ネオンブライト馬鹿。

March 21 [Wed], 2012, 20:14
幼少のみぎりの頃のアタシが好きだった玩具はネオンブライト。
ネオンブライトがどのような玩具か?は数年前にブログったのを見てね。
ひかりの魔法使い「ネオンブライト」・クリック!
てなスンポウで3台を所有している訳だが、先日思い出したように発作的にヤフオクでネオンブライトを検索したら何と2件の出品があるじゃない!
それも終了日が同じであまつさえ1件は2台での出品!2件とも開始価格がベラボーに安かったのでアタシが出せるだけの金額を入札しましたよ。
そして、オークションの終了間近、他の人の入札もありましたが、見事アタシが2件とも落札しましたよ。落札価格は今まで入手した時の価格の1/3近くの低価格!!
ちー訳でその3台が本日同時に届きましたよ。

子供がもらった誕生日プレゼントの箱を開けるが如く、
遮二無二パッケージを開けて、早速、「きかん車」を作成しました。
別に今更遊ぶこともないのだが…。
で、今まで気づかなかったことが一つ。

箱絵だと赤いメインスイッチで、その上に黄色いボタン二つなのだが

その逆で黄色いメインスイッチで赤いボタンのバージョンがあったのよ。
前から所有していたネオンブライトも改めて調べたらこの逆バージョンが1台ありました。う〜ん、今までてんで気付かなかったなあ!
なんでも知ってるつもりでも、本当は知らないことがたーくさんあるんだよ。世界のフシギやいろんなキセキ。それは、おでんたちのしわざかもしれないのです。 なんちて。

アメリカン・トイの思い出。

January 29 [Sun], 2012, 9:09
最近はイソターネット普及のお蔭で良い意味で世界が狭くなった。
何しろ、世界中の商品をスムーズ且つスピーディーに買えるのが嬉しい。
ネットオークションもあるし、翻訳ソフトもあるし、Eメールもあるし、ネット決済も出来るしで世界との時間差がほとんど無くなったってえ言ってもイイんじゃないかしら。
しかし、今から20年ほど前は大変だったンすから、もう。
当時、20代後半だったアタシはアメリカン・トイを個人輸入しようとしていたの。 その手の本を読んだり、学生時代全く使わなかった和英辞書を引っ張り出したりして、全くの独学で。俄かに欲が絡むと普段は決して出さない気合とガッツと根性を発揮するのだ、アタシャ。

銀座の洋書屋でアメリカの玩具雑誌を買って、その本の中に広告を出している店に片っ端から「日本まで発送してくれる?カタログがあったら送って!」って国際返信用切手同封で手紙を出して色好い返事もらいカタログ(ただの英字のコピーだった。)を送ってもらい、その中から商品を選んで、またまた手紙でプロフォーマー・インボイス(送料込の請求書)を請求して、それが届くと郵便局でその金額の国際小為替を作成してもらい、それをまたまたオマタ、そのお店に送るのよ。それで待つこと、およそ1か月半(当時はアメリカ→日本は国際郵便の船便があった。もちろん、船便の送料は安い。)で手元に届くってえスンポウよ!
どう?今じゃ考えられないくらいに煩雑でしょ?
そして、「やれ、ウレシや!」と届いた包みを開封して、出て来たアメリカン・トイを舐め回す様に観察すると気になる文字が…MADE IN CHINA.
その時初めてアメリカの玩具が中国製だというのを知りました…。

We were lookin' for AMERICA.
映画の中のアメリカン・ドリーム
今も AMERICA
あの娘の輝いてた瞳 想い出す
We were just lookin' for "AMERICA"


その時のアメリカン・トイの中の一つ、トーキングのロボ・コップ。
青春?の苦い思い出として保存している。

エポック社のニューバスケットゲーム

December 18 [Sun], 2011, 20:26
つー訳で70年代少年倶楽部の部員です。(楽屋オチ。)
最近、子供だった頃の夢を良く見るんだよな。
2度と戻らない、懐かしい風景、懐かしい物、そして懐かしい人たち。
目が覚めると切なくなり泣きたい気持ちになるよ。
俺も歳喰った証拠だな…。

