宇宙船

November 29 [Sun], 2009, 16:47
今日は寒い寒い、宮地オサム。ってな訳で、ほぼ1年ぶりに玄関のショーケース廻りを片づけました。
そうなのです、クールラッシュのオリジナルスノードームのトーキョー・スノードームの「お化け煙突」と「アタシの東京」が届くからなのです。取りあえずの置き場として玄関ホールを使うためにほぼ1年置いてあったガラクタ(お宝を含む。)を片づけました。
久々にスッキリした玄関のシヨーケース廻り。

このシヨーケースの下の部分の引き出し、ここには何が入っていると思いますか?
飾りきれないスノードームが入っている。と言いたいのですが、ブーッ!違うねっ!

ヲタクのバイブル、「宇宙船」が1980年の創刊号から2005年の最終号まで全119号が全てキッチリと収まっているのだ。
1980年だとアタシはまだ16歳の睾丸…違う…厚顔…これも違う…紅顔の美少年だった頃だ。
こんな筋金入りのヲタク雑誌などに出逢わずにファッション雑誌にでも出逢っていたならアタシの人生は180度違ったモノになっていただろう…今頃はギロッポンのマンションで銀座のホステスとMDMAでもキメてたろうに。
「来たらすぐにいる?」「いる。」ってなモンで。
1980年当時は、将来はヤサグレたスノードーム売りになるとは予想だにしなかったろう、紅顔の美少年だったアタシとすれば。
まあ、幼少の頃から怪獣マニアだったから、その要素は持ち合わせていたのだろうが。

宇宙船は2005年の119号で休刊後に2008年にホビージャパンが商標と編集権を朝日ソノラマより譲り受け復刊したのだが、アタシの求めるティストと違っていたので121号で買うのを止めちゃった。


創刊号と121号を並べてみる。
この間に28年の年月が流れていて感慨深いモノが…。

創刊号のカラーページ。
こういったモンスターどもに16歳のアタシは完全KOされてしまったのだよ。
そして、今でもKOされまくり。

1994年の68号と69号にはこういった広告が。
実はこれは不遇時代(今でも不遇だが…。)のアタシの裏稼業。
昔から「山師」的みたいなことをやっていたのよアタシは。
このブログでも度々紹介するコレクションを見れば頷けるでしょ?
でも、この「ピンヘッド・ヒーロー」事情があって数ヶ月で辞めちゃった…。
アタシも昔は色々あったのよ…聞く…?←場末のバーのホステス風。
聞きたい方は女性限定でピロートークしますのでお早めにお申し込み下さい。

地下鉄ちゃん。

November 28 [Sat], 2009, 8:59
先週の東京カルチャーセンターでのスノードーム講座の取材?のついでに同じ葛西駅前の「地下鉄博物館」に行きました。
アタシは少し「鉄ちゃん」が入っているのよね。

懐かしい銀座線と丸の内線の昔の車両。
アタシは昭和の男だから、この赤と黄2つの車両が地下鉄のイメージなのよ。
特に赤い丸の内線の横の模様が子供の頃好きだったなあ。
最近はすべからく車両はステンレスの銀色なので画一的でイヤだな、鉄ちゃんとしては。

おおっ、懐かしい!
このランプは何か分かるかな?
昔の銀座線と丸の内線は駅の手前で必ず車内の照明が一瞬だけ消えて真っ暗になるのよ。
その真っ暗になったときに一瞬だけ点くランプなのよ、これは。
などと地下鉄のウンチクはここまで。 んな、モンはどうでもエエ。

いつも言うことだけど、アタシがこういう場所に出没するのは、どういう物が展示されているのか?では無くて、どういう者が展示物を見に来るのか? なのよ。
土曜日のお昼時なので小さな子供を連れた家族連れが多く、スワ、空振りかと思い足早に展示物を見て去ろうと思った瞬間、向こうから、その「地下鉄ちゃん」は歩いてきました。

地下鉄の運転手の制帽を被り、手には白い手袋。
筋金入りの「地下鉄ちゃん」オーラを放ちながらこちらに歩いてきました。
アタシのカメラはすかさず彼をロック・オン!!

