ちょぉ久しぶり 

2005年08月19日(金) 20時18分
 久しぶりですが再開してみました。
更新していない間にくじらは低塩分性リムフォシス症というのになりました。
くわしくは おさかなマガジン★さんで。
白点病かどうかの見分けもつかなくて、唐辛子いれてしまったり随分かわいそうなことをしてしまった。
魚の病気は基本的に薬に頼るでなく、栄養のある食べ物と環境を整えることが最重要であるという意味もよく理解できたけど本当心配しっぱなしの日々でした。

 そして、ついにくじらが人工飼料のみでも食べるようになりました。
もうずっとそれだけでも飛びついてくるようにまでに!
人工飼料に餌付かない魚なんていう言葉は本当だったんだなぁ。
飼い主との信頼関係も大きく関係してくるそうです。
飼い主のピンセットからはなんでも食べるようになるくらいになるとちょろいかも。
なんとブドウも食べるようになりました。
人工飼料の初期よりもくいつきはよかったです。
いいものでもなさそうなのでちょびっとしかあげてないけど。
大きくなって海水でもいけるようになったら海ブドウあげるね。

最近は。 

2005年06月29日(水) 22時58分
シュリンプのベジィ包みも板についてきました。クリルの匂いがついているせいかぽろっと落ちたベジィも食べるようになった。食べた後に変なカオしてるけど。今日はイカをあげてみました。アサリはビタミンを壊すとかいう記述をみて(消化も悪いから)こわ〜っと思ったけど、今となってはどこまで本当なのか分からないかも。イカもそういうのありそうだけどなぁ。おやつ程度なのでいいかな。だいすきみたいだし。ピンセットじゃなくて手から食べるよ。思ったよりうれしくないんだけど。
 苔対策の石巻き貝が微妙なところの苔ばかりを狙って食べてくれるので複雑。そこ食べるんならここを食べてよ!っていう所をみごとに抑えてくれています。いやん。

でっかいどー! 

2005年06月14日(火) 20時23分
 でっかいどー!でっかいどぉー!
60cm水槽を買ってしまいました。
家の人に相談なしなのでどう告げるかが問題。う〜ん。はやまった(かな)。
濾過をかえるならついでに水槽もかえちゃえというノリで。うーん。なんて大きいんだ。
この中で5cm弱の くじらがふらふら泳ぐのか。う〜ん。殺風景だな!でも、増やすつもりもないし。しょうがないね。汽水でかえるタンクメイトを募集だけど!まぁ、今はいいや!いらない!
貝がいいな〜とも思ったけど。まず食べられるというし。脱走するっていうし。困っちゃうよね。
でも、かわいいなぁと思うもの。コリドラスとアベニーパッファー。う〜ん。あいた水槽でいっちゃいそうで怖い。せめて秋にしよう。夏はこわいし。くじらも越せるかわからないし。


 餌付けが楽しい。まず、いきなり食いつくというようなことは期待していないので、うま〜くいかに忍ばせて食べさせるのかというのにもえます。ベジィはすぐにふやけて難しかったけど、コリドラスの餌は一応かぶりついていたよ。でも、なんか不機嫌そう。アカムシにダンゴ上にしてあげても、フグは餌をみつけたらまず観察するのでその時間差でコリ餌は下にぱらぱらと落ちてしまいます。それをスポイトで掬っては次。とくりかえすわけです。
もえます。コリ餌にまぶしたアカムシをうっかり食べてしまった時なんかは勝った気がします。思いっきり変な顔(というか表情)をするのでとっても楽しいです。まぁ、でも、早く食べれるようになってください。

