G10@福岡/LOVE MACHINE 

2005年05月01日(日) 2時32分
福岡でのMr.LOVE MACHINEはハプニングだらけだった。
ステージの最上段からせり上がりで出て来た途端、ゴンッ
“オペラ座の怪人”のようなマスクが落っこち、S氏の素顔が丸見えに・・・
しかし、起きてしまったことはしょうがない。“動じない”風を装いつつ(本当は結構動揺していたはず)ステージの中央へ。
そして我らがMr.LOVE MACHINEが歌いだすと、んなんか足元が・・・
今度は、なんと左足のゴールドのすね当て(?)がぶらんぶらんと外れかけているではないか
しばらくはS氏が自力で何とかしようと歌いながら試みていたが、その努力もむなしく、結局助手(?)が出て来てすね当てを外して持って行ってしまった。
マスクもすね当ての片方も失ってしまい、Mr.LOVE MACHINEなのやら、S氏なのやらうやむやなまま曲が終わってしまった・・・
もちろん、大盛り上がりだったけどね
最後のご挨拶でS氏。「いや〜、ハプニングはつきものですっ
それを聴いて思い出したよ。
前回の福岡サンパレスでもおんなじ言葉言ったよなぁ〜。
あの時は、オープニングにすっかり歌詞が飛んだんだよね
ま、ハプニングもライブのうちだから全然いいんだけどね。
さて、次回の福岡ではどんなハプニングを起こしてくれるか期待しておこう

G10@福岡/月光 

2005年05月01日(日) 1時50分
なぜだろう・・・
今までライブで何回も聴いているのに、G10月光はとても感動的だ。
しみじみと、いい曲だなぁ〜と思ったよ。
特に安岡さん思わず聴き惚れちゃいました。
私的G10初日の下関で聴いて、“よかったぁ〜”って思ったんだけど、福岡で聴いてもやっぱり良かったよ。ほんものだね、こりゃ。(笑)
と言い、sweetさ加減と言い、そこはかとなく漂う力強さと言い・・・
大人の男っぽさを感じたよ。
もうヤングとは呼べないな。

G10@福岡/アリーナツアー 

2005年04月29日(金) 1時59分
期待していなかったんだ、本当は。
だってアリーナって見難いし、音も良いとは言えないし・・・。
ところが、ところが、である!!今回のアリーナは全然違〜うっ!!
アリーナならではの仕掛けがたくさんあり、もうとにかく、こんなに楽しめたアリーナライブは初めてでした!!
“One more day”に降った“熱帯夜”に上がった、渋公さながら“カレンダー”に舞う銀のテープPVを思わせる“星屑の街”
こんなんだったらもう1ヵ所アリーナ押さえとくんだった!!残念っ!!
しかし、ゴスペラーズってやつらはホントにすごいっ!!
すごいのなんのって、これは体感した人しかわからないすごさだ。
ちきしょーーーっ!!良かったぜ!!アリーナっ!!

予知夢? 

2005年04月21日(木) 0時29分
昨夜、夢を見た。
友人とデパートに行くのだが、そこで大地震が起こってしまう。
店内はメチャメチャ、エレベーターも止まってしまうのだが、なんとか無事に逃げ出した。
しかし、ケータイを店内に置き忘れていたことに気づき、友人と一緒に店内に引き返す。
怖い思いをしながらも、なんとか無事にケータイを持ち再脱出。ふぅ〜。
そんな夢を見てから、時間が経っていたのかいなかったのか・・・。
ふと目が覚めて、何かただならぬ気配を感じた途端!ぐらぐらぐらっ!!部屋中が大きく揺れ、たんすの上のぬいぐるみが落ち、食器棚がガチャガチャと鳴る。
ベッドの中で揺れがおさまるのを待ちながら、さっき見た夢を思い出していた。
夢のせいか、びっくりしたと言うより、“やっぱり・・・”と言う感じだった。
TVを点けると震度5強と出ていた。
その後も余震が続いたが、とりあえず仕事には行かなくちゃ。
支度をしながら家の中に被害がないか確認する。とりあえず大丈夫だ。
そして家を出て通勤中に気づく。ケータイを忘れてきた事に。・・・やっぱり・・・

