REBORNメイドさんバd 

May 10 [Sat], 2008, 2:07

あなたは彼の専属メイドです。
※ランボは十年後か二十年後を想像してください。


■朝。ご主人様を起こしに行きましょう。

1「んん……」
 寝ぼけて擦り寄ってくるツナ様。
2「ん…。おー、はよ!」
 寝起きが良いからか、朝からご機嫌。武様。
3「おはよー」
 起こしたお礼といって、毎朝頬にキスしてくるディーノ様。
4「…おはようございます。」
 腕を引っ張られ、ベッド押し倒された!骸様。



⇒ツナ様!!擦り寄ってこられてたらぁぁぁ!!
でもここは、武様で




■着替え中のご主人様に呼ばれました。

1「シャツがねぇんだけど知らね?」
 上半身裸の武様。
2「これ変じゃねぇ?」
 明らかにおかしな組み合わせの服。ディーノ様。
3「着させてください。」
 パジャマのボタンを外しながらせがむ骸様。
4「…見立ててほしいんだけど。」
 恭弥様の全身コーディネート。どんな服が似合うかな?



⇒恭弥様かゎぃぃ
けど、やっぱ武様で

 



■一緒に朝食を食べようと誘うご主人様。でもメイドなのでと断るあなた。

1「遠慮しないで。 俺が一緒に食べたいんだからっ」
 珍しく強引なツナ様。
2「主人の言うことが聞けないの? そんなにお仕置きされたいんだ…」
 怪しい笑みを浮かべる恭弥様。
3「……嫌ならいいよ」
 拗ねたように諦める隼人様。
4「えーっ!一緒に食おうぜー」
 子供のように駄々をこねるディーノ様。



⇒ぃゃああああああああああ!!ディーノ様、カワイイ!!!!!!!!!


 強引ツナ様もいい!



■結局一緒に食べることに。

1「じゃあ行こっか」
 嬉しそうに笑ってあなたの手を引くツナ様。
2「ありがとうございます。」
 なにかあると、すぐにキスをする骸様。
3「素直に最初から来いよな」
 ふいっと先に行っちゃう隼人様。
4「さすがお前!一緒に食べてくれるって信じてたぜ!」
 よっぽど嬉しかったのか抱き着いてくるディーノ様。



⇒嬉しそうに笑顔で”じゃあ 行こっか”なんて言われたらいくっきゃないでしょ!!
だから、ツナ様で!
 



■一緒に食べていたら、ご主人様が口を開きました。

1「俺も明日から自分で作ろうかな…。お前にやらせてばっかじゃ悪ぃし。」
 気持ちは嬉しいけど、料理出来るのかな?武様。
2「口開けて? ほら、あーん」
 スプーンを差し出してきたディーノ様。
3「食べさせて」
 珍しく甘えてくる恭弥様。
4「やっぱりあなたと食べる食事は美味しいですね。」
 さらっと言うランボ様。



⇒ディーノ様、あ〜んしろってかぁ!してやりますよぉ♪(キモイぞ!!)



■自室にいるご主人様に呼ばれました。

1「課題終わらないんだ……手伝ってくれるよね?」
 心なしか黒いツナ様の笑顔。
2「キャッチボールしてぇから、付き合ってくれよ!」
 武様のボールを受けるなんて無理ですよ!
3「爪切ってくんね?」
 不器用だから自分で切ると危ないディーノ様。
4「退屈だから、相手してよ。」
 軽く怖い笑みを浮かべる恭弥様。何をすればいいの!?



⇒黒ツナきましたぁあああああああああああ!!!!!!!!!

 


■一緒にお出かけすることに。あなたはメイド服しか持ってないので、まず服を見に行きましょう。

1「動きやすいほうがいいよな?」
 スポーティーなシャツとデニムパンツを選んでくださった武様。
2「女の子っぽいこういうのはどうですか?」
 白地にピンクのポイントが入ったワンピースを見立ててくださった骸様。
3「これ似合うんじゃね?」
 メイド服より目立ちそうな、黒と白と赤のドレスを指すディーノ様。
4「どれでも好きなやつ選べよ。」
 清楚、パンク系、いろんなタイプの服のお店に連れて来てくれた隼人様。



⇒隼人様、意外と女になれてる??



