ディズニーのスノードーム

March 31 [Wed], 2010, 20:50
久々に伊達ヒデユキ・コレクションからの紹介です。
ディズニーのスノードームは近年ではガラス製で大きくてゴテゴテとデコレーションを施されオルゴール等のギミック付きの物が主流ですが、(ディズニーストアで売っている奴ね。)ハッキシ言ってアタシは嫌いだな。
大きすぎてコレクションとしては日本のせまい家屋事情に合わないし、値段が高いし、何と言ってもゴテゴテしすぎて「悪趣味」だよ。
「可愛い〜!」等と抜かす小娘もいるが少なくともアタシャ「悪趣味」だと思う。

同じディズニーでもこのスノードームはワリと大きめでギミック付きだが、シンプルな造りなのでこの程度なら好感が持てます。
これは裏面のオルゴールのぜんまいをキコキコしてスタートさせるとオルゴールがクリスマス・ソングのメロディーを奏でてミッキーマウスなどのキャラクターがドーム内をクルクルと回ります。
この手のスノードームは他にもオズの魔法使いと雪山のトンネルを汽車が出入りするのを持っています。
次回はその2つのスノードームを紹介します。

段ボール

March 30 [Tue], 2010, 7:25
昨夜届いた19箱の段ボール。
凄い量です。アタシん家では到底収まらないので隣の実家のデッド・スペースに1時置かせてもらいました。この週末にはレンタル・トランクルームに引っ越しです。

中身はってえ言うと勿論、新しいトーキョースノードーム。

トーキョースノードーム第4弾の「ちんどん屋」
昨日からクールラッシュのHPにアップしているのはサンプル版で上の画像が量産版です。
実はここだけの話…今回入荷した19箱の段ボールは全てが「ちんどん屋」ではありません。
出し惜しみする訳ではありませんが、第5弾のトーキョースノードームも含まれているのです。(夏以降に販売予定。5月のデザフェスでは先行販売します。)
それはどのようなスノードームかはお楽しみ!と言うことで、
「ちんどん屋」は今週末頃に販売開始です。
よろしくね!っと。←ゆうとぴあ風。

ウェスタン・ブーツ

March 28 [Sun], 2010, 19:33
昔、ウェスタン・ブーツに凝った時期があった。
キッカケは浜田省吾がよく履いていたから。(爆!)
ワリとミーハーなのよ、アタシは。
今でも10足ぐらいは持っているけど、この数年履いていない。
通勤は自転車で10分前後なので履く手間の方がかかるし、犬の散歩で履くとすぐに踵がすり減ってしまうから。
色々なメーカーや種類のウェスタン・ブーツがあるが、アタシの好みはデーハーなヘビ皮の奴なの。

どうです?思いっきし頭悪そうでしょ!
たまに間の抜けたオヤジがズボンの裾をウエスタンブーツの中に入れてカッコつけてるけど、それは間違い。
本当のカウボーイはブーツの柄をズボンの裾で隠しているのだ。
それが粋ってえモンだ。
このブーツは確か4年ほど前に買ったんだけど、買っただけで満足してしまい靴箱の肥やしになっているのよ。
久々に靴箱から出して見るとやっぱり「エエなあ〜!」と思う。
もう少し暖かくなったら浜省気取りでタイトなブルージーンズに真っ白なTシャツでこのウエスタン・ブーツを履いちゃうかんね!
もちろん、その時はズボンの裾は「アウト」でTシャツは「イン」で。

因果境界線

March 27 [Sat], 2010, 10:54
グーグルで「さむくないかい」を検索するとアタシのこのブログでの紹介記事がかなり上位でヒットする。
それで気を良くして(幸せの基準が低いってえのはイイことだよな。)同じ、根本敬氏のこれまたレアなビデオの紹介を。

「因果境界線」1992年作品。
これこそ根本敬ワールドの映像化、たしか名著「因果鉄道の旅」を上梓した直後の作品だったと思う。
「因果鉄道の旅」を読んだ人なら判ると思うが、ジャケットは「大仏様…?オット!不動明王!!」だもん。
内容を端折って紹介するとドヤ街の盆踊りの風景、南北統一ロックンローラーの川西杏のビデオクリップ

根本氏達が主催する幻の名盤解放同盟による韓国の大衆音楽「ポンチャック」の解説、

「イイ顔の親爺」 彼等曰く、CCガールズを見て「いいなあ!」と感じる同じ感覚でイイ顔の親爺を見て「いいなあ!」と感ずるそうだ。

自殺した漫画家の山田花子の霊と対談するために青森の恐山のイタコを尋ねたりしています。

そして、圧巻は韓国のフリーランスのガイドのジジィのユンさんの初体験の話。
なんと肉声はテープでの隠し録り…!

