「RADIO SESSIONS」〜大橋卓弥の『はじまりの歌』〜
January 31 [Thu], 2008, 19:26
はい、前に書いたとおり「RADIO SESSIONS」〜大橋卓弥のはじまりの歌〜の内容を書きました。
本当は私の感想にするつもりだったんだけどこのラジオを聴けなかったスキ友さんやスキマファンさんが結構いるので少しでも味わってもらえたらな〜って思いレポにしました。
※かなり長い文になってるので注意です(笑)読みやすくなればと思い所々区切ってますが変だったらごめんなさい(なんせ一人で喋ってますので笑)まだ放送されてない地区の方にはネタバレですので。
・・・それにしても1時間のラジオの文字起こしってかなり大変タイピングの練習のつもりだったけどもうしばらくは文字打ちたくないもん(笑)
FROM〜の携帯版を作成されてる方の苦労がよくわかりました(-`ω´-;)
本当は私の感想にするつもりだったんだけどこのラジオを聴けなかったスキ友さんやスキマファンさんが結構いるので少しでも味わってもらえたらな〜って思いレポにしました。
※かなり長い文になってるので注意です(笑)読みやすくなればと思い所々区切ってますが変だったらごめんなさい(なんせ一人で喋ってますので笑)まだ放送されてない地区の方にはネタバレですので。
・・・それにしても1時間のラジオの文字起こしってかなり大変タイピングの練習のつもりだったけどもうしばらくは文字打ちたくないもん(笑)
FROM〜の携帯版を作成されてる方の苦労がよくわかりました(-`ω´-;)
さぁ、毎週週代わりでアーティストが登場する「RADIO SESSIONS」今週はスペシャルバージョンと言うことで、今回「RADIO SESSIONS」を担当することとなりました大橋卓弥です。
ラジオの前の皆さんよろしくお願いします。スペシャルということでそんなときに僕ー・・・シンタくんのいないこのソロの状態でやらなきゃいけないというこの微妙な感じですけどもまぁ頑張っていきたいと思います!
今ですね、初めて「大橋卓弥」という名前を聞いた方の為にちょっと、まぁ自己紹介的なモノをさしていただければと思いますけども。
えー・・・僕はですね、普段、さっきも言いましたけども常田真太郎というアフロ頭のえー・・・人とですね、スキマスイッチというものをやっております。
ですけども今日はソロ活動、ソロプロジェクトということで一人でしゃべりますのであの、かなり心細いですけども頑張っていきたいと思います。
スキマスイッチは1999年に結成・・・もうそんなに経つんですね、も、もう自分でも忘れてましたけど10年近く経ちます。えー10年経ってもシンタくんとは仲がつかず離れずなのはかなり、あのーいい関係なのかなっていう感じはしますけども、本当にケンカもなくね、10年ぐらいやってまいりましたけどもまぁまぁ、そんな僕がソロ活動、ソロプロジェクトを始動ということで2008年2月6日にソロプロジェクト第1弾シングル「はじまりの歌」というのをリリースいたします。
すでにCMなんかで流れているんですけど皆さん聞いてくれておりますでしょうか?あの、ユーキャンのCMでやってます。
しかもあの、ちょっと僕も出たりして(笑)ちょっと照れくさいんですけどもまぁどんな曲かと言いますと聴いていただければと思いますし聴いたことない方にもタイトルのように何かを始めようとしている心情を素直に書き綴った曲でございます。
で、それはアップテンポな曲調にのせて歌っておりますのでまぁ何か始めるって方にはちょっと共感していただけるんじゃないかなというこんな曲に仕上がりましたのでぜひ、それをまずは一曲聴いていただきたいと思います。
2月6日リリース大橋卓弥で「はじまりの歌」(曲が流れる♪)
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お送りしたのは2月6日リリース大橋卓弥ソロプロジェクト第1弾シングル「はじまりの歌」でした。
今週はですね、スペシャルバージョンということで大橋卓弥がお送りする「RADIO SESSIONS」〜大橋卓弥のはじまりの歌〜・・・さぁこのあとは僕のソロプロジェクト第1弾シングル「はじまりの歌」に収録されている全ての曲について僕が徹底的に解説していこうというあの、下世話な(笑)まぁまぁちょっと聞いてくださいよ。
色々と思うこともありますので。そしてこのタイトルにひっかけた企画も、えーお届けしたいと思いますのでこのあと1時間ぜひお付き合いください!
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今週はスペシャルバージョン、スキマスイッチ大橋卓弥のソロプロジェクトスタートということで僕、大橋卓弥がお送りしている「RADIO SESSIONS」〜大橋卓弥のはじまりの歌〜えー・・・先程2月6日リリースのですね、大橋卓弥ソロプロジェクト第1弾シングル「はじまりの歌」をお届けしましたけどもこのシングル、まだまだ普通のシングル並みに曲が入ってますんでそのカップリングなんかをお送りしていきたいなと思いますけどもタイトルがですね、「少年と空」というタイトルで2曲目に収録されております。
この曲は、えー前からですねスキマスイッチではできないことをソロになったらやろうと考えてたんですけどもあのーフォークですね。
僕のイメージするところのフォークはこんな感じだというのをちょっと表現してみました。
かなり、あー懐かしいなとそんな感じもしてもらえるんじゃないかなという。
僕の思うイメージというのがすごく赤裸々なこと、例えば自分の生い立ちですとかそれから日記のようなものとかそういうものとかを同じメロディーにのせてずーっと7分ぐらい同じメロディーを歌い続けるというのが僕の中のイメージでフォークというのはね、それをもとにちょっと挑戦してみた曲でもあるんですけどもこれはですね、あのー皆さんにはどうでもいいことかもしれないですけど、歌詞をさきに書くという僕がした初めての歌詞先行の曲なんですよ。
あそうなんだーと思いながら聴いていただければ面白さもひとしおかなと思うんですけども。内容はですね、僕のちっちゃい頃の事をありのまま書いてますので僕の一緒に遊んでた友達とか親が聴くとですね、あーってわかるようなね、その土地の公園とか出てきたりですねしますのでその辺も聴いてこんな風に生活してたんだなって思ってもらえたらいいかなって。
