おフランスのスノードーム本。

September 28 [Wed], 2011, 19:45
日本でスノードームの本と言えば、アタシがホンのチョットだけ協力させてもらった(この位の謙虚さが必要ですよ、どや?子ちゃん!)「スーベニール・スノードーム」があるのだが、洋書ではアタシが持っているだけでこれだけの数がある。全てアメリカの本なのだよ。

小まめにAMAZON等で検索しているのだが、この数年は洋書で目新しいスノードームの本は見当たらなかったのよ。ところが数か月前にお客さんのrrradio123さんがツィッターでスノードーム本の数々を紹介していて、その中にアタシが見たことのない洋書がありました!

すぐにアタシはrrradio123さんにその本の詳細を聞いてみると、なんと!その本はおフランスの本だとの事でした。あ〜是非とも手に入れたい!と思ったが、その後、間もなく3月11日…。すっかりとそのおフランス本の事は忘れていたのよ。で秋の訪れとともにスノードーム蒐集熱が再発。しばらくぶりに海外のオークションサイトでレアなスノードームを物色していたら…なんと件の本が出品されているではありませんかッ!$9.99の開始価格だったので思い切ってその数倍でBID!ラッキーなことに開始価格のまま落札することがデケました。(送料は$11.0…。)そして、ついに一昨日届いたってえスンポウよ。

早速、中を覗いて見ると…今まで見たことのないスノードームがテンコ盛り!さすが、おフランスのスノードーム本、アタシも脱帽ノ介です。

この本のすごいトコはレアなスノードーム加え、スノードームを分解したり、中のプレートの金型を紹介しているトコなのだよ。おフランス語なのでチィとも分からないけどヨォ!

でも、何より素ン晴らしいのは、これらのスノードームを提供したコレクターのイイ顔の親父の写真が、紹介されているどのスノードームよりもデカい事だ!

いいなぁ!この本を見ていて新たな野望がフツフツと…。
アタシがスノードームを提供するので、どっかの出版社がスノードームの本を作ってくれないかしら?コアマガジンのYさん、その後スノードームの本のお話はないかしら?う〜ん、こうなったら思い切って自費出版でスノードーム本作っちゃおうかな?幾らぐらいかかるのだろう?

SEA OF RED INK.

September 25 [Sun], 2011, 15:43
引き続き、精力的にスノードーム蒐集にハゲんでおります。
久しぶり海外のオークションで落札しました。
ちょっと見ない間に送料をボるセラー(出品者)が多いのに辟易しました。

今回、落札したSEA OF RED INK.
ユニークなスノードームを作るENESCO社のスノードームです。
ENESCO社のスノードームはチィともオサレ感が無くてクダラなさ加減がとても楽しくて、アタシはシンパシーを感じているのよ。例えば…






こんな感じ。

で、件のSEA OF RED INK.は十数ドルで落札したのはイイけど、日本までの送料がその2倍以上かかってしまった。送料をボラれた感は大いにあったのだが、到着したその包みををよく見ているとこのセラーはわざわざ料金の高いEMSで送りやがった!送料をボッたのではなくて無駄に高いEMSを使いやがった!まったく、ゲエズンは融通が利かないので始末に悪い…。

喜び勇んでパッケージを開けて「お宝」をつぶさに観察するとどこかが違う…。

パッケージの絵の通りに万年筆のインクに中で樽の中に入ったおとっっあんがプカプカしているハズなのに、おとっつあんは逆立ちしたまま。

これがオークション出でていた時の状態。

老眼鏡をかけてつぶさに観察してみるとおとっつあんとドームの底を繋いでいるテグスが外れていた。多分、輸送中の揺れで外れてしまったのだろう…。
すんごく楽しみにしていたのに…悔しいですッ!

僕の自転車の前かごに乗りなよ。

September 23 [Fri], 2011, 18:39
アタシが休みの日にウチにいるとパンクに外に連れていけ!とせがまれる。
逆にロックは外に出るのがイヤでタヌキ寝入りを決め込んでいる。
仕方なく外に出るとパンクは止めてある自転車の方へ一目散に走りだす。
散歩したい訳ではなくて、自転車の前かごに乗って出かけたいのだ。
パンクは巨大ワイヤーフォックス・テリアなので前かごに収まる大きさではないのだが、そこは器用に身体を丸めかごに収めて収まりきれないお尻はかごのフチにチョコンと乗せます。
数年前に夏場は地面が熱くて足が火傷しそうなので、前かごに乗せてあげたのが病みつきになったってえスンポウよ。アタシも歩くよりも楽なのでついつい自転車に乗せてしまうのだが、なにせパンクは多少は痩せたと言えども13kg前後はあるのでちょっとした坂道はチト辛い。坂道を息を切らして必死にペダルをこいで駆け上がるアタシの前でパンクは涼しい顔。
ここんトコ、ようやく夏の暑さも過ぎて秋らしくなってきたのでアタシもパンクも自転車で楽をせずに歩いて少し痩せなくては。

カレンダーの撮影。

September 21 [Wed], 2011, 18:10
クールラッシュ・美容部の来年のカレンダーは引き続きスノードームの写真に決定!ってなスンポウで早速撮影を開始。
昨年は締切ぎりぎりに入稿したので校正の時間が取れずに、写真のトリミングや日付の大きさなどで不満が多かったので今回は早めに撮るつもりなのだが、何せ、1年は12ケ月なので12枚+表紙1枚=13枚の写真を撮らねばならない。
色々と季節感や関連性を持たせないとエケないので大変なんスから、もう。
とか、言いつつ、もともとイイ加減でスットコドッコイな性格なもんで二日間で適当にチャッチャッチャッ!と全て撮りあげました。
ワリと自分では納得のイク写真が撮れて気分が良いので入稿前にちょっとだけ見せちゃおう!

