保育所選びは慎重に その4 

2007年11月13日(火) 21時17分
保育園選びのポイント その4
取りあえず建物は新しい方が良いとは思いますが、たとえ古くてもきちんと整備や掃除がなされていれば問題無いと思います
日当たりは良い方が良いですよね。清潔な園かどうかは、見学の際に白いソックスを履いていけば、汚れ具合で掃除の善し悪しがチェックできるかな?

又十分な広さの園庭があるかどうか、遊具が揃っているかどうかも要チェックです。
見学に訪れた際に先生方の対応のチェックも大事です。うちの園ではどの先生もいつも笑顔で挨拶や声かけをしてくれます。200人もいる園児の名前をみんなちゃんと覚えてますし、親の顔を全員把握してくれています。
見学に訪れた初顔の親子にもニコニコと挨拶をみんながしてくれる園なら安心だと思いますよ。
食事の内容(手作りかどうか アレルギー除去食に対応できるかどうかなど) 自由時間の過ごし方 時間外保育の時にどんな過ごし方をするのか お迎え時間に間に合わない時の対応等 園の保育方針などなど 疑問点はどんどん聞いて確認しましょう。
しっかりした園で有れば どんな質問をしても嫌がらずに答えてくれるはずです。
逆にこちらの質問にきちんとした返事が返ってこない様な園は止めておいた方が無難かも知れませんね。
できれば半日園にいさせてもらって、乳児だけで無く、大きな子供達がどんな過ごし方をしているか 先生方がどの様な関わり方をしているかしっかり見てみて下さい。どうしても赤ちゃんを保育園に入れる場合は乳児クラスにばかり目がいくかと思いますが、子供なんてあっという間に大きくなります
6年間 安心して大事な子供を預けられる園かどうかを見極めなくてはね
転園には親子ともにものすごい負担が必要です。無用な労力を使わない為にも ここぞという園を探しましょう

保育園に入るのは「ああ大変」 

2007年11月05日(月) 21時41分
色々良い保育園選びのポイントを綴ってきましたが、書きながらもこんな声が聞こえてきてます
「そりゃぁ 誰だって良い保育園に入れたいよ でも人気の園は定員一杯で入れないし どんな保育園でも入れるだけマシ 選ぶなんてそんな贅沢な権利 どこに有るの?」
しごくごもっともな意見です。
政府が躍起になって少子化対策で保育園待機児を無くそうとしていますが、未だに待機児は解消されていません
需要と供給がきちんとマッチしていないエリアも多いと聞きます
じゃ どうすれば良いのでしょう?
もうこれは調べるしか無いですね
自分の住んでいるエリアの保育園の状況 待機児の数の把握など・・・市役所で聞けばだいたいの状況はわかると思います
正直 どうしても入りたい保育園が見つかったら その学区に引っ越す位しないとダメだと思います。
自分が住んでいる市に目指す保育園が無いのなら 隣の市は?、勤務先までの道中の市は? 実家の近くの市は?
保育園に会わせて住居を定める それ位の覚悟で探す必要が有るのでは無いでしょうか?
うちも保育園の為にせっかく買った分譲マンションを6年で売って引っ越しするハメに陥りました
売値は買値の半額 一千万円以上損をしてまでも引っ越した理由は全て保育園の為です
この辺の事情は別途ご報告しますね

食育 

2005年07月14日(木) 21時47分
うちの園では今年は食育に力を入れています。
食育というとすぐトマトやキュウリを育てるのは容易に想像できるのですが、園の取り組みはもっと踏み込んだ内容です
まず一番に取り組んだのが給食の時に使うランチョンマットを作ること
それも、布を班の色毎に染料で絞り染めをし、染めた布の端を針と糸でチクチク縫う 自分の名前を縫い込む事にもチャレンジ
出来上がったマイ ランチョンマットを給食準備が始まると まず机の上に各自広げます
この様にランチョンマットを手作りすると、まずそのマットを大事にする気持ちが芽生えからあまり汚さない様になり、又ごはんや汁碗 おかずのお皿 おはしを

おく位置も意識して並べる様になると先生が言っていました。これも立派な食育なんですよって
又、給食の度に当番を決めて、卵割りやキャベツの皮むき タマネギを切る等 その時々のテーマに沿った下ごしらえ作業に参加。
卵割の時は100個ほどの卵をあっという間に割ったらしいけど、もすのごい数のカラも卵と一緒に入ったみたいで給食室の先生が根気よくザルで漉して取り除いたとの事・・・うわぁ 先生には申し訳ない!!っす

タマネギむきは全員で泣きながらしたみたい かわいい!見てみたかったな!
で、やっぱり自分たちで準備したごはんはいつもよりいっそうモリモリ美味しそうに食べるらしいです。
今クラスで育てているナスが収穫できたらスパゲティ−を作る計画を立てているらしく、みんなで作り方の研究に忙しいみたい。
なんか楽しそうで良いなぁ。私が家でつきっ切りで見るよりも 絶対豊富な経験が出来ると思います。保育園通いって良いものですよ。

