ピアノ学びは将来の財産

December 11 [Mon], 2017, 0:57
みなさま、こんばんは
 
冷え冷えする毎日ですね。
キーンとする寒さは頭痛がしてきます そんな時は温かくして休むしかない。
我が家のレッスン室は幸いにも南に面していて基本的に温かいです
 
体験レッスン(枠決定の時点)や外部からのレッスン生も時々行います。
皆さん、本当に個性ありますよね、弾き方に(^^;
 
先日、“5年前から子供たちをななゆりに入れたい”と思って下さっていた方(娘さん)のレッスンをしました。
他のお教室に行き、うちの待機募集を狙っていたそうですが、発表会と重なり上手く問い合わせ出来なかったとの事でした。
と言うわけで、現在、外部のお方です。
 
現在、取り組んいる教本を弾いてもらいました。
うんなるほど、分かりました
「とても丁寧に弾けたね
 
何をレッスンしようかな…。
 
大抵のお教室の先生たちが指導されないような事をレッスンさせてもらいました。
物理的に感覚的に。
楽譜を見ながら目は楽譜をとらえ物理的に、脳は音の行方をとらえ感覚的に。
子供たちに、同時進行させます。
 
音がキレイになっていく作り方を説明しました。
 
見ていたお母様が
「こんなに音が変わるもんなんですねわぁ、感動しました。こういうのは、教わった事なかったです(^-^)v今日は興奮して眠れそうにないです」
と物凄く感激しておりました。
 
よく思う事があります。
 
この子の指導どうなってるんだろ
もっと、ここ、こうすればコンクールにも通用する子なのに…と。
 
と言うわけで、お教室移動の当教室入会の生徒さんたちは、手直しさせてもらい、コンクールに出てみたいと希望してくる子が多くいます。
その子達は、そこそこの成績をとってきます。
コンクール→のんびり弾こう→コンクールなど、学びと楽しさを交えながらの生徒さんが多くいます。
 
私がよく生徒さんをコンクールに出すのは、普通のレッスンでは根気よく教えられない表現をしっかり伝授するためです。
アナリーゼからテクニック面、創造性を数ヶ月かけてしっかり教える。
生徒さんは通過に向けて頑張って学んでいく。
コンクールによって、ピアノ演奏のレベルは格段に上がります。
 
その後、生徒さんは楽譜を見て、自分の力で素敵な音楽の作り方を感じとり、良い音を弾こうとします。
 
この流れは、将来、ピアノが大きな趣味、楽しみの1つになるんです。
 
一般的にピアノの譜読みは、しんどいですね。
でも本当の音楽好きにとって譜読みは、パズルを解くようなもの。
1小節弾ける事によろこびを感じます。
 
頑張って通常教本がソナチネ、ソナタまで弾けるようになって下さい
譜読みの力はだいぶついてきます。
そしたら、ベートーベン、ショパン、モーツァルトなど。有名どこの難易度高めの楽譜もパズルを解く感じで面白く譜読みをこなしていけるでしょう
大曲が弾けるって、人生にとって、とても幸せな事なんです。
私は子供の頃、頑張ったから今が楽しめると思っています
ただ、音楽好きでないと頑張れません。だから、ご家庭で自然と音楽が身に付く環境に赤ちゃんの転からおいて下さい。音楽を聴き、両親が楽しむと言う簡単な方法です。
 
上手く譜読みを解く方法、音楽的な音色作り…。
当教室の生徒たち、ご自分のペースで上手く上達しています
 
当教室に通いだして、もう6年かな?
うちが開室した時に初心者で入会した生徒さん。
今ではソナチネやハノン、チェルニー30を弾けるようになりました
お誕生日に初めて
ディズニーの楽譜が欲しい」と言われたそうで、
お母様が喜んでいました。
お仕事中にLINEくれるほど、嬉しかったのかな
自分から楽譜が欲しいって、母からすれば嬉しい事です。
私も、小さい時から無条件に楽譜だけはポンポン買ってもらっていました。きっと、母も嬉しかったのかなと思います。
 
ピアノを弾けるようになると、たくさんの楽しみが待っていますよ
 
ただ、大変の時もあるのがピアノです。私と保護者様で、お子様を大切に育てていけたらと思います。
 

待機募集のお話し

December 06 [Wed], 2017, 1:20
ななゆりブログをご覧下さいましてありがとうございます
 
10月下旬から待機募集を呼び掛け始めました。
もう数名の方が申込みされてきています
だいぶ前から当教室を気にかけてくれていたと言う方が多く、このブログを通じて、私の思いなどを発信出来、また賛否両論あるとは思いますが、感銘を受けた方もいらっしゃるとの事。
私の本心全ては綴れませんが、ブログと言う場所があるのは、とてもありがたいです
 
