタシの愚妻は美容室をやっているんだけど、お客さん用の雑誌を買って、いつもは見ずに捨ててしまうオマケのミニ本をパラパラと覗いてみたらタマタマ発見したんだって。関係無いけどミニ本とビニ本は語感が似ているね。
その月刊女性誌は「SPUL」(シュプール)2月号。

まあ、アタシャ女性誌は読まないし、シャレオツとは無縁なので本の内容は良くわからないけど、ミニ本には「いまの東京を楽しむ100のこと」と記されてアタシのトーキョースノードームのCOOL RASH TOKYO!(通称・アタシの東京)がオマルの内KITTEで販売されている東京土産として紹介されてるのよ。

変にスカしてなく、純粋な東京土産で括られてるのがウレシっ!
今回は事前に通達も無く偶然に記事を見つけたのだが、チツは来月発売されるこれ股、月刊女性誌にもアタシのスノードームがチィとだけ紹介されるのだけど、いつも言う事だがアタシャ性格が屈折していて猜疑心が強いので実際に掲載されているの確認してからおせーるね。

漢検のスノードーム

December 26 [Thu], 2013, 8:43
「さる」筋からスノードーム情報を入手したのだが、残念ながらそのスノードームは入手が不可能なのよ。それは数年前にファミリー企業への利益供与のスキャンダルで紙面を賑わせた日本漢字検定協会が主催する「漢検」の受験者の中の最優秀者に表彰状と共に贈られるオリジナル・スノードームなのであります。たみゃらん!

これは「さる」筋の情報提供者の娘さんが頂いたスノードームで、お金を積まれてもお譲りすることはできませんつーことで画像しかないが、来年はアタシも漢検を受験してみようかしら?オゲレツ検なら自信があるのだが‥。
しかし、検定ブームっての?それはまだ流行ってんのかな。
この漢検スノードームを見て思ったのだが、どっかのインチキ狂会がそのうちに「スノードーム検定」なぞやったりしないだろうな。オリジナルスノードームを賞品にして、バカ高い検定料を取ったりして。やめて欲しいなあ、そんなのは。

雪の日に

December 17 [Tue], 2013, 0:40
チョットだけよ、アンタも好きねえ〜!
↑古い!カトちゃん、ホントに大丈夫か?
ってなスンポウで股マタ、おメディアに露出サセていただきました。
それは12月15日の毎日新聞の朝刊。
反原発スノードーム「NO! NUKES!」を紹介していただきました。
相変わらず、エロ親父っぽい写真写りだなぁ。
まあ、ホントにエロ親父だからしょうがないけど‥

お陰様で今まで主要新聞各社様に露出サセていただきましたが、ハッキシ言って今回の毎日新聞の記事が一番正確&丁寧に書いもらえてアタシも気に入っております。何せ、アタシの数あるテキトーで怪しい肩書の中でも「好事家」ってえのがアタシャ1番のお気に入りなのよね、チツは。股、さり気なく「いこい」の事も紹介されているのもアリガタイことであります。
毎日新聞社のK元さん、お気遣いありがとうございました。
この場を借りて改めてお礼を言わせていただきます。
そして、紙面の関係で今回の記事には残念だが入れることが出来なかった、K元さんとアタシが好きな吉野弘さんの詩を最後に。

雪の日に      吉野弘

━━誠実でありたい。
そんなねがいを
どこから手にいれた。

それは すでに
欺くことでしかないのに。

それが突然わかってしまった雪の
かなしみの上に 新しい雪が ひたひたと
かさなっている。

雪は 一度 世界を包んでしまうと
そのあと 限りなく降りつづけねばならない。
純白をあとからあとからかさねてゆかないと
雪のよごれをかくすことが出来ないのだ。

誠実が 誠実を
どうしたら欺かないでいることが出来るか
それが もはや
誠実の手には負えなくなってしまったかの
ように
雪は今日も降っている。

雪の上に雪が
その上から雪が
たとえようのない重さで
ひたひたと かさねられてゆく。
かさなってゆく。

なめだるま親方。

December 13 [Fri], 2013, 9:18
先日、なめだるま親方が雑誌の取材のために「いこい」に来てくれました!例によって記事が掲載されるまで雑誌名は㊙。アタシャ猜疑心が強いのだ。でもワリとおメジャーな雑誌だよ。

