2013年2月の読書メーター

March 01 [Fri], 2013, 15:58
2013年2月の読書メーター
読んだ本の数:27冊
読んだページ数:7443ページ
ナイス数:82ナイス

臨死!!江古田ちゃん(3) (アフタヌーンKC)臨死!!江古田ちゃん(3) (アフタヌーンKC)感想
なんかもう中毒になってきた。
読了日:2月28日 著者:瀧波 ユカリ
臨死!!江古田ちゃん(2) (アフタヌーンKC)臨死!!江古田ちゃん(2) (アフタヌーンKC)感想
表紙が好き〜
読了日:2月28日 著者:瀧波 ユカリ
臨死!! 江古田ちゃん 1 (アフタヌーンKC)臨死!! 江古田ちゃん 1 (アフタヌーンKC)感想
急に読みたくなって読んでみました。なんかすごい・・・・・・でもときどき「うんうん」ってうなづいちゃうワタシ・・・・・・。鳥居みゆきで映画化されたようだけど、ナイスキャスティング。
読了日:2月28日 著者:瀧波 ユカリ
Come HomeCome Home感想
毎回買ってるけど、飽きないのがすごい!おうち雑貨屋さんなワタシとしては、毎回すごくいい刺激をもらってます。
読了日:2月27日 著者:
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)感想
なにこれ〜〜〜!すごくよくできた作品だけど、すごく気分悪い!読後感ワル〜。
読了日:2月26日 著者:真梨幸子
顔 FACE (徳間文庫)顔 FACE (徳間文庫)感想
ひとりの女性警官が、一度は逃げ出してしまった似顔絵捜査官に戻るために成長していく・・・。刑事モノとしてはちょっと異色で、横山作品にしては小粒かもしれないけど、なかなか楽しめました。
読了日:2月23日 著者:横山 秀夫
動機 (文春文庫)動機 (文春文庫)感想
横山秀夫さんの作品は本当に期待を裏切らない。この作品もぐいぐい惹きつけられる面白さ。さすが!でも、身勝手な登場人物が多く、感情移入できなかった・・・っていうかしたくなかった。
読了日:2月21日 著者:横山 秀夫
はるまき日記: 偏愛的育児エッセイはるまき日記: 偏愛的育児エッセイ感想
もう〜!笑い過ぎた〜〜〜!子育て経験した人なら思い当たる節がいっぱい!かゆいところに手が届くわ〜。
読了日:2月21日 著者:瀧波 ユカリ
七十歳死亡法案、可決七十歳死亡法案、可決感想
現代版おとぎ話!読みやすくて都合よく進むけど、ほろ苦くていろいろ考えさせられる・・・。タイトルの過激さになんとなく手に取ったけど、期待以上の面白さでした。
読了日:2月19日 著者:垣谷 美雨
未確認生物UMAの謎 (ほんとうにあった? 世界の超ミステリー)未確認生物UMAの謎 (ほんとうにあった? 世界の超ミステリー)感想
子供のために買ったのに、なぜか夢中で読んでるワタシ(笑)。目撃者1名とかでもちゃんと名前がついて本にまで載っちゃうんだね。なんかもう、いろんな意味でおもしろかった。こういうのを読んでれば、非行に走らず育つかもね(嘘)。
読了日:2月18日 著者:スポーツクイズ研究会
深追い (新潮文庫)深追い (新潮文庫)感想
この作者は読み手の痛いところとか弱いところとかを探られているような、そんな気分にさせるのがなんでこんなにうまいかね〜。それぞれの話の登場人物たちは皆特殊な状況にあったりするんだけど、描かれているのが普遍的な部分だったりするのだろうな。だからどこか自分の話なんだよな〜・・・と珍しく真面目に考えさせられました。
読了日:2月17日 著者:横山 秀夫
エスエス感想
ふと図書館で目に止まりなんの情報もないまま借りてきたのだけど、まさかリング絡みとは!!最初の方は不穏な空気がじわじわと漂い、ぐっと惹きつけられたのだけど、途中(まさかのリング!あたり)から、どうも無理矢理感が・・・。そういえば、リングシリーズも途中からそんな感じだったな〜。リングにはわからないものだからこその怖さがあったのだけど、それを科学的(?)に説明するような展開にしてしまうとちょっとホラーとはかけ離れてしまうのかな。しかもその科学的(?)説明が無理矢理だから、中途半端感を感じてしまう。ちょっと残念。
読了日:2月17日 著者:鈴木 光司
ケルベロスの肖像ケルベロスの肖像感想
なんかこのシリーズはどんどんぶっ飛んでいくなぁ〜。田口&高階キャラもどんどん壊れていくし(笑)。さすがに今回は派手でリアリティが希薄過ぎて、軽いエンターテイメント映画を観ているような、どこか冷めた気分で読み進めました。
