歩きながら食べる人。 

February 24 [Fri], 2017, 12:17
最近町中で物を食べながら(飲みながら)歩いている人をよく見かける。
観光地とかなら分かる気がするのだが、何の変哲の無い住宅地(特にコンビニの周り)で見かけるんだよな、男と女の区別も無く。アタシにはとても行儀が悪く見えるのだが、これって現代では当たり前なのかしら?

アタシは自他共に認めるゲスな人間なのだが、ワリと子供の頃の親の教育は厳しくて外で物を食うなんて以ての外でそんな行儀の悪いコトしたらぶっ飛ばされたもんな。その昔あまり宜しい教育を施されていないタケちゃんという1歳上の幼馴染がいて、そいつがいつも家から色んな食物を持ち出して食べ飲みしながら近所で遊んでいるのをウチの親が見て「タケちゃんみたいに行儀の悪い子は大人になってもロクなことがないよ。」と言ってたのだが、タケちゃんは40歳半ばで1年ほどの昏睡状態の後に独身のまま亡くなってしまった。まあ、親の教えを守ってたアタシもロクな大人にゃなってはいないが。

話を元に戻すと、食べながら歩いているのは何故なんだろう?
食事のホンの少しの時間も取れぬほど忙しいのか?
いや、ツラを見てるとそんな飯食う間もないほどの大切な仕事をしているツラではないな、アタシの独断と偏見だけど。
穿った見方だが、家や職場や目的地まで我慢できない人かも知れない。
ホントはどっかで腰据えて食べたいけれど、お腹が空いてタマランチ会長で1秒でも早く食べてしまいたい!そんな欲望(食欲)に駆られて外で歩きながら食べてしまうのだろう、そうだよ!間違いない。
まあ何にせよ、色気がある大人がやることではないね。

画像はコンビニから家まで歩いて3分以上かかる人。
こんなのばっかし。






缶つま 極上のひとり時間。 

February 19 [Sun], 2017, 16:46
去年の夏の終わりに取材を受けたのだが、あまりにも月日が経ってしまっていたので忘却の彼方にあったよ。
忘却とは忘れ去ることなり、O脚とはガニ股のことなり。
そーいや、「君の名は」が流行ってるんだって?
何の関係も無いけどヨォ。
その取材の小冊子が少し前に届いたよ。
それは缶詰の国分の「缶つま」つー小冊子。

さまざまな趣味人にその魅力を聞き、味を楽しみながら食べたいおつまみとお酒を提案をする内容であります。

アタシの似顔絵、全然似てないよね?ねっ、ねっ?
これじゃ滑舌悪い芸人つーの?それの諸見里みたいだよな。(笑)
その他の趣味人は役者の六角精児さんや料理人の森野熊八さん等大勢の人たちが紹介されています。どこで入手出来るのかは分からないげんちょ、手にする機会があったらチィと見てくれや。




ペーソス・ライブ・冬 

February 12 [Sun], 2017, 11:17
てなスンポウでまずは宣伝から。

ウルトラマン史上初のスノードーム化。
無限に広がる世界をギュッとガラス玉の中に閉じ込めたスノードーム。 今までにありそうで無かったアイテムが登場しました。
雪がしんしんと舞い散る静寂な世界の中でウルトラマンと対峙するのは、もちろんあの怪獣。ユラユラと揺らせてその世界をお楽しみください。
原型製作は数々の特撮物原型を手掛ける増川デザイン工房が担当しました。
サイズ:ガラス球80mm 全高105mm
お値段は安くてビックヒ!の税込み価格2980円!
あービックヒ!して肝臓が止まるかと思ったよ。
お買い求めは拙クールラッシュHPで!・クリック!

相も変わらず音楽は平成歌謡のペーソスを聴き続けております。
いつもいう事だがイイ歳コイた親父が「愛だの、恋だの」を歌うのは胡散臭くてしょうがねェや。そんなのはまやかしだよ。
この度は昨年10月に行った「末井昭生前退位ライブ」の模様がCDとなりました。タイトルは「ペーソス・ライブ・冬」

アタシはモチのロンでそのライブにイッたのだが、島本さんの古い友達の事を歌った「昔馴染み」つー曲で何故かオリジナルの歌詞を変えて「伊達ちゃん!」とヤッてくれました。(オリジナルだと田中ちゃん)そん時はアッ気に取られただけでしたが、この曲もCDに挿入され改めて聴き直してみるとウレヒさが込み上げて参りましたよ。ウレヒッ!!