んで、なめだるま親方を知らない人のためにチト説明を。
なめだるま親方こと島本慶氏は風俗ライター兼漫画家で10年ほど前からは親父デュオのペーソスとしても活躍中で数年前にはテレビCMで東京チンドン倶楽部と共演もしているのですよ。ダンナ!
そして昨年には「東京湯巡り、徘徊酒 黄昏オヤジの散歩道」なる本も上梓しました。なめだるま親方は二日酔い解消のために銭湯に行く銭湯愛好者でもあるのだよ。

もちろんアタシはこの本を持っていてサインをしてもらいましたよ。

取材も恙なく終わり、しばし歓談タ〜イム!
風俗業界のコト、ペーソスのコト、出版業界のコト、銭湯のコト。
いつも感ずる事だが、「その道」のエキスパートのするお話には深い含蓄と趣があり、いちいち納得してしまう。やっぱし、本物はスゲエや!

なめだるま親方、エロエロありがト〜ン!
今後共によろしくおねまいします。
                          

ディズニーのスノードームでココロ安らぐのお巻。

December 05 [Thu], 2013, 16:18
「アレちゃ〜ん、トラっ
ノッケから上野公園の犬仲間だけの楽屋オチであります。

しかし、アッちー間に12月だよ。ホントに月日は移ろいやすく、拙おブログも滞りがちであります。お知らせしたい事はワリとあるのだが今はそれは言いたくても言えねえ!たみゃら〜ん!
ちースンポウでへさべさのおブログの更新はいただいたスノードームの紹介でお茶を濁させてもらうわよ。

で、これは冒頭の上野公園の犬仲間のマリちゃんからいただいたフロリダのディズニー・ワールドのスノードームであります。マリちゃんは会社の勤続ン年のご褒美でお休みをいただきアメリカ東海岸にイッてきたのであります。いいわねェ。
今現在の土産モンのスノードームのトレンディはガラス製なのだが、プラスチック製のモノ、しかも昔ながらのオーバル型のをいただけると何故かココロが安らぐのであります。この形がシックりくるのよ、やっぱし。

んで、このスノードームのB面はモノレールが描かれてるではありませんか!アタシャ、モノレール萌えなのよ。とくにぶら下がるタイプの。これは跨ぐタイプのモノレールだけどエエなあ!マリちゃん、ありがト〜ン!
てなスンポウで昔ながらのオーバルタイプのスノードームでココロが安らぐの巻のおしょまいであります。
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ウェブでスノードームショップをやっています。COOL・RASH
親の因果は特に次男に報うらしい。
いつでも風呂上りの様な気持ちイイ顔をしていたいと思う。
金も無いのにあるよな素振り…。
名もなく、貧しく、イヤラしく。
現世でやれることは来世でやれば良い。大切なのは今日一日をどうダラダラ過ごすかってことだべ。
吹けば飛ぶような男だが…。
小さな親切、大きなスケベ心。
男は船で女は港…
そしてオイラは沈没船。
イイ歳コイても「チン・マン・ウン」の話が大好き!
言いたいことがあるのならラップで言え!
子供の頃の得意技は電気アンマ。大人になってからの得意技は…内緒。
黒いピーターパン。
死刑廃止論者から殺せ。
やっぱり、アナタしかいない…。と全ての女性に言われたい。
「草食系男子」なんて糞喰らえ!
俺は「腐肉食系(ハイエナ)男子」だ!
一人酒場で飲む酒に帰らぬ昔が懐かしい。
かけた苦労は倍返し。
見た目ほどスケベではないと思う。
据え膳はオカワリしてまでも喰う。
丹古母鬼馬二原理主義者
武家の出なのでいざとなれば辻斬りはするかも知れないが窃盗はしない。(と思う。)
極端に幸福の基準が低い。
出された御飯は残さず食べる。
見かけに依らず、内向的で人見知りをする。
出掛けるとすぐ家に帰りたくなる。
穴を見ると棒を突っ込みたくなる。
外食で行く店のバリエーションが少ない。
長年使っている自分の携帯番号が覚えられない。
スポーツをする訳ではないので、休日などにジャージは着ない。
本屋に行くとお腹が痛くなる。
(この現象を青木まりこ現象と言うらしい。)


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