練馬夜会#03

2010年09月19日(日) 2時56分
調子に乗って、三連休のはじめの夜、またまた深夜ファミレスゲーム会です。

今回は7人くらい(最終的に8人)集まったので最初から2卓で。最初の一時間はデザートを頬張りながら会話を楽しむ感じで、まったりと。

主要メンバー(笑)が揃ったところで、奥ではバスケット・ボスが、手前では自分が持ち込んだフィンカを遊び始めます。

フィンカ、方々の紹介とか、実際にルールを読んで後半だんだんと会話が少なくなりそうだなぁと思ったら、そのまんまでした(笑)

思っていたよりも展開が早いというか盤面の変化が激しい感じで、配達は積極的にやっていかないと振り回されるだけかなぁという印象。ゲーム開始早々から「時間帯をあらためて再戦希望」の声があがるなど、みんな眠い感じの頭で楽しみました。

短時間で終わるし良いゲームと思います。ゲームパーティ向けに考えていたけれど、小学生だと学年によって遊び方が変わりそう。低学年だと配達ゲームとして、高学年になると駆け引きも考えながら。7〜8歳児が多い環境なので練馬おやこボードゲームの会ではどんな感じで遊ばれるかな?

次に取り出されたのは(未開封の)HABAのメモリーゲーム、エクストリーム・メモ。この時間に取り出すあたりがエクストリーム感(うそ)。

記憶力の退化したおとなでも収束できる神経衰弱ゲーム(苦笑)。すでに取られたタイルも奪えるあたりが面白いかも。

4歳児くらいでも楽しく遊べそうですが、人のタイルを取るのは苦手だったり嘘ついて渡さない子が出たりしそう。ルールを守れる小学生くらいから、かな?

眠い頭ながらいい感じにぐだぐだ言いつつ遊べました。これ、楽しいです。オススメかも。

ねむねむなので1時過ぎに発起人は失礼して退席しましたが、みんなは朝まで遊ぶ気満々の様子でした。

ちなみにフリードリンクのカフェラテのみすぎて、ぜんぜん寝れなくてこんな時間にブログ投稿してたり…残ってもう1ゲームくらい遊んでくるんだった…

練馬昼会。

2010年08月10日(火) 8時20分
こどもたちを保育園に送った後、おとーさんは眠い目を擦りながらいつもの集会場へ。

夏休みに入った月曜日、同じくお盆休みの人居たら遊んでーと twitterでツイートしたら、うっかり7人も集まってしまいました。

おやこゲーム会と違うのは、こども抜きで、いいおとなが集まって遊ぶこと。普段のゲームパーティでは持ち出せないような長時間ゲームとか盤面が破壊されやすいゲーム(笑)を中心に遊ぼう!とか計画。

お隣では広い畳を利用してこんなゲームも。

午後からケイラスを遊びましたが、インスト込み3人プレイで4時間超になって制限時間いっぱい、けっきょく協議終了になってしまいました。く、くやしい〜〜〜(いろんな意味で)。

長時間ゲームだから面白いと感じない人には苦痛でしかないのですが、幸い今回のメンバーは面白がってもらえた様子。今度また時間作って遊びたい感じですが、まぁ一年に一度あるかどうかだな。

練馬夜会

2010年07月11日(日) 15時12分
以前にも一度だけ開催したファミレスゲーム会

今回は twitterで呼びかける形で、いつも練馬おやこボードゲームの会にお越しいただいているご近所さん数名にお声がけ。自転車圏内の人にしか声をかけていないのに、耳ざとい人も含めて総勢7名がファミレスに集合。いや、そんなに声かけてなかったんだけれど…みんなどんだけ好きなんな。

2130集合で4人集まったところで、たいまつとこん棒をプレイ。前日までの tweetのせいで何故か棍棒系ゲーマーとタグ付けされた私です。持ってこないわけには。主にテーマのバカっぽさとノリを楽しむゲームだと思うんですが、どうか。

そのまま、次回のゲームパーティで遊ぶ人を見かけたらインストしてもらえるよういかだ動物園をインスト&プレイ。これ、こども向けの顔をした、割とおとなも楽しめるゲームですよねぇ?まぁ得点配分はかなり…なので、いかに外さないかを競うシビアなゲームと捉えられなくもない。

そしてテラフォーマー。やっと遊べた。前日に頑張ってルールを読もうとしたけれど4ページくらいまで読んで(0時過ぎだったので)眠くて断念したというアレ。インストしてもらった、。人任せ。