読了日:2月16日 著者:海堂 尊
毎日かあさん7 ぐるぐるマニ車編毎日かあさん7 ぐるぐるマニ車編感想
ぶんじの反抗期なんて考えてもみなかったけど、やっぱりあるんだねぇ・・・。西原さんのマイペースな体当たり育児、なんだか心強い。
読了日:2月14日 著者:西原 理恵子
真相 (双葉文庫)真相 (双葉文庫)感想
人の隠された部分がベールをはぎとるように暴かれていくのが、フィクションとわかっているのに、痛々しくて、つらくて、怖い。
読了日:2月13日 著者:横山 秀夫
ブラックペアン1988ブラックペアン1988感想
東城大学医学部付属病院シリーズって、お馴染みのキャラクターを中心に現在過去未来と世界が展開されていくのに、全然まんねりを感じさせないからすごい。キャラ設定がしっかりしてるんだよな〜。
読了日:2月13日 著者:海堂 尊
ルパンの消息 (光文社文庫)ルパンの消息 (光文社文庫)感想
お〜〜〜!読み応えありました!あまりにうま過ぎる展開といえばそうかもしれないけど、想像力を思いっきり膨らませて楽しんで書かれたのだろうなという感じで、読み手としても単純に楽しめました。
読了日:2月11日 著者:横山 秀夫
脳男脳男感想
タイトルがいいよね〜。今度映画になるそうだけど、映画になったらさぞ見栄えがするだろうなぁというエンターテイメント性のある内容でした。ただ、読み物としてなら、鈴木一郎の内面にもっとせまって欲しかったかなぁ。
読了日:2月10日 著者:首藤 瓜於
テルマエ・ロマエV (ビームコミックス)テルマエ・ロマエV (ビームコミックス)感想
続きが気になる〜〜〜!
読了日:2月8日 著者:ヤマザキマリ
テルマエ・ロマエ IV (ビームコミックス)テルマエ・ロマエ IV (ビームコミックス)感想
なんか新展開!っていうか、主人公の情熱が面白過ぎるなぁ〜・・・。
読了日:2月8日 著者:ヤマザキ マリ
テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス)テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス)感想
1,2巻と同じ感想です・・・
読了日:2月7日 著者:ヤマザキマリ
テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)感想
バカバカし過ぎる〜〜〜!でも面白い〜〜〜。
読了日:2月7日 著者:ヤマザキマリ
テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)感想
ますます馬鹿馬鹿しい・・・。
読了日:2月6日 著者:ヤマザキマリ
絶望の隣は希望です!絶望の隣は希望です!感想
子供たちと一緒に何気なく見ていたアンパンマンですが、とても深くて熱い想いがこめられていたんですね。この本を読んで、生きることをもう一度まっすぐに考えさせられました。そして、なんだかすごく温かく励まされたような気持になりました。なんか小学生の読書感想文みたいなレビューですが(汗)、本当にそんな気持ち。
読了日:2月5日 著者:やなせ たかし
噂 (新潮文庫)噂 (新潮文庫)感想
えーーーっ・・・こんな感じですか〜〜〜・・・。
化粧品のプロモーションのために流布された噂通りの連続殺人鬼が現れ、女子高生を殺して足を切り落とすというストーリーに惹かれたのだけど。ネタバレしちゃうから詳しく書けないけど、犯人のあの手がかりはないよ・・・。ラストもとってつけたようだし・・・。前半はドキドキしながら読めて、途中から「あれ?」と思いつつもラストまでそこそこ楽しめるけども、推理ものとしても刑事ものとしてももう一ひねりあったらよかったなぁという感じ。
読了日:2月4日 著者:荻原 浩
ブレイズメス1990ブレイズメス1990感想
海堂さんは嫌われ者一歩手前(手前じゃないかも!?)のアクの強いキャラを創るのがうまいねぇ・・・。天城センセイかっこいいわ〜〜〜。これからの展開が楽しみ♪
読了日:2月4日 著者:海堂 尊
空飛ぶタイヤ空飛ぶタイヤ感想
軽いタイトルと表紙が、読み終わったあとはずし〜んと重いものになる(笑)。読みやすいのと続きが気になるのとで、1日で最後まで一気読み。フツーに面白かったです。しかし大企業ってのも大変だねぇ。読みながら辟易・・・。
読了日:2月1日 著者:池井戸 潤