更にアレンジとして、編曲ですね、編曲ー・・・今回はですね、あのDrunk Monkeys というバンドを組みまして「はじまりの歌」もDrunk Monkeys で演奏してるんですけどもそのDrunk Monkeys がですね、素晴らしいメンバーなんです。
ドラム、僕らの中ではDrum Monkeys と呼んでますけどもDrum Monkeyが古田たかしさん。
通称しーたかさんですね。
Bass Monkeyが山口寛雄というですね、格式なんかで弾いたりですねV6に曲書いたりですね作家の活動もされてる素晴らしいミュージシャンなんですけども。
もともとはこの人は飲み仲間なんですけどもそういう繋がりもあって。
それからGuitar Monkeyはですねこれはスキマスイッチ知ってる方はライブでもおなじみの新井“ラーメン”健というラーメン大好きな人です。
これもちょっとプチ情報言いますと佐橋さんいますよね、最近ちょっと話題になってますけども佐橋さんというギタリストのですね弟子なんですねこの人。
付き人をずっとやってたという、佐橋さんの付き人をずっとやってきて修行してきてデビューがスキマスイッチのライブだったんです。
そんななかなか深い関係なんですけどもそんなラーメン、通称ラーメンですけどもみなさんラーメンと呼んでくれればと。
そしてKeyboard Monkeyは斎藤有太さんて、これも素晴らしいミュージシャンで奥田民生さんやったりですね数えればきりがないほどいろんなところで弾いてる方なんですけどまぁそんなメンバーでDrunk Monkeys というのを結成しましてやっております。
そのバンドサウンドなんかもぜひ聴いてみてください。
というわけでそれでは聴いてください。2月6日リリース「はじまりの歌」カップリングです。「少年と空」(曲が流れる♪)
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お送りしたのは2月6日リリースソロプロジェクト第1弾シングル「はじまりの歌」のカップリングで「少年と空」でした。
改めて聴いてみますとやっぱりなんか懐かしいなって気がしますけどねー、なんかもう、あのー・・・なんでしょうね、幼い頃の、誰かが必ずボールを持ってるんですよ。
もうどっから持ってきたのかわかんないボール、それを1日中追いかけて遊んでたんですけども。
みなさんもきっといろんな遊び方があったと思うんですけど僕らでいうとあの「むし」とかね「むし」っていうてるてる坊主みたいなコートを書いてやるんですけどもあとはまぁ手打ち野球をやってましたね。
あのーもう完全に取りにいくのが嫌なところにとんでいったりするんですよ(笑)ランニングホームランとかそういうことももうどうでもよくなるぐらいやめようよってぐらい遠くに飛ばしたりして。
あとはチャリンコにフィードメーカーつけてましたね。録画式?のチャリンコが流行ったんですよ。
股の所がガチャガチャガチャっていう。あれは僕最高四十何キロメートルでたことがあるんですよ!
で、あのー一段にしてたのを股間で六段まで押し上げた事があるっていう(爆笑)
あれはもう忘れられない思い出ですけども、まぁそんなこともあってね、まぁみなさんいろんな少年時代、幼少時代を過ごしたと思いますけども・・・というわけで3曲目をお届けしたいと思うんですけども3曲目がですね、今回のソロプロジェクトの企画の一つでもあります、えー事務所の後輩でもあります秦基博というボーカリストをですね迎えてVOICE × VOICE Vol.1ということでスガシカオさんの名曲をカバーする、「そろそろいかなくちゃ」というタイトルですけども、まぁVOICE × VOICEというのはですね、まぁせっかくソロで歌を歌うということで他の歌い手さんと一緒に、なんかコラボレーションして、歌で対決できたらいいなと思って、歌勝負みたいなものですね。
そういう企画なんですけども、もともとは2007年のオーガスタキャンプ、というのは僕らのオフィスオーガスタという事務所の企画する夏フェスがあるんですけども、そこで去年スガシカオ10周年ということでじゃあみんなでスガさんの曲をカバーしようということになりまして、じゃあ誰と誰がひっついてやるんだって話になりまして、じゃあ僕はスガさんの曲で誰とやりたいかって思ったら秦とやりたいなって思ったんですね。
で秦を呼び寄せまして曲も僕が強引にこれをやろうと言いまして「そろそろいかなくちゃ」を選んだんですけども、やったらものすごいあの、手ごたえがありまして、お客さんも曲の途中、曲間っていうんですか?
あのー歌と歌の間ですね、そこで拍手がきたりしてなんかもう鳥肌が立ったのを覚えてるんですけども。
で、その夏フェスの打ち上げの席で秦と「これなんかで残したいね」って話をしてたんですよ。
それがまぁ今回実現したというか夢が叶って録音をすることになったんですけどもまぁ実際秦とスタジオ入ってみると、ボーカルっていうのはやっぱりちょっと変わった人が多いですね。
僕全然気にならない所を秦は気にして「ここはちょっと僕もう一回やりたいです」って言ったりですね、逆に秦は気になんないとこを僕が「いやここはもう一回やりたいなー」とか刺激しあいましてすごくいいテイクが録れました。
ライブ感もそこにものすごく出てる作品に仕上がったのでライブ見れてないって方もですね、あぁこんな感じでライブしてたのかなっていうのがえがけるような、そんな作品になりましたのでぜひ聴いてもらいたいんですけども。
あの、スガさんにですね、「あれ聴いてくれましたかー?」と言ったところ「おれはアレOKしてないんだよ実は」と。「お前らやっていいとは言ってないぞ」と(笑)
後々になって言われましたけどね。でもなんかあのーオーガスタキャンプの時も「お前ら本気でやるなよー」ということをね、言われながら(笑)
「もうちょっとお遊びでやろうぜ」みたいなことは言われましたけど。
まぁまぁ、でもすごくいい作品に仕上がりましたので本当に2人の声の違いというか秦の一声だしたときのあれはちょっと卑怯だなってのがわかると思いますのでぜひ一度ここでちょっと聴いてもらいたいと思います。
それでは聴いてください、2月6日リリースで「そろそろいかなくちゃ」(曲が流れる♪)
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お送りしたのは2月6日リリース大橋卓弥ソロプロジェクト第1弾シングル「はじまりの歌」から3曲目に収録されてますねコレは。スガシカオさんのカバーで「そろそろいかなくちゃ」でございました。
改めて聴くとですね、やっぱり秦と僕で一緒にマイクを立ててですね部屋は別なんですけども同時にせーので歌ったんですね。
