どうぶつの森 

November 16 [Thu], 2006, 0:28
やっとDSを手に入れたので噂の『おいでよどうぶつの森』購入!!

まだ始めて1日ですが、おもしろい!!ヽ(≧▽≦)/
このまったり感最高です( ´∀`)
Wi-Fi通信もできるので、よろしければぉ友達になってくださぃヾ(´ω`=´ω`)ノ

【名前】ゆうぽん
【村】なごみ村
【くだもの】なし

夜ならだいたい通信できるのでょろしくぉ願ぃしまぁす( ´艸`)

『手紙』 東野圭吾 

November 06 [Mon], 2006, 13:46

  手紙 

  東野圭吾(著)

  文藝春秋 2006-10

  管理人的オススメ度:★★★★


強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く…。しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる苛酷な現実。人の絆とは何か。いつか罪は償えるのだろうか。犯罪加害者の家族を真正面から描き切り、感動を呼んだ不朽の名作。

痛い。痛すぎます。

加害者家族というだけでこんなにツライ目にあわなくてはいけないのでしょうか。
人は誰しも波風の立たないように生活したいものです。
だから不安要素にはなるべく近づきたくない。
これは人間の心理としてしょうがないのかもしれません。
でもだからってそれを正当化していいものか・・・

そんな事を考えていた私は、直貴が就職した先の社長の言葉にはショックを受けました。
加害者家族はその罪を一生背負わなくてはいけない。
こんな事をあっさりと口に出す人があった居るんなんて・・・
私はこの考えを肯定することはできません。
ただ良くも悪くも社長の存在が直貴を大きく変えたのでしょう。
吹っ切るきっかけになったという点ではよかったのかな。

この話の中で唯一の光は由美子の存在だと思います。
人は支えてくれる人が居るから強くなれるんですよね。
由美子が出てくると私もなぜかほっとしました。

同じ東野圭吾さんの「秘密」にも加害者家族の問題が書かれているのでぜひ読んでみてください




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『ブルーもしくはブルー』 山本文緒 

November 03 [Fri], 2006, 2:42


オススメ度:★★★★☆

広告代理店勤務のスマートな男と結婚し、東京で暮らす佐々木蒼子。六回目の結婚記念日は年下の恋人と旅行中…そんな蒼子が自分のそっくり「蒼子B」と出くわした。彼女は過去の記憶をすっかり共有し、昔の恋人河見と結婚して、真面目な主婦生活を送っていた。全く性格の違う蒼子Aと蒼子B。ある日、二人は入れ替わることを決意した。誰もが夢見る「もうひとつの人生」の苦悩と歓びを描いた切なくいとおしい恋愛ファンタジー。万華鏡のような美しい小説。


私は友達と「中身だけ交換して一ヶ月くらい暮らしてみたいよねぇ」
などとよく話していましたが、まさにこの小説はその夢を叶えてしまった二人の蒼子のお話です。

うーん、隣の芝生は青く見えるといいますが、まさにそんな感じ

あの時違う道を選んでいれば・・・
なんてたまに思ってしまいますが、実際のところどちらがいいのかなんて
分からないんですよね
結局自分が今居る状況を全うすることが一番いいのかもしれません。


ここからはネタバレ注意です


二人の蒼子は元は同一人物でありながらなぜかまったくの別人のようなんですよね。
その後の環境によってここまで人は別人格になってしまうのでしょうか。
自分のことは自分でよく分かっているつもりでも実はあまり理解していないのかもしれませんね
二人の主人格をめぐる争いには人間の欲深さを感じました

あらすじには「万華鏡のような美しい小説」とありますが、
私にはその美しさは分かりませんでした
ファンタジーの部分よりも恐怖の方が大きかったです

最後が無理やりのハッピーエンドという感じでしたが
全体としてはこの世界に引き込まれて一に読めました



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『R.P.G.』 宮部みゆき 

October 31 [Tue], 2006, 14:44


オススメ度:★★☆☆☆

住宅地で起きた殺人事件。殺された男性はインターネットの掲示板上で「疑似家族」を作っていた。殺人に関わりが? 虚実が交錯し、見えてきたものは…文庫書下ろしミステリー!

