70年代少年倶楽部

January 31 [Tue], 2012, 21:32
チツはアタシ、70年代少年倶楽部の部員なのだよ。
70年代少年倶楽部とは…70年代に少年時代を過ごした者たちによる、
懐かし系調査を実践するWeb企画なのだよ。
最初の企画として少し前に台東区は元浅草にある「給食当番」に行ってきましたよ。
参加型懐かし系探索プロジェクト 「70年代少年倶楽部」・クリック!へ!

ちなみに主宰のヒデさんは、よく間違われるのだがアタシではない。
姓に「秀」が付くヒデさんなのだ。
これから駄菓子屋マップ作りやボードゲーム大会や当時のスーパーカーを買う面白い企画が目白押しなので70年代に多感な少年・少女時代を過ごした、ご同輩の入部をお待ちしているのだ。

今、入部するとオリジナル缶バッチがもらえるよ!

アメリカン・トイの思い出。

January 29 [Sun], 2012, 9:09
最近はイソターネット普及のお蔭で良い意味で世界が狭くなった。
何しろ、世界中の商品をスムーズ且つスピーディーに買えるのが嬉しい。
ネットオークションもあるし、翻訳ソフトもあるし、Eメールもあるし、ネット決済も出来るしで世界との時間差がほとんど無くなったってえ言ってもイイんじゃないかしら。
しかし、今から20年ほど前は大変だったンすから、もう。
当時、20代後半だったアタシはアメリカン・トイを個人輸入しようとしていたの。 その手の本を読んだり、学生時代全く使わなかった和英辞書を引っ張り出したりして、全くの独学で。俄かに欲が絡むと普段は決して出さない気合とガッツと根性を発揮するのだ、アタシャ。

銀座の洋書屋でアメリカの玩具雑誌を買って、その本の中に広告を出している店に片っ端から「日本まで発送してくれる?カタログがあったら送って!」って国際返信用切手同封で手紙を出して色好い返事もらいカタログ(ただの英字のコピーだった。)を送ってもらい、その中から商品を選んで、またまた手紙でプロフォーマー・インボイス(送料込の請求書)を請求して、それが届くと郵便局でその金額の国際小為替を作成してもらい、それをまたまたオマタ、そのお店に送るのよ。それで待つこと、およそ1か月半(当時はアメリカ→日本は国際郵便の船便があった。もちろん、船便の送料は安い。)で手元に届くってえスンポウよ!
どう?今じゃ考えられないくらいに煩雑でしょ?
そして、「やれ、ウレシや!」と届いた包みを開封して、出て来たアメリカン・トイを舐め回す様に観察すると気になる文字が…MADE IN CHINA.
その時初めてアメリカの玩具が中国製だというのを知りました…。

We were lookin' for AMERICA.
映画の中のアメリカン・ドリーム
今も AMERICA
あの娘の輝いてた瞳 想い出す
We were just lookin' for "AMERICA"


その時のアメリカン・トイの中の一つ、トーキングのロボ・コップ。
青春?の苦い思い出として保存している。

綿入りハンテン主義者。

January 26 [Thu], 2012, 21:13
寒い、サムイ、サムイ・ディビスJr.てなスンポウで冬は苦手です。
タダでさえ何もする気がしないのに寒いと余計に何もしたくなくなるよ。
やっぱし、アタシャ冬より夏が好きだな。
何しろTシャツ1枚で過ごせるのが嬉しい。
折からの大寒波で少し前に東京でも積雪が。
そういう日はエアコンを効かせハロゲンヒーターを点けた部屋でヌクヌクしたいが、節電もしなくてはならない。
つー訳でこんなモンを引っ張り出してきましたよ。