僕が歌いきって2番秦が歌いだすんですけどその歌いだした瞬間のあのーなんか存在感というか本当にすごくてこいつ本当に卑怯だなーと思いながら聴いてましたけどねぇ。
秦は今26ー・・・ぐらいかな?27かな?7ぐらいか。その頃僕あんな歌えなかったもんなって思うとちょっとさびしくなりましたけどね。
だからあいつがこれからどんどん歌いこんでいったらどうなるのかなって怖くもあり楽しみでもあり。先輩としては逃げ切らないといけないですからね(笑)
僕先行ですからね、どうにか逃げ切らなきゃいけないですから。
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今週はスペシャルバージョンスキマスイッチの大橋卓弥ソロプロジェクトスタートということで僕大橋卓弥がお送りしている「RADIO SESSIONS」〜大橋卓弥のはじまりの歌〜ここまでですね、2月6日リリースの僕のソロプロジェクト第1弾リリースの「はじまりの歌」をですね、僕が勝手に徹底的に解説してきましたけども、ここからは音楽企画ということで大橋卓弥ソロプロジェクト第1弾シングル・・・もう言いにくいな(笑)
第1弾シングル「はじまりの歌」にひっかけて僕大橋卓弥が音楽を始めるきっかけになった、そんなはじまりの歌をお届けしようかなと思います。
ではですね、話はあとに置いといてですねまずは曲を聴いていただきたいと思います。
それでは聴いてください大橋卓弥が音楽を始めるきっかけとなった歌です。ビートルズで「イエスタデイ」(曲が流れる♪)
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お送りしたのはザ・ビートルズで「イエスタデイ」です。
音楽に目覚めたきっかけのはじまりの歌っていうのがこの「イエスタデイ」っていうことなんですけどもこれ確かですね、小学校の5、6年生ぐらいだと思うんですよね。・・・の時に僕の親友の家に電話をすると、昔携帯なんてないですから、ポケベルもなかったですしね。
だから自宅に電話して、彼が加藤○○くんって言うんですけども(笑)
よっちゃんいますかって言うとおばあちゃんがね、電話番をずっとしてるんですよね、で、そのおばあちゃんがよっちゃんいますかって言うと保留音の、昔は保留音って言ってもボタンの一つをピッてやるんじゃないんですよ。
あのー黒電話でね、もうひとつ受話器を置く場所があって、ここに置くとオルゴールみたいなのが流れるっていう、そんなシステム、ものすごい今考えたらひどいシステムですよね(笑)まぁそれが主流だったんですよ。
かちゃっとその保留音のとこに置くと「イエスタデイ」が流れるっていうことで僕はそれがすごい気に入って、誰が歌ってるのかも何て曲かも知らずに家でもふんふんふ〜ん♪って口ずさんでたんですね。
そしたらうちのオヤジが「そのレコード持ってるぞ」ってことになりまして。え、マジで!?そんな保留音持ってんの!?って(笑)
保留音集なんてものがあるのかなぁって。で聴いてみたらビートルズだったんですね。「イエスタデイ」って曲もわかってすごいな〜って思って。そっからまぁビートルズにハマって中学生にあがってからビートルズが好きなやつが学校にもいたんでそいつと2人で「お前じゃあポール役な」「じゃあ俺はジョン役やるから」てなことで初めてカセットテープで録音するという録音作業、人生初めてやるんですけどもこれがあのー今の人たちにカセットって言ってもわからないかもしれないですけどカセットってすごい便利でカチャって録音ボタンを押すと普通に録音されるんですけどもダブルカセット、いわゆるダブカセというのが流行ったんですね当時(笑)
AとBに入れるカセット別に入れる場所があってBでだいたい録音するんですけどもそれをAに入れ替えて・・・わかるかな?BのカセットなものをAに入れ替えてAを再生しながらBのテープに録音するとそのAで再生されたものとその前に録音されたものが・・・わからんな多分(笑)わからんわ、とにかくダビングというものがね、どんどん重ねる、僕らの音楽用語でいうとピンポンと簡単に言うと言うんですけどピンポン作業というのができるというのを知ってそれハマってもうビートルズのコーラスワークをですね何十にも重ねてレコーディングしてたんですよ。
これはまぁ音楽を始めるきっかけになった曲と言えるんじゃないかなと思いまして。まぁまぁそんなわけで僕の音楽始めるきっかけとなった曲お届けしました。そんな音楽との素敵な出会いがあってですね、今の僕があるわけなんですけども。
次にお届けするのがスキマスイッチを始めるきっかけとなった曲そんなはじまりの歌をお届けしたいと思います。これもですね、話すとだらだら長くなりますので先に曲を聴いていただきたいと思います。
それでは聴いてください、Mr.Childrenで『花 -M?mento-Mori-』(曲が流れる♪)
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お送りしているのはMr.Childrenで『花 -M?mento-Mori-』です。
この曲はですねスキマスイッチを始めるきっかけとなったというかスキマスイッチを始めるころにシンタくんとー・・・この話ですごく論争が起こったんですけどもこの『花 -M?mento-Mori-』がですね、1996年の4月10日にリリースされてるんですね。
で、これとまったく同じ日にスピッツの『チェリー』という曲が発売になりました。これまぁみなさんどちらも多分一度は聴いたことのある曲なんじゃないかなぁと思いますけどもこれが同じ発売日だったもんですから、これ僕らが高校生ぐらいのころかなと思うんですけどスピッツ派かミスチル派か、お前どっち買う?みたいな当時そんな高校生で両方買うお金もなかったですから、だからどっち買う?って話になって僕のまわりはチェリーが多かったんですが僕はミスチルファンだったのでいやいやもう花でしょうと。絶対花ですよとかって話をしたんですね。
でそれを東京に出てきてシンタくんとスキマスイッチを始めようかーって話をしてるときにこの話になって、シンタくんはチェリーを買ったらしいんですよ。僕は花を買ってて。まぁのちのちこの2つの曲はミリオンセラーになるわけですけどもそれはすごいことですよね。
でシンタくんもあとから花を買って僕もチェリーを買って結局は両方手元に持つことになるんですけども、これがすごい衝撃的な事件だったことをよく覚えてますね。