饒舌な語り口調がやたらにオカシイ!!


根本マニア必見の今となってはかなりレアなビデオです。
モチロンこのビデオも金欠時にヤフオクでドナドナに…。
でも、しっかりとHDDレコーダーには収めてあります。

マイチャンネルあらかわ

March 24 [Wed], 2010, 20:05
諸般の事情で封印していたのだが、2月の始めに地元荒川区のケーブルテレビに出演したのだ。
国際的スノードームコレクターのアタシが都内で1番スラム化した荒川区のケーブルテレビに出るのはチト切ない。
せめて東京MXテレビかテレビ東京に出たかった…。それが無理なら「あらぶんちょ(荒川、文京、千代田区のケーブルテレビの番組)」でも良い…。

自宅近くでレポーターのオネエチャンと待ち合わせして自宅に招き入れるという設定。…まるで変質者じゃあねえか!スタッフがいなかったら悪戯しちゃうぞ!

カメラ目線で登場と同時に開口一番「こんにちは!藤澤志光(収賄で逮捕された前区長。)です!」と元気良くやったら直ぐさまに「カット!」の声。
それは勘弁してくれ!だって。
打ち合わせでは担当者が適度にギャグを入れて良い。って言っていたのに…。
駄目出しを食らったアタシはもう、しどろもどろ。
下らないこと、下品なことを語らせたら「立て板に水。」なのに、真面目なことを喋らされると言葉を選びすぎてカミカミになっちゃう。
トーキョースノードームの説明をするアタシ。

それでも少し気を取り直して、「スノードームを集めだしたキッカケは?」の問いに
「女の子にモテそうだったから!」と即座に答えたのに放送ではカットされちゃった…。

アンティークのスノードームの説明をするアタシ。

しっかりと宣伝もしてもらえましたが、反響はまるで無し。

それより、このDVDを裏ビデオとして販売しちゃおうか?

お誕生日のおプレゼント。

March 22 [Mon], 2010, 19:22
少し前にアタシはめでたくお誕生日を迎えました。
今年で四十歳、もうイイ歳コイタ親爺です。
親爺だけど頭ン中は十代と変わらないんで自分でもイヤんなっちゃう!
子供の頃に想像した自分が親爺になった姿は…真面目な勤め人でそれなりの地位と収入があり、美しい妻と可愛らしい子供達に囲まれ…。
…人生、そんなに旨くは行かないネ!
だから面白いのかもネ。♪かもネ、かもネ、SOかもネ!
100%…SOかもねネ!
誕生日の日に会社から帰るとアタシのお届け物が有りました。
それはオリジナルスノードームを乱発(笑!)する仙台在住のRちゃんからでした。
早速、バリバリと開封しましたよ!
女房以外の女性にお誕生日のおプレゼントをいただけるなんて…ウレシイですっ!で、中身はつーと、

なんと!本物のルルドの聖水の入った聖母マリアの小さなスノードームと江の島の灯台のスノードーム。
江の島のは数年前に「鎌倉大仏のスノードーム」を買いに行った時に帰りに江の島で見かけたのですが、何故か買わずに帰ってしまって後で後悔したのでした。

そしてオリジナル・スノードーム。
カゴの中の子猫が雪の結晶に興味津々な様子が楽しいです。

伊達政宗公…じゃ無くてパロディで伊達秀行公のスノードーム。
さすがはリナちゃん!仙台在住は伊達ではありません!

このスノードーム、裏側には仕掛けが施されていて、覗きカラクリになっているのです。しかし、覗き穴が小さく覗いても中が見えません。…残念!
脇から覗くと「恵比寿様」が入っているようです。
しかし、このアイデアは秀逸です。とても経験が浅い者のアイデアとは思えません!忘れた頃にパクらせてもらいます!(爆!)
その他にもお酒を飲むアタシのためにインスタントのシジミ汁やレトルトの牛タンカレーも同封してくれました。リナちゃん、アタシの食生活まで心配してくれてありがとう〜!
リナちゃんの誕生日にはアタシはフルチンにリボンを身体に巻き付けて新幹線に乗って仙台まで行きますのでよろしくね!