ああ、なるほどなぁという感じ。多分に世間で言われているとおりコンパクトにまとまった面白いゲームでした。お昼時間に遊んでたら、場のカードを変えて、そのまま再プレイしたよねぇ。

他にもトール西部の無法者王と枢機卿トレンディなどが朝の4時くらいまで遊ばれていた様子。発起人のくせに、私は眠かったので2時前には失礼しました…

お隣のテーブルで遊ばれていた、ウノだのトランプだのを楽しんでいたグループはなんだったのだろう…

サンタプーさんお出迎え。

2009年12月20日(日) 23時53分
先日、Twitterでのつぶやきに応じて、nemmyサン、Bungaサン、まこサンが参加表明、ご近所さんも誘って由利サン、takサンも年末進行で忙しい中調整してご参加いただきました。

部屋に入るなりソファに鎮座してお出迎えの巨大プーさん(影の家主)に nemmyサンは「これがブログで見た…」と感動の対面。今回はサンタ帽をかぶってのお出迎えです。


まずは takサン除いて5名でスタート。

暖気運転じゃないですが、まこサンリクエスト(?)のそれ何やねんから。


コンポーネントがすごい!というかひどい!という声の中、無茶なお題に無茶な想像力で対応していきます。

お題カードに従い、出題者はサークル中央にある謎のオブジェ群を使って無理矢理な解釈で回答者たちにヒントを出します。

才能の差は感じるもので、由利サンが出題者の時は常に全員正解という状況。しかし勝利は別の人の手に……得点配分からすると、他者の出題に対していかに正解するかに比重がのっているようです。

出題者はうんうん唸りながら表現し、回答者はわかんねーよ!とかブツクサ言いながら回答し、正解発表時に無闇に盛り上がる。ねーよ!どこが XXだ!と字面だと罵倒にしか読めませんが、どちらかというとお笑いのツッコミ。全員でツッコミ。突っ込まれる方は弁解に必死。

やっぱりこのゲームは可笑しすぎる。いつ取り出してもウケます。まぁ人を選ぶ気がしないでもないのですが、私の周りは幸いにして受け入れてくださる方が多い様子。

というわけで調子に乗って Moodsを取りだして見ました。

わざわざセカイモン経由で入手した惚れ込みよう。といっても今回が初プレイなのですが!


それ何やねんに近いシステムですが、こちらは表現方法がお芝居。厳密に言うとセリフをある雰囲気にそって読むことで、回答者に「雰囲気」を正解してもらうゲームです。

声優なりきりゲームですかね?

正直言ってプレイ中恥ずかしいったらありゃしないゲームなので、かなり人を選ぶと思います。ドキドキしながらプレイ。

今回は自分で作ったお題(時代劇とか映画のセリフから引用したもの)が多く出て、それなりに楽しんでいただけたようです。

プレイ後、ちょっとゲームのルールがどうかなぁと思ったので、各プレイヤーの投票内容は全員が出そろうまで秘匿するようにした方が面白そうな気がします。機会があればこの改変ルールで遊んでみたいところです。えーと、一緒に遊んでくれる人居ますか……(笑)

パーティーゲームばかりでちょっと参加者に悪い気がしたので(苦笑)、安定した評価のあるモダンアートを取り出してみました。

といっても先日手に入れたペガサス版です。箱がデカくて皆に驚かれつつ、なかなか凝ったコンポーネントでプレイ中は没頭できる感じ。



ノーマークだった nemmyサンが勝者となり皆ビックリ。私も結構いい線行っていたと思うのですが、してやられたー。ゲーマー怖い(笑)

このあと Bungaサン退場で takサン入れ替わり参加。リンク(拡張 リンカー)をプレイしました。写真取り忘れた…

今回は2、3度ほどブラフプレイヤーになりましたが、何名かをうまく騙し仰せました。といっても収入が圧倒的に少ないのでキツイですね。

今回はリンクすべきパートナーが全然わからず皆して悩みまくってしまいました。やはり5人より8人で遊んだ方が盛り上がり度は高いようです。

今回はストーンRサンから譲っていただいたホワイトボードマーカー用の回答カードを使いました。記入後に伏せてテーブルに置くとクロスが汚れちゃうので、少し運用を考えないとダメそうです。クロス使用時はやっぱり鉛筆と紙かな?意外な落とし穴にビックリしました。いいアイディアだと思ったんだけれどな……

ワード系のゲームで会話も弾んだところで、実は今回一番遊んでみたかったあやつり人形を取り出しました。

有名であり定番でもあるこのゲーム、私がこの世界に足を突っ込んだ頃にはブームが過ぎており、今更感に包まれていてなかなか「遊ぼうよー」と誘えなかったゲームです。

今回の参加者も未プレイ組が半数で、経験者も遊ぶのは数年ぶりという状況。これはいい機会!