「地下鉄ちゃん」はまず、地下鉄の運転シュミレーションつうの?それに興じました。
制帽と白手袋は伊達じゃない!!なかなかの腕前でしたよ、良く分からないけど。

次は実物の車両を模したシュミレーションの順番を待ちます。白手袋が凛としてステキ!
このシュミレーションは前面の映像に合わせて車体がシンクロして動く本格派で人気らしい。
さすがに鉄道マンだけあって時間にはシビアな様子で時間をしきりに気にしています。
ココロ乱れればダイヤも乱れる、運転前の精神統一は欠かせません、ここは一つ、深く深呼吸。

待つこと暫し、彼の順番が来ました。
インストラクターとは顔なじみの様子です。
そりゃそうだろうな、どう考えたってこの博物館じゃ有名人だろう。
制帽被って白手袋して「地下鉄博物館」に来る奴はそうザラにいるもんじゃないぜ!
よくみるとこの「地下鉄ちゃん」は昔の地下鉄マークのステッカーを貼った小さなトランクも携行していました。多分、この恰好で「地下鉄博物館」に通勤しているのでしょう。
「乗り鉄」「撮り鉄」色々いるが、差詰めコイツは「なりきり鉄」だろうか?
余談だが、アタシの好きな黒沢映画「どですかでん」の劇中では「電車馬鹿」の六ちゃん(頭師佳孝)が「自分にしか見えない電車」を運転してるでよ。どですかでん、どですかでん!

こちらのシュミレーションでも「なりきり地下鉄ちゃん」は見事な腕前を披露してくれました。
ホントはそんなモン、チィとも見ちゃあいないけどよォ、アタシは。
ふと気づくと新手の「地下鉄ちゃん(ピンヘッド・タイプ)」が順番待ちの列に。
ああ、見たい!撮りたい!ポケットの詰め込んでそのまま連れ去りたい!!
しかし、スノードーム講座の時間が迫っている…。
後ろ髪を引かれる思いで地下鉄博物館を後にしました。

Yukiちゃんのスノードーム、再び。

November 26 [Thu], 2009, 17:58
クールラッシュのお客様のYukiちゃんから3作目の手作りスノードームの画像が届きました。


このスノードームはYukiちゃんのお友達の娘さんの誕生日プレゼントに作ったそうです。
プレゼントされた娘さんはたいそう喜んでくれたそうですよ。
その娘さんの笑顔が目に浮かびますね!
詳しい経緯はYukiちゃんのおブログWith Snowdomes・クリック!をご覧下さいね!
しかし、この誕生日おプレのスノードーム、何とカラフルでポップな色使いでしょう!
全体のバランスも良く、Yukiちゃんのセンスの良さが伺えます。
ペロペロキャンディ(個人的には1番スキです。ペロペロ!)やバースディ・ケーキなどの虫歯と肥満の素がてんこ盛りのお腹もココロもいっぱいになりそうなスノードームです。
Yukiちゃん、この調子でスノードーム作りを頑張って下さい!
バレンタインデーに手作りスノードームをプレゼントなんてェのもエエなあ。

2009年 酉の市 二の酉前夜祭 新宿花園神社 見世物小屋

November 25 [Wed], 2009, 7:24
「しんじゅくはなぞのじんじゃ」で変換したら「新宿は謎の神社」になっちゃったよ。

3連休の最後日の23日の夜、新宿は謎の神社の二の酉前夜祭に行ってきました。
熊手などには興味はなく、モチのロンで見世物小屋を見に行きましたのよ。


酉の市の花園神社の興行は「大寅興行」の主催なので撮影は禁止。
昔は撮影はOKだったのだが、イソターネットなどでの勝手に公開されてしまう為なのか、いつの間にか撮影禁止に。世知辛くなりました。
早速、中に入ってみると近年まれにみる盛況ぶり。
今年も入方興行の入方社長が「珍古くん」の扮装で司会進行をするのかと思いきや、あにはからんや、珍古くんはおらずに最近は体調不良でお休みしていた大寅興行の看板太夫の「お峰太夫」がいるではありませんか!