綿入りハンテン。
あったかいんだコレが、意外にも。
綿入りハンテンを着ていればエアコンが多少効いていなくてもヌクヌクってえスンポウよ。このカッコで銭湯やコンビニににも平気で行っちゃう。
燕湯の女将さんにも綿入りハンテンを褒められたぞ!
夏はステテコ、冬は綿入りハンテン。これ、日本の常識!
こうなれば寝酒もシアワセのレモンハイやウーロン・ハイから日本酒にチェンジ。ウチにはお猪口なんてシャラくさいモンは無いので湯のみでグイグイとイッちゃう。肴は何もなければタクアンの尻尾でも齧ればエエ。
イイね、日本酒は。
酔うのが早いし、明け方にションベンに起きないで済むから。

スノードームの絵をもらったよ。

January 22 [Sun], 2012, 20:11
少し前に小学2年生の甥っ子からスノードームの絵をもらったよ。

聞いたところによると冬休みに入ってすぐに描いたそうな。
ははァ〜ん、さてはお年玉目当てのゴマすりだな!とすぐに邪推してしまうのは汚れちまった大人のアタシの悪い癖。
甥っ子はアタシが喜ぶと思って素直な気持ちで描いてくれたのでしょう。
涙が出てくるほど嬉しいよ、ありがトン!

叔父であるアタシが言うのも何なんだが、甥っ子は今時のガキ‥もとい、子供にしては珍しくピュア・ハートの持ち主なのよ。
まるで子供の頃のアタシみたい。
ずーっと今の心のままでスクスクと育って行ってもらいたいものです。
でも、度が過ぎるとアタシみたいなトンデモナイ大人になってしまうので、時々は反面教師をわざと演じようと思います。←ウソ、元々から子供に悪影響を及ぼすおぢさんなのだ、アタシャ。


しかし、「ひでにいちゃんへ」の「で」の部分に修正の痕あり。
妹曰く、甥っ子はこの絵を描くまでアタシの事を「ひれにいちゃん」と勘違いしていたそうだ。ぎゃふん!

ヒミズ

January 20 [Fri], 2012, 20:02
ボート屋ナメんなよ。



カルト的な人気の園子温監督の作品。
ヒミズってモグラの種類らしい。

ボートハウスで暮らす少年・住田の物語。
母親は間男を連れ込み、父親はたまに金をせびりに来て少年に暴力をふるう。中学校でも特異な存在の少年に思いを寄せるクラスメートの女の子。
少年の日常が徐々に思いもよらない方向へ向かっていく。

今回は何の予備知識もなく観たのだが、相変わらずバイオレンスの描写は強烈であるが、園子温監督にしてはホンのチョッピリだけど希望が持てる(?)ラストだったのが意外でしたよ。
アタシの妹に聞くとこの映画の原作はお漫画だとのこと。
お漫画は最近ではお東陽片岡センセ(昨年の夏にイラストを依頼したのだが、何度も催促しているが今現在届いていない‥そんなトコが片岡センセらしいのだが…。)しか読まないのだが妹に借りて読んでみると…
映画以上に内容は強烈で殺伐としていて、ラストもまるっきし救いようのない終わり方でしたよ。う〜ン、今回は原作に負けちゃったかな。女の子の家庭環境の描写も中途半端だったしな。
あと、期待していたオッピャイもバーケーも出なかったし。

ギャフン!

January 18 [Wed], 2012, 21:04
どや?挙式から2周年を予言しようとした矢先にどや?されちゃったよ〜!
悔しいですっ!
世の中ママならねえ!

上野不忍池・骨董市でスノードームを買う。

January 18 [Wed], 2012, 18:23
アタシにとって繁華街と言えば渋谷や新宿ではなくて上野、浅草。
根っからの東京人だがギロッポンなぞ今まで2回しか行った事がない。
その上野の不忍池のほとりで大分昔から定期的に骨董市が頻繁に行われているのよ。昔はスノードームを探しにちょくちょく覗いていたけど、たったの1個も見つけられないので最近はスルーしていたのよ。
しかし、先週の日曜日にいつものようにパンクを自転車の前かごに乗せて不忍池のほとりを走っていると件の骨董市が開催されているじゃない。いつもはスルーするのだけど何かに導かれるように1軒の店の前へ。