先日しなちくサンの素敵日本語化ラベルで仕込みも万全です。出来映えに皆驚いていましたが、同時に「貼るのたいへんでしょ」と、なんか労をねぎらってもらった感も……


今回は基本セット+キャラクタカードから芸術家のみ追加してのプレイです。まずはスタンダードなところから。

誰がどのキャラクタを選んだのか、まで推理してのプレイまでは至りませんでしたが「建築家とるひとはお金いっぱいもっているはずだから盗賊でとっちゃれ」とかその程度のプレイまではできました。

今回は地味に全色建築+芸術家で価値を伸ばすという方法でなるべく目立たないように2番手でがんばっていたのですが、私よりもなお地味に点数を伸ばしていた takサンに出し抜かれてしまいました。

すげー、ゲーマー怖い(笑)

言われていたほどダウンタイムは気になりませんでした。あれこれ会話していたからかな?それよりも意外にプレイ時間かかるなぁという印象。面白いのになー。

おでんをつまみつつ、ぐだぐだとお話のあと nemmyサンが離脱。そろそろ皆さんお開きしますか、という流れの中、なぜか出てくるアラカルト新版。いや、このゲーム4人までだから……


持ち主の takサンがすげー張り切ってものすごい勢いでプレイすることに。

そんな彼の鍋はこんな感じ。


調味料(ハーブ/緑色)一回振っていきなり味の濃すぎる失敗料理に!(同じ色の調味料が3個以上で失敗料理になります)

後日気づきましたが、調味料入れにスパイス入れすぎてた…スパイス15+塩5の組み合わせが正解。当日はスパイス20+塩5でプレイしたので序盤全然調味料が入らなかったという…

アラカルトのやりすぎコンポーネントを見たときの、まこサンの目の輝き方が楽しかったです(笑)

いやー、やっぱりこのゲームは楽しいです。ままごとをゲームに昇華させているのが素晴らしい。

今回パンケーキが追加されましたが、これだけ扱いが特別すぎて娘(4歳)に説明するのは難しそう。

我が家で取り出すのはもう少し先にするか、調味料を振るのに焦点を絞って簡易化させるのがよさそう。ただ、スパイスこぼれて0歳児が口にすると危ないのでここ3年は扱いに慎重を要しますねー

ものすごい盛り上がりの中、まこサンが料理を5皿完成させて終了。二つ星シェフの確かな腕前を見せてもらいました。

当日ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

おかげさまでめちゃめちゃ楽しい時間を過ごすことができました。遊ぶのが7月末のファミレスゲーム会以来なのでホント楽しかったです。

年内にもう一回くらいご近所で集まって遊びたいですねー。

そうそう、写真でテーブルからにょきにょき伸びている黄緑のコップ置きが以前に紹介した DrinKlip。MoMAストアは売り切れだけれど、実は楽天で買えちゃいます

この DrinKlip、意外な効果で、テーブルクロスを固定するという便利機能が発揮されました。デッカい洗濯ばさみは伊達じゃないぜー!といったところ?5本刺したのが初めてだったので、私も初めて気づいたという。便利ですよ。

水曜日の会に顔を出してきました。

2008年09月04日(木) 0時35分
水曜日の会にちょこっと顔出ししてきた。FuruFuruサン、タナカマさん、シヴさん、めらおサンにご挨拶。

今日は軽めのカードゲームばかり。特に前二者はなかなか面白かった。手元にあってメンバー居ればそこそこ回してそう。

ウント チュース!
全力で勝ちに行くか抜けに行くかの加減が面白い。マイナスにする札がアクセントになっていて楽しい。場札の計算がやや難で、コンピュータゲーム向きかもしれないと思ったりも。

にわとりも歩けば
(大きくなったら)娘にもウケそうだった。可愛い絵柄だし。トリック中のマイナス札枚数によって失点が倍々になるのが可笑しい。やりこんでいくと最終ラウンドは失点カードだらけで59の札持っている人涙目になりそうな。