読書メーター

2013年1月の読書メーター

February 01 [Fri], 2013, 11:15
2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:4451ページ
ナイス数:42ナイス

母性母性感想
泣きながら読んで、読み終わった後もしばらく涙が止まらなかった。「これが書けたら、作家を辞めてもいい。そう思いながら書いた小説です」・・・湊かなえさんのコメントを裏切らない、心をえぐられるような作品。多分、ある種の人にとっては、かもしれないけど。母性は、凄まじい。母を想う子の心もまた、凄まじい。互いに反対の方向を向きながら、でも強く互いを求め合う親娘の姿は、哀しく、狂おしく、そして愛しい。
読了日:1月31日 著者:湊 かなえ
モルフェウスの領域モルフェウスの領域感想
海堂さんらしく医療問題がテーマなんだと思ったら、ちょっと違っていい意味で裏切られた。無償の愛。読み終わって心が静かに温かくなりました。
読了日:1月31日 著者:海堂 尊
毎日かあさん 5 黒潮家族編毎日かあさん 5 黒潮家族編
読了日:1月31日 著者:西原 理恵子
毎日かあさん4 出戻り編毎日かあさん4 出戻り編感想
もぉ〜〜〜!何度読んでも泣いてしまう。西原さんの愛情って半端ない。
読了日:1月31日 著者:西原 理恵子
旅のおみやげ図鑑 (幻冬舎文庫)旅のおみやげ図鑑 (幻冬舎文庫)感想
しょっちゅう読んでいる本。もうボロボロ。雑貨が大好きなので、ページを開くたびに心がワクワクしてくる。イラストもかわいいし、文章もなんだかかわいいのです。
読了日:1月29日 著者:杉浦 さやか
RE CHERRY COKERE CHERRY COKE感想
チェリーコークシリーズは、しょっちゅう読む(というか眺める)。なんだか楽しい気分になるのです。
読了日:1月29日 著者:おおた うに
ベリー・ベリー・チェリーコーク (ブルーム・ブックス)ベリー・ベリー・チェリーコーク (ブルーム・ブックス)感想
チェリーコークシリーズは、しょっちゅう読む(というか眺める)。なんだか楽しい気分になるのです。
読了日:1月29日 著者:おおた うに
チェリーコーク bottle1 (1)チェリーコーク bottle1 (1)感想
チェリーコークシリーズは、しょっちゅう読む(というか眺める)。なんだか楽しい気分になるのです。
読了日:1月29日 著者:おおた うに
64(ロクヨン)64(ロクヨン)感想
評判の良さに期待がふくらみまくった状態で読みました。話の本筋はさすがの面白さですが、中盤くらいまで、肉付けされた部分がくどいかも。後半は息をつかせぬ展開で、ページをめくる手がとまりませんでした。
読了日:1月26日 著者:横山 秀夫
どうしても嫌いな人―すーちゃんの決心どうしても嫌いな人―すーちゃんの決心感想
これ、読んだと思ったら読んでなかった〜。先に『すーちゃんの恋』を読んでました。まあどっちでもいいんだけど。相変わらずかゆいところに手が届くような、心のほんとにはじっこにあるようなつぶやきが、癒される・・・。
読了日:1月24日 著者:益田 ミリ
クライマーズ・ハイ (文春文庫)クライマーズ・ハイ (文春文庫)感想
個人的に未曽有の大災害を背景にした新聞社の人間模様をじっくり読みたかったので、場面が飛ぶたびに集中力が途切れて仕方なかった。って、多分作者の意図をきちんと酌めてないんだろうな・・・。スミマセン。