ストリートVWsジャンボリー

March 21 [Sun], 2010, 18:43
今日はアタシが勝手に師と仰ぐ、町田忍氏が自慢のワーゲン・ビートルでストリートVWsジャンボリーに参加をするというので冷やかし?に行ってきました。
実はアタシもニュービートルのオーナーとして町田氏から参加を誘われたのですが、恰好だけでニュービートルに乗っている手前、町田氏を始め筋金入りのマニアの方と一緒に参加するのはチト恥ずかしいので辞退したのでありました。
心配された昨夜からの雨や強風も止み、春分の日らしいうららかな日になりました。
早めに会場に着くとそこにはありとあらゆるフォルクス・ワーゲンの車で埋め尽くされていました。皆さん、手の込んだ改造をしています、やっぱり辞退して良かったな〜と思いましたよ。
早速、町田氏と合流。今日は奥さんと同伴でした。
アタシの愛犬のパンク・ロックも連れていったので自らもスコッチテリアを飼う町田夫妻は大喜びしてくれ、なんと!あの歩かないロックの散歩までしてくれました。
町田氏のビートルの前で記念撮影。散歩後のロックはダレています。

町田氏のビートルは1973年購入から乗り続けている旧ビートルなのです。
収集家らしく購入当時の資料(カタログ、雑誌、車検証入れ)をウィンドウに貼り展示していました。

リア・ウィンドウにはワーゲンの当時の定価表も貼っていました。
このおぢさんはハンパじゃ無いや!

ハワイ

March 19 [Fri], 2010, 20:43
相変わらず熟睡できず、寝汗ばかり掻いて体調が悪い‥。
体調が悪いと仕事にも影響して会社で失敗ばかりしている。
こうなると二進も三進も行かなくなるので、まずは今の気分を変えなくては。
気持ちをリフレッシュして悪い気の流れを良い方に変えるのには…
それには何と言ってもハワイってな事で今年も行こうと思っています。
ハワイはアタシが一番好きなトコロなの。ラッキーポイントでもあるのよ。
毎年、ハワイに行くと「スノードームは儲かるのではないのか?」「実は高給取りではないのか?」などと邪推されてしまうのだが、この際ハッキリと言う、
んなこたぁ、無ェ!
スノードームの売り上げなどは下町の年寄りが小遣い稼ぎにやっている駄菓子屋程度で利益はたかが知れているし、その利益はオリジナルスノードームの製作に使ってしまうので自転車操業のようなもの。
本業の方も零細企業なのでお給料もたかが知れている。収入などは20歳代の頃と大差がない。でも有給休暇が取りやすいのがミリキ的。
そんな訳なのだが、アタシには子供もいないし(作る能力はあるよ!)、女房も独立しているし、夜遊びはしないし、粗食だし(唯一の贅沢は餃子の王将!)、趣味は銭湯と読書とスノードームぐらいなので意外と安上がりなのよ。
入り口が狭けりゃ出口はもっと狭くすりゃハワイに行けるってえスンポウよ!
ハワイと言っても旅行代金が安い時期を選び、カジュアルなホテルに泊まればかなりお安く行けます。

信号無視

March 16 [Tue], 2010, 7:42
信号の色で青は行け、黄色は注意、赤は止まれ。
幼稚園児レベルの常識だ。
前にもブログで書いたが、その程度の常識のないバカが沢山いる。
悲しいことに、この前の日曜日にもそんなバカと遭遇した。
いつものようにパンクロックを車に乗せ上野公園に散歩に行った帰り道。
その場所は大通りに面した路地のように狭い一方通行の出口、もちろん信号機が設置されている。
この場所は何故だかバカが多く通行するらしく、アタシは何回か信号無視をするバカを撥ねそうになっているのでもの凄く注意しているのよ。
この日もこっちの信号が青になったのを確認し、前方にバカがいないのを確認してゆっくりと車を進めたら…バカが自転車ですっ飛んで信号無視してアタシの車の前を横切りやがった!急ブレーキを掛けて撥ねはしなかったが、普通に車を進めていたら間違いなく撥ねていただろう。
件のバカは若い男だったがアタシは大声で怒鳴ってやりましたよ、バカ野郎!と。
この日は天気が良く車をオープンにしていたのでその怒鳴り声はとても大きく響きました。
もし、撥ねてしまったら、やっぱりこっちが悪くなるのだろうか?
こっちがいくら注意していても、向こうから突っ込んでくるのだから注意のしようがなかんべえ。
日本の交通ルールは弱者が優位だそうだが(バカは除く。)と追記してもらいたいモンだ!
絶対に信号無視はいけないとはアタシは言わない、交通量のない時の信号待ちは間が抜ける。
せめて、安全の確認してから信号無視をして欲しい。(もちろん、その際のリスクはテメエ持ちだ。)
もし、アタシが今回の様なケースでバカを撥ねてしまったら、取りあえず医療費やその他諸々は保険から仕方なく支払うが、アタシはバカには謝らないかンね、絶対に。