3月の写真。

5月の写真。

カレンダーは出来上がり次第に商品と同梱して発送しますのでヨロチクね!

グレース・おコンチネンタルのノベルティのスノードーム。

September 19 [Mon], 2011, 7:52
これもヤフオクで格安で入手しました。
アタシャ、オサレとはトンと縁が無い人間なのでグレース・おコンチネンタルというおブランドは知らないのだが、ネットで調べたら女性服のブランドなんですって。女性服ってえ言い方もチト、古いか?(笑)ちなみにブルース・リーの「ドラゴン怒りの鉄拳」の音楽監督はジョセフ・クーと言う人だ!どや?スノドおぢちゃんの映画一口メモや!
ってな訳で期間中にグレース・おコンチネンタルで20000円以上のお買い物をすればこのノベルティのスノードームを貰えるってえスンポウよ!
でも、ココだけの話、アタシは1100円で落札しマスタ。



ノベルティといえどもしっかりした作りでガラス球φ110のビッグサイズ。
手に持つとその重みがズッシリと伝わり、アタシのコレクションの中でもデカい部類に入ります。
中身は幸運を呼ぶフクロウ。
昨年はメリーゴーランドのスノードームだったんですって。
しかし、前に紹介したセレンディピティだっけ?とか、オサレなブランドのスノードームが年々と増えているな。日本でスノードームがポピュラーになるのは喜ばしいことかも知れぬが、アタシャ、「スノードーム=オサレ。」の図式は「糞喰らえ!」なので複雑な心境だな。
ここはイッチョ、「福助」とか「アツギ」にスノードームを作ってもらいてえな。

パンク、自宅で毛を刈られる。

September 17 [Sat], 2011, 16:14
2716…ああ、「どや?話」が止まらない…。
♪どやどやしてたら私は誰かのイイコになっちゃうよ〜♪山本リンダ


愚妻がホームセンターで電動バリカンを買ってきた。
アタシの頭を丸坊主にするため…違う…ウチの次男のパンクをトリミングするためにだ。残暑厳しい折、とても暑そうに見えるからなんだって。
いつもはペット・サロンに任せるのだが、どんな風の吹き回しか自分でやるんだって。
早速、ベランダの片隅でトリミング開始。



パンクは扱いやすい性質の犬なのだが、前足を触られるのを極端に嫌がる。アタシがひつこく触ると怒って唸りだすほど嫌がる。愚妻は刈りやすいボディからトリミングを始め、段々と件の前足の方へバリカンを滑らす。
予想していたことだが、やはり嫌がり怒って暴れ始め手が付けられなくなってしまったので、止むを得ずトリミングは中止と相成りました。
自称・カリスマ美容師も犬のトリミングは苦手な様子です。

13日の金曜日のスノードーム

September 15 [Thu], 2011, 18:51
震災でポテチン気味だったスノードームの蒐集熱が再び高まってきました。
これは最近、ヤフオクで格安で入手しました。

「13日の金曜日」のジェイソン。
ジェイソンと言えばホッケーマスクがトレードーマークなのだが、意外にもホッケーマスクを被りだしたのは第3作目からなのだ。
どや?スノドおぢちゃんの映画一口メモや!
テメエの喰った和菓子の「どや?話」よか、ナンボかタメになるべえ。
♪和菓子バカよね、おバカさんよね〜♪」細川たかし。
って長々とした楽屋落ちおひまい!
話を戻すが、ジェイソンがホッケーマスクを被る以前は確か、麻袋を被っていたような気が…。
何せ、「13日の金曜日」は高校生の時に学校サボって池袋の文芸坐で3本立てで観た以来なので、あんまし憶えていない。

ちなみに同時期に「Horror Globe」として「エルム街の悪夢」も販売されていたのだ。数多あるホラー映画の中でこの2作だけがスノードーム化されたのは、2003年の「フレディVSジェイソン」の公開とシンクロしたのであろう。

エポック社のドライブ・テクニック。

September 13 [Tue], 2011, 20:06
またまた、こんなのを引っ張り出してきました。

今のガキ…違う…子供たちはゲームといえばニンテンドーとかプレイステーションだろうが、アタシにとってゲームとは子供の頃、家族旅行で泊まった宿屋の娯楽室にあったアーケードゲームの事。今ではエレメカと呼ばれているらしい。当時は10円、20円で心行くまで遊べたモンよ。
ヒ〜ッ、昔はエガったなぁ!
で、そのエロメカ…違う…エレメカの中で子供心に印象に残っているゲームがコレ。

