秋葉原で買った富士山のスノードーム。

December 31 [Thu], 2009, 9:09
わーっ!気が付いたら冬休みが半分も終わってしまったよ。
新年を目前にかなりブルーになっちゃった…。

昨日は年末ずーっと仕事で忙しい女房にお使いを頼まれ秋葉原へ。
お目当ての買い物前に秋葉原の各ショップを一回り。
最近はゲエズン(外人)相手のパンパン…違う…スーベニア・ショップもチラホラと目立ってきてるのよ。
ゲエズンのおどさん…違う…おみやげの定番と言えばスノードーム。
↑アタシの独断と偏見だけどよお。
淡い期待を抱いてその一軒に入るとステレオ・タイプの日本っぽい土産物が沢山陳列されていました。
その片隅に…ありましたぁ!

ペン立てタイプの「富士山」2種類。
箱が無地だからトムトムのではないみたい。

この「富士山」2種類の通常のラウンド・タイプのバージョンは既に持っているのよ。

ねっ?ほとんど同じ造形でしょ。
でも、富士山のサイズが違うから新たに型を起こしたんだろうな。

しかし、日本でもスノードームは増え続けているな。
先日、トーキョー・スノードームに興味を持ってくれた某大手販売店の担当者と話したのだが、スノードーム人口は増えていて、関係者は口を揃えブームが来ると言っているらしい。
嬉しいことだが、ブームはちょっと…アタシは素直に喜べない…スノードームは時代の徒花で良いのだ。
ブームなどと言うのは「見て呉れ」のみでオシャレと解釈し、深く追求しようとはしない。
だから、今の風潮のアンチテーゼとして決してオシャレではないトーキョー・スノードームを製作し売っているのだ、アタシャ。
全ての物を「カワイイ!」でしか表現出来ない心の貧しい小娘らと同調する気はアタシャ毛頭ないよ。
(ヤラせてくれるのなら、大歓迎するが。でも、アタシのを見てカワイイ!って言ったら容赦なくブン殴るよ。)
昨年、スベーニール・スノードームのコメントに「多くの人にスノードームを知ってもらいたい。」と書いたが、別に「集めろ!」「オシャレだ!」「ナウい!」等とは一切書いていない。
ただ、「その存在(素晴らしさ、儚さ、切なさ。)を知ってもらいたい。」と思い書いたつもりだ。
軽佻浮薄のこの時代にもてはやされる物ではなく、その時代の片隅で鈍い光を放っている物であってもらいたいのだ、スノードームは。
ヒツコイ様だが、スノードームは時代の徒花で良いのだ。
今年はこの位にしておきましょう。

新しい年が少なくとも今年よりかは良い年でありますように。


今年のウンコ映画NO1決定!

December 29 [Tue], 2009, 18:15
アタシの定義するウンコ映画とは「そろそろ面白くなるのかな?と思いつつ、結局は最後までチィとも面白くないまま終わってしまう映画。」のことだ。
出そうで出ないウンコがやっと少しだけ肛門からコンニチハ!と「顔」を覗かせたのだが引っ込んでしまうような映画のことだ。
俗に言う「出かかったウンコが引っ込んだ。」ってえ奴だ。
今日、期待して観に行った映画が正に「ソレ」だった。


フォース・カインド。
始まって数十分でつまらないので出ようと思ったが、いやいやこんなにつまらないハズがない、もう少し我慢して観てみよう面白くなるかも知れない…と心の中で上映中に数回ほど葛藤し結局は最後まで観てしまったけど、本当に最初から最後までツマンナイ映画だった。
よって本年度のウンコ映画NO1に決定!(洋画部門。)
ちなみに邦画部門は「プール」だ!