イッセー尾形のとまらない生活 

2005年04月17日(日) 1時06分
一度見たいと思っていた、イッセー尾形さんの一人芝居を見た。
感想は一言で言うと、行ってよかったぁ〜!
本当に素晴らしいです、イッセー尾形さん!!
まず、マイクなしの生声にびっくり!小さなホールではあったけど、でも、マイクなしとは?!
しかも、特別声を張り上げてる訳ではなく、普通にしゃべっている感じなのにしっかり声が通っている。やはり、相当のヴォイストレーニングをされているのでしょう。
感心というより感動です。本当に素晴らしい!
舞台には勿論たったひとり。セットもなく、小道具も最小限。
その上、生着替えに生メークなんですもの。(笑)
音楽で言えば、アカペラといったところか?
私は昔からゴスペラーズが大好きなのだが、彼らがやるアカペラはコーラスの美しさだけに囚われず、自分たちの身体だけで出し得る音全てをアカペラとして表現している。声(コーラス、ヴォイスパーカッション)以外に手拍子だったり、足踏みだったり、時には観客の歓声や拍手さえもその一部になったりする。
イッセーさんの一人芝居もそれに似ていると思った。
シンプルであり、奥が深い。いや、シンプルであるからこそ、そうなのか?
いずれにしろ、人が身体ひとつで出来る可能性の大きさを感じた。
勿論、イッセーさんの表現力が群を抜いていることは言うまでもない。
変幻自在、まさにその言葉がぴったりである。
赤ちゃんでも仙人でも、日本人でもアフリカの原住民でも、彼に演じられない人はないのではないかと思ってしまう。もしかしたら、犬でもネズミでもミツバチだって出来てしまうかも知れない。
そして終演後、グッズを買ってサイン&握手会。
なんて、フレンドリー
そして、その目に釘付けです。まるでスパイのような、冷たくて力強くて、まっすぐ飛び込んで来るようなその視線が大好き
次回の公演も絶対行きます!待っててね、イッセーさん

読書は高くつく? 

2005年04月16日(土) 23時41分
いつも私のかばんの中には、必ず1冊以上の文庫本が入っている。
ジャンルは色々であり、一気に読むものもあれば、1ヶ月以上同じ本が入っていることもある。
ここ数年は車通勤になったせいもあり、外出先で読書をすることは少なくなったが、たまに面白い本に出会うと、何故だか私は家ではなく、喫茶店とか、公園とか、移動中とか、外で読みたくなってしまう。ちょうど1冊読み終えたばかりだったので、今日外出するとき、以前友達からもらっていた本を新しく持って出た。
今日は久し振りにバスに乗ったので、すかさず読み始める。
これが結構面白く、用事を終えた後は早速喫茶店に入り、遅い夕食を摂りながら本を読む。普段なら、一人で外食をする事はほとんどないのであるが、手許に読みたい本がある時はためらうことなく、一人で外食となってしまう。
余談であるが(って言うか、このブログ自体が余談なのだが)オープンカフェとか、大きな窓際とか、開放感のある場所が好きだ。これが、高い所(値段じゃないよ)だったりすると、もっとうれしい
今日も、ガラス張りの喫茶店の2階の窓際に陣取る。
一応帰りのバスの時間はチェックしていたのだが、きりのいいところまで読んでしまおうと最終の時間に見当をつけて読みすすむ。なかなか面白い。
そろそろ最終の時間だろうと、店を出てバス停へ。
しかし、日頃バスを使うことが少ないせいか、まだあるだろうと思っていたバスは、既に最終の時間を過ぎているではないか?!
仕方ないので、泣く泣くタクシーに乗り込む。だって他に交通機関がないんだもの!!
タクシー代1540円也。あ〜ぁ。
私にとって読書とは、時々高くつくものであるようだ。

自分の声帯/3 

2005年04月14日(木) 18時29分
その後は採血と同様、ぎゅっと目をつぶったまま、ひたすら時が過ぎるのを待った。
しかし、この心境は私が感じたものであって、普通の人であれば、痛くも何ともないただの検査だと思う。すぐ終わるし。子供だって泣かないよ、きっと。
検査が終わり、脱力している私に向かい、ドクターがモニターを引き寄せながら言う。
「これがあなたの声帯なんですが」(録画されているらしい)
「そんなもの見なくて良いです」
思わず口走ってしまった。いかんいかん、冷静にならなくては・・・。
いやいやながらモニターを見ると、そこには私の(であろう)声帯が映し出されていた。
自分の体内でありながら、何がなんだかまったくわからん。
ドクターいわく、喉が炎症を起こしていて、声帯が上手く機能していないらしい。
薬を処方してもらい、吸入をして診察終了。
はぁ〜、長かった。
しかし、声帯の回復は思ったより遅いようだ。
今日(昨日病院に行った)も私の美声は戻らない。

