福原充則の失踪防止用日記

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ピチチ5

ベッド&メイキングス

ニッポンの河川

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<脚本・演出>
2012年4月24日 @渋谷 CBGKシブゲキ
『PLAY PARK 2012〜日本短編舞台フェス〜』

<脚本>
2012年6月16-17日 @中野 RAFT
畔上千春と八尾ポップ
『サッカー』
※オムニバスの内の1本を書きます

<演出>
2012年7月28日-8月5日@下北沢 本多劇場
劇団500歳の会
『いつか見た男達〜ジェネシス〜』
※地方公演=大阪・北九州・福井 ほか

<脚本>
2012年8月3日-12日 @下北沢 スズナリ
月影番外地その3
『くじけまみれ』

<演出>
2012年2012年9月 @下北沢 本多劇場
『久ヶ沢徹生誕 50周年祭り(仮)』
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昔の人達 / 2012年02月22日(水)
今、講師してまして。演技の。役者の。

んで、そこの卒業公演がありまして。昔の台本を引っ張り出してきて、やるんですが。

久しぶりに8年前だー、5年前だー、だーだーな台本を読んで思ったことは、暗い!!

暗い!暗い!暗い!

俺、よく生き残った。演劇人としてじゃなくてね。人間として。生き物として。
そう思いました。

そんなお暗いお台本を、おピチチな河原乞食が、頼みもしないのに絶叫しながら演じてたわけですが。
必要以上に大声でねぇ。

やっぱみんな生活という名の山道がもう険しくて、
なんかのメタファーな熊に襲われそうで怖くて大声で演じてたんだと思います。

生活という名の夜道がもう本当真っ暗で、
なんかのメタファーな幽霊に遭遇しそうで怖くて大声で演じてたんだと思います。


あとなんか書き手として何も成長してないことに衝撃を受けました。
8年前に書いた「11人いる!」という台本なんて、書いたこともすっかり忘れてましたけど、
こないだやった「墓場、女子高生」と大体同じ話でした。

もうびっくり。いえい。

公演の詳細を書く余裕がないので検索してね。
「青春残酷短編集」ってタイトルよ。

渚じゃなくて、永島慎二イメージね。

 
Posted at 00:49 / 失踪防止帳 / この記事のURL
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墓場、女子高生 終了しました / 2012年02月08日(水)
ベッド&メイキングス『墓場、女子高生』、全日程終了しました。

上演するにあたって、こちらからの思いも意図も当然ありますが、
観ていただいた方の中での感想が、その作品の形です。

なので、楽しめた方はよかったですね。
楽しめなかった人は、気が向いたらリベンジしてね。



とはいえ、やはり思い入れの強い作品ではあるのであった。


今回は劇中で歌を歌ったので、2曲ほど英語とにらめっこして訳しました。
かなりの意訳というか、私訳?、シドニー・シェルダン的に言えば超訳?

訳するの楽しかったです。

最後の曲、何?と数人に聞かれまして、
まぁ曲名はいろいろあって書けませんが、

これも勝手に訳してみました。意訳です。

「随分前からたった一人/たった一人で走っている
 だけどどこにもたどり着かない/だからまた走るんだ  

 随分前から必死なんだ/必死で手を伸ばしている
 だけどまるで届かない/だからまた伸ばすんだ  

 太陽の当たる場所があるんだろ?/誰もが笑い返してくれる、そんな場所があるんだろ? 
 どこにも居場所がなかったけれど/そこなら俺もいていいんだろ? 
 太陽の当たる場所があるんだよ/きっとある/いつか、そこで笑うんだ」


てなわけで、ご来場ありがとうございました。
また来てね。
おちん…、

 
Posted at 02:06 / 失踪防止帳 / この記事のURL
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