ペーソスの皆さん、ありがd!これからもヨロヒく。
なお、残念ながらこのCDはアマゾンでも販売しておらず、ペーソスのライブ会場のみでの販売ですので皆さまゼシともペーソスのライブへお運びください。


ウルトラマン まぼろしの雪山 

February 03 [Fri], 2017, 21:10
てなスンポウで本日はトーキョースノードームの新作「ウルトラマン まぼろしの雪山」が出来るまでのお話を掻い摘んで。
前から行く予定だった有明ビッグサイトの「ギフトショー」に円谷プロダクションが出展するのを知り、思い立ったが吉日てなモンで早速ブースに行きコンタクトをしてその後すぐに申請を出して製作が決定。
勿論、その時には既にモチーフの怪獣は決まっていましたよ。
「ウルトラマン・雪」で連想すれば、ご同輩ならほぼ100%で「ウー」と答えるであろう。ヒネクレた奴は「レッドキング」や「ギガス」と答えるかもしれんが、ともかくアタシは「ウー」と決めたのだ!
モチーフが決まってるので次は原型製作なのだがこれが股一苦労。
キャラクター商品製作の厳しさをイヤッつーほど思い知らされましたよ。
だから、トンビがアブラゲをさらう様なキャラクター商品の無断2次使用が許せないんだ!アタシャ。
初めから無理だと思いつつ原型製作は中国側にさせたのだが、どうしてもウルトラマンの造形が上手くイカずに円谷のプロの認可が下りずとうとう「原型製作を日本でせよ!」とのダメ出しを食らう始末。
画像を見せたいけどあまりになモンで自主規制。

どうにか日本で原型師を探し原型製作を依頼。
スノードームのパッケージのシールにはウッカリしてクレジットするのを失念してしまったが原型製作はそのスジでは定評のある増川デザイン工房・クリック!思い起こせば「墨東の色町」以降2回目の日本人原型師の登用であります。

どうよ!このウルトラマンの原型は?
スノードームん中に入れるとレンズの作用で大きく見えるが、このウルトラマンの全高は45mmだよ。手先の器用な日本人だから成せる技なのでなのであります。
ウルトラマンとウーは日本、ベースは中国つーハイブリットな原型なのであります。




んで、原型が出来上がり円谷プロの認可がやっとこさ下りて中国でキャスト抜きが始まったのだが、手足などの細い部分が折れてしまい紆余曲折の末にキャストは諦めてダイキャストに変更し量産。
何だかんだでコレが1番時間がかかったんだよな。

そして着色。

ウルトラマンの模様がネックだったが意外と2回ほどの修正をしただけで無事認可が下り、量産着色へ。
この時すでにアタシは息切れ状態、「父上様母上様、幸吉はもう走れません‥。」
↑円谷つながり。




ホントはクリスマス前には販売したかったんだが、如何せん「チャイナ・タイム」なのでアタシの元に届いたのは1月の中旬‥悔しいですッ!!
今回は特別をもって専用シールも作ったよ。




どうよ、シールもディティールに拘ってるでしょ?
てな訳でトーキョースノードームの最新作、
「ウルトラマン まぼろしの雪山」ユルユルと販売開始イタヒます。










トーキョースノードーム ウルトラマン まぼろしの雪山 

January 29 [Sun], 2017, 18:31
てなスンポウで丸1年の歳月を費やして完成したトーキョースノードームの最新作「ウルトラマン まぼろしの雪山」の講釈をタレさせて頂きます。
モチーフは言わずと知れた円谷英二監督率いる円谷プロが生み出した巨大ヒーローでテレビ放送が始まったのは昭和41年7月から。
アタシは物心ついた頃から観ているリアル世代なのだ!