保育所選びは慎重に! その3 

2005年07月13日(水) 21時11分
その3は 重要ポイント 食事内容(給食 おやつ)についてです
うちの園では給食は手作りです。大きな給食室が有り栄養士さんが考えた栄養のバランスの取れたメニューが並びます。
毎月 保育参観日とお誕生日会の日は午前中自由参加で親も給食を一緒に食べる事が出来ます
我が子の誕生日会は何をさておいてもお休みしていつも参加するのですが、この給食が美味しいのなんのって
私も毎日頂きたいくらい・・・あーーこの子達って幸せねって心から思います。
子供達も家ではぐーたらぐーたら 好き嫌いを言いながら食べるのに、園では食べる食べる
みんなが競い合ってお代わりをして 見ていて気持ちが良いくらいの食べっぷり。
もちろん美味しいから食も進むのだけど、友達と一緒に食べるのって競争心もあって苦手なものでも雰囲気で食べれるんですよね。
これって大事な事だと思います。
平日はどうしても貧相なメニューになる我が家の朝食と夕食・・・ 子供達には給食でしっかり栄養を取って来てねと 母は密かに胸に手を当てて祈っております。
という訳で、どうしても共働き家庭は朝食や夕食が手抜きになりがちなので、栄養のバランスの取れた安全な給食を作って食べさせてくれる園は本当に助かります。
園を見学される時には給食時にかかる様に行き どんなメニューか?
子供達がどんな雰囲気で食事しているか?等チェックしてみて下さいね



保育園選びは慎重に! その2 

2005年07月12日(火) 22時21分
幼稚園と保育園の違いはまず第一に管轄が厚生省であるか文部省で有るかの違いに象徴されます。
保育園は文部省の管轄で、学びの場なんですね。一方保育園は厚生省の管轄で、根底に有るのは子供達の生活の場で有るということ。

最近は長時間保育をする幼稚園も増えてきています。幼児教育をしてくれるからとワーキングマザーにもわざわざ幼稚園を選ぶ方もおられるみたいですが

うちみたいに朝は7時過ぎから夜7時過ぎまで まるまる半日を園で過ごす場合はどう考えても保育園を選ばざるを得ません。
うちの園のタイムスケジュールを簡単に書くと

  7時〜  順次登園 かばん等を片づけたら、園庭やホールなどで思い思いの遊びをして過ごす
  9時〜  各教室に集合して出欠を取った後 各クラス単位で2時間程色々な遊びをする
 11時頃〜 昼ご飯の準備を先生と子供達でぼちぼち始めて 用意が出来たらみんなで「いただきます!」
        食べ終わって 片づけをした後 13時までは部屋の中で過ごす
 13時〜  年少さんより小さい子はパジャマに着替えて15時までお昼寝 大きい子は園庭や部屋で思い思いに遊んですごす
 15時    おやつ おやつの後は各クラスで決められた場所のそうじをする
 16時    お帰りの会を各教室で行い お迎えの来た子から順次帰宅
 18時    延長保育の子はおやつ

朝の2時間程はクラスで決めた活動(公園にお散歩に行ったり サッカーをしたり 虫取りに出かけたり等々)をしますが
それ以外の遊びの時間は友達同士で思い思いの遊びを楽しんでいる様です
食事の準備 お昼寝 そうじ おやつ等 家で過ごすのとあまり大差無いスケジュール(家よりもずっと規則正しいですが)で過ごす事が出来ます。

保育園選びは慎重に! その1 

2005年07月12日(火) 21時48分
ワーキングマザーにとって、保育園はすっごい重要です。近所に頼れるジジ・ババがいない核家族の場合は特に。
では、それ程大事な保育園を選ぶ際の基準について今日は考えたいと思います
親の立場からすると、一番最初のポイントは預かってもらえる時間。長ければ長いほど助かります。
今でこそ夜の7時まで預かってくれる園は珍しく無いですが、1号を預け始めた10年前はまだまだ夜7時までやっている園は少数派でした
(今は最後は夜8時まで預かってくれています)
タイトルに偉そうな事を書いてる割に私が10年前に園を選んだ基準は7時まで空いているという時間のみでした。あとは一番近いという理由で・・・



愛人 

2005年07月12日(火) 21時46分
ある日最愛の主人が1週間程行方不明になった後 私は突然「愛人」の存在を告げられました。
「おまえの事は今でも愛している。でも今は頼りなくて可愛い愛人の事が一番大事なのだ」と・・・
事もあろうに主人はその日自宅に愛人を連れ帰り、「こいつは世間の事を何にも知らないから 色々教えてやってくれ」という・・・

その日から主人と私と愛人の生活が始まりました。
ちょうどその頃 私は午前中だけパートに出る様になっていたのですが、私がパートに出ている間主人と愛人は何やら楽しそうに過ごしているらしい。

私がどんなにパートや家事を頑張っても主人は当たり前と褒めてもくれないのに、愛人がちょっとでも役に立つ事をしようものなら手放しで喜んでいる。

私がヤキモチを焼いて愛人を陰でちょっといじめたら、主人に血相を変えて怒られ、私はとても悲しい気分になりました。
私は今でも主人の事を愛しますが、どうして良いかわからず途方に暮れています。これから先泣いて暮らすしか無いのでしょうか?

