GODZILLA

July 25 [Fri], 2014, 11:38
ああ、ウシ暑い‥。
今日から公開だっけ?ハリウッド版「ゴジラ」は。
公開当初は混んでるだろうから、少し落ち着いたら観に行くわ。
十数年前のエメリッヒ版のはヒドかったが、今回のは少しはマシなんだろうな。個人的にはティム・バートン監督に撮ってもらいたかったが‥。
てな、スンポウでGODZILLA公開記念で物置から、へさべさにゴジラ・コレクションを引っ張り出しました。
まずは海洋堂のガレージキットの「モスゴジ」背ビレが3枚ほど脱落してたので瞬間接着剤でリペア。

これも海洋堂の「初代ゴジラ」右手と背ビレが脱落してるので瞬間接着剤でリペアしようとしたが、足の爪も2個脱落していて尚且つソレが見つからないのでリペアは断念。



ビリケン商会の「キンゴジ」ビリケンのは昔のソフビ人形みたく可動部があるんでバラして箱に仕舞っておいたのを組み立てる。

同じ、ビリケンの「モスゴジ」とM1号の「シェー!ゴジラ」 どちらも未組立。ヤフオクでドナドナする事はせずに、このまま保管することにしよう。

これはガレージ・キットではなく、バンダイのソフビ人形、限定版「ゴジラ」

こんな物まで蒐集しなければならないのがマニアの悲しい性。
「ゴジラ」+「とっとこハム太郎」=ゴジハムくん。へけっ!(爆)


ああ、ガサゴソ動いていたら余計にウシ暑くなってしまった。
クソ暑いのにこんなクッダラナイおブログ見てたらバカになるぞっ!

ナイトメア・ビフォア・クリスマス の謎のキャラ。

March 07 [Fri], 2014, 14:07
てなスンポウで今年も早や3月に挿入しました。
3月とは名ばかりで真冬の様な寒い日が続いておりますので、
どうぞ、お身体をご自愛してくださいよ。
などと心にも無いことをタマには言ってイイ人ぶったりする。
んで、今日は前々からの疑問をぶつけてみたりもする。
アタシの尊敬するティム・バートン監督(最近はサッパリだが…)の
ナイトメア・ビフォア・クリスマスが製作されて今年で21年目。
最近はかなり下火になったが、1時期はキャラクター商品のオンパレード。
主役のジャックとサリーのフィギュア化はモチロンのこと、ハロウィンタウンのモンスターのホンの端役までがフィギュア化される始末。
それだけこの映画のファンが多いことの証明だろうな。
かくいうアタシも熱烈なファンでフィギュアにはかなり散財してしまい、いまではその置き場に困っている始末‥。

で、ホンの端役のフィギュア化と述べたが、チツはフィギュア化はおろか名前さえ付けられていないキャラがこの映画にはいるんですねェ。
それはタウンミーティングのシーンにいる2体のモンスター。

ホンの一瞬しか映らないのでよっぽど気を付けて観ていなければ判らないのよ。「ナイトメア〜」関係の資料はほとんど持っているアタシだが、コイツラの存在にはどれも一切触れていないのよ。
かなり前から気になっていたのだが、この際、疑問を明らかにしないと出掛ったウンチが引っ込んだようで気分が悪い。
誰かアタシよりコアな「ナイトメア〜」ファンでこのモンスターの事を知っている方はいませんか?アタシをどうかスキリさせて下さいな。

ヒミズ

January 20 [Fri], 2012, 20:02
ボート屋ナメんなよ。



カルト的な人気の園子温監督の作品。
ヒミズってモグラの種類らしい。

ボートハウスで暮らす少年・住田の物語。
母親は間男を連れ込み、父親はたまに金をせびりに来て少年に暴力をふるう。中学校でも特異な存在の少年に思いを寄せるクラスメートの女の子。
少年の日常が徐々に思いもよらない方向へ向かっていく。

今回は何の予備知識もなく観たのだが、相変わらずバイオレンスの描写は強烈であるが、園子温監督にしてはホンのチョッピリだけど希望が持てる(?)ラストだったのが意外でしたよ。
アタシの妹に聞くとこの映画の原作はお漫画だとのこと。
お漫画は最近ではお東陽片岡センセ(昨年の夏にイラストを依頼したのだが、何度も催促しているが今現在届いていない‥そんなトコが片岡センセらしいのだが…。)しか読まないのだが妹に借りて読んでみると…
映画以上に内容は強烈で殺伐としていて、ラストもまるっきし救いようのない終わり方でしたよ。う〜ン、今回は原作に負けちゃったかな。女の子の家庭環境の描写も中途半端だったしな。
あと、期待していたオッピャイもバーケーも出なかったし。