それでそれで、町のピアノ教室
「ななゆりピアノ教室」で6年前に開業しましたが、私の指導方針がだんだん変わりを見せていき、本当の自分の音楽感性と言うものを、生徒に伝えていきたくなりました
 
それは、時に子供からすれば面倒な指導にもなり…
でも、そこー私の中でルーズにしたくない部分…
特に手のフォーム、指の使い方についてです。
正直言えば、指に関する指導がハードで辞めた子もいました。
 
数年たつに連れて、ブログを通し、私がどういう事を教えていきたいか、皆様が知るようになりました。
結局、そこに共感する親子さんが入会される結果になります。
 
皆さん、お問い合わせくださった方が恐る恐る言うんです。
“うちの子でもやっていけるでしょうか”
“たくさんの生徒さんを抱えている中、細かい返信、お心使いありがとうございました。入会が待ち遠しいです”と(^^;
 
それが、私はかなり、おっかない先生だと思われているようで
意外と全く違った〜みたいな印象を、見学された後に思うようです。
 
基本的に、まだ子供が小さいうちはお母様が習い事を選ばれると思います。この子なら、ななゆりでやっていけるかなと言う不安と期待を持って入会されてきます。
 
同じ親からの子供たちでも、みんなそれぞれ性格違いますね。
でも、親からの教育方針はどの子も一緒です。
小さいうちは、親のいいなりと言っては聞こえが悪いですが、どんな性格の子だって可愛い子供たちには、平等に教育させます。
 
結局のところ、お母様のピアノへの教育方針が私と一致していれば、どんな実力の子も、順調にピアノは上達されます。
ピアノは生まれもった手、そしてセンス、生徒さんの持っている素質は人それぞれです。
 
私なりに小さい子から高校生まで、たくさんの児童を見てきましたので、この子がどうやったら音楽に興味を持っていくかなぁと、常に考えて実践してきてます
 
基本的に、ななゆり教室はコミュニケーションで成り立っているお教室です。
実力は関係ありません。
お母様が、この先生に子供を習わせてみたい 相性が合えば、お子さんが、この先生に習いたい
と言うお気持ちのある方なら、全然見ます  教本も人それぞれ違います。
ただ、私なりに真剣に音楽のお話しをしたい方なので、レッスンに興味なくなった、ピアノ冷めた〜みたいな子は、もうその子の指導は出来ませんので退会頂く場合があります。
 
“今、待機募集してるけど、どうなの〜”
と迷われてる方いるかなと思いまして、ななゆりさんを勘違いしてる方もいるでしょうし(^^;
おっかない先生ではないですが、熱心な方ではあると思います。
お話しさせてもらいました。
 
我が家、イルミネーションつけましたよ
 
 

HP 発表会のページ掲載

December 02 [Sat], 2017, 18:31
みなさま、こんばんは
 
12月に入りましたね
教室は、クリスマスの飾り付けで賑やかな雰囲気の中、レッスンしています
“いつも明るい雰囲気のお教室です”
早いもので、生徒さんへのクリスマスプレゼントを考える時期になりました。
 
11月4日に開催された発表会。
当教室のホームページに掲載されました。
写真屋さんのデータに加え、舞台撮影でのヒトコマもあり、あでやかなページになっています
どうぞ、ご覧になってみて下さい。
↓当教室ホームページのトップページに飛びます。
「2017年11月 当教室発表会」よりご覧ください。
 

クリアな音を出そう2

November 28 [Tue], 2017, 0:32
みなさま、こんばんは
 
「クリアな音を出そう」以前、ブログにてお話しました。
続きです。2です
 
現在、冬に向けて2つのコンクール指導を抱えています。
私もまだ未熟ではありますが、指導者賞を頂き、毎年、コンクール会場に足を運び、セミナーを受けながら
「こういう風に曲にしていくのか」など発見がたくさんあります。
 
