情報・・・困惑・・・ 

2008年05月16日(金) 23時13分
テレビ携帯電話メールインターネット・・・

何かを知りたいと思ったとき、私たちはすぐに調べることができる。
調べたいと思ったことを調べられるようになっただけだったら、「便利」という世の中になったのだと思う。
調べようとしなくても、テレビでの情報、ネット上での広告、情報は目&耳に入ってくる・・・
私のブログもその1つだと思う。
ブログを見て、体験を申し込んでいただいた方も多い。

ただ、情報が多すぎて困ることも多い。

私のレッスンでは、ピラティスのことだけではなく、健康についてのプチ情報を交えてレッスンを進めていく。
そのプチ情報を調べるのだが、情報が多すぎて困る・・・

最近、「水(水の飲み方)」について調べていたのだが、1つの情報では「水は1日1.5リットル飲むのが望ましい」と書いてある。別の情報では「のどが渇いたときに飲むのが望ましい」と書いてある。

生徒さんには、より正確な情報を伝えたいが、いったいどれが正確なのかわからない・・・

情報が身近になって、確かに住みやすくなったのかもしれない。
しかし、情報が身近になりすぎて、情報に埋もれて、何が正しいのか判断することが難しくなったような気がする。
最終的に、どの情報が正しいのか判断するのは自分自身。
今、自分は何を知りたいのか、何を求めているのかを明確にしておかないといけないんだなぁ、と再確認した。

皆さんも、情報に惑わされずに・・・ですね


※沢山ある情報の中から、私が生徒さんにお伝えする情報は、私が一度体験して効果がより見られたほうを   お伝えするようにしています。

体力 

2008年05月15日(木) 14時49分
体力の無さ・・・・

週に2回、スポーツクラブでクラスを受け持たせていただいている。
生徒さんは約20名。

私のスタジオは少人数制のため、多くても4名。

スポーツクラブはスタジオの5倍の生徒さん。

生徒さんが増えて、ピラティスの良さを身体で感じていただけるのはすごくうれしい。
ただ、その分一人一人の生徒さんに意識を集中させ、身体をチェックしていく事が困難になってしまう。

声も大きく、動きも自然と大きくなっていっているような気がする。

1時間、スポーツクラブでのピラティスが終わると声はガラガラ、はぁはぁいってしまう。

自分の体力の無さを痛感する。

自分に無駄な動きが多いのかなぁ?インストラクトがまだまだ未熟なんだ・・・と頭の中をグルグル・・・

もっと、もっと体力をつけていかないと・・・

やさしいピラティス 

2008年05月13日(火) 11時28分
毎週火曜日の19:30からは「やさしいピラティス」のクラス

50・60代対象にしたストレッチ重視のピラティスを行っています。

皆さん、毎週ものすごくがんばってくれています

「背中のお肉が少し取れました!」「身体がやわらかくなったきがします」・・・等の声が私のやる気を支えてくれています。
ありがとう
「やさしいピラティス」のクラスが終わったら、みなさんとのお話タイム
ピラティスのこと、おいしい物のこと、健康のこと・・・いろんな話が聞けますよ(結構楽しい)

私は、ピラティスを続けていただいて身体が変わっていくのを感じていただくだけではなく、
この毎週火曜日の19:30からの1時間がリラックス&ストレス発散の時間になっていただければなぁと思う

背中の筋肉・・・ 

2008年05月12日(月) 11時24分
ゴールデンウィークも過ぎ、だいぶ暖かくなってきましたねぇ
コートを着ることもなくなり、街行く人たちはもう夏服・・・
冬に比べて夏は肌を出す機会が増えるもの。
二の腕、背中気になるお肉・・・気になっているお肉こそとれにくいものなんですよね

そこで、今回は背中の筋肉についてお話します。
背中の筋肉は大きくわけて
@)広背筋(背中のもっとも大きな筋肉)
A)脊柱起立筋(状態を支える筋肉)
にわけられます。

この二つの筋肉を鍛えてあげれば美しい背中になるのですが、これがなかなか大変・・・
私のスタジオでは美しい背中をつくるために「スワン」というエクササイズを行います。

うつ伏せで行うんですが、うつ伏せでのエクササイズは通常のエクササイズに比べてさらに「スクープ」(腹圧)をかけなければいけません。
スクープが抜けてしまうと、背中の筋肉ではなくて腰の力を使ってエクササイズを続けてしまい、腰に負担がかかり腰痛の原因になってしまうんです
うつぶせのエクササイズだけではありませんが、特にうつぶせのエクササイズを行うときには生徒さんの様子を観察し、いつも以上の声掛けを心がけています。

