はじめての shimahei宅ゲーム会(前編)。
2007年01月21日(日) 13時59分
金曜の夜、バネストへバケツくずし2を買いに行きました。
前後して十蔵サンもバネストへ来店し、合流。気がつくと二人して明日のゲーム会に参加することになっていました。
あれ?
そんなワケで、この土曜日もまたゲーム会です。気のせいか毎週ゲーム会に参加している気がします。
今回はあ・らいと・すたっふ。を主催する simaheiサン宅へお邪魔しました。私にとっては初めての私宅ゲーム会(自分んち除く)です。ドキドキしながら伺いました。
今回の参加者は都合5名。simaheiサン、十蔵サン、LALUTサン、山田サン、そして私(tambourine_dc)です。皆あ・らいと・すたっふ。の参加メンバーさんです。このメンバーのうち、LALUTサンと私の2名が simahei宅ゲームでの初参加メンバーになります。
名古屋駅で十蔵サンと合流し、simaheiサンちに向かいます。お邪魔すると simaheiサンは先に到着していたLALUTサンとロストシティーで一騎打ちです。早速、やってるなーという感じです。
勝負が着くや否や、今度は十蔵サンが参加です。ホントこのゲーム好きなんだなぁ。

ロストシティー。十蔵サン(左)対simaheiサン(右)。
十蔵さんは simaheiサンちのお子さんがお出かけしていることをしきりに残念がっていました。さり気なく子供好きをアピールしているようですが、この場にいるのは男ばかりなので女性の支持率アップにはどう控えめにみても貢献できていません。
この後、全員揃うまで、とりあえずゲーム始めちゃおっか、とばかりに最初に立ち上げたゲームはサンファンでした。
以前にプエルトリコに挑戦して今ひとつシステムが理解できなかった私にとっては、ちょっとした試金石です。楽しめるかどうか不安半分でしたが、一度経験しておこうと席に着きます。
プレイヤーは席順に tambourine_dc→LALUTサン→十蔵サン→simaheiサンの4名。

サンファン。写真左手前が私。礼拝堂スカスカ。
お、おもしれーーー!
エッセンスは感じるものの、ものの見事に簡素化され、運の要素も大きい。なにより、ルールがそこそこわかる(笑)
プエルトリコが判らなすぎて辛かった反動か、このゲームがとても面白かったです。カードテキストがいっぱいなのと、他にどんなカードがあるのやら全貌が把握できていないため最善手かどうかの拠り所がなかったのですが、そんな事気にならないくらい楽しい。
ゲームは、中盤、礼拝堂を建設するもののその他紫の建物にうつつを抜かしていたため勝利ポイントへの貢献が薄かったのが失敗。そのまま12件の建造物を造った simaheiサンの勝利でした。
とても気に入りました。今までの自分のゲーム嗜好からすると異色です。
なにが面白かったのだろうかとアレコレ考えてみました。こんな書き方をするとファンの人に怒られるかも知れませんが、RPGのレベルアップとかアイテム収集的な面白さを感じたからかも知れません。ほら、あのレベルアップすると追加攻撃できるとかダメージ増えるとか。あるいはアイテム装備するとダメージ減らせるとか使える魔法が増えるとか。紫の建物=アイテム、スキルアップ的な捉え方です。
こらひょっとしたらルーンバウンドも楽しく遊べるかも。カードテキストが多いゲーム(言語依存度が非常に高いゲーム)は敬遠していたのですが、日本語化されていることと、なにより楽しく遊べるメンバーが揃えば私でも楽しめるかも!と思いました。
この位のルールだったら妻も一緒に遊んでくれるかな?子供と遊ぶにはだいぶ大きくなるまで待たねばなりませんが、心躍ります。
午後の一発目は私の持ち込みでバケツくずし2を。昨夜購入したばかりのほやほやです。
バケツくずし2。タイミングによっては赤バケツを守りきれねぇ。
リメイク(?)前の評判を見ると、子供や女性にも受け入れやすい感じの様子。期待がふくらみます。
シチュエーションがよくわかりませんが、農家の軒先(?)に重ねたバケツの山に(なぜか)動物たちが突撃してくるのでうまく隣家へ誘導して(自分の)被害を抑えましょうというゲームです。たぶん。ルールは高円寺0分サンとこが綺麗な写真付きで詳しい。
拙いながら私がインストです。昨晩ルール把握したのにうまく説明できずリメイク前の経験者である simaheiサンにフォローしてもらいます。この段階で一部私の認識誤りも分かって勉強になったなぁ。今回は追加ルール(同点カードによるリバース)抜きでのプレイです。
ゲームは都合2回遊びましたが、初回は私が手番での手札補充を何度か失念したらしく、おそろしくあっさりと終了。盛り上がる前に速攻で終わってしまいました。
お願いしてもう1回。
やっぱり忘れそうになるものの、手番手札補充に気をつけながらプレイします。おお、それなりに楽しい。直接お隣を攻撃せずにパスするように手札を出すのが楽しい。往々にして失敗してもっと先まで行きますが(笑)
バケツが無くなった人が出た時点でゲーム終了なのですが、ゲーム終盤に入ってやっと気づきます。あ、ある程度自分で終了タイミングをコントロールできるんだ...。気づくの遅いです。たぶん皆さんはインストの段階で気づいています(涙)
2回目は山田サンと私の同点一位で終了。
サクサク感が強く、残念ながらあっさりと盛り上がる前に終わってしまう感じです。リメイク前はバケツが1段多かったようなので、また違う印象だったのかもしれません。妻と2人で遊ぶときはバケツ各色3個の15個ルールでやってみようと思いました。
これは参加者の指摘で気づいたのですが、カードの角が綺麗にとれておらず(型抜きがズレたような感じ)ちょっと格好悪いです。私の手持ちだけかな?今度ハンズでかどまる3買ってこよう。アップル・トゥ・アップル(日本語版)のカード角も取りたかったし。
かなり軽いゲームで慣らしたので、今度は比較的しっかりしたのを遊ぼう!と出てきたのはラー。(余談ですが play:gameの登録IDが1番なんですね。へぇ)
simaheiサンにインストしてもらいますが、今ひとつピンと来ません。1ラウンドだけお試しでインストしながら流してもらいます。
場に出るタイルを獲得すべく皆で競るワケですが、そのタイルを自分が獲得することでどれぐらいお得になるのかが直感的に分かりません(涙)。ボードの脇に書かれた数字とにらめっこして考えればいいのでしょうが、恐ろしくテンポが悪くなります(私の手番で)。