かなり学校内でも分かれてそんな話をしながら、まぁ借りればいいんですけどもどっち派って話になると借りにくくなるんですよね(笑)「お前スピッツ派なんだから花聴くんじゃねぇよ」とか言いながら(笑)そうそうやってたのを覚えてますけども。そんな曲と出会いながら今の僕があるんですけども。
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引き続き音楽企画ということでここでお届けするのは僕大橋卓弥がソロプロジェクトを始めるきっかけになったはじまりの歌。これもややこしいな(笑)きっかけになったはじまりの歌をお届けしようと思います。これもはじめに曲を聴いてもらいたいなと思います。
それでは聴いてください、桑田圭佑で「鏡」(曲が流れる♪)
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お送りしているのは桑田圭佑で「鏡」です。
この曲を聴いてソロやりたいなって思ったわけではないんですが、なんかこのー桑田さんの立ち位置とかこの曲の感じがですね、すごく力が抜けていてサザンオールスターズとは違うなんか雰囲気がでてるところがなんか羨ましいなって思ってこの曲を選んだんですけども。
どんな感じになりたいかなって思うと桑田さんはすごく理想的な、サザンオールスターズを母体としながらソロ活動もこう・・・遊び心があるような感じでやってるのがすごく良い立ち位置というかね、いいなぁと思って僕もそんな活動をまぁソロはソロでできたらいいかなぁという風に思いますけども。
この「鏡」という曲は「孤独な太陽」っていうね桑田さんのソロアルバムに入ってるんですけどもすんごいクオリティーなんですこのアルバム!まず聴いたことない人一度聴いてみてください。
これ持ってても絶対損はないアルバムですから。めちゃくちゃサザン好きな人もサザンをあまり聴かないという人もこのアルバムはすごく楽しめると思います。ぜひ聴いてみてください。
まぁ、なんかね、あのー・・・言われるのは大体「スキマスイッチ辞めるの?」って言われるんですよ。別にそんなことは全然なくて、いやいやそうじゃないんですよーって言いながら話してるんですけども、スキマスイッチを母体として、あくまで母体はスキマスイッチ。ソロの方はちょっとまぁ・・・シンタくんのいないところで自分の力を試したいなーって、個人のスキルアップをはかる為に修行してるような感覚でソロやってますので、その辺は心配せずに、スキマスイッチも僕も一緒に暖かい目で見守っていただければと思いますのでぜひ大橋卓弥をよろしくお願いします(笑)まぁね、あのーこれからもよろしくお願いします。
ということで次最後にお届けする大橋卓弥のはじまりの歌はですね、2008年が始まったということで今年一番最初に聴いたはじまりの歌をですね、お届けしたいと思います。これもですね、先に曲を聴いてもらいたいと思います。
・・・え〜・・・(笑)ここでこれを流すのは気がひけますけども(笑)とりあえず聴いていただきたいと思います。
え〜・・・大橋卓弥で「はじまりの歌」(曲が流れる♪)
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お送りしたのは2月6日リリース大橋卓弥ソロプロジェクト第1弾シングル「はじまりの歌」でした。
え〜・・・もう一回この曲をかけたのはちょっと申し訳ないところもあるんですけども。なんでかって言いますとね、2008年が始まった瞬間一番最初に聴いた始まりの歌ですから、これ本当にこの曲だったんですよ。
紅白歌合戦に昨年も僕出させていただきまして、そのあとCOUNTDOWN TVという番組に出たんですけどもその楽屋でたまたまテレビついてたんですけども流れたんですよ!流れたのでまぁこれだなと思って。
でちょうど2回かけられるしいいかなって(笑)この曲選んだんですけども。あのー・・・CMの話がでましたけどもCM見ていただけたでしょうか?キャストも素晴らしい、玉木宏さんと菅野美穂さんでお送りしているユーキャンのCMなんですけども僕もね、チラっと出てるんですよ。申し訳な〜い感じで出てるんですけども(笑)
なんかね、バスの中の演技がヒドイんです本当に(笑)僕見てね〜・・・はっきりいって僕もうちょっとできると思ってたんですよ(笑)もっと演技できるんじゃないかって思ってて、やってみたら全然ダメですね。
玉木くんの演技とかすごいもんね、やっぱり。まぁあの俳優仲間の人からメールが来まして「君首が90度に動いてたね」って(笑)振り返ることすらできない。やってみたら、カメラまわったらみんなそうだって絶対(笑)これできるわけないんだって(笑)って言い訳をしつつまだ見たことないって方はぜひどっかで見てみてください。僕を探してみてください。ウォーリーを探せみたいなノリで。あのーちょっと面白いと思いますんで(笑)
そんなわけで以上、僕の大橋卓弥のはじまりの歌っていう企画でしたけども、はじまりの歌ですけどもぜひみなさん、聴いてください。
あの、シンタくんに褒められたいのもあるし(笑)シンタくんに「売れてよかったね」って言われたいのもあるし(笑)シンタくんいなくてもできるぞっていうのをシンタくんにアピールしたいのもあるし。でも仲良くスキマスイッチも続けていきますのでね、ぜひそちらの方もまた、あのースキマスイッチの新作の方も楽しみに待っててください。ぜひよろしくお願いします!
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今週はスペシャルバージョンスキマスイッチの大橋卓弥ソロプロジェクトスタートということで僕大橋卓弥がお送りしている「RADIO SESSIONS」〜大橋卓弥のはじまりの歌〜もうあっという間にですね、お別れの時間でございます。
最後にちょっとお知らせしたいと思いますけども2月6日大橋卓弥ソロプロジェクト第1弾シングル「はじまりの歌」をリリース、この曲はですね、ちょっと新しい事を始める方なんかにはピッタリの曲なんじゃないかな〜って思いますがぜひ、一度聴いてみてください。
そして今後の活動については随時HPの方でUPしていきたいと思います。ぜひHPの方チェックしてみてください。「スキマスイッチ」でも「大橋卓弥」でも「常田真太郎」でも・・・常田真太郎でもでますよね?(笑)これでシンタくん・・・あ、常田真太郎ではヒットしませんっていいな(笑)勝った気がする(笑)まぁスキマスイッチと打っていただければそこにたどりつくと思いますのでオフィシャルのページまで遊びにきてください!