つー、スンポウで「黒いピーターパン(笑)」の物置から、
またまた懐かしいゲームが出てきました。

ワリと流行ったゲームなので憶えている人も多いはず。

箱書きにタイプライターシステムとうたっている通りに、数字のボタンを押すとドーム内の同じ数字が描かれている駒の金具が飛び出しボールをはじき出し、相手のゴールにボールを叩き込むってえスンポウよ。
まあ、遊ぶのは鼻水垂らしてヨコチン出した下町の子供だから、お互い全てのボタンをピアノの鍵盤よろしくガシガシ叩いて、偶然に相手のゴールにボールが入った方が勝ちという乱暴で訳のわからないゲームですよ。

映画のチラシ

November 30 [Wed], 2011, 20:27
最近は映画のチラシを集めてる人は少ないのかな?
アタシが中坊の時はチラシ集めにハマったなあ!
毎週、映画館に通ってはチラシ集めに専念していたよ。
当時、有楽町の交通会館の地下に特別鑑賞券やチラシを売っている店もあったし、銀座の不二家の裏手に映画の予告編ばかりをロハ(只・タダ)で観せてくれる場所(確か、銀座シネサロンと記憶している。)もあったのだよ、今から30年以上も前の話だが‥‥。
ちょっと前に物置の整理をしていたら、当時集めていたチラシ・コレクションが出てきました。勿論、その時点で整理は中止。早速、見返してノスタル爺ィと化しました。

竹山ひとり旅と戦艦ポチョムキンの2本立て。
なんちゅう、組み合わせだろう。

格調が高い岩波ホールで上映された2作品。
「惑星ソラリス」はその後、「スターウォーズ」公開と同時期に日劇文化で「戦艦ポチョムキン」と2本立てで上映。当時、それを観たアタシは「スターウォーズ」より、イイと思った。「惑星ソラリス」は今でもSF映画のマイ・フェバリット映画、アンドレイ・タルコフスキー監督なので前半はかなり、カッタルイが。

今じゃ考えられないが、原田真二のドキュメント映画もあったんだぜ。
「てぃーんず・ぶるーす」は名曲だと思う。
今でもアタシはたまに鼻歌で口ずさむ。

いつの間にか、公開されていたフェラ・フォーセット・メジャースの「サンバーン」当時は、この食い込みの中身が気になり勉強が手に付かなかった。
勉強なんてハナっから、しちゃいねえけどよォ!

「エイリアン」はその後、何作も製作されて終いにゃ「プレデター」と戦うなんて夢にも思わなかったよ。

ジェーン・フォンダの「チャイナ・シンドローム」
この映画で初めてメルト・ダウンなる言葉を知った。映画の中の話ではなくて、まさか、日本で起きるとは思わなんだよ。

まだ観ぬ、傑作日本映画「ダイナマイト・どんどん!」
まだまだ、紹介したいのが沢山あるが今日はこの辺で勘弁してやる。

エポック社のドライブ・テクニック。

September 13 [Tue], 2011, 20:06
またまた、こんなのを引っ張り出してきました。

今のガキ…違う…子供たちはゲームといえばニンテンドーとかプレイステーションだろうが、アタシにとってゲームとは子供の頃、家族旅行で泊まった宿屋の娯楽室にあったアーケードゲームの事。今ではエレメカと呼ばれているらしい。当時は10円、20円で心行くまで遊べたモンよ。
ヒ〜ッ、昔はエガったなぁ!
で、そのエロメカ…違う…エレメカの中で子供心に印象に残っているゲームがコレ。

ミニ・ドライブ。
見ての通り、ハンドルと連動するミニカーをロール状にグルグル回る道の上を走らせ得点を競うってえ単純なゲームなのだが、何故だかハマッた。
確か、高得点をマークすると再ゲームが出来たと思う。
このゲームを家庭版にしたのが、このエポック社のドライブ・テクニック。

アタシのこの手のコレクションは全て未使用のデッドストック品なので実際に遊んだことは無いのだが、ギヤをシフトするとスピードが上がるのであろう。ちなみにエレメカ版にはギヤは付いていなかった。

これが道路の上を動くミニカー。
磁石を応用しているようです。それと電源スイッチのキーも付いているよ。
箱に張り付いていた値札を見ると3000円の値段が…。
今から40年前の3000円は当時ではとても高価だよ。
子供の頃、強請っても買ってもらえなかった訳だ。
今でもアタシにとって3000円は高価だが…。
だって、センベロで3回も飲めちゃう。