ワイルド7

December 23 [Fri], 2011, 20:47
アタシはバイク乗り(近所しかうろつかない、冬場は寒くて乗らないゴキブリ・ライダーだが。)だが、バイクに興味を持ったきっかけは小学生の時に観た「仮面ライダー」と「ワイルド7」なのだ。
「仮面ライダー」は周知の通り、有名で説明不要なのだが、「ワイルド7」は少年雑誌の中でもマイナーな「少年キング」に連載されていたバイクアクション漫画で短い間だったがTVで実写化されていたのだ。内容はヒドかったが…。

その「ワイルド7」が映画化されると聞いたのが1年ほど前。
主役の飛葉役を瑛太が演じるとのことで、いささかの不安を感じながら完成を待ち、そして公開。原作はかなり血なまぐさい内容なのに観客は若い女性が多かったなあ。これが瑛太の効果なのかな?その他にはアタシと同年齢位や、やや年上のライダースのレザージャケット着用(つーか、ジャケットに着られている。)のリアル・ワイルド7世代のおぢさんがやや見受けられましたよ。
で、映画の内容は…思った以上に瑛太の飛葉役はハマっていて、お金をかけただけあってアクションシーンやモブシーンも見応え充分で、予想を裏切りそこそこ面白かったですよ、そこそこ。残念なのは原作の持つオリジナリティーの良さ(メンバーの個性や彼らが警視正の地位だとか)を生かし切れていないな。そこそこ良かったけど、でもこれはワイルド7ではないよ。
「守りたいものがある。守り抜きたい人がいる。」なんて安っぽいフーニャン?あっ、そうそうヒューマンな意味づけとかを日本映画って何でしたがるのだろう?ワイルド7だって思わなきゃそこそこの映画ですよ、そこそこ。

何で、両国や八百がいないんだよ?モドキはいたが。
そう言えばヘボピーも、ありゃないよな。

スノーウィ

November 27 [Sun], 2011, 19:17
12月1日公開だっけ?「タンタンの大冒険」は。
アタシはこの映画の公開を前々から楽しみにしているのだよ。
別にスピルバーグには期待はしていないのだが、楽しみにしているのはタンタンの相棒の犬のスノーウィ。スノーウィの犬種はウチのパンクと同じワイヤーフォックス・テリアなのだよ。

ってなスンポウで少し前に愚妻が原宿のタンタン・ショップでスノーウィのぬいぐるみを買ってきました。こうして並べてみると到底同じ犬種とは思えない。パンクはオヤツを減らし少し痩せさせたのだが、最近ではブルテリアのロックの餌の食べ残しを貪り喰うほど食欲旺盛で結局元通りに…。
この巨大ワイヤーフォックス・テリアに何か対策を考えねば。

前売り券を買うとストラップがオマケで付いてくるというので買いました。
う〜ん、早く観たいなあ!

恋の罪

November 20 [Sun], 2011, 8:22
言葉なんかおぼえるんじゃなかった
日本語とほんのすこしの外国語をおぼえたおかげで
ぼくはあなたの涙のなかに立ちどまる
ぼくはきみの血のなかにたったひとりで帰ってくる。



前作の「冷たい熱帯魚」では埼玉愛犬家殺人事件をインスパイアし、
今回の「恋の罪」では東電OL殺人事件をインスパイアした園子温監督。
「冷たい熱帯魚」はここ数年の日本映画でアタシの中ではNO1ですよ。

実はアタシ、チト前に佐野眞一・著「東電OL殺人事件」(文庫本版)を読了したばかりなので期待を持って観に行きましたよ。アタシは夜の顔が「売春婦」だった東電のエリートOL(劇中では大学准教授)がストーリーの中心となると思っていたのが、あにはからんや、それは思い違いでメイン・ストーリーのサイド・ストーリー的なモンで、チト、肩透かしを食らった感が…。

渋谷・円山町の廃墟のようなアパートの一室で見つかった猟奇的な変死体。
この事件を担当する不自由ない家庭を持ちながら不倫に走る女性捜査官。
人気恋愛小説家の夫に仕える貞淑だが、墜ちていく妻。←本当の主役。
昼は大学の准教授、夜は売春婦の二つの顔を持つ謎多き女性。