クリル1匹/アカムシ1/5・コリドラスの餌(齧る。ベジィよりは将来性があるかな)
NO2:0、NO3:0 

新しい遊び 

2005年06月12日(日) 22時02分
 底をはうようにして泳ぐ遊びをする。日中ヒーターなしで26℃までいってイライラしていたのかもしれない。氷ペットボトルをいれてゆっくり24.5℃にすると上にも上ってくる。珍しくて偵察にきただけかもしれないが、以降活発に泳ぎはじめたようにも思う。
 フグの嗜好性について。くいつきが悪いからワガママではあるにしても、それのみ(単品)を与え続けたり、絶食をさせて促すというのは絶対禁止のようです。ストレスが大きく飼い主とのコミュニケーションもおかしくなってくるよう。はじめのうちに、色々食べさせておいて、好ききらいを把握し人工飼料・1週間に1回でもベジタブルいりを基本にするのが長生きのコツみたい。というわけで、明日からベジタブルスティックを与えます。色々試すつもりだけど、まぁ、気長に。

クリル1匹(食いつき悪い)・アサリ2mm角、クリル1匹
比重1.008 Ph8.0(海)7.5(淡)

水槽を改造するとしたら 

2005年06月12日(日) 21時41分
なんとなくこんなかんじ

水槽
最終的には60cm フグが上下運動をすることからある程度の深さは必要な気がする。上部フィルター(ワイド)設置を想定してアクリルにする。

底砂
珊瑚砂のパウダー状のもの・若しくは硅砂パウダー(水槽の半分くらい薄く敷くに留める)

フィルター
外部式:店員さんにやたらと薦められたが。よくわからなかったので色々調べました。エーハイムは細工をするとモーターが弱るという話しもあるので旧式のフルーバルかエーハイムにする(でも、扱いが難しいってかいてる…)
不可さがあってCo2が絡みやすいということは水草水槽にむいているということで、濾過能力が強すぎると水槽内の酸素が減る(酸性にかたむく)という面から見ればこれ1本でというのはよろしくなさそう。他のサイトでエアレーション必須という記述もみた。(濾材は骨炭とあった。phを考えないならスポンジでいいかな)
エーハイムのサイズ:<旧式>● 40cm水槽以下→2211 ● 45cm水槽→2213 ● 60cm水槽→2215 <エコシリーズ>● 40cm水槽以下→2231 ● 45cm水槽→2233 ● 60cm水槽→2235  海水の場合

上部式:普通のでなくワイド式。酸素にふれる面積も広く、中粒珊瑚砂をつかえるという面、物理濾過のメンテナンスが楽という点でフグ水槽には条件がよさげ。ライトも置く予定はないし。
 ニッソーの上部式にエーハイムのSくらいでいいのかな... 。
フィルターは多いにこしたらいいようにも思うが、多すぎると酸素が不足し酸性に傾くのでほどほでにしたほうがいいのかも。カルシウム添加とかする人ならいいけど、シンプルにしたいし。

アカムシ1/5、ベジィ(いやがる)・クリル3匹、アマエビ2mm角(くいつきが悪かった古いのかな…)
dd確認(小4つぶ)

phごと 

2005年06月11日(土) 21時47分
 鼻歌まじりに久しぶりの水換えのしたくをしていた(水換え好き)メモしていた注意事項(ph、比重、温度、いつくんだ水か)をみながら、水道水のphをコップから比色表にてらすあわせる前に違和感を覚える。…ん?なんかいつもと色が違う。6.5を記録していた。って、ぅおいー!ひくっ(低)!この前は8.0あったのにここまで変るものなのですね。うちの水道水はもしかして結構管理がずさんなのかなぁ… 夏にNO2があがるところもあるっていうけど、これくらい不安定だったらうちもそうなのかも。今度みてみようっと。
 
 最近のくじらの良い習慣。ご飯を食べながらddをしてくれるよ。スポイトですぐとれるのとっても楽ちん!いきなりすぽぽぽーん!ってしてくれます。魚の便秘対策に淡水浴というのもあるそうです。でも、それは勇気がいるな〜。