手さぐりゲーム

August 12 [Fri], 2011, 16:00
夏休みなのに外でガキ…もとい、子供の姿を見ない。
すわ、放射能から逃れるために疎開でもしているのか…?
まあ、今の子供は外で遊ばないでエアコンの効いた部屋でDSつーの?
そのようなゲームで遊んでいるのだろうな。
そんでもって近所におマンションでもおっ建とうつーモンなら、親どもは「子供から太陽を奪うな!」等と子供を「ダシ」に使うんだもんな。

アタシの子供の時分はゲームはゲームと言えばボードゲーム。
みんなでワイワイガヤガヤ遊んだモンよ。
中でも人気が高かったのがタカラのアメリカン・ゲーム。
今回は数々あったアメリカン・ゲームの中から「手さぐりゲーム」の紹介です。

ちなみに、これは2代目の「手さぐりゲーム」初代は本体が紙製でしたよ。



遊び方は至って簡単。本体に付属のアイテム(日用品や動物の模型。)を入れて、提示されたカードに描かれているアイテムを本体の穴から手を入れて手探りで探すというもの。
このゲーム、何故だが「入れ歯」のカードが提示されると異様に盛り上がるんだよな。なんで「入れ歯」であんなに盛り上がったんだろ?

今だったら、探すフリして意中の女の子の手を握っちゃうけど、
昔の子供はしたくても、そのようなことはしなかったのだ。

部屋の片づけ

July 30 [Sat], 2011, 8:17
少し前から部屋の整理をチビチビと始めている。
部屋と言っても我が家の唯一の空き部屋で半ば倉庫と化している部屋なのだ。

この部屋にも色々な物が眠っている。



一時期、必死に蒐集したブリキ玩具が埃を被って雑然と放置されている。
無償で貸し出しますので、どこかに展示してくれる場所は無いかしら?

ウルトラマソ好きな子供が見たら、ウレションしそうな物もあるでよ。

超合金の「ロボプー」と「グット」マイナーなキャラのを持っているのがアタシらしいと自ら苦笑。ピンクレディーのおしゃれ人形もあるよ。

こんなのも出てきた!
さて、これは何でしょう?

答えは…1970年代にアメリカで販売されたジャンボマシンダー(のようなもの。)の「ゴジラ」。全然似てねー!(笑)
こんな調子で片付けしているんだもの。終わるハズもない。

はなやまの家庭盤 ゲーム7 チューリップ

June 07 [Tue], 2011, 18:37
前回の光線銃SPの評判が良かったので気を良くして
またまたレトロゲームの紹介のココロだ〜!
先の震災後、みんなで遊べるボードゲームが見直されているとか。
アタシの子供時代はもちろんポータブル・ゲームなぞ無いのでお正月に親戚が集まる時とか、お誕生日パーチィーの時なんかガキ共はボード・ゲーム大会で大盛り上がりってえスンポウよ!
メジャーなボードゲームと言えば「人生ゲーム」。
アタシもさんざんやったなあ。
その影響で今でも「貧乏農場」と言う言葉を聞くとベソかいちゃうよ。
今回紹介するゲームは「人生ゲーム」とほぼ同時期に販売されていたボードーゲーム。

はなやまの家庭盤 ゲーム7 チューリップ
なんと一つのパッケージの中に七つのゲームがてんこ盛り!

厚紙の両面に印刷されたゲームが合計7種類。
ただそれだけのチープなゲームに下町の青バナ垂らして横チン出したガキ共は狂喜乱舞したモンよ。イイよね、昭和40年代前後は。


ゲームの種類は、
@名探偵ゲームAジュニアバンカース・ゲームB海洋作戦ゲームCダイアモンド・ゲームDコピット・ゲームEルード・ゲームF宇宙旅行ゲーム……
昔のガキ共は想像力だけは豊かだったのだ!

アタシがお気に入りだったゲームは…

ジュニアバンカース・ゲーム。

列車の絵が煙が出ていることを鑑みると蒸気機関車だぜ。
ソフト帽にコウモリ傘とトランクの「勤め人スタイル」が妙に懐かしい…昔はみんなこのスタイルだったよな。

それと名探偵ゲーム。
犯人の手がかり(体型・服装・顔の形)から推理して大勢の容疑者の中から真犯人を捜し当てるゲーム。どいつもこいつも怪しすぎッ!(笑)

特にコイツと、

コイツ。(爆!)