ラー。雰囲気のあるコンポーネントなんですが……
左は simaheiサン。ファラオをほぼ独占したような状況です。
ナイル川とファラオのタイルは何も考えずに取れば取っただけ得っぽいとわかるのですが、その他タイルも含めて考えたときにどれぐらいお得なのかがよく分かりませんでした。競りゲームの常だと思いますが、ラーを宣言すべきなのかタイルを引くべきなのかの駆け引きタイミングもよくわからず終始頭をひねってました。
競りゲームは2度目で、以前に遊んだのはハリウッド(ドリーム・ファクトリー)です。あっちは映画を作ると言うことで、テーマというかシチュエーションがわかりやすく(システムが単純だったこともあって)割とすんなり入って行けました。
違いは複数の要素を一度に競ることぐらいでしょうか?それだけなのにどの辺がオモシロのポイントなのか(頭では理解できるのですが)直感的に感じられませんでした。
……私はこの手のゲームはダメなのかもしれません。「この手」がどの手なんだかうまく言葉で言い表せないもどかしさ。似たような感じで言えば、シャハトの王と枢機卿カードゲームとかも全然ダメでした。
インストの様子を見ていた参加者サンからの提案でプレイは中止。端から見てても、よほど見るに見かねた様子だったのでしょう。有名な定番ゲーム(?)ということもあり、プレイを楽しみにしていた皆さんには申し訳ないです。競りゲームということもあって、実際に何度か遊ばないと(自分は)楽しさが見えないのかもしれません。
私はゲーム会が終わった後、帰宅してから遊んだゲームを検索してネットに書かれある紹介や評価、プレイレポートなどを読んでいます。遊んだ後に紹介記事など読むと楽しさがよく分かるし、いろいろと気づきも得られます。ラーを調べるとちらほらとタイルのリファレンスを持って遊んだ方が(特に初めての人は)良いよととか(ちらほら)書いてあったので、機会があれば持参した方が良さそうです(苦笑)
やはりまだ背伸びをせずに、ゲーム勘が養われるまで浅瀬でバチャバチャ遊んでいた方が良いような。
後編に続きます。
前後して十蔵サンもバネストへ来店し、合流。気がつくと二人して明日のゲーム会に参加することになっていました。
あれ?
そんなワケで、この土曜日もまたゲーム会です。気のせいか毎週ゲーム会に参加している気がします。
今回はあ・らいと・すたっふ。を主催する simaheiサン宅へお邪魔しました。私にとっては初めての私宅ゲーム会(自分んち除く)です。ドキドキしながら伺いました。
今回の参加者は都合5名。simaheiサン、十蔵サン、LALUTサン、山田サン、そして私(tambourine_dc)です。皆あ・らいと・すたっふ。の参加メンバーさんです。このメンバーのうち、LALUTサンと私の2名が simahei宅ゲームでの初参加メンバーになります。
名古屋駅で十蔵サンと合流し、simaheiサンちに向かいます。お邪魔すると simaheiサンは先に到着していたLALUTサンとロストシティーで一騎打ちです。早速、やってるなーという感じです。
勝負が着くや否や、今度は十蔵サンが参加です。ホントこのゲーム好きなんだなぁ。