ヤヌス
ヤヌスは、たぶん本気ゲーマー揃いだとなかなか終わらないんじゃないかと心配になるゲーム。カードの裏表を使うってアイディアはビックリした。

邪魔をするために他者のカードを奪っても、誰かに奪われると表の裏の裏でまた表になっちゃって上がられちゃうという。ルールしらんと何書いているのかサッパリわからんと思う(笑)

帰りは池袋で下車して神座(かむくら)というラーメン屋で食事して帰った。久しぶりに食べたけれど、道頓堀のお店とは少し味が違うような?数年ぶりだから気のせいなのかなぁ。大阪と違ってガラガラ店内に素で驚いた。

ま、おいしかったんだけれどね。

新城ゲーム会出張版@埼玉。

2008年07月23日(水) 0時03分
デジカメの記憶媒体がクラスタ破損の憂き目で涙目。
拾い出せた一部だけですが、とりあえず。

ふくちサン、みんなの多摩川サン、FuruFuruサン、髭親父サン、tambourine_dc。後ほどシヴさんが「フライ」を持って合流です。

まずはテキサス・ホールデム。やっぱりおもしろいなぁ。

以前に Amazon.co.jpで送料調整に日本ポーカー研究会が発行している「全日本ポーカー選手権公式ガイドブック」を購入したのですが、それを読むといままで気づかなかったところでの駆け引きがわかって楽しさ倍増。


地味に頑張っていたのですが、勝負所を見誤り凡庸な成績に。写真は、うらやましい感じのチップ。ふくちサンのものです。

この後、しばらくカードゲームが続きます。シュティッヒルン。きっと名前が覚えられないと思い、ルールの見出し部をデジカメで撮って帰ってきました(笑)


リードの色を除く色が「切り札」になるというあたりが、なかなか直感的に理解できず簡単なルールなのに、うんうん言いながら遊びました。もう少し遊んでみないと楽しさまで至らなかったかなぁ。ゲーム中は破滅の13が引き合いに出ましたが、あそこまで直接的な攻撃ではないのでまだこっちの方が好みかな?


ブラックレディを軽く遊んだ後、シヴさん合流で「フライ」を食べました。このあたりの名物料理とのことですが、何も入っていないお好み焼き風。


独特の香り(ちょっとシナモンぽい?)があって、不思議な食べ物でした。ごちそうさま。

お昼一番は、スコットランドヤード

関東勢は(って私も今じゃ関東勢のはずなんですけれど)未経験とのことで、今回はなんと私が怪盗役。怪盗FuruFuruを過去2度逮捕したヤードのメンツにかけ(?)、今回は逆に逃げ切るべく頑張ります。

ま、とりあえずの目標は怪盗FuruFuruの逃亡記録6ラウンド……じゃなかった、14ラウンドを更新すること。レッツゴー!


えーと、どのチケットを使っても手がかりになりそうなこともあり、結局、主移動はタクシー、姿を現した直後にブラックチケット(ヤードの面々には移動方法がわからない)で移動。

途中、ものすごく狭い包囲網に囲まれ、地下鉄で脱出しようかと思っていた矢先、まったくもって死角から髭親父刑事部長が颯爽と現れ、本気でビビッた。思い切り顔に出ちゃったらしく(それくらいショックだった)、ヘンに皆に確信を与えてしまいました。うひょー!

が、結果的にヤードの面々は移動手段のタクシーチケットを消耗してしまい、怪盗タンバリンはタクシーでしか移動できない箇所に逃げ込んで24ラウンドを逃げ切りました。9ラウンドを過ぎたあたりから、あと7枚……5枚……と、皆のタクシーチケット枚数が気になって仕方がなかったドキドキ怪盗でした。

これは怪盗役の方が濃密でおもしろいです。

怪盗役はともかく、その他プレイヤーは皆で相談して遊べるので、ちびっこを混ぜて家族・親戚などでも遊べそう。正月・年末年始・夏休みなどなかなか楽しめそうです。じーじやばーばを含めた親子孫での3世代でゲームができそう。字が細かいからじーじとばーばは辛いかな?。でも、いいゲームだー。

今回一番のヒットでした(怪盗役だからおもしろさ倍増だったのかな)。

心臓ばくばく、全身総毛立ちのまま、次いでマメじゃないよ

つかみ所が難しい印象でした。選んでもらえるように出すけれど、そうそうすてきな手札がそろっているわけでもなく。皆口八丁でカードを出すものの、あまりのギャップに笑いの絶えないゲームでした。

最後は Q-Jetで。会はその後も大盛り上がりだったようです。協力ゲームのパンデミックとか、まだ1度しか遊んでいないキャメロットを覆う影とか遊んでみたかったなぁ(そういえばキャメロット〜の拡張が欲しい)。

はじめての思宴会。

2008年07月08日(火) 22時20分
先日の日曜日、ふくちサンのお誘いで思宴会第二回本会に参加してきました。
#今頃気づいたのですが、会の名称は架けているのかな?