・・・というわけで、いやー・・・今日はですね、一人で喋るっていうのはなかなか本当にできるのかなってなんか楽しいうちに終わってしまいましたが。ちょっとシンタくんがいればね、ちょっと、あのー2人のつたない漫才みたいなものが見れたかもしれないんですがね、またそれはスキマスイッチとして活動したときにですね、期待していただきたいのでぜひ待っててください。
というわけでスキマスイッチ大橋卓弥ソロプロジェクトスタートということで僕大橋卓弥がお送りしてきました「RADIO SESSIONS」〜大橋卓弥のはじまりの歌〜本当に聴いてくれてありがとうございます。
最後は僕の、大橋卓弥の「はじまりの歌」を(笑)もう一度聴いてくださ・・・もういいか(笑)まぁまぁもう一回聴きながらお別れということで。というわけで、どうも、大橋卓弥でした。ばいばい!
(はじまりの歌が流れる♪)
ラジオの前の皆さんよろしくお願いします。スペシャルということでそんなときに僕ー・・・シンタくんのいないこのソロの状態でやらなきゃいけないというこの微妙な感じですけどもまぁ頑張っていきたいと思います!
今ですね、初めて「大橋卓弥」という名前を聞いた方の為にちょっと、まぁ自己紹介的なモノをさしていただければと思いますけども。
えー・・・僕はですね、普段、さっきも言いましたけども常田真太郎というアフロ頭のえー・・・人とですね、スキマスイッチというものをやっております。
ですけども今日はソロ活動、ソロプロジェクトということで一人でしゃべりますのであの、かなり心細いですけども頑張っていきたいと思います。
スキマスイッチは1999年に結成・・・もうそんなに経つんですね、も、もう自分でも忘れてましたけど10年近く経ちます。えー10年経ってもシンタくんとは仲がつかず離れずなのはかなり、あのーいい関係なのかなっていう感じはしますけども、本当にケンカもなくね、10年ぐらいやってまいりましたけどもまぁまぁ、そんな僕がソロ活動、ソロプロジェクトを始動ということで2008年2月6日にソロプロジェクト第1弾シングル「はじまりの歌」というのをリリースいたします。
すでにCMなんかで流れているんですけど皆さん聞いてくれておりますでしょうか?あの、ユーキャンのCMでやってます。
しかもあの、ちょっと僕も出たりして(笑)ちょっと照れくさいんですけどもまぁどんな曲かと言いますと聴いていただければと思いますし聴いたことない方にもタイトルのように何かを始めようとしている心情を素直に書き綴った曲でございます。
で、それはアップテンポな曲調にのせて歌っておりますのでまぁ何か始めるって方にはちょっと共感していただけるんじゃないかなというこんな曲に仕上がりましたのでぜひ、それをまずは一曲聴いていただきたいと思います。
2月6日リリース大橋卓弥で「はじまりの歌」(曲が流れる♪)
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お送りしたのは2月6日リリース大橋卓弥ソロプロジェクト第1弾シングル「はじまりの歌」でした。
今週はですね、スペシャルバージョンということで大橋卓弥がお送りする「RADIO SESSIONS」〜大橋卓弥のはじまりの歌〜・・・さぁこのあとは僕のソロプロジェクト第1弾シングル「はじまりの歌」に収録されている全ての曲について僕が徹底的に解説していこうというあの、下世話な(笑)まぁまぁちょっと聞いてくださいよ。
色々と思うこともありますので。そしてこのタイトルにひっかけた企画も、えーお届けしたいと思いますのでこのあと1時間ぜひお付き合いください!
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今週はスペシャルバージョン、スキマスイッチ大橋卓弥のソロプロジェクトスタートということで僕、大橋卓弥がお送りしている「RADIO SESSIONS」〜大橋卓弥のはじまりの歌〜えー・・・先程2月6日リリースのですね、大橋卓弥ソロプロジェクト第1弾シングル「はじまりの歌」をお届けしましたけどもこのシングル、まだまだ普通のシングル並みに曲が入ってますんでそのカップリングなんかをお送りしていきたいなと思いますけどもタイトルがですね、「少年と空」というタイトルで2曲目に収録されております。
この曲は、えー前からですねスキマスイッチではできないことをソロになったらやろうと考えてたんですけどもあのーフォークですね。
僕のイメージするところのフォークはこんな感じだというのをちょっと表現してみました。
かなり、あー懐かしいなとそんな感じもしてもらえるんじゃないかなという。
僕の思うイメージというのがすごく赤裸々なこと、例えば自分の生い立ちですとかそれから日記のようなものとかそういうものとかを同じメロディーにのせてずーっと7分ぐらい同じメロディーを歌い続けるというのが僕の中のイメージでフォークというのはね、それをもとにちょっと挑戦してみた曲でもあるんですけどもこれはですね、あのー皆さんにはどうでもいいことかもしれないですけど、歌詞をさきに書くという僕がした初めての歌詞先行の曲なんですよ。
あそうなんだーと思いながら聴いていただければ面白さもひとしおかなと思うんですけども。内容はですね、僕のちっちゃい頃の事をありのまま書いてますので僕の一緒に遊んでた友達とか親が聴くとですね、あーってわかるようなね、その土地の公園とか出てきたりですねしますのでその辺も聴いてこんな風に生活してたんだなって思ってもらえたらいいかなって。
更にアレンジとして、編曲ですね、編曲ー・・・今回はですね、あのDrunk Monkeys というバンドを組みまして「はじまりの歌」もDrunk Monkeys で演奏してるんですけどもそのDrunk Monkeys がですね、素晴らしいメンバーなんです。
ドラム、僕らの中ではDrum Monkeys と呼んでますけどもDrum Monkeyが古田たかしさん。
通称しーたかさんですね。
Bass Monkeyが山口寛雄というですね、格式なんかで弾いたりですねV6に曲書いたりですね作家の活動もされてる素晴らしいミュージシャンなんですけども。
もともとはこの人は飲み仲間なんですけどもそういう繋がりもあって。
それからGuitar Monkeyはですねこれはスキマスイッチ知ってる方はライブでもおなじみの新井“ラーメン”健というラーメン大好きな人です。
これもちょっとプチ情報言いますと佐橋さんいますよね、最近ちょっと話題になってますけども佐橋さんというギタリストのですね弟子なんですねこの人。
付き人をずっとやってたという、佐橋さんの付き人をずっとやってきて修行してきてデビューがスキマスイッチのライブだったんです。
そんななかなか深い関係なんですけどもそんなラーメン、通称ラーメンですけどもみなさんラーメンと呼んでくれればと。
そしてKeyboard Monkeyは斎藤有太さんて、これも素晴らしいミュージシャンで奥田民生さんやったりですね数えればきりがないほどいろんなところで弾いてる方なんですけどまぁそんなメンバーでDrunk Monkeys というのを結成しましてやっております。
そのバンドサウンドなんかもぜひ聴いてみてください。
というわけでそれでは聴いてください。2月6日リリース「はじまりの歌」カップリングです。「少年と空」(曲が流れる♪)
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お送りしたのは2月6日リリースソロプロジェクト第1弾シングル「はじまりの歌」のカップリングで「少年と空」でした。
改めて聴いてみますとやっぱりなんか懐かしいなって気がしますけどねー、なんかもう、あのー・・・なんでしょうね、幼い頃の、誰かが必ずボールを持ってるんですよ。
もうどっから持ってきたのかわかんないボール、それを1日中追いかけて遊んでたんですけども。
みなさんもきっといろんな遊び方があったと思うんですけど僕らでいうとあの「むし」とかね「むし」っていうてるてる坊主みたいなコートを書いてやるんですけどもあとはまぁ手打ち野球をやってましたね。
あのーもう完全に取りにいくのが嫌なところにとんでいったりするんですよ(笑)ランニングホームランとかそういうことももうどうでもよくなるぐらいやめようよってぐらい遠くに飛ばしたりして。
あとはチャリンコにフィードメーカーつけてましたね。録画式?のチャリンコが流行ったんですよ。
股の所がガチャガチャガチャっていう。あれは僕最高四十何キロメートルでたことがあるんですよ!