ロストシティー。十蔵サン(左)対simaheiサン(右)。
十蔵さんは simaheiサンちのお子さんがお出かけしていることをしきりに残念がっていました。さり気なく子供好きをアピールしているようですが、この場にいるのは男ばかりなので女性の支持率アップにはどう控えめにみても貢献できていません。
この後、全員揃うまで、とりあえずゲーム始めちゃおっか、とばかりに最初に立ち上げたゲームはサンファンでした。
以前にプエルトリコに挑戦して今ひとつシステムが理解できなかった私にとっては、ちょっとした試金石です。楽しめるかどうか不安半分でしたが、一度経験しておこうと席に着きます。
プレイヤーは席順に tambourine_dc→LALUTサン→十蔵サン→simaheiサンの4名。

サンファン。写真左手前が私。礼拝堂スカスカ。
お、おもしれーーー!
エッセンスは感じるものの、ものの見事に簡素化され、運の要素も大きい。なにより、ルールがそこそこわかる(笑)
プエルトリコが判らなすぎて辛かった反動か、このゲームがとても面白かったです。カードテキストがいっぱいなのと、他にどんなカードがあるのやら全貌が把握できていないため最善手かどうかの拠り所がなかったのですが、そんな事気にならないくらい楽しい。
ゲームは、中盤、礼拝堂を建設するもののその他紫の建物にうつつを抜かしていたため勝利ポイントへの貢献が薄かったのが失敗。そのまま12件の建造物を造った simaheiサンの勝利でした。
とても気に入りました。今までの自分のゲーム嗜好からすると異色です。
なにが面白かったのだろうかとアレコレ考えてみました。こんな書き方をするとファンの人に怒られるかも知れませんが、RPGのレベルアップとかアイテム収集的な面白さを感じたからかも知れません。ほら、あのレベルアップすると追加攻撃できるとかダメージ増えるとか。あるいはアイテム装備するとダメージ減らせるとか使える魔法が増えるとか。紫の建物=アイテム、スキルアップ的な捉え方です。
こらひょっとしたらルーンバウンドも楽しく遊べるかも。カードテキストが多いゲーム(言語依存度が非常に高いゲーム)は敬遠していたのですが、日本語化されていることと、なにより楽しく遊べるメンバーが揃えば私でも楽しめるかも!と思いました。
この位のルールだったら妻も一緒に遊んでくれるかな?子供と遊ぶにはだいぶ大きくなるまで待たねばなりませんが、心躍ります。
午後の一発目は私の持ち込みでバケツくずし2を。昨夜購入したばかりのほやほやです。