背中の筋肉は美しい背中をつくるだけではなく、状態を支える重要な筋肉。
背中の筋肉と一緒に腹筋も鍛えてバランスのとれた身体を目指さなければなりませんね

ピラティスしたら腰痛がひどくなった・・・との声を聞くことのないよう、生徒さんの様子に注目し、ピラティス独自の声掛けをより一層心がけて生きたいと思います

みなさんも、背筋を鍛える際には腹筋も意識しながら行うとより効果的に、腰痛防止にもつながりますよぉ

夏に向けて、美しい背中づくりがんばっていきましょう

やっぱり呼吸 

2008年05月11日(日) 1時12分
呼吸・・・

ピラティスの呼吸に悪戦苦闘中
何度もお話しますが、ピラティスの呼吸は「胸式ラテラル呼吸」です。
簡単に言うと、肺(肋骨)を前後左右に広げるんですが、これが本当に難しい・・・

私のインストラクトが未熟なんだと思う。
呼吸のイメージをうまく生徒さんに伝えられない・・・

女性の方は筋肉がついてない?弱いため、「身体の力を抜いて」「肩はリラックスさせて」というインストラクトに対して反応がいい。

対して、男性の方は女性に比べて元々筋肉がついているため無意識に身体に力が入るようだ。

呼吸をするたびに「身体がリラックス」していくことが理想。
しかし、男性の方は呼吸をするたびに身体に力が入り、ガチガチになってしまう・・・

もっと生徒さんがイメージしやすい言葉掛けを研究していかなければならないと痛感する。

呼吸→イメージ→呼吸→イメージ・・・・

がんばろう。

コアの大切さ 

2008年05月10日(土) 13時31分
ピラティスでは「コア」の安定を図って姿勢改善、骨のゆがみを直していきます。
コアについては以前にもブログに書きましたが、「コア」の大切さについて再確認することがあったので、今回もまたコアについて書かせてもらいますね

コア(体幹)が安定する、コアを鍛えることによって代謝UP、姿勢改善と様々な効果が見込まれるんですが、コアを鍛えることによって女性の悩みの種である「下っ腹」がへこみます

下っ腹が出てしまうのには様々な原因があります。
@脂肪がつきやすい場所であるために脂肪ががすぐについておなかが出てしまう
A姿勢が悪く腹筋が弱くなる
B内臓が下がってきてしまい、下っ腹がでてしまう
以上のような原因がありますが、コアを鍛えることにってすべての原因は解決することができるんですよ
特に、コアを安定化させることで、下がってきてしまった内臓を自分の腹筋の力によって正常な内臓の位置に戻すことが可能なんです

ピラティスは、ただ筋肉を鍛えるだけではなく、インナーマッスルを鍛えることで身体の中から痩せやすい身体に変えていくことができるんですね

アメリカのピラティス事情!? 

2008年05月07日(水) 14時07分
日本でもようやく「ピラティス」という言葉が浸透してきたかな?っと思いますが、まだまだ「ピラティスって何?」という質問を受けることが多いですねぇ
日本に比べてアメリカではヨガと並んでピラティスは自分の身体を知り、自分の健康は自分で守るエクササイズとして広まっています。
ある雑誌にニューヨークのインストラクターがこのように話していました。
このストレスの多い街で、みんな自分と向かい合うことに熱心なのだ。ストレスを見過ごしたりしない。きちんと自分自身を知ろうとする。その問題を解決しようと必死なんです。ピラティスをはじめる目的は身体のコンディションを整えたり、しなやかな筋肉をつくるためかもしれない。けど、自身と真正面から向き合うことも目的の1つなんです。呼吸とともに自分の筋肉の動きや小さな神経の反応にまで敏感になるとき、その効果は抜群に高くなる。精神と身体は絶えず連動しているのだと、実感せずにはいられない

ピラティスでは、まず、自分の身体に集中することが必要ですよね。いま、自分はどの筋肉を動かしているのか。このエクササイズはどのように作用するのか・・・
自分自身ときちんと向き合えば、効果は大いに高まります

深い呼吸とゆっくりとした動きが特徴のひとつでもあるピラティス。
ニューヨーカーのように、日本でもピラティスのよさを感じ、レッスンする時間の間だけでも自分の身体に向かい合っていただける方がすごしでも増えるといいなぁっておもいます

