1時間以上カンガルー抱っこ

をした後、担当だった助産師さんがベビーに衣服

を着せてくれた。(入院中のベビー服・オムツは各自持参。)娘の初の衣装

は日本で購入したものにした

分娩後の初のトイレでの排尿では、たくさん尿がでて久しぶりに排尿後のすっきり感

をあじわい、妊娠生活終わったこと実感したものだった。
病室が準備できるまでということで結局、分娩室に出産後から約4時間いた。その間「シャワーを浴びてきて」と日中の担当助産師にいわれたが、しんどかったのと産後のシャワーは1日目からと思っていたので、体を拭くのみでいいと言うと助手さんのような方が体を拭きに来てくれた。着替えを済ませ、車椅子にて病室へ

4人部屋で満室だった。私のベットの足元で病室担当の助産師へ申し送り

がされている。
それが終わると、その病室担当の助産師が「あなたの着ている服は厚すぎるわ。シャワーを浴びてきて。お願い私のために。」と言われてしまった。思い体を引きずってシャワーを軽く浴びた。さっぱり

もう朝食の時間はとっくに過ぎていたので、昨夜入院時に持ってきたおにぎり

を夫と一緒に食べた。その後、夫は一時帰宅

私も休むことにしたが、あまり休めなかった。隣を見るとかわいい

がコットに寝ている。改めて幸せを実感したものだった。
夕方になり、夫が母とその友人を連れてお弁当

持参で来てくれた。「普通、まだ新生児室にいる時期なのに〜!」と母は私の隣に

がいることをとても驚いていた。
産後1日目(7/8)。通常出産翌日の退院だが、私は出産直後に2日目の退院をお願いしていた。
会陰の傷の痛みが強く

痛み止めを2度もらって朝を迎えた。昼過ぎて気がつくと満室だった病室は、私のみになっていた。10時頃小児科医が来て

のチェックをしてくれた。頭囲もここではじめて測定された。AM中には私の採血

もあった。昼頃夫が来院。夕方には母もやってきた。その間、隣のベットには、分娩前の妊婦さんが入った。予定日超過で内診による刺激をされ、歩いたりしていた。
私は、動くことがしんどくてほとんどベットに横になっていた。時折助産師さんが来て、「動いてる?」などと言っていった。19時頃、助産師さんが

を初沐浴してくれた。その様子を私はビデオ撮影。もちろん夫と母も参加。

一旦は私のみだった病室も夜には満室になった。
産後2日目(7/9)。退院のつもりでいた。そのことを助産師さんに伝えると

の黄疸が気になるから採血をするとのこと。その値によっては今日帰ることができないと…

夕方にはA、E.G.、E.S.が迎え

に来てくれたが、先ほどの

の採血の結果がこない。何度かまだ

と言いにいったものの、なかなか担当の助産師さんが来ず、夕飯の時間も過ぎ遅くなってしまったのでA達には帰ってもらった。結局、

の黄疸の検査結果はボーダーラインなので、7時間後にまた採血をするので今日は退院できないとのこと。。。

今夜から夫と

と3人の生活だと思っていた私は、帰れないことがわかると何だか無償に寂しさを感じた。20時までの面会時間だったが、21時頃まで夫に長居してもらった。この日はワールドカップ

の最終戦の日だった。夫はテレビカードを購入してきて観ていた。
産後3日目(7/10)。朝、

の3回目の黄疸検査の採血。さすがにかわいそう


採血前には少し日

が当たるところにコットをおいておいた。小児科医が来て黄疸と採血結果について説明を受ける。両親の血型による黄疸の心配はないので、ギリギリ治療なしでOK

とのこと。退院後はなるべく自然の日の光

に間接的にあててねとのこと。よかった〜

これでやっと家に帰れる

「14時頃退院します。」と担当の助産師に伝えた。母に電話

をして病院に来てもらうよう伝えた。
昼過ぎに担当の助産師さんが助産師学生を連れて、子宮復古状態、会陰のチェックをしてくれた。少し会陰が腫れているからDr.チェックしてもらった方がいいとのこと。しかしDr.が忙しいため来るまでに少し時間がかかるとの事。結局、Dr.が来たのは15時過ぎだったか。抗生剤、下剤、痛み止めが処方される。これを夫が院内の薬局までとりに行き

、その後、ようやく夕方からの担当の助産師さんによる退院指導

結局、病院をでたのは17時近かった。本当にゆっくりしか歩けない私。タクシーで自宅へ。

はスリングで抱っこしたまま私の腕のなか。3日しか

から離れていなかったが今度は

をつれての帰宅。私の体はとってもしんどかったのだが、同じ家なのになんだかとても新鮮な気持ちだった