で、あのー一段にしてたのを股間で六段まで押し上げた事があるっていう(爆笑)
あれはもう忘れられない思い出ですけども、まぁそんなこともあってね、まぁみなさんいろんな少年時代、幼少時代を過ごしたと思いますけども・・・というわけで3曲目をお届けしたいと思うんですけども3曲目がですね、今回のソロプロジェクトの企画の一つでもあります、えー事務所の後輩でもあります秦基博というボーカリストをですね迎えてVOICE × VOICE Vol.1ということでスガシカオさんの名曲をカバーする、「そろそろいかなくちゃ」というタイトルですけども、まぁVOICE × VOICEというのはですね、まぁせっかくソロで歌を歌うということで他の歌い手さんと一緒に、なんかコラボレーションして、歌で対決できたらいいなと思って、歌勝負みたいなものですね。
そういう企画なんですけども、もともとは2007年のオーガスタキャンプ、というのは僕らのオフィスオーガスタという事務所の企画する夏フェスがあるんですけども、そこで去年スガシカオ10周年ということでじゃあみんなでスガさんの曲をカバーしようということになりまして、じゃあ誰と誰がひっついてやるんだって話になりまして、じゃあ僕はスガさんの曲で誰とやりたいかって思ったら秦とやりたいなって思ったんですね。
で秦を呼び寄せまして曲も僕が強引にこれをやろうと言いまして「そろそろいかなくちゃ」を選んだんですけども、やったらものすごいあの、手ごたえがありまして、お客さんも曲の途中、曲間っていうんですか?
あのー歌と歌の間ですね、そこで拍手がきたりしてなんかもう鳥肌が立ったのを覚えてるんですけども。
で、その夏フェスの打ち上げの席で秦と「これなんかで残したいね」って話をしてたんですよ。
それがまぁ今回実現したというか夢が叶って録音をすることになったんですけどもまぁ実際秦とスタジオ入ってみると、ボーカルっていうのはやっぱりちょっと変わった人が多いですね。
僕全然気にならない所を秦は気にして「ここはちょっと僕もう一回やりたいです」って言ったりですね、逆に秦は気になんないとこを僕が「いやここはもう一回やりたいなー」とか刺激しあいましてすごくいいテイクが録れました。
ライブ感もそこにものすごく出てる作品に仕上がったのでライブ見れてないって方もですね、あぁこんな感じでライブしてたのかなっていうのがえがけるような、そんな作品になりましたのでぜひ聴いてもらいたいんですけども。
あの、スガさんにですね、「あれ聴いてくれましたかー?」と言ったところ「おれはアレOKしてないんだよ実は」と。「お前らやっていいとは言ってないぞ」と(笑)
後々になって言われましたけどね。でもなんかあのーオーガスタキャンプの時も「お前ら本気でやるなよー」ということをね、言われながら(笑)
「もうちょっとお遊びでやろうぜ」みたいなことは言われましたけど。
まぁまぁ、でもすごくいい作品に仕上がりましたので本当に2人の声の違いというか秦の一声だしたときのあれはちょっと卑怯だなってのがわかると思いますのでぜひ一度ここでちょっと聴いてもらいたいと思います。
それでは聴いてください、2月6日リリースで「そろそろいかなくちゃ」(曲が流れる♪)
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お送りしたのは2月6日リリース大橋卓弥ソロプロジェクト第1弾シングル「はじまりの歌」から3曲目に収録されてますねコレは。スガシカオさんのカバーで「そろそろいかなくちゃ」でございました。
改めて聴くとですね、やっぱり秦と僕で一緒にマイクを立ててですね部屋は別なんですけども同時にせーので歌ったんですね。
僕が歌いきって2番秦が歌いだすんですけどその歌いだした瞬間のあのーなんか存在感というか本当にすごくてこいつ本当に卑怯だなーと思いながら聴いてましたけどねぇ。
秦は今26ー・・・ぐらいかな?27かな?7ぐらいか。その頃僕あんな歌えなかったもんなって思うとちょっとさびしくなりましたけどね。
だからあいつがこれからどんどん歌いこんでいったらどうなるのかなって怖くもあり楽しみでもあり。先輩としては逃げ切らないといけないですからね(笑)
僕先行ですからね、どうにか逃げ切らなきゃいけないですから。
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今週はスペシャルバージョンスキマスイッチの大橋卓弥ソロプロジェクトスタートということで僕大橋卓弥がお送りしている「RADIO SESSIONS」〜大橋卓弥のはじまりの歌〜ここまでですね、2月6日リリースの僕のソロプロジェクト第1弾リリースの「はじまりの歌」をですね、僕が勝手に徹底的に解説してきましたけども、ここからは音楽企画ということで大橋卓弥ソロプロジェクト第1弾シングル・・・もう言いにくいな(笑)
第1弾シングル「はじまりの歌」にひっかけて僕大橋卓弥が音楽を始めるきっかけになった、そんなはじまりの歌をお届けしようかなと思います。
ではですね、話はあとに置いといてですねまずは曲を聴いていただきたいと思います。
それでは聴いてください大橋卓弥が音楽を始めるきっかけとなった歌です。ビートルズで「イエスタデイ」(曲が流れる♪)
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お送りしたのはザ・ビートルズで「イエスタデイ」です。
音楽に目覚めたきっかけのはじまりの歌っていうのがこの「イエスタデイ」っていうことなんですけどもこれ確かですね、小学校の5、6年生ぐらいだと思うんですよね。・・・の時に僕の親友の家に電話をすると、昔携帯なんてないですから、ポケベルもなかったですしね。
だから自宅に電話して、彼が加藤○○くんって言うんですけども(笑)