仕事の遅い私とは違い、既に主催者によるレポートがあがっています(笑)

まずはメンバーが揃うまで、軽くサメ警報をプレイ。ふくちサン、ヤンファーさん、流サン、tambourine_dcの4人で。

イルカとサメの二種類しかカードが無いのにルールを聞いても???

インストがてらに一回軽く流しておぼろげながら理解……したつもり。2回ほどプレイしましたが、やはりまだ少し勝ち筋というか、戦略というかコツが見えません。

人のプレイした状況から類推まで至らないんですよね。回数こなすと見えてくるのかな?


ああ、写真は娘がレンズ部を素手でぺたぺたさわっていたらしく全体的にぼんやりした画です(笑)。そういえば先日の写真もうすらぼんやりしていたな。後日、眼鏡レンズ拭きで綺麗にしておきました。

そうこうしているうちに、シヴさん到着。国内流通が待てないとのことで、Handmaidなピーパーも見せてもらいました。オークションで安価なドンジャラを入手しシールを添付したそうです。小さくて軽いので、旅行用にいいかも。

(後日談。先日バネストにピーパーが入荷し、シヴさんは無事入手できたそうです。近々ピーパー大会が開催されるかな?)

ゲームはふくちサン所有の本物牌で。


このゲーム、先日からチャレンジしていますがどうしても「楽しそう」に写真が撮れません。見てくれが麻雀ぽくて、遊んだことが無い方には伝わりにくいかも。

今回は時間調整的な意味合いが強く、チップなしでのプレイ。が、割とプレイが大味になっちゃう為、やはりチップを賭けないといけませんね。あがられた時の失点リスクなど考慮しないと。チャンス宣言時のうれしさもあまりないし。

流サンがめちゃくちゃ強かったです。私は一度もあがることなく終わってしまいました。

そうこうしているうちに、たたみいわしサン、アレックスさん、マーサさんも到着。これで全員揃いです。

今回はメインのゲームがファイブハンドレッドというトランプのゲームで、オーストラリアではポピュラーなゲームだそうです(ゴルフとかの後、お酒飲みながら遊んだりするそうな。カードもお店で借りれるそうです。楽しそう)。

ゲーム親善大使としてオーストラリアから来たアレックスさんに、本場仕込みのゲームを直々にインストしてもらいました(やや誇張)。


トリックテイキングに分類されるカードゲームはいくつか遊びましたが、そもそものトリックテイキングと呼ばれるものをちゃんと理解していないことが分かりました(笑)

ということでマーサさん含めふくち先生による補習講義がはじまります。おさらい込めて丁寧に最初から教えてもらいました。プレイ時のコツや考え方など。ジョーカーによる切り札狩りなど、とても参考になりましたよー。

参加者が総勢8名なので、ペア戦で、二卓にわかれての大会になりました。私はふくちサンとペア。優勝候補のアレックスさんは(私と補講を受けていた)マーサさんとのペアです。

マーサさんとは再び三位決定戦の場で卓を同じにしましたが、あれ?三位決定戦?(笑)

互いに一進一退でなかなか500点に届きませんでしたが、突如、二日酔いの呪縛から放たれたアレックスさんによる連続達成&ミゼール攻勢でふくちサン&tambourine_dcチームは瀕死状態です。

そこからミゼール失敗やらとまた一進一退の攻防になり終わりそうにないゲーム展開に。12ディールで合意終了しました。

結果は……。

その後もトリックテイキングというところでオーヘル(今回はインストのみ)やルーなどを楽しみました。

オーヘルは残念ながら数ディール楽しむと言うことろまでいけませんでしたが、トリックテイキングの入門的にもいいんじゃないかと感じました。1プレイすると自然とコツを見いだせそうですし。今度ゆっくりと遊んでみたいです。

その後6人ピーパーやら遊びましたが、気づくとずいぶんと遅くまでお邪魔してしまいました。

ヤンファーさんにはお食事までいただてしまい、すっかりお世話になってしまいました。

とてもアットホームな会で、初めてお会いする方が多かったのですがずいぶんと気さくに楽しめました。皆さん面白い方ばかりですね。流サンもたたみいわしサンもゲームがとてもお上手でした。