バカは交通地獄に堕ちますよ。

Walter Martin and Paloma Munzo, Traveler 176

March 13 [Sat], 2010, 16:28
それではお約束通りに今回は、やっと手に入れたスノードームの紹介を。
以前、このブログでも紹介したWalter Martin and Paloma Munzo, の写真集「Travelers. 」

そのWalter Martin and Paloma Munzo,のスノードームを手に入れたのです。ハッキシ言ってその価格はスノードームの価格ではありません。
「これは美術品なのだ!」と自分に言い聞かせ、自分お誕生日のお祝いにエイッ!ヤアッ!トウッ!!で購入しましたよ。
国際的なスノードームコレクターのアタシとすれば持っていなければならないスノードームなのよ、コレは。で、入手したのは2007年の作品「Traveler 176」
残念ですが写真集「Travelers. 」には載っていない作品です。

雪の山小屋から身繕いをしながら出てくる男性、その脇には切り株に突き刺さった斧、そして小屋のドアから男性を見送るナメクジの様なモンスター…。



どうよ?イマジネーションが膨らむでしょう?
これがWalter Martin and Paloma Munzo,のミリキなのだ!
スノードームの中のこの場面の前後の色々なストーリーが自分の頭の中で創造されて行く‥。
アタシが子供の頃は欲しかった物が手に入ったら枕元に置いて寝るのが習慣だったが(まあ、大人になってもその習慣は抜けないけどよお。)でも、さすがにこのスノードームは枕元には置けないな。
悪夢に魘されそうだし、もし寝ぼけて割っちゃったらイヤだもの。

このスノードームは250個限定で製作されアタシのは38/250です。
ベースの裏にはWalter Martin and Paloma Munzoの直筆のサインが入っています。その他に証明書が添付されていました。

Walter Martin and Paloma Munzoのその他の作品や詳しいことはオフィシャルサイト・クリック!をご覧下さい。
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  • アイコン画像 ニックネーム:ヒデ
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ウェブでスノードームショップをやっています。COOL・RASH
親の因果は特に次男に報うらしい。
いつでも風呂上りの様な気持ちイイ顔をしていたいと思う。
金も無いのにあるよな素振り…。
名もなく、貧しく、イヤラしく。
現世でやれることは来世でやれば良い。大切なのは今日一日をどうダラダラ過ごすかってことだべ。
吹けば飛ぶような男だが…。
小さな親切、大きなスケベ心。
男は船で女は港…
そしてオイラは沈没船。
イイ歳コイても「チン・マン・ウン」の話が大好き!
言いたいことがあるのならラップで言え!
子供の頃の得意技は電気アンマ。大人になってからの得意技は…内緒。
黒いピーターパン。
死刑廃止論者から殺せ。
やっぱり、アナタしかいない…。と全ての女性に言われたい。
「草食系男子」なんて糞喰らえ!
俺は「腐肉食系(ハイエナ)男子」だ!
一人酒場で飲む酒に帰らぬ昔が懐かしい。
かけた苦労は倍返し。
見た目ほどスケベではないと思う。
据え膳はオカワリしてまでも喰う。
丹古母鬼馬二原理主義者
武家の出なのでいざとなれば辻斬りはするかも知れないが窃盗はしない。(と思う。)
極端に幸福の基準が低い。
出された御飯は残さず食べる。
見かけに依らず、内向的で人見知りをする。
出掛けるとすぐ家に帰りたくなる。
穴を見ると棒を突っ込みたくなる。
外食で行く店のバリエーションが少ない。
長年使っている自分の携帯番号が覚えられない。
スポーツをする訳ではないので、休日などにジャージは着ない。
本屋に行くとお腹が痛くなる。
(この現象を青木まりこ現象と言うらしい。)


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