その中で共通して言えるのが、演奏者の音が健やかであるか
ということ。
 
前のブログでも話した通り、ピアノはある種の打楽器であること。これがクリアな音作りの需要ポイントです。
鍵盤が打楽器であるならば、指はバチ(たいこ)の役目ですね。
 
手や指、全ての関節をふる活用して、指の落下スピードにより、強弱が変わること。
 
あるピアニストが言ってました。フォルテは誰にでも出せる、ピアノ(弱い)を出せるかがポイントと。私も「そうなんだよね〜」と納得でした。
よく、P(弱い)の音の出し方の指導で役立つアイテムが、こちらのフランスパンです  教室には低反発やスクイーズグッズがたくさんあります
 
そして、音質作りともう1つ需要なのが、拍感を必ずつけること。
 
当教室の生徒は、全員がコンクールに参加するわけではないですが、ピティナステップはみんな受けているように思います。
 
そのため、生徒全員が音質の重要性を大切に考えていると思います。
 
バロック時代の弾き方、ロマン派の弾き方、それぞれが違いを持っています。
 
初心者は、バロック、古典の要素から教本を学びます。指をしっかり使って音にメリハリを持たせること。
バイエルが良い例でしょうか。
バイエル卒業するとブルクミュラーに入り、初めてロマン派の要素に触れ、しっとりとした音色テクニックを学びます。
そして、ソナチネ、ソナタ、バッハとまたバロック・古典をレベルを上げて学びます。
(ちなみに、最近のピアノ教育ではバイエルの使用が減っています。私も使用していません。)
 
指の作法が時代によって変化するのですが、基本的な所で言うと、バロック古典が、いかにテクニカル面で需要であるかが分かります。
 
まだ原始時代、楽器の始まりは「たいこ」でした。
叩く作業は原点ですね。
 
ピアノも弾く以前に、どのように打鍵してきたら、音が跳ね返るのか想像しながら弾いていかなければなりません。
 
最近の指導で、よく生徒にやらせてるのが、譜面台の高さに位置するピアノ蓋の側面。
ここの狭い所で指を叩かせて、指の打鍵音がいかに大きな音量でなってくるかの実験です。
指を丸くして(関節活用)、蓋に対して垂直に入ってきた指は音量がとても大きく、反対に指を伸ばして打鍵した場合は音量が全く聞こえない。
 
この指を伸ばして弾く人にフォルテだよと言うと、力づくで鍵盤を叩いてくるので、最悪な音質になります。
 
レッスンでは、事細かな説明を生徒&お母様たちに話しています。
 
ご家庭で、この弾き方を意識して練習すると、見違えるように音が綺麗になります
 
ご興味ある方は、レッスンに来てみて下さいね
(現在、待機生、募集中です)
 
 
 
 
 
 
 

レジンアクセサリー

November 26 [Sun], 2017, 10:23
みなさま、こんにちは
 
ピティナコンペ、発表会と多忙なスケジュールが一段落して…。
以前からやりたいと思っていた
レジンアクセサリーの手芸を始めました。
皆さん、レジン知ってるかな。
手芸屋さんに行ってみては、これいいな〜、どうやって作るんだといつも疑問と憧れの目でみていました
 
まずは、硬化する機械を買い、他必要道具もろもろ。
昔、アクセサリーの内職をやっていました 週に何百個て作ってたのですが、しんどかったですが面白かったです。
久々、工具も買い、レジンの他、ピアスやネックレスも作り始めました
めちゃめちゃ楽しいです(^^;
娘と一緒にレジンアクセサリー楽しんでいます。
 
娘が、発表会に来てくれたお友達のお礼にとレジンでヘアゴムを作りました 材料は、ほとんど百均で作れます。
 
私は自分へのアクセサリー作ってます。懐中時計というレジンが流行ってるようです
 
息子が、発表会終わる度に趣味が増えて幸せな人だね〜。世の中には趣味がない人いるんだから〜と言ってました
 
皆さんもやってみるといいですよ
面白いです(^^;
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ななゆりピアノ教室
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:8月17日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:
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東京都八王子市七国のななゆりピアノ教室です

たくさんの生徒さんに囲まれ、日々、子育て、主婦、ピアノ指導者として奮闘中

生徒達が将来、音楽を楽しめるよう、小さいうちから表現力・テクニックを養っていきます。

またバラ愛好家で、春秋にはお庭にたくさんのバラが咲きます

人々やお花に囲まれたレッスン室で、音楽を語り合いましょう

 現在、生徒満員のため生徒募集は行っておりません。入会待機の募集は、時々、ブログで報告していきます。
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