見づらいがこれが若かりし頃のお峰太夫。

かなり美化されて描かれたお峰太夫の看板絵。
しかし、お峰太夫は寄る年波のせいか、ハードな芸はやらずにサポートに徹していました。
ハードな芸は弟子の小雪太夫がやるのですが、今年は驚くべき事にアマゾネス・ぴょん子なる新人の太夫が登場。埼京線に乗りやってきた渋谷ギャルだそうだが、ハードな火吹き芸をやって見せました。
見世物業界に新たな「因果者のおねえちゃん」が一人増えました。この若い身空で因果な商売に身を投じるのは嬉しいことなのか、悲しいことなのか…。
しかし、一時期は絶滅しかけた見世物小屋に若い太夫が加わり、これからも見世物小屋は存続して行くのは事実で、それはアタシにとってとても喜ばしいことなのです。
民主党は児童劇団にだけ予算を与えないで、見世物小屋にも予算を与えて全国の小学校を巡業させろよ、伝統芸能として。蓮舫議員、どうにか仕分けて下さいよ、昔はTVジョッキーの司会やってたじゃねえか!

見世物芸を見る人々の顔。

このヘビが小雪太夫に食べられちゃうのよ!
もし、あなたの町に見世物小屋がかかったら、是非見に行って下さいね。
お代は見てのお帰りだよ。

手のひらの上の雪景色・借景スノードーム 於東京カルチャーセンター

November 23 [Mon], 2009, 20:06
以前にこのブログでも告知しましたが、我らがAKIRA先生・クリック!が11月7日・21日葛西の東京カルチャーセンター・クリック!で都内東部で初の手作りスノードーム講座を行いました。
この講座は東京カルチャーセンターの内山マネージャーの熱意の元に実現した講座なのです。
ちなみに内山マネージャーはこの拙ブログを見ていて下さっているとの事です。
こんな下らないブログを見ているとホントにバカになりますよ。

カリキュラムは1日目が作り方の全体の説明とフィギュアと背景をベースに接着するまで。
2日目はパウダーを入れてドーム内の洗浄、そして仕上げ。
ベースとドームの接着は宿題でした。
図々しくもアタシは両日とも見学させていただきましたよ。
正体不明の男が見学しているので受講者の方はさぞ迷惑だったことでしょう。
まだ馴染みが浅いのか受講者は少なかったのですが、その分、個人授業に近いモノがありました。
何にせよ、受講者の方は満足のいく指導が受けられたと思います。

AKIRA先生の指導はとても細やかで丁寧で、いつもいい加減にスノードームを作っている私の目からウ○コが落ちる思いです。(ウロコだからね!念のため)
そしてAKIRA先生の次の講座は何とNHK文化センターの柏教室で行われるそうです。
詳しくは明日の朝刊の折り込み広告をご覧下さい。

トゥルー・ライズ

November 22 [Sun], 2009, 10:12
ってな訳で市川海老蔵です。

ウェルズの「市民ケーン」を始め、映画の小道具にスノードームが使われるのは思いの外に多い。
最近の日本映画では凶器で使われたとか。(題名は失念、失礼。)
アタシの偏った趣味で集めたDVDコレクションにもスノードームが出てくる映画がありました。
「トゥルー・ライズ」
主演アーノルド・シュワルツェネッガー監督ジェームズ・キャメロン 1994年作品。


前半、政府の最高秘密機関のスペシャル・エージェントのシュワルツェネッガーが任務を終えて自宅に戻り、出張だったと偽り「スイス土産」のPERZYのスノードームを娘にプレゼントします。



娘は「ありがとう!」と受け取るフリをするのですが、すぐさま「バカみたい。」とゴミ箱にポイッ!
なんちゅう勿体ないことをする娘だ。捨てるのならアタシがもらいたいぐらいだ。

この映画、前評判は高かったのだがフタを開けると評価はそれほど良くなかった。
すわ、捨てられたスノードームのタタリか…。
でも、アタシは楽しく鑑賞できましたよ、豪華な大皿に味付けが悪い料理がてんこ盛られている感じで。