珍しいタイプの事件なのでどうなるんだろう・・・ってわくわくして読み始めましたが
結構期待はずれでした

“お父さん”が擬似家族に求めていたものは一体なんだったんだろう
実の家族にはないホームドラマのようなベタベタした関係
なんだかよくわかりませんでした。
そのせいか若干底が浅い気が・・・
もっと深いところが知りたかったな

そして早くから犯人が分かりすぎちゃいます。
果たして分からなくしたかったのかも分かりませんが・・・

犯人が殺人にいたるまでの心境というか、理由というか
その心理描写も微妙でした。
犯人がばれた後の蝶を使った表現、あれも何が言いたいのかよく分かりませんでした。
容疑者A子さんや擬似家族の存在もぼんやりとした感じでがっかり

宮部みゆきさんの書くお話はこんなもんじゃないはず
ちょぴりイメージダウンです

ネット社会の怖さを書くにも、家族の脆さを書くにも中途半端な気がしました。

この本には『模倣犯』の武上刑事と『クロスファイア』の石津刑事の共演ということで
どちらも読んだことのない私は少し空気感みたいなものについていけませんでした。
話の内容的には問題ないんですけどね
ちょっとアウェイ気分(笑)
この2冊も読んでからの方が楽しめるかなと思いました



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『プラダを着た悪魔(下)』 

October 30 [Mon], 2006, 17:35


オススメ度:★★★☆☆

編集部に借りたブランド服でいっぱしのファッション誌アシスタントらしくなったアンドレアだが、延々と続く奴隷生活に疲労困憊。親友や恋人と会う時間もないまま仕事関係のパーティばかりが増えていく。しかもイケメン作家にアプローチされたりして、ますます気持ちは昔の生活から遠ざかり―だけど本当にやりたかったのはこんなこと?迷った末にアンドレアの起こした行動とは?全ての働く女性に贈る痛快ストーリー。

下巻読み終わりました

上巻よりも波があって楽しかったです
カタカナに慣れたせいもあるかもしれませんが
恋愛、友情、仕事、どれも人生には欠かせないものですよね。
だからこそどれか一つになんて絞れないんです

アンドレアが周囲から
「仕事と私どっちが大事なの
状態に追い込まれいて、読んでる私が決断しなくちゃいけないような気に
なるくらい悩んでしまいました
それでも暗い気分にはならないから不思議
この本からは常にハッピーなオーラが出ている感じ


ここからは一部ネタバレになるのでそれでもOKという方のみ御覧ください



私はアンドレアアレックスに対する対応には共感できませんねぇ
連絡することがどれだけ大切かわかっていながら疎かにするなんて
アレックスに甘えすぎだと思います
彼氏、彼女の関係なんてお互いを思いやれなければ続かなくて当たり前。
アンドレアにとってアレックスは一体どんな存在だったのでしょうか。

最後の方のミランダには
「なんだミランダって実は案外いい奴じゃん
とか思ってしまいました
「あなたは私の若い頃にそっくり」と言ってアンドレアに手を重ねたところなんて
ちょっと感動してしまいましたよ
だからその後のわがままにはそんなにイライラしなかったり。
私って単純なのかなぁ
その分アンドレアの仕打ちはやりすぎなんじゃないかなぁって
ミランダに同情してしまいました
普通の読者ならここで
「ざまぁみろミランダ
ってすっきりするところかもしれないけど。


最後の最後までアレックスとの関係が釈然としない所が気になりましたが、
上巻よりは楽しんで読めました




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聞きたくなぃ!! 

October 27 [Fri], 2006, 22:18
昨日電話があったにもかかわらず今日も電話がありました
でも降るのかしら
るんるんで電話にでると、第一声が
「お前最近バイトしてないだろ。電話したらいっつも出んなぁ。」
はっ
こっちは最近就活で忙しくなってきて大変なんだょ
そんな怠けてるみたいないい方されたら腹立つ
しかも

「今日ビーチに行ったら綺麗な姉ちゃんがビキニ着けなおしててさぁ、
乳首がすごいピンクなの 思わず吸い付こうかと思ったよ」
だって・・・↑下品ですいません

そりゃぁ白人の方は美しい体をなさってるんでしょーよ
だからって
そんな報告いらんっっっ
で「じゃぁ寝るから」って会話終了・・・

あんたは外人の姉ちゃんの乳首がピンクだったってことを知らせるために
わざわざ国際電話してきたわけ
私を苛立たせるためにわざとやってるとしか思えない

あぁ゛っイライラするーーっ
ウルァッ(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・




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電話きた|´∀`●) ポッ 

October 27 [Fri], 2006, 3:40
さっき彼から電話きましたヽ(*´∀`*)ノ
いつも土曜とか週末にかかってくるのになんと木曜日に
というしょーもないところでテンションUPしてみたり(笑)

まぁ中身といったらまた彼のオーストラリア生活を一方的にけだるそうに
語られただけなんですけど
電話こないと
「もういいよ
とか思うくせに電話やメールひとつくるだけで
ころっと機嫌が直っちゃうなんて駄目な私。。。

なんだかんだで彼が帰国するまであと4ヶ月しかないんだよなぁ。
早く会いたいと思う一方で、帰ってきたらまた苦しめられるんだろぉなぁ。。。
と思うと複雑です(´ДÅ)ょゎょゎ
向こうに居れば連絡来なくても生活習慣が違うし、
忙しいんだろぉなぁってことで自分を納得させられるけど
日本に居たら「なんで連絡できるのにして来ないんだ
とか思ってイライラしちゃうし