次回はオーヘルの大会のようです。時間の都合つくかなぁ……

ふくちサンにトランプゲームを教えてもらって以来、すっかりその魅力に参ってしまっています。うーん、トランプ楽しい。

髭親父さん邸ゲーム会(2)

2008年06月22日(日) 0時55分
途中シヴさん操るゾンビ群に囲まれ超ピンチ状態に陥るも、"クォーターバック"ふくちサンと"農家の娘"髭親父サン(書いてて違和感が)の後方支援で半数を撃退する大活躍。


なんとか日の出まで生き残りミッション規定のゾンビを撃退することができました。BGMにCDがついていたりと、何かと"わかっている"感漂うゲームでした。みなさんノリがよくてステキでした(笑)

ゲームはシヴさん所有なのですが、日本語化シールがとにかくすばらしく、単なる白地に黒文字シールではなく背景画像を充てたオリジナルに近しい雰囲気を出した労作です。こういう思い入れがある故の気合い入ったプレイエイド(プレイアビリティ向上のアイテム)に出会うと、すごく嬉しい&楽しくなってきます。きっと作者サンは大好きなゲームだから皆にも楽しんで欲しいと思って必要以上に気合い入っているんだろうなと思ったり。

仔ぶた急便


先ほどの大味&ホラーとうってかわって緻密&ほのぼのゲームの登場。遠く愛知からこのゲームを遊ぶために東京に出てきた FuruFuruサンリクエストです(やや脚色あり)。

今年のゲームマーケットで 2ndエディションなるものが発表されたいへん気になるところですが、今回プレイしたのは2007年公開版。

なぜだかいつもルールを誤ってしまいがちなので、今回は気合いを入れてリファレンスを作成の上でのインストです。

気をつけないと知らない間にゲーム終わってますよーと伝えてのプレイ。私はインストのみでみなさんのプレイでお勉強させてもらいました。

非常に考えどころの多いパズルゲームで、気がつくと長考に至りそうですが、皆手が早い早い。同種タイル敷き&仔ぶた回収をうまく利した FuruFuruサンがゲームに勝利しましたが、そのタイルを利用した漁夫の利プレイが出るなど、このゲームらしい素晴らしいプレイでした。

みなさんも楽しんでいただけたようで良かったです。

パレード


なにやら世間で評判が良いらしいこのゲーム。品のあるイラストがゲームをより魅力的に見せています。

最後の二枚を調整できず、結果的に大敗退でした。

5人で遊ぶと手番が回ってくるまでに割とダイナミックな場の変化があって皆苦しんでいました(笑)

テキサス・ホールデム・ポーカー


ある人の影響でカードの扱いがもっと巧くなりたいなと思っているんですが、その影響もあって最近はトランプ
ゲームも興味対象に入ってきていました。

ホールデム・ポーカーも、子供の頃遊んでいたポーカーとは大分ルールが違うということだけ聞きかじっており、今回晴れて ふくちサンのインストでプレイが叶いました。

それなりに(カジノチップとか用意して)体裁を整えて遊ぶと雰囲気も抜群で、子供の頃皆でほのぼの遊んでいたあのポーカーはいったい何だったのかとビックリの様変わりよう。かなり心理戦が強い感じ。

もっと遊んでいたかったなぁ。他のトランプゲームもそのうち教えてもらおうっと。

ちなみに帰宅してから対AIで遊べるソフトでプレイしましたが、面をつきあわさないと全然面白くなかったです(泣)

破滅の13

写真撮り忘れた……。
当日プレイしたラスコーやらパレードやらと記憶が曖昧になっているゲーム(汗)。先のカードが見えないまま一枚ずつ吟味して他者に配布します。利になるのもあれば不利益になるものもあり、仰々しいタイトルにもなっている13を越えるとバースト。同じように他者から配られるカードの見返りを期待しつつ配分するのが難しい。

気負って遊ぶにはカウンティング必至。私は自分の得点すら把握できていないおまぬけプレイでしたが、そのせいか皆の死角に位置していたようで僅差の一位になりました。偶然です……

バウザック


締めは積み木ゲーム。崩さないように積んでいく競りゲーム?

