だけどの時は 

March 14 [Sun], 2010, 21:02
最近観た映画の紹介です。

◆いつか眠りにつく前に(監督:ラホス・コルタイ/出演:クレア・デインズ、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、メリル・ストリープ)

ストーリーはそれほど心に残るものではなかったのですが、最後のシーンがすごく印象的でした。(ネタバレです)

幼い2人の娘を育児中の若き日の主人公。
ディナーの支度中に夫が子供の面倒を見ず出掛けてしまいます。
子供が駄々をこね出し、どうすることもできない主人公は家事を諦め、子供を抱っこし歌を歌います。


このシーンが育児6ヶ月目の私にとって、共感、、、というかとても印象深いものでした。
主人公の子供たちは幼稚園くらいで私の娘よりも大分大きいのですが、子育てをしていく中で「どうしようもないな〜」と思う時はよくあること。
そんな時はもう、歌うしかないよな〜という主人公の気持ち、ヤケになっているわけでもなく、悲観しているわけでもなく、前向きともちょっと違う・・・いろんな気持ちがごちゃまぜになった複雑な感情が自分の育児と重なりました。

育児につまずいた時はこのシーンを思い出して乗り切ろうと思います(^^)

鞄の底に星屑の銘菓 

February 28 [Sun], 2010, 11:03
日本橋三越の地方銘菓コーナーでパケ買いしたお菓子。
千葉のぴーなっつ最中と鎌倉のクルミッ子です。

残念ながら、どちらも見た目のかわいさほどには味に心動かされませんでした。
三越では1つずつ売っていましたが、箱入りのパッケージ(ぴーなっつ最中クルミッ子)もかわいらしいです。




愛のkoko 

January 15 [Fri], 2010, 12:19
お正月用に新しく購入した食器、アラビアのkokoボウル。
ほどよい大きさで大活躍しました。
ご飯物、汁物、デザート、何にでも合います。



ぜんざいもこの食器で

転がるシヴァになりたいのかい 

January 04 [Mon], 2010, 15:46
お正月のショックな出来事。

我家のお正月飾りは深川七福神巡りで手に入れた福笹。
10年くらい飾っています。

年末にこの福笹を飾ろうとしたところ、七福神の鈴のひとつが落ちて割れてしまいました。

割れたのは大黒天でした。
大黒天は慈愛同仁、寿福円満、開運招福、商売繁盛の神様だそうです。
無事に1年過ごせると良いのですが・・・

新たなイヤーの幕開け 

December 31 [Thu], 2009, 9:39
コンランショップで相方が娘に買った「お友達」。
枕元に置くと、それまで愚図っていたのに突然ご機嫌になりました。

五臓六腑に痺れては 

December 26 [Sat], 2009, 16:55
親友Kにもらったジンジャーシロップ。
ソーダやお湯で割ったり、紅茶に入れたり、いろんな楽しみ方ができるそうです。

初めはお湯割に挑戦。
・・・けっこう辛いです(>_<)
シロップと名が付いているので、甘いと思って油断していました。

風邪をひいた時によく効きそうです。
普段はソーダ割りが飲みやすそう。

虹色モビール眺める 

December 09 [Wed], 2009, 20:27
親友Kから贈られた出産祝いの数々。
その中のひとつ、IKEAの指人形を使ってモビールを作りました。

3ヶ月の娘はまだ指人形には反応しないので、しばらくはこれを眺めて楽しんでもらおうと思います。

カジノを襦袢に引っかけて 

August 24 [Mon], 2009, 21:06
先日紹介した花詩歌の共同購入(参照夏祭りとladyfish)。

今度はトランプ柄の長襦袢です。
ポリエステル製で8,400円が3,150円!
この製品はオススメです。私も購入します(^▽^)

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というのも、私はこの製品を実際に着てみたことがあります。
数年前、花詩歌が原宿にアンテナショップを出店していた時に製品モニターとして参加したことがあり、このトランプ柄の襦袢もモニター着用商品のひとつだったのでした。

織柄で表現されたトランプ模様が主張しすぎずとても気に入った覚えがあります。
画像では模様がわかりやすいように光沢感がありますが、実際はここまでテカテカしてなかったように思います。(うろ覚えですが)
ちなみに、私が着用したのは水色です。今回購入するのも水色にするつもりです。

それと、花詩歌を気に入っている理由の1つにSサイズがあることがあります。
身長155cmで、普段リサイクル着物を着ることが多い私はMサイズだと大きく感じてしまうので、Sサイズがあるのはうれしいです。



その時モニターした着物はたしかこの唐草猫

みちのくの菓子ほおばって 

August 17 [Mon], 2009, 12:56
母から帰省土産をもらいました。
どちらも私が幼少の頃から親しんでいる東北のお菓子です。

ひとつは青森の「茶屋の餅」。
柔らかいくるみゆべしのような、蜜なしの信玄餅のような和菓子です。

もうひとつは秋田の「おばこナ」「ひでこナ」。

母の実家は青森で、秋田は伯母の嫁ぎ先なので、茶屋の餅の方が慣れ親しんでいるような気がするのですが、私はこのおばこナひでこナを食べるとすごく懐かしい気持ちになります。

それぞれ、黒砂糖餡と白味噌餡をカステラ生地で包んだ、どの地方のお土産にもありそうな和菓子です。それが、私にとっては妙にオリジナル性というか唯一のものを感じてしまうのです。
特に、銀紙に包まれている菓子を剥がす時の感触や匂いがたまりません。

丸い酵母の実11 

August 12 [Wed], 2009, 9:23
先日、親友Kから届いたルピシアのお茶。(参照太陽とティータイム

その中にお茶菓子のドライフルーツ「茶実(とまと)」がありました。
お茶請けとして楽しんだ後、残りを自家製パンに練り込んで焼いてみました。
お茶菓子なので、普通のドライトマトとは違い、甘みが強いです。
トマトの他にもキウィ、アップル、しょうがなど色んな種類があるようです。