スノウマゲドン

February 15 [Fri], 2013, 14:51
あのなあ!「SOUVENIR SNOWDOME 」を、さも、「自分の著作の本だ!」つー様に他人に感じさせる行ないはイイ加減にやめてくれないかな?なんで、テメェがあの本の著者なんだよ?なにも「どや?ブログ」を「SOUVENIR SNOWDOME 」にタイトルに変更しなくてもいいだろ?
少なからず、あの本に携わった身として普段は温厚なアタシでも流石に今回はドタマに来てますよ。まあ、いつもの楽屋オチで分かる人は分かると思いますが、ヒドイ話だと思いませんか?お情けでテメェに声を掛けてやったアタシャ「噛ませ犬」か?全く、後ろ足で砂を掛けられた思いですよ、アタシャ。


ちー訳で今日はスノードームが災いを呼び起こすちー映画の紹介です。
「スノウマゲドン」
ハルマゲドンをもじってイイ加減に付けた邦題だと思いきや原題でしたよ。

クリスマス前のアメリカのとある田舎町の家庭に届けられた謎のスノードーム。そのスノードームの中には精巧に作られた自分の住む街並みが施されている。スノードームの中で起こる現象‥地割れ、爆発、雪崩、地面からトゲトゲが突き出る!(笑)が実際に町でも起きてしまう、当然、町はパニックになる。さて、どうするか?解決の方法はただ一つ、件のスノードームを火山の火口に投げ入れる事。

途中まではそこそこ見応えがあったんだけど、解決策の「スノードームを火山の火口に投げ入れる事。」の根拠が‥。
「信じがたいが筋は通っている。」(笑)
まあ、劇中に出てくるスノードームの出来はスンバラしかったですよ。


どっかの山師が俺が死んでるって言ったってさ

May 07 [Sat], 2011, 20:15
本来は「び○この山師が俺が死んでるって言ったってさ〜」らしい。
1番、乗りに乗っていた時のRCサクセション。



1981年12月24日。
RCサクセションが初めて単独で武道館でライブをした日。
高校3年生のアタシはこのライブを観に行きました。
当時は単独で武道館でライブをすることは大変なことだったのよ。
今みたいにチィと人気が出ただけで武道館でやるなんて考えられない。
チケットぴあやイソターネットなぞは無い時代なのでチケットを買うにも大変だったのよ。たしかチケットは池袋の楽器屋まで買いに行ったんだよな。
チケットの席番の表記なんてハンコだったよ。席は3階席の奥の方で値段は3000円くらいだった。
アタシは黄色のスタジャンを着て中学の同級生のK木と武道館へ。
初めての武道館は異様に広く感じたな。
この日のライブは翌年の春の土曜日の夕方にTV放送された。
チツはTV版の方が曲数が多く、カメラワークも良かったのだ。
等と若カリし頃の当時の思い出が断片的に蘇ってきた…あれから30年。
時の流れはあまりにも切なく虚しい。

キックアスのDVD

April 22 [Fri], 2011, 20:05
ゾンビランドのDVDを買って、返す刀でキックアスのDVDも買いました。
前にブログでも紹介しましたが、キックアスはアタシの中では今年度ナンバー1の映画です。クロエ・グレース・モレッツ扮する「ヒットガール」が悪党どもをバッタバッタとなぎ倒す、ってえかブチ殺すシーンではカタルシスさえ感じてしまいますよ。
そういえばキックアスもゾンビランドも主役はオタクの男なんだよな。
類は友を呼ぶのかな?(笑)


わざわざDVDを買わなくてもレンタルで借りて観れば良いのだろうけど、そこはオタク…違う…コレクターの悲しい性。っていうより借りに行くのがカッタルいし、期日までに返さなければならないという強迫観念に駆られてしまうのがイヤなんだよね。その点ではAMAZONは助かるわぁ!てな、訳でアタシャ、レンタルビデオ店には十数年ぐらい行っていないのよ、もっとも今ではビデオなぞ置いていないで全てDVD何だろうけどよォ。

DVDで思い出したが、5月2日にはRCサクセションのAT BUDOHKANが再版されるでよ!10年ほど前にDVDで販売された時はすぐに廃盤になり、AMAZONの中古市場ではプレミアがついて50000円だぜ!アタシャこの時のライブを実際にこの目で観て、当時では珍しかったレーザーディスク版で持っているのだが、モチのロンでDVDも買いますよ。

ゾンビランド

April 19 [Tue], 2011, 19:49
昨年、何の気なしに観たのだが思いがけずに面白かったのでDVDも買っちゃったい!この映画はゾンビ映画史上最大のヒットを記録したそうだよ。

