まだウイルスが残っているのに登校する子供たちが多くいることが問題視されています

November 17 [Mon], 2014, 18:08

インフル薬が進歩して解熱までの時間が短縮されました。
「解熱後2日」と定められていた子供の出席停止期間に
「発症後5日」という条件も加わりました。

まだウイルスが残っているのに登校する子供たちが
多くいることが問題視されています。
「解熱後2日」ではまだウイルスが排出されているのです。

またこの「2日」には解熱したその日は含みません。
解熱した日から3日目までは休む必要があるのです。
となると、大抵、5日間くらいになるでしょう。

2次感染防止のためには仕方がありません。
以前より厳しくなった子供の出席停止期間ですが、
公衆衛生的見地からは仕方がないと思います。

医者の指示を無視する人も結構多いのが現実です。
休むように言っても逆切れされることがあります。
それほど社会情勢が厳しいということです。

休んでいる間に、普段出来ないことをすればいい。
読書、音楽鑑賞など、結構楽しめると思います。
私はそんな経験が一度も無いのでよく分かりませんが。

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