このページは、とある民事裁判に於ける司法の粗雑さを世に問うものです

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”金儲け術”とは? / 2009年03月12日(木)
このサイトはあくまで、司法の是非を問うものであり、金策に関して指南するものではありません。

では何故”金儲け術”とあるのか?

それは、本裁判の判決が世間に違約金詐欺を助長するのではないかという皮肉によるものです。

合意書なり契約書なりを交わす時、「あくまで現在は友好関係にあるのだから形式上に」と法外な違約罰を設け、その後相手方がほんの些細なことでも違約に相当することを行うのを待ち、そこを攻撃する。恐喝にならないよう、法的手段を用い告訴し、相手を悪人に仕立てることに全力を注ぎ、裁判官の心象を勝ち取り正式に違約金を頂戴する。

これでは最初から、契約の履行ではなく、違約を望んでるとしか言えません。

それを裁判所自らがOKを出してしまう世の中…。

現在、オレオレ詐欺など横行していますが、その次は違約金詐欺が流行ってしまうのではないかと懸念されます。

皆様、「是非この作戦で合法詐欺をしようじゃないか!」という訳では決してありませんが、少なくとも司法に絶対的信用は置けないということを分かって頂きたく思います。
 
   
Posted at 10:22/ この記事のURL
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考察 / 2009年03月11日(水)
私は、B氏が全て正当でありA氏こそ悪者であって成敗してしかるべきだ、という立場にいるものではありません。

あくまで中立な判断です。
しかし、だからこそこの判決はおかしいと思えます。

痴話喧嘩のような裁判なので、両者0対0で和解の判決にしてしまえばいいものを、一方を贔屓するから世の秩序が乱れるのです。

先入観で人を判断し、人生を左右する判決をいとも簡単に言い渡す司法の在り方には納得がいきません。

今後この裁判がどうなるのか分かりませんが、2審の裁判官はもう少し真剣に考察し、民主的判決を下して欲しいものです。
 
   
Posted at 22:56/ この記事のURL
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合法詐欺の成立 / 2009年03月10日(火)
全ての裁判資料を掲示することは出来ないので詳細は省きますが結局この一審は、B氏の要求は棄却され、反訴したA氏の逆転勝利となりました。

判決文
http://www.filebank.co.jp/wblink/ae08d1e3a6405fd12b0130f782573b9b

判決は明らかにお粗末で裁判官は資料を把握しているのか疑問に思えてなりません。

しかし、上記判決文をご覧頂ければ分かるように、合法詐欺としか思えない要求もすんなり通ってしまう世の中。

政治家の汚職が平然と行われていますが、大きなものだけ潰して小さな悪事は面倒なので見ないフリをする司法のあり方に、日本の将来の行く末を案じてしまいます。


 
   
Posted at 22:40/ この記事のURL
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何故裁判は始まったのか / 2009年03月08日(日)
遡ること平成13年7月、テレビCMまで放送されていた某業界NO.4まで登り詰めた某株式会社(以下、C)は、当時代表取締役(以下、A氏)の刑事事件によって窮地に追い込まれていました。

その状況をA氏の知人であり、会社経営者であるB氏の耳に入り、B氏がA氏とその会社の救出に乗り出したことにより、この事件は始まります。

A氏はB氏の実力を買っていたので、10月頃よりA氏の代理人としてB氏を会社に相談役として送り込みました。その後、2人の契約を合意書として交わしたものが下記のものです。

3月合意
http://www.filebank.co.jp/wblink/1e24b0c00ea81af68907ff9b3aac2eab
5月合意
http://www.filebank.co.jp/wblink/0df04d4d3495bf8d0d4887446d3719c9
※ファイルバンクに落としてあるのでダウンロードに多少時間がかかります。

3月に初めて作成され、5月に再度改訂しております。よって、この裁判で基盤となっているのが”5月合意”の方です。ちなみに、この合意書は公正証書化されておりません。理由は、内容と違約金がそぐわなかった(つまり、法外な違約金であった)為です。

その後、A氏B氏の結託によりCは飛躍的成長を遂げ、売り上げも1.5倍増を記録しました。しかし、11月下旬にB氏が原因不明の群発性頭痛を発症し、通常の生活が困難になってしまったことをきっかけにお互いの関係は崩れて行きます。

詳細の経緯は、下記『訴状』をご覧下さい。

訴状
http://www.filebank.co.jp/wblink/82e906dc0b16610721aab10c9b833797

結局、B氏は12月、相談役を解任されたのですが、相談役の解任が合意書の効力を失くすものではありません。その後、当然合意書中の相互の約束は果たされるべきが当然であるのに対し、相談役の解任と共にA氏が合意書違約をした為、平成18年、上記訴状によりB氏がA氏を告訴したのがいきさつです。
 
   
Posted at 18:19/ この記事のURL
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サイト製作について / 2009年03月07日(土)
まずはじめに、私はこの裁判に関してあくまで第三者であることを明記しておきます。

現在、我が日本は法を中心に社会が動いており、全ての決定権は司法に支配されていると言っても過言ではありません。その司法で展開される神聖な裁判に於いて、実際はテレビドラマや映画のように正義の場でなく、いかに杜撰であるかという実情を、実際に起こった裁判を例に公表したいと思い作成致しました。

司法に関わる全ての人は、神でなく我々一般人と同じ”人間”であるのだから完璧な判断は不可能であることは理解出来ます。しかし、人の人生を大きく左右する結果を、流れ作業的思考で片付けて欲しくはないものです。

そう思えばこそ、このサイトを通じ、今まで理不尽な判決で苦しんでいる方々と共感出来たら幸いです。
 
   
Posted at 18:17/ この記事のURL
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