一通りに無造作に並べられたガラクタ‥違う…骨董品を見回すと…。

脇の目立たぬ場所に2個のスノードームが鎮座ましましてるじゃない!
ハハァ〜ンそうか、こいつ等がアタシを呼んだのだな。
一つは水が半分しか入っていないし一つはは曇っていて特別どおってことないスノードームなのだが、これも御縁なので2個を600円で買って帰りましたよ。店主もイイ顔で親しみも持てたし。


これが水が半分しか入っていないボトル型の「サンフランシスコ」
名物のケーブルカーがシーソーになっていてユラユラします。
このボトル型は現在は作られていないタイプで、1980年代前半から1990年代前半まで作られていたと考えられる。
(スノードーム評論家・伊達ヒデユキ調べ。)

そして、ガラス部分が曇ったクマチャンのスノードーム。
あたしはメルヘンチックなモノに弱いのだけど、
このクマチャン達は有名なキャラクターなのかしら?
ちなみにガラスは磨いてみても曇りは取れませんでした。

スノードームを蒐集している皆さん、ダメ元で骨董市を覗いて見るのもいいですよ。アタシは数年前に別の骨董市で戦後間もないころの日本製のスノードーム数個を格安で入手したこともあるでよ。
意外なトコでフリーマーケットで見つかる場合もままあるでゲス。

マイルド7

January 15 [Sun], 2012, 21:01
この前観た映画版「ワイルド7」
オリジナルのキャラクターの設定の方が良かったのに‥。
とのオールドファンの声が大多数。
コスチュームもまた然り。‥と当初は思っていたのだが、

これがオリジナルのコスチューム。
白のジェットヘルに革ジャンにニッカボッカのような白のパンツ。
これをある程度忠実に実写化すると‥

‥こうなる。(1970年代のTV版ワイルド7)
世界役のマイケル中山は中山エミリの父親で八百役の手塚茂夫(故人)は「太陽にほえろ」劇中でジーパン刑事(松田優作)をピストルで撃った男。
どや?スノドおぢちゃんの愚にもつかないウンチクや。
このカッコは70年代ならともかく、21世紀だとチト痛い…。

コスチュームに関しては黒で統一した今回の方が良かったのかもね。

つースンポウで新しい革ジャンが欲しくなってしまいました。
色々調べていると今回の映画版ワイルド7の革ジャンのレプリカが販売されているではありませんか。

価格は49,800円‥うーン、考えちゃうなぁ。
他にもヒツコク探したら袖口の赤いラインが無いだけで、ほぼ同じデザインの物が半額以下で販売されているではありませんか!
やれ、ウレシや。とばかりにすぐさま購入。
ついでヘルメットとマフラーとブーツも新調しました。

イイ歳コイて外見にこだわる癖はいい加減に止めないとエケないのですが…ちなみにバイクを新調するような金は無い。

2011→2012関ジャニ∞のスノードーム

January 13 [Fri], 2012, 8:37
つースンポウで気分を改めてブログを再開しますが、これだけは言いたい。
「宗教法人に課税しろ!」
坊主丸儲けとはよく言ったモンだ。
課税すればかなりの税収が上がり消費税を上げなくても済むんじゃないの?
まあ、真っ先にK明党が反対するだろうけどよォ!

2011→2012関ジャニ∞のスノードーム
「忙中閑あり。」で年末からヤフオクで注目してやっとゲットできましたよ。去年のモノを間違って落札したりして大変だったンスから、もう。
まあ、コレは海外トレードで活用するかいいけどよォ。

今回のスノードームはネットで「不良品が多い」と評判だったのよ。
例えば…

目が三つあったり、

極端に目が寄ったりしているフリーキーな人達が多く発見されているそうな。フリークス(この場合はマニアの意味ではないぞ。異形の者たちの意味だぞ!)崇拝主義のアタシは落札したスノードームが届くまで不良品だったらエエなあ!と願っていたのだが、あにはからんや、届いたのはマトモなスノードームでした…チト、残念。