積極的に積んでいく私と FuruFuruサンを後目に、だけど何故だか自滅していく皆さん。

最後は金にまかせて勝負を決めましたが、勝負と違うところで FuruFuruサンが芸術大賞を受賞していました(笑)

ガンガンとテーブルに刺激を与える ふくちサンと、是非ポラリティをご一緒したいです(笑)

ゲームの合間にはお茶タイム、ゲームの後に皆でお食事と、決してゲームに終始した一日じゃなくて充実感がありました。なんというか、ほんわかアットホームな感じ。旧知の友人が集いました的な。

とても親しい感じだけれど、実は知り合って半年足らずとか意外な感があったりも。でもよく思い出せば私と FuruFuruサンも知り合って一年にも満たないので、そう考えると同卓でのゲームというのは思っていた以上の交流・親交につながるのかも。素直に面白いなと感じました。

素敵なご縁をいただいたと思っています。これからもよろしく。

髭親父さん邸ゲーム会(1)

2008年06月22日(日) 0時50分
東京に越してきて約1ヶ月。(娘の)生活が落ち着くまでの約半年ほどはゲーム会への参加予定が無かったのですが、遠く新城から FuruFuruサンが mixiつながりのお友達とゲーム会を開くとのことでお誘い頂き、久しぶりに遊んできました。

メンバーは髭親父サン、ふくちサン、シヴさん、FuruFuruサンと、私。

FuruFuruサン、ふくちサン、シヴさんは、それぞれ新城ボードゲーム会思宴会(しえんかい)、初心者ボードゲーム会北関東支部を主催される方々で、精力的に活動されているご様子。というか、これどんな集まり?って感じのメンバーで、正直「場違いなんじゃ」とちょっぴり思ったりも。

直接の面識はありませんでしたが、mixi経由でご挨拶させていただき、今回のゲーム会参加となりました。当日のplay記録

バッカスの宴

概要を聞くと陰謀ものっぽくて、陰湿どろどろっぽいイメージを持っちゃうもの。

ですが、満腹ゲージ(勝手に命名)だの満腹すぎて昏倒とかバカ設定を聞くと、ああ、これは酒飲みが悪ノリするゲームなのかと自分の中で背景設定を勝手に作ってしまいました。
たぶんそんなにハズしてないと信じたい(笑)

同じ目的を共有する仲間を探りつつ協力しつつ、それぞれの目的を遂行すべく料理を譲ったり毒を仕込んだりといった感じ。

ゴキブリポーカーのように、伏せてカードを相手に差し出すんですが、贈る方も贈られる方もドキドキ。

見知った仲で遊ぶとより濃いゲーム展開になりそうで、初回プレイでどうこう言うのではなく、なるべく同じメンバーで繰り返し遊んだ方が楽しげ。

テーマがアレなんでちょっと家族で(というか子供と)遊ぶにはどうかなぁと思わくもないんですが、いい大人同士だとニヤニヤしながら遊べそうです。

もう何度か同じメンバーで遊んでみたいです。

ラスコー

たぶんバッティングゲームというカテゴリに配置されるゲーム、かな?

今回はほとんどが初めてお会いする方々だったせいか、あまりいつものように軽口叩きながら……とはいかなかったものの、プレイ中は「あー!」って声が出ちゃうくらいのオモシロおかしい感。

ルールが手軽なのでゲーム慣れしていない人にはおすすめなのですが、システム先行っぽい感じで非ゲーマーさんには少しイメージしづらいかもなぁと思いました。ニムトがOKなら大丈夫かな、と思います。

トランプよりイラスト等があるぶん入り込みやすいと思います。チップ代わりの石も含め、全体的なコンポーネントは雰囲気抜群ですばらしいです。

他者の裏をかいて漁夫の利を狙うか、他者の獲得壁画を考慮しつつ適正な順位を獲得すべく競る、と。競りは狙いが被っている人より上位でさえあればいいので、別に一位を狙う必然性は無いにも関わらず、狙いが良くなくて(笑)常にバッティングし続けてしまいました。

是非また同じメンバーで遊んでみたいです。

ピーパー

個人的に「(システムが)面白いゲームより(雰囲気が)楽しいゲーム」が好みなので、見た目が麻雀ぽくて、あんまり期待していなかった(笑)。

予想通りルールやシステムが面白いです。ギャンブル性を高めるようなルールになっていて、中毒性が高いように思いました。

どのゲームでも戦略の組立が下手なのですが、特にこのゲームはストーリーをうまく作って場をコントロールしていくのが重要。ボムという仕組みがそこに逆転性を含んでいて面白いなぁと思いました。