■服も着替えたので、何処かに行きましょう。

1「何処か行きたいとこある?」
 あなたに聞くツナ様。
2「前に海行きたいって言ってたよな?」
 覚えててくれたんだ…ディーノ様。
3「いつもうちに篭ってばっかだから、自然のあるとこ行くか」
 バスに乗って遠出。隼人様。
4「俺の行きたい場所でいいですか?」
 手を差し出して小首を傾げるランボ様。



⇒隼人様!!!!!



■日が暮れてくたので帰らなきゃ…。

1「あーあ…。せっかく来たのにな…。」
 夕日を見て切なそうな横顔のディーノ様。
2「もう少し日が長けりゃいいのになー」
 暗くなってきた空を見上げる武様。
3「このまま帰らず、どこか行きたいですね」
 握った手に力をこめる骸様。
4「そろそろ帰るよ。」
 あなたの手を握って歩き出した恭弥様。



⇒そんな、かわいいこと言われたらですよ!
武様!!



■夕食の準備で厨房にいたらご主人様が来ました。

1「あの…料理教えてくれる?」
 …ツナ様に料理って出来るのかな…?
2「たまには手伝うよ」
 それだけ言って包丁を取る隼人様。…なんか危ない。
3「料理するお前を見に来たっ」
 にこっと笑うディーノ様。
4「時間が空いたので、何かやることないかと思いまして…」
 …手伝ってくださるのかな?骸様。



⇒何かディーノ様やばいですよこのバトンは…!!!!!!!!!!
かゎぃぃ!!



■夕食も朝食同様一緒にいただくことに。

1「……美味し。」
 小さく呟いた恭弥様。恭弥様が好きなハンバーグにしてよかった。
2「…えっと…。なんか…悪かったな」
 隼人様が手伝った料理は焦げてたり、形がいびつ。
3「このお魚美味しいですね」
 実は味付けを工夫したの。気に入ってもらえてよかった。骸様。
4「これ美味いな!毎日でも食いてぇ」
 あなたの得意料理を美味しそうに食べるディーノ様。



⇒雲雀様のハンバーグにやっぱどきゅんされます…!



■そろそろご主人様がお風呂に入られます。

1「お風呂行ってくるね」
 わざわざ声をかけてくださったツナ様。
2「よーし、じゃあ行くか!」
 一緒に入るんですか?あなたの手を引く武様。
3「あーあ…一人じゃ寂しいー…」
 軽く棒読み。暗に誘ってるディーノ様。
4「たまには一緒に入ってくれますか?」
 寂しそうに甘えるランボ様。



⇒武様、私に拒否権なしですか?!
でも 武様で!!

 

■ご主人様がお風呂から上がりました。

1「髪、拭いてくれますか?」
 お風呂上がりだから髪が濡れておろされてる骸様。
2「っはー!いい湯だった」
 濡れた髪をタオルでガシガシ拭くディーノ様。
3「あっちぃー…。 水くれ」
 腰にタオルを巻いただけの武様。
4「……ふーっ」
 タオルを首にかけて煙草を吸う隼人様。



⇒た、たたたたたけし様!腰にタオル巻いただけってあぶないじゃないですか!!
でも やっぱ武様!(なんか さっきからもっさんばっかりな気が・・・)


■時間も時間なので、さすがに寝てもらわなくちゃ

1「…一緒に寝てくれますか?」
 あなたを抱きしめる骸様。
2「一緒に寝ようぜ。」
 手を引っ張られふかふかのベッドにダイブする羽目に。武様。
3「じゃあ、おやすみのキス・な!」
 あなたに小さなキスをするディーノ様。(どこにキスした?)
4「もう少ししたら寝るよ…」
 また煙草を吸い始めた隼人様。いつ寝るんだろう…。



⇒武様〜!!!!






-END-

プロフィール
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