自分の声帯/2 

2005年04月14日(木) 18時19分
さて、いよいよ診察だ。
診察室に入ると、いかにも大学から来ました〜!と言わんばかりの若造のドクターが私を待っていた。 
そりゃ人は見かけによらないし、若いからダメだとは言わないけどさぁ〜。
でも、患者は「おいおい、大丈夫かよぉ〜?」って、一度は思うと思うよ。ごめんね、先生。
ドクターは銀色の器具で私の口の中を覗いていたが、なかなか奥まで見えないらしい。私もオエッとなりながら頑張ったが、結局は諦めた様子で「鼻からファイバーを入れて喉を見ましょう」と言う。
私が言葉を理解出来ずにいると、既にドクターの手にはピストルのような器具が握られているではないか?!
「な、な、な、なにするのーーーーっ?!」
私は激しく動揺し、思わずドクターの手を払いのけてしまった。
すかさず看護士が、私の肩をポンポンと叩き、「大丈夫ですよ〜」とにっこり微笑む。(本当に微笑んだかどうかはマスクをしていたので定かではないが、少なくとも私にはそう見えたのだ。)
私は、落ち着け、落ち着けと自分を励まし、冷静に状況を把握しようとした。
以前、私は原因不明の腹痛で入院した時、胃カメラも大腸ファイバー(お尻からカメラを入れて腸を見る)も経験済みであるが、それの鼻(喉)バージョンと言う事らしい。
ドクターは、私がこんなに驚いたことに驚いたらしく、マスクの上の目がそれを物語っていた。
だってだってだって、風邪だと思って病院に来て、診察して薬もらって、はいおしまい〜って思ってたのに、まさかまさかまさか、こんな展開になるなんてーーーーっ!!
「聞いてないよーーーっ!!」
しかし、今の私はもうまな板の上の鯉。ドクターに身を任せるしかないではないか?!
                              ・・・・・自分の声帯/3に続く

自分の声帯/1 

2005年04月14日(木) 16時21分
声が出なくなった。
多分風邪気味だったところに、仕事で一日中大声を出していた為らしい。
健康には自信があり、病院なぞ何年に一度くらいしか行かない私なのだが、今回はさすがに病院に行くことにした。近くの市民病院。
大昔に行った事があるが、久し振りに行って驚いた。
受付で「紹介状のない方は別途1500円頂いております
1500円は高い!と思ったがしょうがない。
時代の流れを感じつつ内科へ行くと「予約制ですので、予約のない方はお待ち頂く事になります」と看護士は言う。
「え〜っ?!まじぃ〜?!」と思ったが、やはり気力・体力が減退していたのか、すごすごと待合室へ・・・。
しばらくすると看護士の問診があり、またしばらくすると「先生(ドクター)が声が出ないなら耳鼻咽喉科へ行った方が良いんじゃないかと言うことなんですが、どうします?」
「どうします?」って、それ、私が決めるのぉ〜?
私だってわかんないよぉ〜!!
反論するすべもなく、私は耳鼻咽喉科へ・・・。
そこでまた看護士の問診の後、「では今から血液検査をして来て下さい」
「けっ、けっ、けっ、血液検査ぁ〜?!」
私は先端恐怖症である。故に注射など大っ嫌いだ。
大人であるから、嫌だと言って暴れたりはしないが、出来る限りしたくはない。出来る限りしたくはないが、看護士は当然のように私に書類を渡すと、さっさとどこかへ消えてしまった。
しょうがないので処置室へ行き採血をする。
椅子に座った後は、ぎゅっと目をつぶったまま事が終わるのをひたすら待った。時々自分が注射されているところをじっと見ている人がいるが、私には決して理解できない人種である。
                                     ・・・・・自分の声帯/2に続く
♪ぷろふぃ〜る♪
ももみかん
音楽とスポーツと自然をこよなく愛する。
座右の銘は“捨てる神あれば拾う神あり”
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