ほれ、その当時ウルトラマンのスぺシウム光線のポーズをマネる兄とアタシの写真。
スぺシウム光線のポーズもママならない下町の町工場の出来損ないの次男がおよそ半世紀後にウルトラマンに関わるとは誰が予想したであろう。
ウルトラマンの他に当時のアタシが熱中したのはやはり円谷英二監督のゴジラ。(今でもイイ歳コイた怪獣博士と呼ばれている。)
この2つのスノードームをいつかは作りたいと常々思っていたのだが、残念だがゴジラは既にスノードーム化されていたのでアタシの気持ちはウルトラマンへ。

もう一つ、ウルトラマンを選んだ理由がある。
とある非営利団体(NPO)が食玩のオマケのウルトラマンをスノードームの中に入れ「イッチョ上りッ!」のキャラクター商品の無断2次使用の著作権法に抵触するシロモノを「オリジナル商品」と偽りバカ高値で販売しているのである。あまりにも非常識な値段なのであまり売れてはいないと思うのだが、中には「オリジナル商品」と信じ込み買ってしまう者もいるだろう。その者が大枚を叩いて買った「オリジナル」と信じてたモノが実は「グリコのオマケ」だという事を何かの拍子で知ってしまったら‥馬鹿だね!、違う‥気の毒でならない。
おい、それは非道いよ。あんまりだよ。
それがスノードームを愛する者の行為かよ。
このようなパチモンのアンチテーゼとしてアタシはウルトラマンのスノードームを作る事を決心したのだ。
ちなみにアタシのは円谷プロのケタタマしい監修を受けて途中で何度も投げ出そうかと思ったが、青息吐息でどうにか版権を取得して製作した正規物で「出来るだけ良い物を出来るだけ安い価格で」の考えの元にキャラクター物のスノードームでは破格の低価格の2980円(税込み)で販売予定である。 (原型代が通常の5倍かかってしまい初ロットではあまり利益は出ないのだが。)

このブログを書いているうちにパチモンの事を思い出し怒りが再び込み上げてきたよ。ほれ、キーボードを打つ手がワナワナと怒りで震えているよ。
取りあえず、今日はここら辺でおひまい。
次回は製作にあたっての苦労などジックヒと。

休業のおヒラセと「U」のご案内。 

January 16 [Mon], 2017, 20:05
1月19日〜25日まで出張に出かけます。
その間は商品の発送やご連絡が出来ませんのでご了承願います。

で、出張の前におよそ1年の歳月をかけて製作した新作のトーキョー・スノードームの画像を特別をもってチィとだけ公開イタヒます。
今迄、出る出る!とばかり散々と言っておいて「フカシ」てると思われるのが癪なモンだからよォ。

かなり前から予告していた「U」とはこの事だったのよ。
詳細は帰ってからジツクシとタツプシとさせて頂きますが、大人の諸事情により発売開始は2月4日となります。
しかし奥様お嬢様、ご安心ください。
そんなアナタのために本日より先行予約を受け付けさせていただいております。ご予約はクールラッシュ・クリック!!で。

サロン・ド・シマジ 

January 13 [Fri], 2017, 18:04
チト前にリベラルタイムの「ロマンチックな愚か者」の取材でウチに来てくれた週刊プレイボーイの元編集長の島地勝彦氏は面白い且つ不思議な人で新宿の伊勢丹メンズ館の8階で「サロン・ド・シマジ」・クリック!なるBARをやってるのだよ。(昨年12月放送の「探検バクモン」で紹介されたとか。)
で、取材の際に意気投合して二人でコラボしよう!!つー事になり、「近いうちにサロン・ド・シマジに来てよ。」つー話になったのだが、各界の著名人が集うBARなぞ下流スノードーマーのアタシにゃ敷居が高いので躊躇していたのだが、運が良い事に(?)ペーソスの島本なめダルマ親方が旧知の仲だっつーんで一緒にイッてもらいましたよ。
イッてみると流石に一見は入りにくい雰囲気でしたが、島地さんは歓迎してくれて店内はタバコはNGで葉巻はOKつーんで生まれて初めて葉巻を燻らせてウィスキーのソーダ割などをチビリチビリ。何だか急に大人になった感じ。(笑)


島地さんが酒をサーブする度に添えてくれるコースターには含蓄のある様々な言葉が刻まれているのだよ。
う〜む、ウチは汚ない言葉で下品に話してるから諍いが絶えないのだな。なんちて!

他の客の手前、込み入った話は出来ないので店内に飾られていた島地さんのフィギュアを2体お借りして退店。勘定が心配だったけど島本さんにご馳走になっちゃった。ありがd!ペーソスのニューアルバムまだ買ってなくてスイマセン。

さて、これらを使って島地さんと何をコラボするかって?
決まってるじゃん!アレだよ。アレ。

新年から小ネタでプォーン! 