ゴメンナサイ、アタシは関ジャニ∞の事はチィとも知らないのですが
この先、何年も続けてスノードームをリリースすることを希望します。
↑昭和天皇風。

親父。

January 05 [Thu], 2012, 18:10
昭和ヒトケタ生まれのウチの親父。
子供の頃、家の町工場に陸軍元帥が侍従を引き連れ直々に仕事を依頼にしに来たことが自慢だったそうな。
その後、戦局が悪化し福島の船引に学童疎開し辛酸を舐めた親父。
そして、終戦。
戦後の動乱を生き抜き、高度経済成長に乗り懸命に働き家庭を持った親父。
俺が子供の頃の親父はすぐに拳が飛んでくる怖いだけの存在だった。
子供の頃の親父の思い出はよく引っ叩かれた記憶しかない。
しかし、年月の流れはやはり人格を丸くするのか、近年では孫にあたる俺の甥っ子姪っ子に対してはまるで好々爺のようだったよ。その反面、以前NHKが「疎開児童」のドキュメンタリー番組の製作で親父に取材中、インタビュアーが「平和」等と言う薄っぺらい言葉を親父の口から発させようと誘導してきたのでカメラを止めさせて「キミ達は俺に平和だとか戦争反対だとか言わせたいらしいが、断っておくが俺は戦争には大賛成だからな!」と言い放ったりして。
反骨精神はまだ衰えてはいないなと感じたよ。
ホントは人一倍、戦争の愚かしさを知っている癖して…。
そういうヒネクレたDNAは人一倍俺が受け継いでいるのだよ。
最近では「100歳まで生きる!」と豪語し、朝早くからウォーキングに精を出していた親父。そのワリに自分の健康管理には全く無頓着だった親父。

親父が年明け間もない1月2日の夜、1カ月の闘病の末に息を引き取った。
享年77歳。 100歳まで大分足らなかった。
周りの者も100歳まで生きると信じていたのに。

そして、その2日後の1月4日の夕方に3カ月の入院生活の末に母方の祖母が100歳の天寿を全うしました。

お二人とも長い間お疲れ様でした。
今まで本当にありがとうございました。

プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:ヒデ
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ウェブでスノードームショップをやっています。COOL・RASH
親の因果は特に次男に報うらしい。
いつでも風呂上りの様な気持ちイイ顔をしていたいと思う。
金も無いのにあるよな素振り…。
名もなく、貧しく、イヤラしく。
現世でやれることは来世でやれば良い。大切なのは今日一日をどうダラダラ過ごすかってことだべ。
吹けば飛ぶような男だが…。
小さな親切、大きなスケベ心。
男は船で女は港…
そしてオイラは沈没船。
イイ歳コイても「チン・マン・ウン」の話が大好き!
言いたいことがあるのならラップで言え!
子供の頃の得意技は電気アンマ。大人になってからの得意技は…内緒。
黒いピーターパン。
死刑廃止論者から殺せ。
やっぱり、アナタしかいない…。と全ての女性に言われたい。
「草食系男子」なんて糞喰らえ!
俺は「腐肉食系(ハイエナ)男子」だ!
一人酒場で飲む酒に帰らぬ昔が懐かしい。
かけた苦労は倍返し。
見た目ほどスケベではないと思う。
据え膳はオカワリしてまでも喰う。
丹古母鬼馬二原理主義者
武家の出なのでいざとなれば辻斬りはするかも知れないが窃盗はしない。(と思う。)
極端に幸福の基準が低い。
出された御飯は残さず食べる。
見かけに依らず、内向的で人見知りをする。
出掛けるとすぐ家に帰りたくなる。
穴を見ると棒を突っ込みたくなる。
外食で行く店のバリエーションが少ない。
長年使っている自分の携帯番号が覚えられない。
スポーツをする訳ではないので、休日などにジャージは着ない。
本屋に行くとお腹が痛くなる。
(この現象を青木まりこ現象と言うらしい。)


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