いつか同世代同志でウチに集まってゲーム大会やりたいねっ!

ちなみにはなやまのゲームはこの他にもゲーム数が多いタイプの「カーネーション」「ダリア」なども販売されていました。
「はなやま」だけに花の名前を付けたのでしょうね。
それもいずれ紹介しましょう。

光線銃SP

June 04 [Sat], 2011, 14:54
本日はへさべさにスノードーム以外のコレクションの紹介を。

チト、探し物があってベランダの物置を開ける。

探し物は見つからなかったが、数年ぶりにこの懐かしい玩具を段ボール箱から出しました。

光線銃SP。
知っている人はアタシと同世代か少々上の世代。
たしか1970年前後の玩具。

中身はこんな感じ。
このライオンの額の的に光線銃が命中するってえとライオンの目が光って鳴き声をあげるってえスンポウよ。
銃はこんな感じ。



あくまで光線銃なのでタマは出ない。
光線って言っても単なる光がでるだけで、まあ、ピストル型の懐中電灯みたいなモンだな。
ピストルから出た光を感知してライオンが件の動きをするのだが、単純に懐中電灯の光でも作動してしまうってえ代物よ。
この光線銃SPのシリーズには命中すると回りだすルーレットや上下に割れるボーリングのピンなどがありました。
アタシはこの手のレトロ・ゲームのコレクターでもありましたので今後はボツボツと紹介していきます。

ルミノドット

May 11 [Wed], 2011, 20:39
定価だと12400円もするんだよな。

ネット・オークションは年末年始と同じく、GWも狙い目でアタシは1円スタートのオークションで670円で落札しました。送料を入れても合計1400円ぐらい。ロハ(只)みたいな値段だよね。
ルミノドットはアタシが子供の頃、大好きだった玩具のネオンブライトの進化版で3年ほど前に発売され、その時には買おうか買うまいか迷いましたが、あまりにも値段が高かったので諦めたのでした。

数年前にもこのブログで紹介したのだが、アタシはこのネオンブライトを現在3台所有しているのよね。イヤだね、マニアはヤラシくて。

先日、実家に妹夫婦が来たので購入価格を隠して甥っ子姪っ子に偉そうにプレゼントしました。ウフフフフ、ヤなおぢさん。
早速トライ!

ネオンブライトと違って画面が大きく、ドット数とカラーピンも増え、出来上がるまでかれこれ1時間近くを要しました。

やっと完成!
デジタル全盛のこの時代、アナログの良さを再認識させる玩具です。
今のガキはゲームなぞで遊ばないで、こういう情緒ある玩具で遊ばないとアタシみたいなイカレた…違う…イカした大人になれませんよ。

プロフィール
  • ニックネーム:ヒデ
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ウェブでスノードームショップをやっています。COOL・RASH
金も無いのにあるよな素振り…。
名もなく、貧しく、イヤラしく。
現世でやれることは来世でやれば良い。大切なのは今日一日をどうダラダラ過ごすかってことだべ。
吹けば飛ぶような男だが…。
小さな親切、大きなスケベ心。
男は船で女は港…
そしてオイラは沈没船。
イイ歳コイても「チン・マン・ウン」の話が大好き!
言いたいことがあるのならラップで言え!
子供の頃の得意技は電気アンマ。大人になってからの得意技は…内緒。
黒いピーターパン。
死刑廃止論者から殺せ。
やっぱり、アナタしかいない…。と全ての女性に言われたい。
「草食系男子」なんて糞喰らえ!
俺は「腐肉食系(ハイエナ)男子」だ!
一人酒場で飲む酒に帰らぬ昔が懐かしい。
かけた苦労は倍返し。
見た目ほどスケベではないと思う。
据え膳はオカワリしてまでも喰う。
丹古母鬼馬二原理主義者
武家の出なのでいざとなれば辻斬りはするかも知れないが窃盗はしない。(と思う。)
極端に幸福の基準が低い。
出された御飯は残さず食べる。
見かけに依らず、内向的で人見知りをする。
出掛けるとすぐ家に帰りたくなる。
穴を見ると棒を突っ込みたくなる。
外食で行く店のバリエーションが少ない。
長年使っている自分の携帯番号が覚えられない。
スポーツをする訳ではないので、休日などにジャージは着ない。
本屋に行くとお腹が痛くなる。
(この現象を青木まりこ現象と言うらしい。)


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