ぼくちんの哀愁 

2004年07月26日(月) 14時03分
昨日、映画を見た。
すっげーやつがいた。
その映画は84年のものだったから、僕チンが6才の時にすでに
すごいことしてるやつがいたのだ。

その映画のタイトルは、「太陽を盗んだ男」というのだが、
ジュリー扮する中学の理科教師が、原子爆弾を作るという内容だ。
今の僕チンが考えてることをすでに考え、実行したヤツがいたのに驚いた。

しかし、ジュリーは原爆を作ってから何をするのか考えていなかった。
ようはジュリーは原爆を扱える器じゃなかったのだ。
僕チンなら、まずはこれまで僕チンを不採用にしてきた会社149社を
一社に合併させ、僕チンが革新的なリストラを行う。
賄賂なんか贈ってきたやつなんかはすぐクビだ。
僕チンは正義なのだ。
そのくらいかな。その後の原爆は以下のようになる。

2004年×月×日
アメリカ北西部 民間企業が開催する社員のボーリング大会で
ボーリングの球に原子爆弾が混入されており、
女子社員ジョーディ(34)が投げた球が、ピンに当ったと同時に炸裂、
半径数100キロが消滅した。
米国当局は、テロ事件と見て・・・・・

夜の求職会談 

2004年07月23日(金) 20時30分
そう、夜になってもやることは同じである。
短波ラジオを聞いて、ひたすらノートに書き写す日課である。
最近は、中国語や英語の番組もカタカナでノートに写すという高レベルな技術も身につけた。
しかし、何になるのか。。。
いや、これは般若信教の写経と同じなのだ。
日々修行することで得られることがきっとあるのだ。
はやノート20冊。これを将来的に出版できればと思う。

さて、どっかの社長がやってきて、君に全てを譲りたいと言われるときに備えて、
玄関の鍵を開けっ放しにして、電話の着信音を最大にして、
寝る。

明日は土曜日だ。

ぼくちん(25歳)の失業日記 

2004年07月22日(木) 14時32分
今日は、新宿の職安に行った。ここもやっぱりひどかった。
昔行った関内の職安はすごかった。路上に爺さんや中年の男女がたむろしている姿は、
アジアンにもゾンビ映画にも見えた。
こんなに暑いんだから仕事なんかありゃしない。
ようやく見つけたのは、建築現場での片付け。
朝6:00〜17:00までで日給6000円。
ラジオで外での長時間の作業はおやめ下さいって言ってたから、やめた。
帰りに本屋に行って、医学書や法律関係のコーナーにいる女の子を
ナンパしようと試みる。玉の輿だ。
しかし、勇気が出ず。頭の中で高野のフルーツパーラーに誘うにとどめ、
うちに帰る。
明日は土曜だ。
2004年07月
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