世界中のほとんどの人がゾンビ化(普通はゾンビは死体なのだが、この映画の中では伝染病患者。)した世の中で「ゾンビから生き残るための32のルール」を順守して生き延びた引き籠り青年が一癖も二癖もある仲間(ガンマニアのタフガイ、詐欺師姉妹)と共にゾンビのいない土地を求めて旅をするロード・ムービー仕立てでゾンビ映画だがスコーンとした明るさがあるホラーコメディです。
タフガイを演じているウディ・ハレルソン、久々にハゲていてもカッチョイイ人でした!やっぱし、ブーツカットのジーンズにウェスタン・ブーツが似合う人はカッチョイイな。
このくらいカッチョ良ければハゲてもエエなあ!!
クレジットされていないけど、ビル・マーレィが本人役で出演しているのだが、どのように登場するのかはお楽しみ!

一瞬だけど、スノードームを投げて壊す場面もあるでよ。

因果境界線

March 27 [Sat], 2010, 10:54
グーグルで「さむくないかい」を検索するとアタシのこのブログでの紹介記事がかなり上位でヒットする。
それで気を良くして(幸せの基準が低いってえのはイイことだよな。)同じ、根本敬氏のこれまたレアなビデオの紹介を。

「因果境界線」1992年作品。
これこそ根本敬ワールドの映像化、たしか名著「因果鉄道の旅」を上梓した直後の作品だったと思う。
「因果鉄道の旅」を読んだ人なら判ると思うが、ジャケットは「大仏様…?オット!不動明王!!」だもん。
内容を端折って紹介するとドヤ街の盆踊りの風景、南北統一ロックンローラーの川西杏のビデオクリップ

根本氏達が主催する幻の名盤解放同盟による韓国の大衆音楽「ポンチャック」の解説、

「イイ顔の親爺」 彼等曰く、CCガールズを見て「いいなあ!」と感じる同じ感覚でイイ顔の親爺を見て「いいなあ!」と感ずるそうだ。

自殺した漫画家の山田花子の霊と対談するために青森の恐山のイタコを尋ねたりしています。

そして、圧巻は韓国のフリーランスのガイドのジジィのユンさんの初体験の話。
なんと肉声はテープでの隠し録り…!

饒舌な語り口調がやたらにオカシイ!!


根本マニア必見の今となってはかなりレアなビデオです。
モチロンこのビデオも金欠時にヤフオクでドナドナに…。
でも、しっかりとHDDレコーダーには収めてあります。

さむくないかい

March 11 [Thu], 2010, 22:08
最近は有り難いことに「こんなモンが!」ってえ映画(のようなものも含む)がDVD化される。

この映画(のようなもの)その中の一つ。
アタシが敬愛する特殊漫画家の根本敬氏の監督作品なのだ!
内容はと言うと…ここで述べるとアタシの数少ない女性ファンがまたまた逃げてしまうのでアマゾンの紹介を見てくれや。さむくないかいの説明・クリック!
実は主演の亀一郎(AV男優)はアタシの友達だったのだ。
この映画(って言ってもビデオだったが。)の公開された1998年頃、勤めていた赤羽の会社の隣のコンビニで度々彼と遭遇し(彼は普段は日雇いの土方だった。)そのうちに挨拶を交わすようになり名刺の交換をしたのだ。
その時の彼の名刺は根本敬氏のイラスト入りの貴重な物であったが、金欠時にこの「さむくないかい」のビデオと共にヤフオクでドナドナに…。
亀一郎にはその後、出所したばかりの「ゆきゆきて神軍」の奥崎謙三氏をやはり根本敬氏が撮った問題作?「神様の愛い奴」のプレミア試写会に招かれたり、何故かテレフォンカードをもらったりイイお付き合いをさせてもらいました。
風の噂では根本氏とは袂を分かったようですが、今でも赤羽辺りを車で走っているとたまに路上で見かけたりしますが、相変わらず日雇いの土方をやっている様子です。

次回はやっと手に入れたあのスノードームの紹介を。乞う、ご期待。

トゥルー・ライズ

November 22 [Sun], 2009, 10:12
ってな訳で市川海老蔵です。

ウェルズの「市民ケーン」を始め、映画の小道具にスノードームが使われるのは思いの外に多い。
最近の日本映画では凶器で使われたとか。(題名は失念、失礼。)
アタシの偏った趣味で集めたDVDコレクションにもスノードームが出てくる映画がありました。
「トゥルー・ライズ」
主演アーノルド・シュワルツェネッガー監督ジェームズ・キャメロン 1994年作品。


前半、政府の最高秘密機関のスペシャル・エージェントのシュワルツェネッガーが任務を終えて自宅に戻り、出張だったと偽り「スイス土産」のPERZYのスノードームを娘にプレゼントします。



娘は「ありがとう!」と受け取るフリをするのですが、すぐさま「バカみたい。」とゴミ箱にポイッ!
なんちゅう勿体ないことをする娘だ。捨てるのならアタシがもらいたいぐらいだ。

この映画、前評判は高かったのだがフタを開けると評価はそれほど良くなかった。
すわ、捨てられたスノードームのタタリか…。
でも、アタシは楽しく鑑賞できましたよ、豪華な大皿に味付けが悪い料理がてんこ盛られている感じで。

夢のチョコレート工場

September 26 [Sat], 2009, 13:50
少し前に「チャーリーとチョコレート工場」のウォンカ・ステッキの事をブログったのだが、実はこの映画は1971年に既に映画化されていたのだ!