EXPOで買ったスノードーム。

December 27 [Sun], 2009, 19:31
お陰様で昨日から10日間の冬休みに入りました。
しかし、休み明けの仕事のことを考えるとかなりブルーになり落ち込んじゃう…このネガティブな性格はどうにかならないのかな。

今日はEXPOでヴィンテージのスノードームを2個発見!!
EXPOって言っても万博じゃないからね、上野池之端にあるアンティーク・ショップ・クリック!だからね。
EXPOの店内にはありとあらゆるアンティークが無造作に山のように置かれているのでお目当ての物を探すのはまるで宝探しの様。アタシは諦めて店を出ようとしたときに偶然目に入ったのよ、アンティークの山の中に埋もれたヴィンテージのスノードームを!

小ぶりな日本製のスノードーム。
同じ様なヴィンテージを持ってはいるが、それは水が完全に抜けてしまっている状態なのでウレシイ!
レジにて包んでもらっているときにダメモトで他にスノードームはないか?と聞いてみたら、わざわざ店長がバックヤードから探し出してくれました。
それがこれ!

アメリカ南部のアーカンソー州のスノードーム。
こちらも大分古そうです。1960から1970年代か?
出してもらったときは水が抜けていましたが家に帰り水を補充しました。
今日は思いがけずヴィンテージのスノードーム2個を入手して大満足!
「餃子の王将」で昼飯は食えなかったけど。

パンクの寝方。

December 25 [Fri], 2009, 18:37
ウチの次男のワイヤーフォックス・テリアのパンクの寝方は変だ。

この様に仰向けで前足をピンと伸ばして寝る。
何でこんな寝方をするのかは分からないが、明け方には目を覚ましたロックに唸られてベッドを強制的に交換させられる。
いつもはロックには強気の態度のパンクだが、この時は不思議と従順にロックに従い、素直にベッドの交換に応じる。

BLUE V

December 23 [Wed], 2009, 18:12
ジェロム・レ・バンナ、マーク・ハント、佐山聡、前田日明…
ブルース・リーに影響を受けた格闘家は多い。
かく言うアタシもブルース・リーに影響を受けたスノードーム・コレクターである。
(アタシのバヤイ、脱げばチャーリー・チャンだが…爆!)
音楽の世界でもブルース・リーに影響され「燃えよドラゴン」を演奏するバンドも多い。
しかし彼等ほどブルース・リーを心底リスペクトしてブルース・リー原理主義を実践しているバンドはないであろう!

「ロックンロール登場」 BLUE V

Don't listen. Feel !
彼等の音楽は聴くのではない、感じるんだ!
彼等が紡ぎ出すリズム&ビートにブルース・リーの息づかいを感じ取れ!
そうすれば自ずと目の前に「ドラゴンへの道」が開かれるだろう…。

ボーカルのベイビー佐々木氏はブルース・リー博士(笑)でありブルース・リーコレクターでもある。
彼のブログ・クリック!ではそんな彼のブルース・リーに対するウンチクやコレクションを余すところ無く公開しているぞ!
アタシなんか35年来の謎、「ドラゴン電光石火」が「ドラゴンへの道」にタイトルが代わったワケをブログ内で彼に教えてもらったのだ。ありがと〜!
お返しにアタシは勝手にスノードーム「BLUE V」をこさえたぞ!

これを持って来年は東京でのライブに応援に行くのでよろしくね。っと!
でも、暖かくなってからね、冬の夜の外出は億劫なのよ…アタシ。
12月の秋葉原も行くつもりだったんだけど寒くてやめちゃった…スマソ。
申し訳ないのでアタシの秘蔵ブルース・リー・コレクションの山勝製の「ドラゴン・カード」20数枚(山下タダシ2枚含む)アルバム付きも勝手にスノードームと一緒に贈呈しちゃおう!



アタシはもうスノードーム以外の物は集めない!と大分前に心にヤンワリと誓ったのでアタシの山勝製「ドラゴン・カード」はベイビー佐々木氏に託したぞ!
Don't think. Feel !