カウチン・セーター

November 21 [Sat], 2009, 8:37
さすがに11月、朝晩はとても寒い。
さみい、さみい、サミィ・デービス・Jr。
ってな訳でこの時期からカウチン・セーターの出番です。
アタシは2年ぐらい前からカウチン・セーターに凝っていて何着か持っているのよ。
本場のカナダ製のカウチン・セーターは太い毛糸で編まれていて厚地で丈夫に作られていているのでズッシリと重いのよ。肩が凝っちゃうくらいに。
保温性が高く着ているとポカポカ暖かいのだが、モコモコしていて太って見えるのと強い風を通してしまうのがチト、難。
まあ、下に風を通さない物を着れば良いのだが。
元々はカナダの先住民族のカウチン族が着ていたらしく、狩猟文化を反映してか動物の柄のデザインが多いのだけどアタシの一番お気に入りがこれ。

グリズリー(熊)の柄。赤地にダークなグリズリーが映えていてスキなのよ。

背中には立ち上がっているグリズリー。
良く見ると目の部分がハート・マークになっています。クマちゃん可愛い!

お犬様専用車

November 19 [Thu], 2009, 7:54
アタシの愛車はニュービートルのカブリオレなのだが、ほとんどお犬様専用車と化している。

そもそも、ビートルに乗るきっかけは、昔々スノードームの会社の社長がビートルの窓から見た景色をヒントに現在のスノードームのポピュラーな形(楕円)を考え出した。と百瀬博教氏の著書「スノードーム」に書き記されていたからである。どうよ?アタシぐらいのスノードームキチ○イになるとここまで徹底しちゃうワケよ。

で、そのビートルだけど乗り始めて2年ちょっとで走行距離は4000キロちょいしか乗っていないのよ。燃費が悪い(ハイオク使用でリッター5q弱…。)のもあるんだけど、都内の移動は電車に頼っているし、バイクもあるし、遠出もしないしで、休日に犬たちを乗せて上野公園に行くときぐらいしか乗らない。あとは月2回ほど買い出しに使うぐらい。
なのでお犬様専用車と化しているってえスンポウよ!
だったら車など買うなよ!と自分にツッこむのだが無いなら無いで不便なのでやはり必要なのだな。
上野公園までは徒歩圏内なのだが、なんせロック(ブルテリア)が犬のクセしやがって歩かない歩かない…。
無理矢理に引きずって歩かせていると動物虐待に間違われるほどなのです。
ってなワケで仕方なくアタシはお犬様の運転手となっております。


お犬様専用車の証のブルテリアとワイヤー・フォックス・テリアのリボン・ステッカー。
スノードームキチ○イはお犬様キ○ガイでもあるのだ。

さっちん

November 17 [Tue], 2009, 13:16
唐突だが、好きなカマラマン…違う、カメラマンは荒木経惟(以下、アラーキー。)なの、アタシは。
アラーキーを初めて知ったのは15〜16歳ぐらいの時かしら?伝説の月刊漫画誌「ガロ」に毎号、8ページほどの写真と文章が連載されていたのよ。その写真といったら白黒で紙質も悪かったが、今で言う「ヘア」(アタシのバヤイは「バーケー」)がバッチリ写っていて、中には「具」までうっすらと写っている写真などもあり衝撃的でした。今では「ヘア」なんぞ当たり前で、売れなくなったり薹が立ったタレントなどが挙って見せているが1980年代の前半では日本はバーケーは御法度だったのよ。
思春期だったアタシは何てスケベなカメラマンだと思い、その名前を胸に刻みつけたのよ。

アラーキーはスケベな写真ばかり撮るカメラマンだと思いきや、ワリと社会的?な写真を撮るのを知ったのはアタシが働きだしてからだった。紆余曲折があり、たまたま入った会社にアラーキーの「元弟子」だった人がいたの。飲みに行くとその人からアラーキーの話を色々聞きました。
何とアラーキーはアタシの近所の三ノ輪の生まれで、これまた近所の東日暮里の子供達を撮った「さっちん」で第1回太陽賞受賞をしていたのよ!1964年、アタシの生まれた年だ。