小説家の妻が件の准教授の職場(講義)を訪れる場面で冒頭の詩(田村隆一・帰途)が語られる。この詩は女性が墜ちていく重要なキーワードで劇中では幾度か繰り返される。
だが、しかし、だ。
あまりにもこじつけ過ぎてアタシの中では全然共感出来ないのだよ。
まあ、「東電OL殺人事件」とは丸っきりの別モンと考えれば良かったのか‥。
サイド・ストーリーが多すぎて多少散漫になった感は否めないが、二時間半ほどの上演時間を感じさせない、そこそこ観せてくれる映画でしたよ。
相変わらずのザラザラ感も良かったァ。
来年公開予定の「ヒミズ」も期待大です。

余談だが、主役級の3人の女優さんの脱ぎップリが大変良い。
水野美紀はホンの少しだったが…。
今まで気に留めていなかったのだが、アタシが映画の中でバーケー(ヘア)を見たのは初めてではないのだろうか?
この映画ではバーケーはおろか、「具」まで見えてしまうのではないかと思いましたよ。



プリンセス・トヨトミ

June 11 [Sat], 2011, 19:28
ってな訳で自己満足の「はき違い野郎。」です。
自称・真の芸術家よ、ならば聞くが、自分の取り組みや活動を他人に向けて「つぶやく」のは自己満足ではないのですかねえ?
やっぱり、他人に知らしめねばやりきれないのですかね。
へっ、俺には50歩100歩に思えるが…。
それ以前の問題で、「義理が廃ればこの世は闇。」だぞ!



予告編があまりにも面白そうだったので観に行きました。
綾瀬はるかちゃんが主演だしね!

金の流れを調査するために東京から大阪へ出向いた3人の会計監査員。
調査を進めるうちに社団法人OJOに辿り着く。そこは…。

途中まではテンポも良く、ミステリー仕立てで引き込まれました。
しかし、段々と謎が解き明かされていくと…あとはボロボロでした…残念!
何つーのかな?全てが場当たり的で物語の重要な伏線になる様なエピソードがことごとく消化不良。
極めつけは「大阪国」が存在する大義名分は「姫をお守りすること。」
だってさ……!  何だい、そりゃ!(笑)
戦国時代なら、いざ知らず、平成のこの世で「姫」を誰から守ると言うのだろう?良かったのは綾瀬はるかちゃんのプランプランのみ。

冷たい熱帯魚

March 21 [Mon], 2011, 17:19
ただいマンボウ 。おやすみなサイ。までは予想していたが、
「いってきまスカンク」は思いもよらなかった。
ぎゃふん!やられた〜!

ようやく「冷たい熱帯魚」を観に行きました。
新宿まで行ったのだが、山手線は間引き運転していると思いきや、祝日なのに短い時間間隔で運行していましたよ。しかも、行きも帰りも空席率40%ほど。おいおい、いいいのかよ、JRさんよお?

この映画のベースは1993年の埼玉愛犬家連続殺人事件がベースになっている。この事件の主犯のアフリカンケンネルの店主・関根元ちゃんはそのダイナミックな犯行ぶりで当時は我々好事家のアイドルなりました。アタシの尊敬する特殊漫画家の根本敬氏なぞは元ちゃんをモデルにしたオ漫画「魔性の母乳」を「ガロ」誌上に連載していたもんな。そう言えばこの映画の監督の園子温は同時期に「ガロ」で自分のゲリラ的路上パフォーマンスの「東京ガ・ガ・ガ」を紹介していたな。
案外「魔性の母乳」にインスパイアされていたりして。

ストーリーは冴えない熱帯魚屋の店主・社本があることがきっかけで同じ町の大型熱帯魚屋の社長・村田と知り合い、その村田の「話術」と「押しの強さ」に負けて殺人の共犯者になり破滅の道を辿るというもの。
社本には吹越満(元・ロボコップ演芸。)
村田にはでんでん(お笑いスター誕生。俺だよ、でんでんだよ。)
が演じるのだが、主演の吹越満も良かったが、でんでんの存在感が抜群!
まるでリアル・吉田佐吉。わかり易いたとえならリアル・ジャイアン!
村田の豪放磊落さを見事に演じました。
アタシの中では今年度の日本アカデミー賞の助演男優賞はでんでんに決定!
スノードームはオサレとなどと勘違いしてる輩はこういう死と暴力に満ち溢れた映画などは観ないとは思うが、そろそろ公開が終わってしまうので急いで観るべし。


俺に逆らった奴は、みんなこうなっちまうんだよ!