POLAR EXPRESS のスノードーム

December 22 [Tue], 2009, 19:21
本業の方は明日、休日出勤を少しすれば取りあえずは予定どおりに正月休みが取れそうだ。

忙中閑有りでニトリで安い棚を買い、食器棚などに仕舞われていたスノードームを少しずつ棚に移しています。
これは前に紹介したっけ?
POLAR EXPRESS のスノードーム。

通常バージョンとデラックス・バージョン。
どちらもDVDにスノードームが付いているのだけど、デラックスの方はDVDが2枚組で機関車の模型付き。

どちらも開封していませんが、スノードームは同じ様です。

溺れる者は藁をも掴む。

December 20 [Sun], 2009, 22:40
今日は気分晴らしに「ゼロの焦点」を観に有楽町へ。
駅を出て少し歩くと長蛇の列が目に付いた。
おおっ!アバクロに並ぶ列がここまで続いているのか!と思いきや、それは年末ジャンボ宝くじを買い求める列だったのね。しかも、この西銀座チャンスセンターの1番窓口に並ぶ人の列なのよ。
不況になると宝くじが売れると言うのは本当らしい。

取りあえずアタシはガラガラの2番窓口でバラ10枚を買いました。
「宝くじ振興協会」ってえの?みんな不況に喘いでいるのだから、オマイラはテラ銭を多く取らないで当選金に回せよ。未換金の当選金も次の当選金に回せ!
それから金のかかった趣味の悪いCMなんかやめて、その金も当選金に回せ!
庶民の射幸心を煽って巻き上げた金を無駄使いすんなよ。

肝心の「ゼロの焦点」は主演の広末涼子は良かったが、やはり清張の素晴らしい原作は到底越えられない映画でした。
しかし、最近の映画では濡れ場でピャイピャイを見せなくなったな。
映倫のコードがうるさくなったのだな、きっと。
この映画も濡れ場があったが、ピャイピャイを拝まないで挿入れる奴(バカ)がいるかよ。
おっと、いけない。アタシは国際的なスノードームのコレクターだった…。

散歩の達人 1月号

December 19 [Sat], 2009, 19:36
相変わらず本業の仕事の大ポカの穴が埋まらない。
今日は数年ぶりに休日出勤して同僚にも迷惑掛けちゃった…深く反省。
来年は本業の方も頑張らねば…。

そろそろ月刊誌の1月号が店頭に並ぶ頃です。
アタシは雑誌は週刊誌だと「週刊新潮」と「週刊文春」を発売日の新聞の見出し広告を見て面白そうだと買って読む。
雑誌名は失念したがこの前の見出し広告の「タイガー・ウッズ、神の子は助平だった!」の見出しには笑ったな。そういうミもフタもない物言いって大好きよ、アタシは。
月刊誌で定期購読しているのはこの数年だと「散歩の達人」
 
アタシは元来、出不精で滅多に遠出はしないのだが、読むだけで遠出をした気分になれるから「散歩の達人」が好き!
で、件の「散歩の達人」1月号のプレゼント・コーナーには何と!

トーキョー・スノードームの紹介が。
この時はまだTOKYO三部作だったのよね。
町田忍さんの計らいで掲載してもらえたのです。
どこの馬の骨かも分からないアタシに町田さんは幾度も力を貸してくれました。
今年最もお世話になった方です。ありがとうございます、これからもよろしくね!っと。
「散達」編集部の新垣さんもお骨を折って下さりありがとうございました。
そのうち、紙面でスノードームを大々的に取り上げて下さいね。

つぅ訳で今日からアタシは国際的スノードーム・コレクターだからよお!