それぞれ・・・ 

2008年05月03日(土) 12時00分
自分のピラティススタジオをひらいて約半年。
色々な生徒さんに出会いました
そこで、私が思いもしなかった質問を投げかけられることもあります。
その質問の中で一番多いのが「呼吸」です。
先日も少し触れましたが、ピラティスの呼吸は少し変わっています。
肺を前後左右に広げ、フルに活用するのですが、これがなかなか難しい・・・
私もピラティスの呼吸を「これかな?」って感覚をつかむのに約1年くらいかかったような・・・気がします。

生徒さんから「この呼吸であってますか?」「なんとなく呼吸のコツがつかめてきました!」などの声をよくいただきます。
そのなかでも「私の呼吸があってるか教えてください」と言われると、つい私も「うっ」と言葉に詰まってしまいます。

人間の身体は人それぞれ。生活の中でついてしまったクセ。筋肉のつき具合。骨の太さ、細さ。
まったく同じ身体はありませんよね。

私は、生徒さんの身体を触り、私の身体を生徒さんに触ってもらって「呼吸」の感覚を感じてもらうようにしています。
まだまだ私のインストラクトが未熟なんだとおもいますが、身体を触ってもらって自分で違いを感じてもらうことが大切なのではないかな?!って思います。
自分の身体を触り、鏡等で確認しながらエクササイズを続けること、大切なんですね。

喘息とピラティス 

2008年04月30日(水) 1時27分
今回は、ピラティスと喘息についてお話します。
喘息と何か関係があるの?って思われる方も多いと思いますが、実はあるんです!!
私は軽度ですが喘息もちで、朝起きるとゼーゼーいってたんですが、ピラティスをはじめて喘息で朝、苦しむこともなくなりました
ピラティスの呼吸は「胸式ラテラル呼吸」といって、肺を前後左右に広げ、肺をフルに活用します。
ピラティスをはじめられてまずこの呼吸に苦労される方も多いと思います。
この「胸式ラテラル呼吸」は代謝UP&リラックス効果etc・・・と身体にとってよい事が沢山あるんですが、その中の1つに「循環器機能の改善」があげられます。
鼻からゆっくり空気を肺に入れて、気管を広げて「はぁ〜」と吐く。
この呼吸で、気管支が強くなるんですね
喘息が治るとは思ってなかったので、すごくうれしいオマケがもらえました
このほかにも、ピラティスには様々な効果があります。
これから、どんどん紹介していきたいと思ってます
少しでも多くの方が、ピラティスの良さと効果を感じていただけるようにがんばります

*これは、私の体験談ですべての方にあてはまるとは限りません。

メタボとピラティス 

2008年04月18日(金) 0時31分
平成20年度から特定健康検査が開始され、「メタボ」という言葉が毎日のようにテレビや新聞にでてくるようになりましたね。
先日、NHKの「爆笑問題の日本の教養」の「さよならメタボ」という番組でピラティスに関係するような?興味深いものがあったので紹介しますね。
番組では東京大学教授の石井直方(筋生理学)先生をお招きし番組は進んでいきました。石井先生は、メタボリックから抜け出す特効薬はあるのか?「食事制限」などには頼らず、簡単にして本質的な対処法を提唱されているようです。
また石井先生は筋肉こそが、肌を若返らせ、脳も活性化させる、筋肉が第二の心臓と主張しています。
また、番組の中では「メタボ対策で大事なのは、太ももとかお尻とか、おなか。このあたりの筋肉をしっかりと衰えさせないようし、衰えていたら太くしてあげる。」とおっしゃっていました。
これって、ピラティスでいう「コア」の部分と一緒じゃない?
ピラティスのレッスンで重要な「スクープ」と深い呼吸だけでも代謝UP&脂肪燃焼は期待できます。
さらに、メタボ改善にも期待できそうですね
スクープ・・・肋骨と肋骨の間・おへその上・おへその下・骨盤の筋肉を意識しいつもよりおへそを1cmでも良いので背中(脊柱)によせて薄いおなかをつくること。(私の教え方ですので分かりづらくてすみません)
プロフィール
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  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1980年
  • アイコン画像 現住所:宮崎県
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宮崎市を拠点に活動中

楽しくリラックスしなやかにをモットーにレッスンしています。

激しい動きではなく、深い呼吸と共に自分自身の身体と向き合いながら一緒にエクササイズしていきましょう


[schedule]
mon-fri
10:30-11:30
14:00-15:00
19:30-20:30

[price]
2000/1Lesson
9000/5Lesson

[address]
宮崎市橘通西5丁目1-29
八幡屋ビル32号

体験見学ご希望の方は
yoshikopilates@yahoo.co.jp まで
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