日本の方が彼を誘惑するものがいっぱいあるしね

とかなんだかんだいいつつも毎日「会いたいなぁ」と思っているわたしなのでした(;´▽`A``




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『プラダを着た悪魔 (上)』 

October 25 [Wed], 2006, 3:14


オススメ度:★★☆☆☆

ファッション誌『ランウェイ』編集部の新人アンドレア。ファッションには興味ゼロだけど、1年後に夢の文芸誌へうつることができるなら頑張ってみせる!だけど、悪名高い編集長ミランダの傍若無人ぶりに息も絶え絶え…果たして1年も耐えられるのか?ちょっと生意気なインテリ娘アンドレアと、ファッション界の権威ミランダのバトルやいかに?アメリカ中の女性を共感の渦に巻きこんだベストセラー、待望の文庫化。

表紙があまりにもカワイイのでついつい買ってしまいました

うーん、まず文体が読みずらい・・・
久しぶりにこういうはちゃめちゃな感じの読んだからかなぁ。
訳のせいかもしれないですが、たまに変な言い回しがあるのも気になります。
アメリカンジョーク

ただ私が気に入った表現がひとつ。それは、
アンドレアが泥酔している人に対して使う
「正体不明になってる」
っていうもの。
「帰ってきたら彼女はすでに正体不明になってた。」って感じ使われてるんですけど、
なんかこれおもしろい
泥酔してる人ってホントわけ分かんない状態になるんですよね
それをよく表せてると思います。
私も今度機会があったら使おっと

そしてなによりもカタカナばっかりなのがツライ(洋書なんだから当たり前ですが)
ブランド名、セレブの名前、服の種類・・・
そっち系に疎い私にはちんぷんかんぷんでした
セレブで唯一「おおっ」となったのがジョニー・デップ(笑)
こんなにおしゃれしてセレブ気分を味わえたらいいだろうなぁという
憧れの気持ちはありますが・・・
ファッション業界に興味がある人なら面白いかも

この本を読んで良かったことは、アンドレアの多忙っぷりに比べれば
今就活中で、やれエントリーシートだ、やれ面接だっていっぱいいっぱいになってる自分も
まだまだやれるなと思えたこと(笑)
アンドレアを見習わなくちゃ

最初下巻を買おうか迷ったけど本屋で見たらやっぱりほしくなっちゃったので
買っちゃいました
下巻を読んだらまた感想書きまぁす


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遠距離恋愛 

October 23 [Mon], 2006, 0:36
いきなり私事なんですが、私は今遠距離恋愛をしています
彼とはもともと大学の同級生なんですが今はオーストラリアに1年間留学中なんです

付き合って2年半になりますが私は彼が大好きです(笑)
しかし友達からは
「早く別れろ!!」
と非難ごうごうです
なぜならお世辞にも彼はいい人とは言えない。。。
むしろ浮気、風俗、ギャンブルと今まで何度裏切られたことか
それでも好きな私は完全に今流行(?)のだめんずうぉーかーなんです

留学に行っている今もなかなか連絡をくれなかったり
じゃなんでやめられないのかというとたまにすごく優しいから
アメとムチ作戦

彼の気持ちがよく分からず悩む日々
これからもちょくちょくブログでぼやくかもしれませんが大目に見てください




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『みんないってしまう』 山本文緒 

October 21 [Sat], 2006, 15:49


オススメ度:★★★☆☆

大人になるにつれ、時間はだんだん早くなる。物事は思った以上に早いスピードで流され、手のうちからこぼれおちていく。そんな時、大切な何かをひとつずつ失ってはいないだろうか?例えばそれは恋、信頼、友情だったり…。そうして残されるのは自分だけ。喪失を越え、人はたったひとりの本当の自分に出会う。希代のストーリーテラーが贈るかなしくも、いとおしい自分探しの物語。

ごくありふれた日常の中にある喪失を書いた物語です。
それがまた共感できるんでしょうね

喪失というよりはその人の欠けていた部分を見つけるお話に思えました。
一つ一つのお話が切ないんだけどどこかユーモアがあります

なかでも個人的に一番共感できたのは
「片恋症候群」かな
私も恋愛に関しては突っ走りすぎのところがあるので
「いつも心に裁ちばさみを」はちょっと強烈でした
ゆえにあんまし共感できなかったかなぁ
ちょっと怖かったです
タイトルにもなっている「みんないってしまう」は一番短く意外な感じ
一番直接的に喪失を表現していると思いますが私はあまり印象に残らなかった


私は基本的にあまり短編は好きではないのですが、
たまには短編もいいかなぁと思いました



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P R
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