WILLY WONKA & IN THE CHOCOLETE FACTORY.
(邦題・夢のチョコレート工場 日本未公開作品)
もちろん原作はロアルド・ダール。
ウォンカ役は「ヤング・フランケンシュタイン」のジーン・ワイルダー。
この人は個人的には大好きな役者なのだが「ウーマン・イン・レッド」以降、スクリーンで見掛けることがなくなった。生きていればかなりご高齢だろう。
チャーリーは子供なのに顔が大人くらい大きい異様な子役が演じました。(その後の出演作は不明。)
こちらがウォンカを演じるジーン・ワイルダー(天然パーマ?)

内容の流れはT・バートン版とほぼ一緒なのだが、CG処理など夢の話であった1971年らしく、ストーリー上、不可欠な特撮は気合いとガッツと根性とエスプリの効いた小道具・大道具で乗り切っている。
特筆するのはウンパルンパ。バートン版では小人俳優ディープ・ロイをCG処理で大勢に見せていたが、こちらは全て小人俳優達が演じている。
彼等はサイズに個体差があるのでちょっと大きなウンパルンパや太りすぎのウンパルンパがいて逆にリアルである。彼等が歌い踊る場面はある意味で本当に怖いぞ!
クライマックスに出てくる「ウォンカ・ベーター」自由自在に動くと言っているワリには上にしか行かない。

バートン版では見事に全ての権利を獲得したチャーリーが家族と工場に住むまでにはサイドストーリーがあったが、こちらはウォンカが家族と一緒に工場に移り住むことを素直に了承。

そしてラスト、チャーリーを抱きしめたウォンカのセリフ、「突然、夢がかなった人はどうなったと思う?‥幸せにくらしたとさ‥。」
こういうセリフにアタシャ泣けちゃうのよね。
J・デップのウォンカもエエけど、J・ワイルダーのウォンカもエエなあ!

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

December 09 [Tue], 2008, 18:59
早いものでいつの間にか12月。
改めて思うのは、この歳になると1年が過ぎるのが早い。
子供の頃はお正月が来るのは今の感覚だと3年に1回くらいの感覚だったのに。
12月と言えばクリスマス。イイ歳コイてクリスマスもクソも無いんだけどよお。
アタシが若い頃はクリスマスはカップルで高級ホテルに泊まりケベスをするのが大流行だったなあ。
何で、キリストの誕生日にテメエらがケベスするんだよ!ってアタシはハスに構えていたけどね。
↑ 只、モテなくて拗ねていただけ。

映画でクリスマスと言えば「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」をいの一番にアタシは挙げる。
何せ、この映画は尊敬するティム・バートンが製作したからだ。(原案も。しかし、監督はしていない。)
ハロウィンタウンの王様のジャックがクリスマスに憧れて自らサンタクロースになる物語。
日本では1994年に公開されたがあまり評判にはならなかったんだよな。
いつの間に公開され、いつの間にか公開が終わっていたって感じ。
ところが、しばらくしてビデオが販売された頃かな?何故か火が付き、キャラクター商品が次々と販売されるようになり(今でも続々と販売されてます、。商魂逞しく。)一大ブームになったんだよな。
かく言うアタシもキャラクター商品に相当な金額を散財しました、はい。
でもこの映画はとてもすばらし映画でティム・バートンが携わった映画の中でも上位の方にランクされると思うぞ!なにしろバートンの異形の者に対する愛情がヒシヒシと感じられる。
異形の者が聖なるクリスマスに憧れる。なんて切なくて胸を刺す様なシチュエーションなのだろう。
まるでスノードームに夢中な下品王子のアタシの様だよ。

「ナイトメア〜」の中でもスノードームが映るシーンがありますよ。


のようなもの。

September 02 [Tue], 2008, 19:44
まずはお知らせ9月5日から約1週間、遅めの夏休みをいただきます。
その間は連絡や発送が出来ませんので予め御了承願います。

先週末に銀座で映画「落語娘」を見ました。
内容はそれなりで良い出来だと思うのですがセリフがちょっと‥。
たかだか前座の女落語家が尊敬してやまない名人の落語家に
「私〜の一番弟子の〜と申します!以後、お見知り置きを!」と大ミエを切るのは‥。
ちょっといただけない。「極妻」じゃあないんだから。

