ベッド&メイキングス『墓場、女子高生』、全日程終了しました。
上演するにあたって、こちらからの思いも意図も当然ありますが、
観ていただいた方の中での感想が、その作品の形です。
なので、楽しめた方はよかったですね。
楽しめなかった人は、気が向いたらリベンジしてね。
とはいえ、やはり思い入れの強い作品ではあるのであった。
今回は劇中で歌を歌ったので、2曲ほど英語とにらめっこして訳しました。
かなりの意訳というか、私訳?、シドニー・シェルダン的に言えば超訳?
訳するの楽しかったです。
最後の曲、何?と数人に聞かれまして、
まぁ曲名はいろいろあって書けませんが、
これも勝手に訳してみました。意訳です。
「随分前からたった一人/たった一人で走っている
だけどどこにもたどり着かない/だからまた走るんだ
随分前から必死なんだ/必死で手を伸ばしている
だけどまるで届かない/だからまた伸ばすんだ
太陽の当たる場所があるんだろ?/誰もが笑い返してくれる、そんな場所があるんだろ?
どこにも居場所がなかったけれど/そこなら俺もいていいんだろ?
太陽の当たる場所があるんだよ/きっとある/いつか、そこで笑うんだ」
てなわけで、ご来場ありがとうございました。
また来てね。
おちん…、