よっちゃんいますかって言うとおばあちゃんがね、電話番をずっとしてるんですよね、で、そのおばあちゃんがよっちゃんいますかって言うと保留音の、昔は保留音って言ってもボタンの一つをピッてやるんじゃないんですよ。
あのー黒電話でね、もうひとつ受話器を置く場所があって、ここに置くとオルゴールみたいなのが流れるっていう、そんなシステム、ものすごい今考えたらひどいシステムですよね(笑)まぁそれが主流だったんですよ。
かちゃっとその保留音のとこに置くと「イエスタデイ」が流れるっていうことで僕はそれがすごい気に入って、誰が歌ってるのかも何て曲かも知らずに家でもふんふんふ〜ん♪って口ずさんでたんですね。
そしたらうちのオヤジが「そのレコード持ってるぞ」ってことになりまして。え、マジで!?そんな保留音持ってんの!?って(笑)
保留音集なんてものがあるのかなぁって。で聴いてみたらビートルズだったんですね。「イエスタデイ」って曲もわかってすごいな〜って思って。そっからまぁビートルズにハマって中学生にあがってからビートルズが好きなやつが学校にもいたんでそいつと2人で「お前じゃあポール役な」「じゃあ俺はジョン役やるから」てなことで初めてカセットテープで録音するという録音作業、人生初めてやるんですけどもこれがあのー今の人たちにカセットって言ってもわからないかもしれないですけどカセットってすごい便利でカチャって録音ボタンを押すと普通に録音されるんですけどもダブルカセット、いわゆるダブカセというのが流行ったんですね当時(笑)
AとBに入れるカセット別に入れる場所があってBでだいたい録音するんですけどもそれをAに入れ替えて・・・わかるかな?BのカセットなものをAに入れ替えてAを再生しながらBのテープに録音するとそのAで再生されたものとその前に録音されたものが・・・わからんな多分(笑)わからんわ、とにかくダビングというものがね、どんどん重ねる、僕らの音楽用語でいうとピンポンと簡単に言うと言うんですけどピンポン作業というのができるというのを知ってそれハマってもうビートルズのコーラスワークをですね何十にも重ねてレコーディングしてたんですよ。
これはまぁ音楽を始めるきっかけになった曲と言えるんじゃないかなと思いまして。まぁまぁそんなわけで僕の音楽始めるきっかけとなった曲お届けしました。そんな音楽との素敵な出会いがあってですね、今の僕があるわけなんですけども。
次にお届けするのがスキマスイッチを始めるきっかけとなった曲そんなはじまりの歌をお届けしたいと思います。これもですね、話すとだらだら長くなりますので先に曲を聴いていただきたいと思います。
それでは聴いてください、Mr.Childrenで『花 -M?mento-Mori-』(曲が流れる♪)
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お送りしているのはMr.Childrenで『花 -M?mento-Mori-』です。
この曲はですねスキマスイッチを始めるきっかけとなったというかスキマスイッチを始めるころにシンタくんとー・・・この話ですごく論争が起こったんですけどもこの『花 -M?mento-Mori-』がですね、1996年の4月10日にリリースされてるんですね。
で、これとまったく同じ日にスピッツの『チェリー』という曲が発売になりました。これまぁみなさんどちらも多分一度は聴いたことのある曲なんじゃないかなぁと思いますけどもこれが同じ発売日だったもんですから、これ僕らが高校生ぐらいのころかなと思うんですけどスピッツ派かミスチル派か、お前どっち買う?みたいな当時そんな高校生で両方買うお金もなかったですから、だからどっち買う?って話になって僕のまわりはチェリーが多かったんですが僕はミスチルファンだったのでいやいやもう花でしょうと。絶対花ですよとかって話をしたんですね。
でそれを東京に出てきてシンタくんとスキマスイッチを始めようかーって話をしてるときにこの話になって、シンタくんはチェリーを買ったらしいんですよ。僕は花を買ってて。まぁのちのちこの2つの曲はミリオンセラーになるわけですけどもそれはすごいことですよね。
でシンタくんもあとから花を買って僕もチェリーを買って結局は両方手元に持つことになるんですけども、これがすごい衝撃的な事件だったことをよく覚えてますね。
かなり学校内でも分かれてそんな話をしながら、まぁ借りればいいんですけどもどっち派って話になると借りにくくなるんですよね(笑)「お前スピッツ派なんだから花聴くんじゃねぇよ」とか言いながら(笑)そうそうやってたのを覚えてますけども。そんな曲と出会いながら今の僕があるんですけども。
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引き続き音楽企画ということでここでお届けするのは僕大橋卓弥がソロプロジェクトを始めるきっかけになったはじまりの歌。これもややこしいな(笑)きっかけになったはじまりの歌をお届けしようと思います。これもはじめに曲を聴いてもらいたいなと思います。
それでは聴いてください、桑田圭佑で「鏡」(曲が流れる♪)
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お送りしているのは桑田圭佑で「鏡」です。
この曲を聴いてソロやりたいなって思ったわけではないんですが、なんかこのー桑田さんの立ち位置とかこの曲の感じがですね、すごく力が抜けていてサザンオールスターズとは違うなんか雰囲気がでてるところがなんか羨ましいなって思ってこの曲を選んだんですけども。
どんな感じになりたいかなって思うと桑田さんはすごく理想的な、サザンオールスターズを母体としながらソロ活動もこう・・・遊び心があるような感じでやってるのがすごく良い立ち位置というかね、いいなぁと思って僕もそんな活動をまぁソロはソロでできたらいいかなぁという風に思いますけども。