読了日:1月23日 著者:横山 秀夫
陰の季節 (文春文庫)陰の季節 (文春文庫)感想
警察内部の人間模様・・・。この人の本読むたびほんと思うけど、警察って『会社』なんだねぇ・・・。
読了日:1月23日 著者:横山 秀夫
困ってるひと困ってるひと感想
ユーモアを交えてつづられる壮絶な日々。すごいなー・・・という感想しか出てこない。
読了日:1月17日 著者:大野 更紗
半落ち (講談社文庫)半落ち (講談社文庫)感想
空白の2日間・・・その謎解きを楽しみに読み進めたけど、最後にこんな感動が待っているとは・・・涙が止まらなかった。 本当にこの著者はストーリー展開がうまい。 文章が私には男臭過ぎるのだけど、それでもぐいぐい惹きつけられてしまうんだよなぁ・・・。 久しぶりに「いい本だぁぁぁ」って胸が熱くなりました。
読了日:1月10日 著者:横山 秀夫
すーちゃんの恋すーちゃんの恋感想
心の機微をさらっと何気なく描くのがすごい。 そして読んだ後、「一人じゃないんだなぁ」って思わせてくれるから好き。
読了日:1月8日 著者:益田 ミリ
臨場 (光文社文庫)臨場 (光文社文庫)感想
倉石さんもっと活躍するのかと思ったら、もうなんか伝説的人物でしたね。
読了日:1月5日 著者:横山 秀夫
ナニカアル (新潮文庫)ナニカアル (新潮文庫)感想
私が持っていた桐野夏生さんのイメージとはちょっと違う作品だった。でも戦乱の時代を情熱的にしたたかに生き抜いた一人の女性(林芙美子)の姿がいきいきと描かれていて、強くひきつけられた。
読了日:1月3日 著者:桐野 夏生

読書メーター

読書メーター始めました

January 27 [Sun], 2013, 18:42
読書メーターというのが面白そうなので、登録してみました。

本のことはそちらメインにします!

読書メーターの私のページはこちらです。

コメントなどお待ちしています♪

(DVD)東京島

January 14 [Mon], 2013, 2:16
商品がありません。


またもや窪塚つながりで観てしまいました・・・。
原作を読んでいて、ちょっと興味があったこともあったのだけど。

木村多江・・・うまいなぁ。
あのビミョーな、ビミョーとしか言いようのない役どころを、なんだかかわいく演じていました。

窪塚・・・さすがにGOとかのときほどのキラキラ感はないけど、やっぱり色っぽいなぁ〜・・・。

全体としては・・・原作の通りぶっとんだ内容で、まあ、ほぼ忠実に映画にしたんだなって感じです。
時間があるときに観てもいいかもしれません。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:エミィ
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 現住所:千葉県
  • アイコン画像 趣味:
    ・映画鑑賞
    ・読書
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DVD観たこととか本読んだこととかの備忘録です。
興味のあるものを適当にチョイスしているので、統一感はないかもです。
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