おもしろい方角へ

October 29 [Mon], 2012, 1:29




「あなたは文を書きなさい」




と言われた。






画家の人に。

彼女はスーパー変わってる人で、
60代なのだけれど、

すさまじい志と、驚くべき行動力と、
思わずのけぞるその独創力で
会うたびに、いろんな意味で圧倒されている。

古い着物をアレンジしたという不思議な服や、
時々対人関係を煩わすストレートな物言い、
なぜかそこだけタイムリーな紫色の髪。

彼女は自宅を改造して、展示スペースにし、
地域住民や彼女の不思議な友人達が
そこに集う。

彼女の油絵は、バイソンのようで、
吸引力が変わらない。



上記のように、私は彼女を変わってるなあ、
なんとも不思議やなあ、と思いつつ、
絵にはぐいぐい引き寄せられてしまう。



自然法則がモチーフ。

圧倒的です。


「この人はほんとにぶっとんでいるけれど、
やっぱり芸術家なんだなあ〜」
なんて、

失礼なことを(でも素直に)思ってしまいつつ、
彼女の「才」をまざまざと見せつけられる。
いろいろひっくるめておもしろい人だと思う。


私の「才」はよくわからない。
あると思えばあるし、ないと思えばない。


でも、彼女の言葉はなんとなく、
いつもね、

私を世界のおもしろい方角へ
ちょっとひっぱってくれる感があるので、
ちょっとひっぱられようかなと思います。



  おふとんにくるまりながら、 

                も



P R
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