本を読む事。 

July 02 [Sat], 2005, 20:35
こっちに来てから、わからなくてはいけない事が思いのほか
たくさんあることに気づかされた。今までは、レポートのためにしか
本を読まないという、駄目大学生であったのだが、
コレはまずいなと実感。コレがきっと私に留学を勧めた先生の意図で
あったのかもしれません。

しかしこちらに来てからも日本語の本が手に入りにくいなどと理由を付け
日本に帰ったら〜〜とばかり言っていました。
今日の出会いで、日本語でなくてもいいから本を読みたいと思いまして
アメリカの本を中国で訳したものを買いました。

人を動かす デールカーネギー著

男女差別 

July 02 [Sat], 2005, 20:09
昨日学校の授業で、中国は結婚後も苗字は変えないということを
知った。新中国(1949年)からずっとらしい。
先生曰く、それは男女平等の象徴であるといっていた。
私は自分の親の子。結婚しようが、男のモノになるわけではないと。
男尊女卑なんて昔のものだと。

私はそのときに、なんだかまた〜この系の話かとおもいました。
先生はよく、中国は〜だけど外国は〜ね、とかそういう話が好きだから。

私はそのときは、聞き流してしまった。

それは私の中に在る、日本人の驕りであったように思える。
よく中国人や韓国人に日本人は自分の国が一番だと思って
自分が一番えらいと思っているといわれるがそれに近いものがあっただろう。
(しかし、中国人も韓国人もそれに劣らずにそういうものがあると思う。
それはまた日本とは違った形である。愛国心ということばに表れているのでは)

私は日本の、結婚後夫の苗字に変えるとういうものに何も抵抗を感じない。
文化であろうと、そうでなかろうと。
名前が変わろうと、その人自身は変わらないとおもうから。

このあと、また考え方が変化します。
続きへ

新しい世界 

July 02 [Sat], 2005, 19:52
今日は、前期のクラスメイトの伊○氏のお誘いで
お昼は大連で会社の社長をしているM氏と
彼の奥様と、ソフトウェアパークでmanagerをしている
アメリカ人のB氏(学校友達)と、インドネシアの有名な会社で
働いているC氏と、中国人で理工大学の博士のS氏と
ある銀行ではたらいているM氏とランチをするという
素敵な機会がありました

いつもでは考えられないような世界がそこにはありました;
私は終始緊張して何を話したらよいのかわかりませんでした
M氏(日本人)は英語も中国語も本当に流暢でした。
後々彼の著書をアマゾンで検索したところ中国語専攻だったみたいです^^;
B氏(アメリカ人)は、日本語が流暢な上に、中国語(勉強中)も半年とは思えないレベルでした。
S氏(中国人)は、英語も、中国語もしゃべれました。
C氏(インドネシア人)は、英語もバッチリ聞き取れる、中国語は本当に流暢でした。
せっかくM氏やその奥様が中国語をほめてくださったのですが、恥ずかしくて
謙遜しているつもりが、少々自虐的になってしまっていました
コレを気づかせてくれたのがB氏。この会が終わってから、私が彼に
とても恥ずかしかったですというと、私に、
絶対に恥ずかしがったり、照れてはいけない。君はまだ若いから
これから仕事をしてから恥ずかしがったり照れたりしていたら
相手に能力のない人間だと思われてしまって、いいように使われるだけだよ。
雑用とかね。だから、自信を持ちなさい。自信は大切です。
実力が伴っていなくてもいい。堂々としていなさい。
といってくれました。そこで私は後ろからがツーンと頭を叩かれた気分でした。
私は謙遜ではなく、自虐的になっていただけだと。謙遜はある程度はいい。
だけれども、行き過ぎたら惨めでしかない。

私の自信。
8ヶ月という短期間で、何もしゃべれない状態からHSK7級取得までにいたった。

そして、私は自分を一番良い状態に持っていく環境を作るのが得意です!
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