落語を題材にした映画は少なくはないのですが
その中でアタシが1番にオススメするのが「のようなもの」森田芳光監督 1981年作品
題名の「のようなもの」とは落語の「居酒屋」のセリフ
「えー、できますものは、けんちん、おしたし、鱈昆布、あんこうのようなもの、ぶりにお芋に酢蛸でございます。」
から来ているらしい。ちなみに森田監督の商業映画の初監督作品です。
23歳の二つ目の落語家の志ん魚(しんとと)とその周りのやるせない毎日の物語。
この志ん魚自身が「落語家のようなもの。」なのだろう。
志ん魚役には宇都宮弁がおかしい伊藤克信(最近はTVのレポーターでたまに見る。)
その兄弟子に尾藤イサオ、志ん魚と懇意になるトルコ嬢に秋吉久美子
その他にも癖のある役者さんが大勢出演しています。
ブレイク中のエドはるみも少しですが顔を見せています。
(最近、この映画の映像がTVでちょくちょく流されますな。)
何と言ってもこの映画は脚本(セリフ)が素晴らしい!
確か、森田監督自身の脚本です。

新宿の末広亭の深夜寄席が終わり始発の時間まで若手落語家たちが街角で
途方に暮れているとそこにタクシーが通りかかり、車内には柳朝師匠と妙齢の女性が‥
柳朝師匠が車内から気っ風良く札ビラを差し出し
「これでどこか泊まって余ったら酒でも飲んで体を休めなきゃダメだよ!イイ若い者が!」
そして奥の座席から同伴の女性の顔を皆に見せてニヤリ。
「それから、アタシが山田五十鈴と一緒なのはこれは内緒!くれぐれも内緒だよ。」
ギャハハ!良いセリフだ。

兄弟子の尾藤イサオが夫婦で近所の河原に出掛けおにぎりを食べながら
「もっと、どこか遠くに連れていってやりたいなあ‥熱海とか湯河原とか‥。」
「それならお店の忘年会で行くからいいわ。私はもっと北の方に行きたいわ。鬼怒川とか水上とか‥」
うまいっ!

志ん魚が下町女子高校の落研の女の子と仲良くなり
デートの帰りにその父親に見つかり家で落語を披露するハメになり
「二十四孝」を演った後に父親から
「なってないねえ!志ん朝や談志に比べるとずいぶん下手だよ。」
「僕はまだ二つ目ですから。あの人たちは真打ちだしキャリアも違いますから。」
「君いくつ?」
「23になりました。」
「その頃は志ん朝や談志はもっとうまかったよ。」
ぐうの音もでない‥。
しまいには女子高生にもダメ出しを食らう始末。

終電も終わりアパートまで傷心のまま歩いて帰ることに。
その道すがらの風景を訥々と話しながら歩いていく志ん魚。
「30過ぎの芸者衆と40過ぎの浮気男が向島の一つ屋根の下で寝ている。」
「カラスがカアカア飛んでいく、吉原上空へ向かうのか「明烏」志ん生師匠聞いていますか?」
「人形焼きの匂いがない浅草は寂しい‥」
「思い出のはなやしきへと足が向かう、今頃どうしているだろう。」
アタシは完全にノックアウト!

そしてラスト間際のシーン。
兄弟子の真打ち昇進が決まり、そのパーティーでの終わり際の弟弟子との酔い冷ましでの会話。
「ヘタクソのまま年寄りになってしまったら兄さんどうするんでしょうねえ・・?」
「今のままって事はないさ、変わるさ。」
「落語を続けていきたいなあ。」
「うん。」
「落語が潰れることってないのですかねえ?会社みたいに。」
「潰れることはあるかも知れないけど‥その時は日本だって潰れるさ‥。」
アタシはこのセリフで顔面がクシャクシャになってしまう、泣くのを堪えて。
あまりにも切ない‥切なすぎるセリフ。

映画公開から早や27年が過ぎて落語は潰れるどころか元気だが
肝心の「日本」は潰れる寸前だぞ!

この映画はお金も掛かっていないし、派手なストーリーではないのですが
クスッと笑えて切ない気持ちになれるアタシの大好きな映画です。
機会がありましたら是非ご覧下さい。








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見かけに依らず、内向的で人見知りをする。
出掛けるとすぐ家に帰りたくなる。
穴を見ると棒を突っ込みたくなる。
外食で行く店のバリエーションが少ない。
長年使っている自分の携帯番号が覚えられない。
スポーツをする訳ではないので、休日などにジャージは着ない。
本屋に行くとお腹が痛くなる。
(この現象を青木まりこ現象と言うらしい。)


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