★[
不透明部分の選択]の選択で全体が選択される。
それは多分全体が[
不透明]=何らかの色がついてるからです。
pictbearは何も悪くありません。
たとえば人物だけを切り抜きたくて講座通りに人物の周りを
[
消しゴム]で消したとしましょう。
もちろん人物以外は[
背景色](大抵白)となったと思います。
しかしこれは[
透明]とはいえません!
白い紙の鉛筆で書いた文字を綺麗に消したとしても
その紙は[
透明]にはならず、白いままですよね??
それと同じことです。
pictbearでは[
透明]は[
白と灰色のチェック]になります。
※下に背景レイヤーなどがない場合。

こんなカンジです(
PINKBUNNYサマの心サマです。大好きだね。)
原画そのまま貼り付けると勝手に流出の可能性があるので下手ながらも加工しました。
★そしたらこの人物以外白くした加工は無駄だったのか??
そうではありません、苦労は報われます(この場合は)
左アイコンメニューの[
自動選択]

を使えばいいのです。
このツールはクリックした箇所と繋がっている(=色が同じ)部分を
[
選択]してくれます。
1.この[
自動選択
]を使って、白い部分を

でクリック。

その前にその画像を[
背景からレイヤー]にしてくださいね。
さっきの二の舞になりますよ。
背景をレイヤー化したい。
白い部分だけ[
選択]されましたよね??
2.[
編集]→[
削除]or[
Delete]キーを押す
3.完成!はい、白い部分が消えて透明になりました。
★白以外の部分まで選択されちゃったけど??
2種類の方法があります。
A.[
自動選択]の色の選択範囲をより厳密化する。
自動選択が上手くいかない。
B.境界線を自分で作る。
[
自動選択]

は同じような色が繋がっている部分を選択します。
だから違う色で区切ってしまえばよいのです。
その画像を[
背景からレイヤー]にしてください。
そうしてから[
消しゴム]で消すと透明になります。
だから[
選択範囲]で入り込んでしまった部分に境界線を描くように
人物や物に添って[
消しゴム]を描けます。
ここでは肩や手の部分かが白に近かったのでそこだけ[
消しゴム]かけました。

見やすいように背景レイヤー(一枚下のレイヤー)を赤で塗りつぶしました。
白と灰色の市松チェックで白の部分で消えてるのかわかりにくい時にはいいと思う工夫。
久しぶりに講座っぽい記事を書いて疲れました。
自動選択が全体選択されてしまいます;;
どうすれば戻りますか><
知ってましたら、教えてください。