遊んでいると時間感覚がなくなってきて、下手すると一日中遊んでいそうなゲームでした。

キープクール

私のリクエストに応えて、髭親父さんが用意してくれました。ゲーム性よりも体験教育というか、ぶっちゃけ教材のようだというコメントをどこかで見かけて興味津々。

なるほど、中高生あたりの教材に使えそうな強烈な印象です。勝敗そのものより、自分の一挙手一投足が温暖化に直接反映される様が体験できます。

髭親父さんもおっしゃっていましたが、最初手番に米国がゴッソリ地球にダメージ与える様は強烈です。わざわざプレイヤーの手で毎手番温暖化促進させるものだから結構キます。心情的に堪えます。

欧州や発展途上国など各プレイヤーが担いますが、キープレイヤーは間違いなく米国です。協調体制をとりつつも各国の目標を達成するためどこまで同調体制を維持するか、おそらくここがゲームとしてのキモ。米国対その他国家の大枠を成しつつ……になりそうでならなかった今回のプレイでした。

このゲームをきっかけにいろいろと考えさせられる、ホント教材的にすばらしいゲームでした。見た目かなりクールで、見知ったドイツ系のゲームには見えないのが不思議な印象です。

ラスト・ナイト・オン・アース

大味さが持ち味?のゾンビゲーム。だがそれがゾンビがらみのB級っぽさを出していて、デザイナーはかなり分かっていると思います(笑)

私は唯一最初から遠距離武器を有する保安官でした。左手にバット(なんで?)、右手にピストルを持ち、押し寄せるゾンビ群を(後退しつつ)撃退する役。でも今回一番見せ場と活躍を見せたのは FuruFuruサン演じる"可愛い女子高生"←ホントにこうカードに書いてある。

(つづきます)

久々自宅ゲーム会(その2)。

2008年03月30日(日) 22時39分
少しばかり似たような心理戦が続きますが、袋の中の猫フィローをプレイ。


愛らしい犬猫をうまく写真に納められませんでした……。ババンクのアクが強すぎたのか、あっさりと終了。

ここで残念ながら京さんが京都へ帰宅。遠いところ、お疲れ様でした。今度は是非東京で(コラ!)

短時間系ゲームが続いたところで、中量級が投入。クロノスです。


時間移動を扱った、(私の中では)異色のボードゲーム。3つの時代を行き来しつつ、建築したりするゲーム。ごめんなさい、ルールもテーマもイマイチどころかかなりピンと来ていません。

ある時代に建築した建造物が、タイムパラドックスにより突如失われたりとか、なかなか面白そうな要素はあるんですが……宮崎サンがゲーム後に整理・解説をしてくださったのですがシステムはともかく、なんで私はこんな事をしなくちゃならないの……ってあたりがピンと来ていないので理解にはまだ時間がかかりそうです。

経験値を積んだらまた出直してきます(苦笑)

最後、近頃のお気に入りゲーム、楽しい動物園


写真はゲーム終了時の様子。宮崎サン(1位)の楽しい動物園です。直前までもっと賑やかだったんですけれどね。ここからタオルが入って4名で。

5ヶ年計画で動物園を繁盛させようという、少し前に話題になった旭山動物園をイメージさせるゲームです。動物タイルを広げて自分だけの箱庭動物園を作り上げ、お客さんを(他所の動物園から)奪ってくるという感じ。

目玉となる動物種別毎に、マニアなお客様が来るってイメージ。鳥獣動物園とか水族館とかそんな感じかなぁ。

一年乗り切るのに資金繰りが大変で、動物園経営はたいへんだなぁとか夢からだんだん離れて言っちゃいそうですが、やっぱり箱庭作りは楽しい!

皆が(気を配ってか)私にペンギンタイルを安価で競り落とさせてくれたのが印象的でした。単に要らんかっただけかもしれませんが

こんなに楽しいゲームなのに、流通在庫のみの絶版扱いだそうで……。

今日のプレイは以上です。とにかく短時間ゲームが数多く遊べて、ヤギ戦争やババンクに至っては各2回も遊んでしまいました。

ちょっと違いますが、家族で遊ぼうかなーというと、1時間以内で終わるようなゲームじゃないとかなり遊ぶのは難しいんじゃないかと最近思っています。45分くらいで終わる楽しい動物園あたりは(カツカツなんですけれど)ファミリーゲームとしてもっと評価されていいような気がしたりも。

そんな適当なこと書きながら、誰と遊ぶのかもあまり考えず、最近勢いでプロフェシーとか買っちゃったんですけれどね。東京行くまでに高瀬サンと是非遊ばなくては。
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