この「鏡」という曲は「孤独な太陽」っていうね桑田さんのソロアルバムに入ってるんですけどもすんごいクオリティーなんですこのアルバム!まず聴いたことない人一度聴いてみてください。
これ持ってても絶対損はないアルバムですから。めちゃくちゃサザン好きな人もサザンをあまり聴かないという人もこのアルバムはすごく楽しめると思います。ぜひ聴いてみてください。
まぁ、なんかね、あのー・・・言われるのは大体「スキマスイッチ辞めるの?」って言われるんですよ。別にそんなことは全然なくて、いやいやそうじゃないんですよーって言いながら話してるんですけども、スキマスイッチを母体として、あくまで母体はスキマスイッチ。ソロの方はちょっとまぁ・・・シンタくんのいないところで自分の力を試したいなーって、個人のスキルアップをはかる為に修行してるような感覚でソロやってますので、その辺は心配せずに、スキマスイッチも僕も一緒に暖かい目で見守っていただければと思いますのでぜひ大橋卓弥をよろしくお願いします(笑)まぁね、あのーこれからもよろしくお願いします。
ということで次最後にお届けする大橋卓弥のはじまりの歌はですね、2008年が始まったということで今年一番最初に聴いたはじまりの歌をですね、お届けしたいと思います。これもですね、先に曲を聴いてもらいたいと思います。
・・・え〜・・・(笑)ここでこれを流すのは気がひけますけども(笑)とりあえず聴いていただきたいと思います。
え〜・・・大橋卓弥で「はじまりの歌」(曲が流れる♪)
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お送りしたのは2月6日リリース大橋卓弥ソロプロジェクト第1弾シングル「はじまりの歌」でした。
え〜・・・もう一回この曲をかけたのはちょっと申し訳ないところもあるんですけども。なんでかって言いますとね、2008年が始まった瞬間一番最初に聴いた始まりの歌ですから、これ本当にこの曲だったんですよ。
紅白歌合戦に昨年も僕出させていただきまして、そのあとCOUNTDOWN TVという番組に出たんですけどもその楽屋でたまたまテレビついてたんですけども流れたんですよ!流れたのでまぁこれだなと思って。
でちょうど2回かけられるしいいかなって(笑)この曲選んだんですけども。あのー・・・CMの話がでましたけどもCM見ていただけたでしょうか?キャストも素晴らしい、玉木宏さんと菅野美穂さんでお送りしているユーキャンのCMなんですけども僕もね、チラっと出てるんですよ。申し訳な〜い感じで出てるんですけども(笑)
なんかね、バスの中の演技がヒドイんです本当に(笑)僕見てね〜・・・はっきりいって僕もうちょっとできると思ってたんですよ(笑)もっと演技できるんじゃないかって思ってて、やってみたら全然ダメですね。
玉木くんの演技とかすごいもんね、やっぱり。まぁあの俳優仲間の人からメールが来まして「君首が90度に動いてたね」って(笑)振り返ることすらできない。やってみたら、カメラまわったらみんなそうだって絶対(笑)これできるわけないんだって(笑)って言い訳をしつつまだ見たことないって方はぜひどっかで見てみてください。僕を探してみてください。ウォーリーを探せみたいなノリで。あのーちょっと面白いと思いますんで(笑)
そんなわけで以上、僕の大橋卓弥のはじまりの歌っていう企画でしたけども、はじまりの歌ですけどもぜひみなさん、聴いてください。
あの、シンタくんに褒められたいのもあるし(笑)シンタくんに「売れてよかったね」って言われたいのもあるし(笑)シンタくんいなくてもできるぞっていうのをシンタくんにアピールしたいのもあるし。でも仲良くスキマスイッチも続けていきますのでね、ぜひそちらの方もまた、あのースキマスイッチの新作の方も楽しみに待っててください。ぜひよろしくお願いします!
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今週はスペシャルバージョンスキマスイッチの大橋卓弥ソロプロジェクトスタートということで僕大橋卓弥がお送りしている「RADIO SESSIONS」〜大橋卓弥のはじまりの歌〜もうあっという間にですね、お別れの時間でございます。
最後にちょっとお知らせしたいと思いますけども2月6日大橋卓弥ソロプロジェクト第1弾シングル「はじまりの歌」をリリース、この曲はですね、ちょっと新しい事を始める方なんかにはピッタリの曲なんじゃないかな〜って思いますがぜひ、一度聴いてみてください。
そして今後の活動については随時HPの方でUPしていきたいと思います。ぜひHPの方チェックしてみてください。「スキマスイッチ」でも「大橋卓弥」でも「常田真太郎」でも・・・常田真太郎でもでますよね?(笑)これでシンタくん・・・あ、常田真太郎ではヒットしませんっていいな(笑)勝った気がする(笑)まぁスキマスイッチと打っていただければそこにたどりつくと思いますのでオフィシャルのページまで遊びにきてください!
・・・というわけで、いやー・・・今日はですね、一人で喋るっていうのはなかなか本当にできるのかなってなんか楽しいうちに終わってしまいましたが。ちょっとシンタくんがいればね、ちょっと、あのー2人のつたない漫才みたいなものが見れたかもしれないんですがね、またそれはスキマスイッチとして活動したときにですね、期待していただきたいのでぜひ待っててください。
というわけでスキマスイッチ大橋卓弥ソロプロジェクトスタートということで僕大橋卓弥がお送りしてきました「RADIO SESSIONS」〜大橋卓弥のはじまりの歌〜本当に聴いてくれてありがとうございます。
最後は僕の、大橋卓弥の「はじまりの歌」を(笑)もう一度聴いてくださ・・・もういいか(笑)まぁまぁもう一回聴きながらお別れということで。というわけで、どうも、大橋卓弥でした。ばいばい!
(はじまりの歌が流れる♪)
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