先日 認知症グループホーム 昼食時に
○田洋子 倒れる 緊急入院 とテレビで報じ
スタッフ・入居者共にテレビ見ていた
入居者A
『あ〜あ あんな賢い人もこんなになっちゃうんだね・・・』
入所者B
『ボケたく ないねぇ あ〜おそろし』
などなど。
・・・・繰り返しますが ここ 認知症グループホーム
テレビ観ていて スタッフ同士では
『うちと同レベルだ・・・ 要介護3かなぁ・・・
旦那さん一人での介護は厳しいよね・・・
表情からして アルツハイマー型かね・・・』
スタッフA
『この人って お姑さん達の介護した人なんだよね・・・
介護しながら 自分はボケたくないって思っていただろうに・・・。
どんなに予防しようが 心がけようが 病気だからね・・・』
・・・私もそう思います・・・
パートしながら 介護必要なほど長生きしたくないって日々思う
けど・・・ どうにもならない事ってあると感じる。
もし、完全な予防策があったら 介護経験者は実践し予防できると思うが
それがないのが現実。
早期発見し進行をゆるやかにするのがやっとでしょうか・・・・
・・・・・・・・・・・
よくね。ヘルパー同士で言っているのが
『死ぬのも ボケるのも 寝たきりになるのも 完全な予防はない
だから・・・ その日のために備えるものは
お金・体重管理・ありがとうと笑顔』
まずは・・・お金。これ めっちゃ大事。
死ぬまで自分のお金もってましょ。
で・・・
それが無理なら 体重管理
正直 おデブの介護はキツイ。自分の体重増減は気がつかないが
入居者の増減は一キロ単位で気がつく。
よくご家族さま 『もう この年になったら好きな物を食べさせてあげたい』と
おやつ持ってくる方います。とてもお優しいと思います・・・が・・・ 内心
『あ・・・また 肥える・・・。辛いんだよ・・・』
三食おやつ・昼ね付で 隠しおやつ付きで日々安静ですからね・・・
あっという間に太ります。
お金乏しく・太っている私のような方
笑顔! 笑顔とありがとう!
あのね。しっこたれ流しだろうと徘徊激しかろうと
『笑顔でありがとう!』っていえる人って心ひかれる。憎めない。
でね。先輩ヘルパー曰く
『その人の本質って 自分の子供への態度なんだよね・・・
どんなに外面良くて、他人に礼儀正しくても
自分の子にありがとうって言えない人はボケたら 扱いにくいえばり屋になる』
この意味 日々実感します・・・
子供への態度がその人の本質だって。で子供にえばっている人は
やっぱりえばっていてあつかましく気難しい・・・
・・・・・・・・・・・・
と・・・・感じるので 子供にとことんえばっていたワタクシ・・・
このパートはじめてから
意識して子供にありがとう言うようにしています・・・
今からはじめれば・・・80までには心優しい年寄りになれるかと。。。
子育て苦手なワタクシ・・・・
子育て成人までの20年果てしなく長く見返りなく・・・ぶつぶつ。
と思っていたが
ヘルパーはじめてから
もしかしたら・・・ 私の子育て20年より
子供らが私を介護する期間のほうが長くなる可能性もあるんだ・・・
だって・・・70でボケて90すぎまで生きたら・・・と
感じるようになったら 子供らへの怒り・願望が薄れてきました・・・。
『孝行したい時には親はなし』の時代は終わりました・・・
『孝行すれど親・・ず・・・』
・・・・・・・・・
んで。最後に がんオタクぴぃ子より
老いは回避できませんがが がんは早期発見・早期治療で回避しましょ。