椿屋レビュー 其の一 

2007年02月12日(月) 10時26分
今回は彼らの1st mini alubum 『椿屋四重奏』より、『群青』をセレクト。





私が椿屋を知って初めて聴いた曲がこれです。

このアルバムの一曲目を飾るのに相応しい、新鮮な衝撃が脳内に走る曲。

イントロの冒頭で入るエッジの効いたギターソロを引き金に、ドラムとベースが更なる攻撃を仕掛けてゆく。

鬼気迫るものを感じさせる変則的なリズムの融合体。

しかし唄に入った途端、鋭利な雰囲気は途絶えないものの、至る所に染み出した『和』の旋律がどこか切なげで、哀しい。

この時点で私は完全に心を奪われていました。

決め手はなんと言っても中田さんの歌声。

高すぎず低すぎず、そして確かな歌唱力と表現力を併せ持つあの声にノックアウト。

なにもかもが最高です。クオリティの高さにただただ圧巻するばかり。

私の受けたイメージとしては、曲のそこかしこに散らばっている『群青』が、サビで一気に流れ込んできて逃げられなくなってしまう感じかな。

ちなみに歌詞も古風で、言い回しが半端なく素晴らしいですよ。

まぁ人それぞれ受け取り方って違うと思うし、興味のある方はとりあえず聴いてみて下さい。

てか、絶対一度は聴いてみて!笑”

ILLUSION 

2007年02月12日(月) 10時18分






「愛してる」だなんて虚勢を張って










欠陥だらけのパノラマを割るんだ










垣間見た世界は美しく歪む










飛び散る赤は花びらとなって










君の涙の上を転がるんだ










未だ得ぬ自由を哀しく唄う




初見乱舞 

2007年02月10日(土) 19時34分
どうもッ、初めまして!

椿屋四重奏を溺愛中(ノ∇≦*)の緋絽と申します☆

これから色々な趣向でこのブログを綴って行こうと思ってますので、気が向いた方はお付き合い下さいませ♪

椿屋フレンズも大大大大募集してますので、そちらの方も是非!!!!!笑”

どこまでもどこまでも愛し合っていきましょぉ〜よろしくvV(中田サン風)

 支配者ノ生態

 名前 : 緋絽(ヒロ)
 住処 : 北海道
 年齢 : 17歳
 職業 : 高校2年生
 誕生 : 1989年5月1日
 星座 : 牡牛座
 血液 : B型
 部活 : 吹奏楽
 音楽 : 椿屋四重奏
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