久しぶりにマイケルとトレード。

December 17 [Thu], 2009, 21:07
相変わらず本業が忙しくてんてこ舞いで尚かつアタシが大失敗をしてしまい泥沼状態に。
アタシとしては会社に大迷惑を掛けてしまい久々に深く落ち込んでいます…。
年に数回だけど自分がイヤになるときがあるのよね。
早くこの泥沼から抜け出さねば。

久々と言えばアメリカのスノードーム・コレクターのマイケルとトレードをしました。

今日、アタシの元に到着したばかりの包み。今回もレアなヴィンテージをゲットしました。
アタシのタマはトーキョースノードームの「銭湯・モノクロ」と「お化け煙突」と「アタシの東京」。それと「mimio odyssey.」
でアタシがマイケルからゲットしたのはこれ。

まずは1950年代のMT PLEASANT 教会のスノードーム。
この教会の100周年記念のスノードームなのだが、肝心の教会は背景でその前の金色の車が異様に目立つ。(笑い!)掠れて判読できないがベースには教会のイベントの日がプリントされている。


次も1950年代のSCHOOLSAFETY PATROL。
残念だが太平洋を越える途中で中身がはずれてしまった…。

ちなみにマイケルの手元にあったときはこんな感じでした。

気を取り直して次は1939年のニューヨーク万博。1930年代だぜ!
運送中に程良くシェイクされていて濁りが取れるのに時間がかかりそう…。


そして最後はサーカス・クラウン。
これはどのスノードームの洋書にも載っておらず、さすがのアタシも存在は知らなかった。
ホントは良く見れば載っているのかも知れないけどよォ。
お腹の中にライオンさんとアシカさんがいて可愛い


端折るつもりが長々とブログってしまった…。
みんな早く寝ろよ!アタシも早く寝るから。

ロックの旦那。

December 15 [Tue], 2009, 20:25
ウチのブルテリアのロックの旦那は呼んでも来ない、歩かない、食い意地が張っている、一日中寝てばかりいる、アレルギーがあるで、てんで良いところがない。
最近はそれに中耳炎が加わった。
耳がむず痒いとみえて度々大きく首を振るわせる。するとその巨体故に安普請のアタシんチはぐらぐらと揺れる。
これではタマラナイとアタシと女房は気が付けば綿棒でロックの旦那の耳掃除をする。
ロックの旦那は耳掃除が苦手とみえてアタシ達から逃げ回る。
こういうときは動作が素早い。
しかし、ロックの旦那は容易に捕まってしまい耳掃除を無理矢理されてしまう。
散々、耳掃除をやられたロックの旦那はふてくされて仰向けにベットで横になり虚ろな目で天井を見つめる。
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  • アイコン画像 ニックネーム:ヒデ
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ウェブでスノードームショップをやっています。COOL・RASH
親の因果は特に次男に報うらしい。
いつでも風呂上りの様な気持ちイイ顔をしていたいと思う。
金も無いのにあるよな素振り…。
名もなく、貧しく、イヤラしく。
現世でやれることは来世でやれば良い。大切なのは今日一日をどうダラダラ過ごすかってことだべ。
吹けば飛ぶような男だが…。
小さな親切、大きなスケベ心。
男は船で女は港…
そしてオイラは沈没船。
イイ歳コイても「チン・マン・ウン」の話が大好き!
言いたいことがあるのならラップで言え!
子供の頃の得意技は電気アンマ。大人になってからの得意技は…内緒。
黒いピーターパン。
死刑廃止論者から殺せ。
やっぱり、アナタしかいない…。と全ての女性に言われたい。
「草食系男子」なんて糞喰らえ!
俺は「腐肉食系(ハイエナ)男子」だ!
一人酒場で飲む酒に帰らぬ昔が懐かしい。
かけた苦労は倍返し。
見た目ほどスケベではないと思う。
据え膳はオカワリしてまでも喰う。
丹古母鬼馬二原理主義者
武家の出なのでいざとなれば辻斬りはするかも知れないが窃盗はしない。(と思う。)
極端に幸福の基準が低い。
出された御飯は残さず食べる。
見かけに依らず、内向的で人見知りをする。
出掛けるとすぐ家に帰りたくなる。
穴を見ると棒を突っ込みたくなる。
外食で行く店のバリエーションが少ない。
長年使っている自分の携帯番号が覚えられない。
スポーツをする訳ではないので、休日などにジャージは着ない。
本屋に行くとお腹が痛くなる。
(この現象を青木まりこ現象と言うらしい。)


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