これを読んで あなたはどういう感想を抱きましたか?
こんな「主人」許せない 私が可哀想すぎる 愛人を追い出してしまえ といったところでしょうか?
実はこのお話は2号がお腹にいる時に参加した会で保健婦さんがお話してくれた内容です

主人=私(お母さん) 私=上の子 愛人=赤ちゃん パート=幼稚園 と読み替えて上の文章をもう一度読んでみて下さい と・・・

ある日突然赤ちゃんが自分の家にやってきて 今まで自分だけを大事にしてくれていたお母さんは 自分の事を構ってくれず
赤ちゃんの事しか目に入らないみたい。。。この時の上の子の気持ちはどうでしょうか?想像してみて下さいって・・・

このお話は私にとって目から鱗でした。子供の立場で色々考えたり 配慮したりしているつもりでしたが、
自分に置き換えて具体例で示されると、いかに子供の気持ちが判ってなかったか!って思い知らされ 胸がきゅんとしました
今から赤ちゃんを産む皆様方 くれぐれも出産直後の上の子のフォロー 忘れないであげて下さいね

ANA陸マイラー修行中 

2005年07月11日(月) 21時40分
今回の石垣旅行計画中にネットで色々貴重な情報をGETしました。
中でも一番興味をそそられたのが、陸マイラーという言葉。
うちは共働き且つ学校に通う子供がいるので、旅行に行ける時はどうしてもツアー料金がピークの時となります。家族旅行について考える 1〜3でも書きましたが個人手配で工夫すれば、トップシーズンでもリーズナブルな料金で旅行に行く事が可能です。
今回の石垣では飛行機代が22万円 宿代が5万円程で行ける予定です。
リーズナブルとはいえ、22万円は結構な金額です。もっと安く飛行機に乗る方法は無いかなぁ・・・・と思って調べると、今まで制度は知っていたけど、我が家には関係ないわと思っていたマイル制度。
調べれば調べる程 これは使えるかも知れない!とひらめきました。
日々の食料品や公共料金の支払いをANA提携カードで支払う事により うまくすれば1年間で家族4人が旅行に行けるだけのマイルを貯める事ができるかも????

そうすれば、今回支払う飛行機代の22万円はタダになり 必要な旅行資金は宿代の5万円だけ。 これはかなり美味しいですよね
さっそく色々調べていかに効率良くマイルを貯めるか 今勉強中です
取りあえず、お得と思われる私とダンナのカードを色々作成中です
EDYカードも作りました
マイルに交換できるネットポイントサービスにも参加し始めました。

成果の程はこれからぼちぼち 報告していきますね。

家族旅行について考える その3 

2005年07月09日(土) 10時39分
航空券の手配の次は泊まるところを探す事。
石垣で有名なホテルは日航八重山や全日空石垣 クラブメット フサキリゾートなどなど
もちろん子供割引も有るホテルも有りますが、トップシーズンは1人で1泊2万円程度は掛かってしまいます。保育園児は無料のところを選んだとしても 4泊するとして24万円 これでも飛行機代と併せて46万円くらいとツアー料金59万円に較べれば少しはお得。
でも、1泊2万円の宿に泊まる必要って有るのでしょうか?

家族旅行について考える その2 

2005年07月09日(土) 10時27分
お盆に家族で石垣に行きたい!その一念で集めたお得情報です

まず、お盆やお正月などのトップシーズンは旅行代金が青天井 とにかく高いです。
平気で一番安い時期の3倍したりしますし・・ 私が行きたい時期の石垣は飛行機と4泊5日宿泊付きで一人15万円もする上に子供料金の割引はわずかに5000円 添い寝/食事無しでも大丈夫な保育園児も一人前の料金が請求されるのです。
トップシーズンはどんなに高くても需要が有るので航空運賃もホテル代も割引必要が無いわと強気なんですね。だったらツアーで手配する必要がどこに有るのか? メリットは何?これが最初の疑問点でした。じゃあ個人手配だったらいくらで行けるのか?
まず航空運賃は12歳以下の子供は大人の半額です。正規のチケットを購入した場合石垣直行便は高いので大人と子供の差は往復で4万円以上です。なのに子供割引が5000円ってどういう事? ホテルだって自分達で手配すれば、添い寝で食事不要の幼児は半額だったり 70%引きだったり、無料だったりする。なのに割引一切無いのは何故?
大人ばかりの旅行であれば問題無いのかも知れないですが、小さい子供連れの場合、この料金体系には疑問を抱かざるを得ないです。
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