キック・アス

February 26 [Sat], 2011, 16:33
あっ、そうそう。
昨年、NHK・BSで放送された熱中人「下町スノードーム劇場」が
BS2で3月1日(火)午後0:40から再放送されるようです。
そこには国営放送のためにオゲレツを封印されてしまった健全なアタシの姿が‥。

で、キック・アス。やっと、観ることが出来ました。
評判通りに面白かった〜!久々のヒットです。
スーパーヒーローに憧れ通信販売でコスチュームを購入し、
にわかスーパーヒーロー「キック・アス」になってしまうオタク高校生。
スーパーヒーローを地で行く「ビッグ・ダディ&ヒット・ガール」親娘。
街を牛耳るマフィアのボス。そのボスの息子も「レッド・ミスト」なるスーパーヒーローを名乗る。誰一人マトモな奴がいないってえのがイイじゃないか。
よほどの「ドラゴンぼんくら」ではないと知らない映画「カラテ愚連隊」がビッグ・ダディ&ヒット・ガールの会話の中に出てきたのがシビレた〜!
でも、1番シビレたのは美少女クロエ・グレース・モリッツ演じるヒット・ガールの戦闘シーン。まだ、あどけなさが残る可愛い女の子にあんなに残酷な演技をさせて良いのかしら?と思っちゃいましたよ。
アタシは断じてロリコンでは無いのだが、少し萌えてしまいました‥。
まあ、とにかく面白いんだこの映画は。
早くも来月にはDVD&ブルーレイが販売されるそうだから、騙されたと思って観てごらんよ。損はしませんぜ。

ヒアアフター

February 20 [Sun], 2011, 10:36
フハッ‥!
ラストはこんな終わり方で良いの?
前々作の「グラン・トリノ」のがあまりにも素晴らしい映画だったのと、アタシ好みのテーマを扱った映画なので公開を待ちこがれて、昨日の初日の初回に意気込んで観に行ったのにあまりにも残念な終わり方‥。おい、おい、勘弁してくれよな!

死者の声を聞くことの出来る男。
バカンス中に津波に襲われ死の世界を垣間見た女性ニュース・キャスター。
かけがえの無い双子の兄を失ってしまった少年。
死をまっすぐに見つめた3つのストーリーが同時進行する。
観る者をねじ伏せてその世界に引き込むようなパワーのある映画でしたよ。
確かに「死」は誰にでも身近だが未知で深遠なるテーマなのでそうさせるのかも知れないのだが。
映像的にもテレビCMで流れている冒頭の津波のシーンなどスペクタル映画を凌ぐリアリティだったし、垣間見る死のイメージなど申し分無かった。
何より、特殊な能力を持ってしまった故の男(マット・ディモン)の苦悩の描写が秀逸だった。
だが、しかし、だ。
あの終わり方は無いだろう?‥フハッ!
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:ヒデ
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ウェブでスノードームショップをやっています。COOL・RASH
親の因果は特に次男に報うらしい。
いつでも風呂上りの様な気持ちイイ顔をしていたいと思う。
金も無いのにあるよな素振り…。
名もなく、貧しく、イヤラしく。
現世でやれることは来世でやれば良い。大切なのは今日一日をどうダラダラ過ごすかってことだべ。
吹けば飛ぶような男だが…。
小さな親切、大きなスケベ心。
男は船で女は港…
そしてオイラは沈没船。
イイ歳コイても「チン・マン・ウン」の話が大好き!
言いたいことがあるのならラップで言え!
子供の頃の得意技は電気アンマ。大人になってからの得意技は…内緒。
黒いピーターパン。
死刑廃止論者から殺せ。
やっぱり、アナタしかいない…。と全ての女性に言われたい。
「草食系男子」なんて糞喰らえ!
俺は「腐肉食系(ハイエナ)男子」だ!
一人酒場で飲む酒に帰らぬ昔が懐かしい。
かけた苦労は倍返し。
見た目ほどスケベではないと思う。
据え膳はオカワリしてまでも喰う。
丹古母鬼馬二原理主義者
武家の出なのでいざとなれば辻斬りはするかも知れないが窃盗はしない。(と思う。)
極端に幸福の基準が低い。
出された御飯は残さず食べる。
見かけに依らず、内向的で人見知りをする。
出掛けるとすぐ家に帰りたくなる。
穴を見ると棒を突っ込みたくなる。
外食で行く店のバリエーションが少ない。
長年使っている自分の携帯番号が覚えられない。
スポーツをする訳ではないので、休日などにジャージは着ない。
本屋に行くとお腹が痛くなる。
(この現象を青木まりこ現象と言うらしい。)


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