January 09 [Mon], 2017, 19:50
前から不審に思っていた謎のメニュー。
ヅャーヅャーめんってどんなんだろう?
と思って写真を撮ったけど、今気づいたのだが
ふかむれそばって‥?

ロマンティックな愚か者 

January 05 [Thu], 2017, 8:54
思い起こせば雑誌にトーキョースノードームを紹介してもらったことは幾度かはあったが、アタシ自身が取材を受けたのは初めてであります。
その雑誌は「リベラル・タイム 2月号。」(1月6日販売と聞いている。)
おヌードも無いしおカタい内容なのでアタシは今まで読んだことのない雑誌であります。文春はタマに読むけどね。ウフッ!
で、そのおカタい雑誌の中でひときわ異彩を放つコーナー「ロマンティックな愚か者」にチィと登場させて頂きました。
取材・執筆は島地勝彦氏。
島地さんは週刊プレイボーイの名物編集長だった人でアタシの様なサブカル男には「神様」の様な存在であります。そんな方が我が家に来てアタシなんぞを取材してくれるなんて果報の極みでありました。

取材ではは島地氏に敬意を表してスノードームに傾倒した経緯をいつものふざけたギミックを使わずにホントの事を赤裸々に。
まあ、チィとでも興味があったら本屋(アマゾンも可)で立ち読みせずに買って読んでくれや。
流石、名物編集長。簡潔な文章で旨く纏めてくれてるから。

毎日新聞  チンドンの世界 

December 31 [Sat], 2016, 15:09
ギャアー!ふんぞり返って鼻クソほじってたら、いつの間にか大晦日だよ。
最初から期待なぞはしてないが、どおってことも無い1年だったよ。
ああ、来年もどおって事ない1年を過ごすのだな。
まあ、いいや。「ただ日常をダラダラと‥」だもんな。

チト紹介が遅くなったが、毎日新聞の金曜日の朝刊にとても面白い記事が連載されている。「チンドンの世界」。

執筆してるのは小松健一記者。
チンドン芸能社の望ちゃんを皮切りに長期に渡り東京のチンドン屋さん達に新聞記者らしくペッタリと貼り付いて取材して参ります。先日も十条の東京チンドン倶楽部の見学に行ったら偶然に一緒になり、いつの間にかアタシの写真まで撮られていましたよ、さすが元・ワシントン支局長。

チツは小松記者がチンドンに興味を持ったのはアタシが関係してるのだ。
2年ほど前に小松記者がデジタルの方で「酒場のおんな」という企画をやっていて、「いこい」でのその撮影の時にヤラセでアタシが仕事帰りのチンドン芸能社の面々に協力してもらったのがキッカケなのだ。


と、まあ、そんな按配式で毎日新聞の金曜の連載の「チンドンの世界」をゼシともお読みください。最近は新聞を取らない家庭が多いとは聞くが新聞くらいは読まないとバカになっちゃうぞ!



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親の因果は特に次男に報うらしい。
いつでも風呂上りの様な気持ちイイ顔をしていたいと思う。
金も無いのにあるよな素振り…。
名もなく、貧しく、イヤラしく。
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男は船で女は港…
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言いたいことがあるのならラップで言え!
子供の頃の得意技は電気アンマ。大人になってからの得意技は…内緒。
黒いピーターパン。
死刑廃止論者から殺せ。
やっぱり、アナタしかいない…。と全ての女性に言われたい。
「草食系男子」なんて糞喰らえ!
俺は「腐肉食系(ハイエナ)男子」だ!
一人酒場で飲む酒に帰らぬ昔が懐かしい。
かけた苦労は倍返し。
見た目ほどスケベではないと思う。
据え膳はオカワリしてまでも喰う。
丹古母鬼馬二原理主義者
武家の出なのでいざとなれば辻斬りはするかも知れないが窃盗はしない。(と思う。)
極端に幸福の基準が低い。
出された御飯は残さず食べる。
見かけに依らず、内向的で人見知りをする。
出掛けるとすぐ家に帰りたくなる。
穴を見ると棒を突っ込みたくなる。
外食で行く店のバリエーションが少ない。
長年使っている自分の携帯番号が覚えられない。
スポーツをする訳ではないので、休日などにジャージは着ない。
本屋に行くとお腹が痛くなる。
(この現象を青木まりこ現象と言うらしい。)


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