クリル3匹・アカムシにベジィをくるむがからめたものはアカムシさえも吐き出す。アサリ0.5mm(ベジィつきだとアサリすらはきだしていた)・クリル3匹
水換え実施(6l/バイコム6ml)
比重1.008 Ph7.3(海)7.5(淡)

こたえ 

2005年06月11日(土) 14時07分
2.底砂は珊瑚砂が適当でしょうか?
3.ミドリフグはヒーターをカジるのでしょうか?
4.底面フィルターを使用したときの大掛かりなメンテナンスでは、フィルター本体を砂から掘り起こすのでしょうか?
5.苔対策として最適なフィルターシステムは外部式なのでしょうか?また、海水対応の外部フィルターはありますか?
6.外部フィルターまたは上部フィルターを使用した場合には底面フィルターは不要でしょうか?
7.エアフレーションは必要ですか?
 その他、器具やシステム上で注意すべき点などありましたら、併せてお教え下さい。

A236:順番に。
1.最終的には60cm規格くらいは必要になりますが、販売サイズのものでしたらまずは45cm規格でもよいでしょう。複数飼いの基本は餌やりで、日に二回・満腹にさせる事が絶対条件です。単独飼育での容量的には、30cm水槽でもかまいません。但しこれまで何度も申し上げているように、小さな水槽は水質維持が非常に困難です。
2.珊瑚砂のパウダー状のもの・若しくは硅砂パウダーがよく、水槽の半分くらい薄く敷くに留めます。
3.フルサイズになっても心配要りません。
4.そうなります。
5.苔対策云々は余り意味がありません。また、エーハイムをはじめとした外部式は、全て淡水・海水兼用です。ちゃちなメーカーのものは、説明書を読んでください。
6.フィルターは幾つあってもよいものです。
7.有った方がよいですが、その為水流が起き、フグが疲労するようでは駄目です。
 最初から60cm水槽での飼育をお奨めします。ニッソーあたりの上部濾過層に、モーターのみ淡水・海水兼用のものに交換、濾過槽内は中粒珊瑚砂を敷き詰めます。補助フィルターにはエーハイムの外部式(60cm用という型)がよく、内容は全て骨炭にします(濾過槽の目的別使い分け)。濾過槽が二基ある場合は、エアポンプは不要です(騒音対策)。ヒーターカバーを忘れずに(火傷防止)。塩分濃度ははじめは1/4海水くらいでよいでしょう。成長と共に引き上げます(まだ考えなくていいです)。底砂は細かな硅砂(珊瑚砂は苔が付きやすい)を薄く敷きます。

だいさんじ★A Horrible Accident★ 

2005年06月07日(火) 10時32分
バイコム
菌の研究ばっかりしている会社。お世話になっています。今朝バイコムバクテリア入りの水をだーだーに流してしまったので、お水を足してまたいれました。6l位でてたな… うちの水槽の30%に相当します。ただでさえ今水槽が不安定なのに!今までにない惨事でした。くじらは元気に水流遊びをしてアカムシをもりもり食べていました。元気なコでよかった…(ホロリ)
 
 ミドリフグって水流遊びは勿論のこと、結構せまいところとか水草がすきなんじゃないかな。管理と水質の問題があるのでネットでもいれている人は少ないようです。水流遊びに加えて好きみたいなのが、水草(と水槽の壁)の間をゆっくりとくぐり抜けていく遊び。ええーって思うんだけど、抜けてはまた潜って上にぬけるという行為をよくしています。だいすきな餌をあげている時でも、興奮すると水草の方に泳いでいってつついてかえってきて餌を食べたり。うれしいと遊んでしまうかんじは犬猫鳥をみていたらよくしているので同じようなことなのかなぁと私はみているのですが、どうなんだろう。
フグごと
マンボウ
すきすきだいすきマンボウくん〜
ハリセンボン
ハリセンボン!いえす!