あの時代(ってもアタシは生まれたばかりだが、下町なんぞ、そう変わり映えはしない。)の子供達の生き生きした表情、躍動感。

子供達の目線に立ち、向き合い、時には一緒に走って真剣勝負で子供達が見せる一瞬の表情を逃さずにシャッターを切ったんだろうな、アラーキーは。

ニンテンドーDSもプレイステーションも無かった時代のクソガキ共、どいつもこいつもイイ顔してやがる。アタシも昔はこんなクソガキだったんだろな。しかし、どの子供の顔も懐かしくて泣けてくるよ。この本を覗いていると子供達の路地裏を駆ける音、笑い声、泣き叫ぶ声が聞こえてくるようだよ。
ああ、この時代に戻れるのなら戻りたい…。

アタシは振り子の原理ってヤツを信じてる。
このバヤイはドスケベな写真ばかり撮るカメラマンはその反動で芸術的な写真も撮る。
ただそれを照れ隠ししているのだろうなアラーキーは。

果たしてドスケベなスノードーム売りは……?

ヒステリック・ミニのスノードーム

November 15 [Sun], 2009, 17:28
ジーンズが600円ぐらいで買えるこの時代にヒステリックグラマーのジーンズは何でこんなに値段が高いのだ!ジーンズ1本が40000円…!
アタシなんか頭のてっぺんからつま先まで揃えても10000円でお釣りが来るぞ。
ヒステリックグラマーの子供版のヒステリック・ミニも察するところ高いんだろうな、見る気もしないが。
ガキの服なんざ、お古の使い廻しで充分じゃあねェか!
どうせDQN同士でズッコンバッコンスコスコした結果、出来ちゃって堕ろすのも何だからってヒリ出したガキじゃあねェかよ、ヨコチン出して鼻水垂らして漫画の主人公みたいな変な名前の。←独断と偏見に満ちたアタシ。
アタシがガキだった時分は七五三で買ってもらったブレザーを小学三年生になるまで着せられたもんだ。古い写真を見ると袖口が肘辺りまできてやがる。まるで「ドリフ」のコントみたいだぞ!

実はヒステリックグラマーはアタシの好きなブランドで、数年前までオリジナルのスノードームも販売していたが最近は販売しなくなっちゃった。
その代わりヒステリック・ミニでは販売するようになったけどね。
で、件のヒステリック・ミニをチラッと覗いたら、この時期だからやはり売っていました。
価格を見ると4095円(税込み)この大きさで高いな…と思いましたが、国際的スノードーム・コレクターでもあるアタシとしては引くに引けずに買ってしまいましたよ。


買ったはいいが、既に家には飾るスペースが無い…写真だけ撮り、箱に仕舞って前回のスターバックスのと一緒に食器棚に放り込んでおきました。
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ウェブでスノードームショップをやっています。COOL・RASH
親の因果は特に次男に報うらしい。
いつでも風呂上りの様な気持ちイイ顔をしていたいと思う。
金も無いのにあるよな素振り…。
名もなく、貧しく、イヤラしく。
現世でやれることは来世でやれば良い。大切なのは今日一日をどうダラダラ過ごすかってことだべ。
吹けば飛ぶような男だが…。
小さな親切、大きなスケベ心。
男は船で女は港…
そしてオイラは沈没船。
イイ歳コイても「チン・マン・ウン」の話が大好き!
言いたいことがあるのならラップで言え!
子供の頃の得意技は電気アンマ。大人になってからの得意技は…内緒。
黒いピーターパン。
死刑廃止論者から殺せ。
やっぱり、アナタしかいない…。と全ての女性に言われたい。
「草食系男子」なんて糞喰らえ!
俺は「腐肉食系(ハイエナ)男子」だ!
一人酒場で飲む酒に帰らぬ昔が懐かしい。
かけた苦労は倍返し。
見た目ほどスケベではないと思う。
据え膳はオカワリしてまでも喰う。
丹古母鬼馬二原理主義者
武家の出なのでいざとなれば辻斬りはするかも知れないが窃盗はしない。(と思う。)
極端に幸福の基準が低い。
出された御飯は残さず食べる。
見かけに依らず、内向的で人見知りをする。
出掛けるとすぐ家に帰りたくなる。
穴を見ると棒を突っ込みたくなる。
外食で行く店のバリエーションが少ない。
長年使っている自分の携帯番号が覚えられない。
スポーツをする訳ではないので、休日などにジャージは着ない。
本屋に行くとお腹が痛くなる。
(この現象を青木まりこ現象と言うらしい。)


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