バケツくずし2。タイミングによっては赤バケツを守りきれねぇ。
リメイク(?)前の評判を見ると、子供や女性にも受け入れやすい感じの様子。期待がふくらみます。
シチュエーションがよくわかりませんが、農家の軒先(?)に重ねたバケツの山に(なぜか)動物たちが突撃してくるのでうまく隣家へ誘導して(自分の)被害を抑えましょうというゲームです。たぶん。ルールは高円寺0分サンとこが綺麗な写真付きで詳しい。
拙いながら私がインストです。昨晩ルール把握したのにうまく説明できずリメイク前の経験者である simaheiサンにフォローしてもらいます。この段階で一部私の認識誤りも分かって勉強になったなぁ。今回は追加ルール(同点カードによるリバース)抜きでのプレイです。
ゲームは都合2回遊びましたが、初回は私が手番での手札補充を何度か失念したらしく、おそろしくあっさりと終了。盛り上がる前に速攻で終わってしまいました。
お願いしてもう1回。
やっぱり忘れそうになるものの、手番手札補充に気をつけながらプレイします。おお、それなりに楽しい。直接お隣を攻撃せずにパスするように手札を出すのが楽しい。往々にして失敗してもっと先まで行きますが(笑)
バケツが無くなった人が出た時点でゲーム終了なのですが、ゲーム終盤に入ってやっと気づきます。あ、ある程度自分で終了タイミングをコントロールできるんだ...。気づくの遅いです。たぶん皆さんはインストの段階で気づいています(涙)
2回目は山田サンと私の同点一位で終了。
サクサク感が強く、残念ながらあっさりと盛り上がる前に終わってしまう感じです。リメイク前はバケツが1段多かったようなので、また違う印象だったのかもしれません。妻と2人で遊ぶときはバケツ各色3個の15個ルールでやってみようと思いました。
これは参加者の指摘で気づいたのですが、カードの角が綺麗にとれておらず(型抜きがズレたような感じ)ちょっと格好悪いです。私の手持ちだけかな?今度ハンズでかどまる3買ってこよう。アップル・トゥ・アップル(日本語版)のカード角も取りたかったし。
かなり軽いゲームで慣らしたので、今度は比較的しっかりしたのを遊ぼう!と出てきたのはラー。(余談ですが play:gameの登録IDが1番なんですね。へぇ)
simaheiサンにインストしてもらいますが、今ひとつピンと来ません。1ラウンドだけお試しでインストしながら流してもらいます。
場に出るタイルを獲得すべく皆で競るワケですが、そのタイルを自分が獲得することでどれぐらいお得になるのかが直感的に分かりません(涙)。ボードの脇に書かれた数字とにらめっこして考えればいいのでしょうが、恐ろしくテンポが悪くなります(私の手番で)。

ラー。雰囲気のあるコンポーネントなんですが……
左は simaheiサン。ファラオをほぼ独占したような状況です。
ナイル川とファラオのタイルは何も考えずに取れば取っただけ得っぽいとわかるのですが、その他タイルも含めて考えたときにどれぐらいお得なのかがよく分かりませんでした。競りゲームの常だと思いますが、ラーを宣言すべきなのかタイルを引くべきなのかの駆け引きタイミングもよくわからず終始頭をひねってました。
競りゲームは2度目で、以前に遊んだのはハリウッド(ドリーム・ファクトリー)です。あっちは映画を作ると言うことで、テーマというかシチュエーションがわかりやすく(システムが単純だったこともあって)割とすんなり入って行けました。
違いは複数の要素を一度に競ることぐらいでしょうか?それだけなのにどの辺がオモシロのポイントなのか(頭では理解できるのですが)直感的に感じられませんでした。
……私はこの手のゲームはダメなのかもしれません。「この手」がどの手なんだかうまく言葉で言い表せないもどかしさ。似たような感じで言えば、シャハトの王と枢機卿カードゲームとかも全然ダメでした。
インストの様子を見ていた参加者サンからの提案でプレイは中止。端から見てても、よほど見るに見かねた様子だったのでしょう。有名な定番ゲーム(?)ということもあり、プレイを楽しみにしていた皆さんには申し訳ないです。競りゲームということもあって、実際に何度か遊ばないと(自分は)楽しさが見えないのかもしれません。
私はゲーム会が終わった後、帰宅してから遊んだゲームを検索してネットに書かれある紹介や評価、プレイレポートなどを読んでいます。遊んだ後に紹介記事など読むと楽しさがよく分かるし、いろいろと気づきも得られます。ラーを調べるとちらほらとタイルのリファレンスを持って遊んだ方が(特に初めての人は)良いよととか(ちらほら)書いてあったので、機会があれば持参した方が良さそうです(苦笑)
やはりまだ背伸びをせずに、ゲーム勘が養われるまで浅瀬でバチャバチャ遊んでいた方が良いような。
後編に続きます。
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