クリル3匹アカムシ1/5・クリル2匹アカムシ1/5
現在の水槽:比重1.008 Ph7.3(海)7.5(淡)
事故のため6l程足す(バイコム・キャップム2杯投入)


いやだったこと 

2005年06月06日(月) 9時56分
サンゴ石の掃除以来どうもくじらの調子が悪い。今まで寝ていた場所とちがう所でねていたり(これはサンゴを入れた時の微妙な凹凸の変化で水流が変ったのが原因かな)昼間なのに黒くなって寝てたり(ちょっと長い時間)遊びの泳ぎ方に切れがなかったりちょっとの物音(フタが動いたり)で怯えたり。掃除の後のトラブルについては多少の覚悟(?)があったので、絶対サンゴ石を洗ったからだ〜とショップに掛け込みに(硝酸菌をかいに)いきました。
 いつものおにいさんがお休みだったので焦ってもう一つのショップへ。もうひとつの方は…
 前に質問した店員が変な返事(ミドリフグはヒーターなくても大丈夫ですよ)を返してきたので胡散臭さを覚えながらも相談するだけしてみようと思い、いっつもいる古株っぽい人に声をかけてみた。 硝化菌コーナーでどれがいいかなぁと商品を手にとって見ていたらバイコムの製品をすすめられた。説明書を読んでいたら塩分を含むものは海水用(私がみていたのは淡水用だった)でとかいているのを見つけていったら「あ そうなんですか。でも、うちはこれでいってますよ。」と。気水魚なんですといっても「まぁ、大丈夫です」というし。どこが違うンですかねと話しをしていてもよくわからないようだった。そのうち、「汽水でも大丈夫だとメーカーさんから説明を受けていますし心配なら海水用かったらどうですか」といわれた。なんじゃそら!それから、水質の話しになって、NO3を亜硝酸だと間違えるしますます違和感を覚える。話している中で「うちは淡水(魚)しか扱っていないので〜」とさらりと言い放った。淡水ってそこにハチノジとミドリフグの水槽があるやん!とこれは頭にきた。確かに現地で淡水に住んでいるミドリフグもいるだろうけど大きくなれば海に出るともいわれていて、少しでも塩気が絡んでくるものであればそれなりの知識を備えておかなくてどうするのだ。というか、それでよく熱帯魚を売っていられるなと。あそこの水槽のフグたちはいったいどんな水にいれられているのだろう…。極めつけは、そのバイコム海水用の期限が二年前に切れていた。飼い主が病気や環境について知っていなくてはならないという事が絶対条件のアクアリウム界で私の無知さも罪だけど、この管理はあまりにも杜撰すぎると思う。
と、いっちょまえにもグチを募らせてみたり。

濾過装置について★Filtering device et cetera★ 

2005年06月05日(日) 8時35分
 えと せとら(& c)使い方を間違っている様子。いっか。

●ワンタッチフィルターの改造と水流
こちらの4実際の水槽の改造・セッティングにあります。今の水槽はワンタッチフィルターと底面を繋いでいるのですが、物理的濾過の負担が全て底面にかかっている状態なのです。外掛けのメリットは二層式のフィルターにより物理的濾過面をアップさせるところに重点があるようです。小野塚正考「海水魚の育て方知恵とコツ300」pp.135,主婦と生活社に上部式と底面のことについて触れていて はたと思い当たりました。でも、きっとそう… というわけで、投げこみ式ポンプにワンタッチフィルターを直結させて従来の外掛け+物理的ろ過を投げこみ式のにしてもらって、中の特性スポンジフィルター層はそのままにしたらいいんじゃないか!というわけです。思いついた時はあったま(頭)いいー!って思ったけどそんなに濾過に不安なら初めから上部濾過にしとけという話しですね。下調べがなってなかったのです。今度バージョンアップする時はそうします。

●活性底面BOX
イソギンチャクなどを飼育されている方はよく使われるのかな?亜硝酸を吸収しミネラルを添加して還元してくれるとかなんとか。う〜ん ほしいけどまだ くじらにはいらないのかな。
P R
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