ミニ・ドライブ。
見ての通り、ハンドルと連動するミニカーをロール状にグルグル回る道の上を走らせ得点を競うってえ単純なゲームなのだが、何故だかハマッた。
確か、高得点をマークすると再ゲームが出来たと思う。
このゲームを家庭版にしたのが、このエポック社のドライブ・テクニック。

アタシのこの手のコレクションは全て未使用のデッドストック品なので実際に遊んだことは無いのだが、ギヤをシフトするとスピードが上がるのであろう。ちなみにエレメカ版にはギヤは付いていなかった。

これが道路の上を動くミニカー。
磁石を応用しているようです。それと電源スイッチのキーも付いているよ。
箱に張り付いていた値札を見ると3000円の値段が…。
今から40年前の3000円は当時ではとても高価だよ。
子供の頃、強請っても買ってもらえなかった訳だ。
今でもアタシにとって3000円は高価だが…。
だって、センベロで3回も飲めちゃう。

センチメンタルな旅・冬の旅

September 11 [Sun], 2011, 8:49
誰かを愛したら、その喜びと同じ重さの哀しみも手にするのか。
浜田省吾  初秋より。



アタシの大好きな写真家・アラーキーの写真集の中でアタシが1番好きな写真集。世界中で1番切なく儚い写真集。
1971年に自費出版された愛妻・陽子さんとの新婚旅行を収めた「センチメンタルな旅」と陽子さんの発病から死までを克明に収めた「冬の旅」の2部構成。
「冬の旅」ではカメラは陽子さんの発病、入院中、臨終の瞬間、出棺の様子、遺骨を抱き項垂れるアラーキー本人にまで向けられる。
モノクロで日記風に淡々と綴られる愛する人に訪れた「死」。
愛する人に対するアラーキーの動揺、不安、そして深い悲しみ…。
何よりも深い愛情。
写真を通じて見る者にヒシヒシと伝わってくる。

この写真集の発売当時は「妻の死まで商品化するのか?」等の批判があったそうだが、アラーキーは私・写真家。最愛の人の「死」に対して、私・写真家の本能として向き合いシャッターを押した。この写真集は愛妻に対する「鎮魂歌」なのだ。夫婦と言うものを改めて考えさせられます…。

セレンディピティのスノードーム

September 08 [Thu], 2011, 7:48
ドーリーガール バイ アナスイとセレンディピティのコラボのスノードームです。アナルスイもセフレンディピティもチィともアタシは知らないけど。

スノトモのYukiちゃんのおブログ、With Snowdomes.・クリック!でこのスノードームを知ったのが、9月4日の日曜の夜。ブログによるとこのスノードームの販売は期間限定で9月6日の火曜日までとの事…。色々と考えあぐねた結果、「髪結いの亭主の特権」を発動して最終日に火曜日が休みの愚妻に買ってきてもらったってえスンポウよ!愚妻曰く、「最後の一つ。」だったそうな。あ〜エガった〜!!「限定モノ。」に弱いのよね、アタシ。
でも、確かにお値段はあまりカワイクなかったそうです。

Yukiちゃん、タイムリーな情報をありがトン!
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:ヒデ
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ウェブでスノードームショップをやっています。COOL・RASH
親の因果は特に次男に報うらしい。
いつでも風呂上りの様な気持ちイイ顔をしていたいと思う。
金も無いのにあるよな素振り…。
名もなく、貧しく、イヤラしく。
現世でやれることは来世でやれば良い。大切なのは今日一日をどうダラダラ過ごすかってことだべ。
吹けば飛ぶような男だが…。
小さな親切、大きなスケベ心。
男は船で女は港…
そしてオイラは沈没船。
イイ歳コイても「チン・マン・ウン」の話が大好き!
言いたいことがあるのならラップで言え!
子供の頃の得意技は電気アンマ。大人になってからの得意技は…内緒。
黒いピーターパン。
死刑廃止論者から殺せ。
やっぱり、アナタしかいない…。と全ての女性に言われたい。
「草食系男子」なんて糞喰らえ!
俺は「腐肉食系(ハイエナ)男子」だ!
一人酒場で飲む酒に帰らぬ昔が懐かしい。
かけた苦労は倍返し。
見た目ほどスケベではないと思う。
据え膳はオカワリしてまでも喰う。
丹古母鬼馬二原理主義者
武家の出なのでいざとなれば辻斬りはするかも知れないが窃盗はしない。(と思う。)
極端に幸福の基準が低い。
出された御飯は残さず食べる。
見かけに依らず、内向的で人見知りをする。
出掛けるとすぐ家に帰りたくなる。
穴を見ると棒を突っ込みたくなる。
外食で行く店のバリエーションが少ない。
長年使っている自分の携帯番号が覚えられない。
スポーツをする訳ではないので、休日などにジャージは着ない。
本屋に行くとお腹が痛くなる。
(この現象を青木まりこ現象と言うらしい。)


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