引っ越します 

January 07 [Sun], 2007, 1:48
突然ですが、引っ越すことにしました☆

http://ameblo.jp/piano-music/

久しぶりの入魂演奏! 

August 26 [Sat], 2006, 22:31
またまたご無沙汰してしまいました。こんなに放置し放題のブログなのに、訪れてくださる方がいるようで、申し訳ないです

昨日は恵比寿のサッポロビール本社で行われた「ショパコン入賞者の夕べ」に行き、久しぶりに山本貴志さんの演奏を聴いてきました。どうしても仕事を休めなかったので、開演時間を5分ほど過ぎて到着でも幸いにも最初はどなたかのスピーチからだったので、トップバッターの大崎結真さんの演奏を最初から聴くことができました。大崎さんの演奏も、もちろんものすごく素晴らしかったのですが、やっぱり私は山本さんの演奏のとりこ。。。

残念ながら、ギリギリの到着だったせいで後方の席しか空いてなく、そのお姿は入退場の時にチラリと見えるだけでしたあのパッションに満ち溢れた演奏の様子がよく見えなかったのがとても無念。でも、あの素晴らしい演奏を生で聴けるだけでも幸せショパコンでは弾かなかった曲、ノクターン遺作も初披露。いつも思うのは、山本さんて本当にキズの無い演奏をするなぁ、ということ。キズ、というのはミスのことでは無く・・・う〜ん、なんと言ったらいいんだろう。決して聴衆をがっかりさせない、ある水準以上の演奏は必ず約束されている、というか・・・うまく言えない。

クラシックにしろ、ポップス系にしろ、ライブに行くとあれ・・・?なんか、CDとは違う、と思ってしまうアーティストっていませんか?つくづく、最近の録音技術、編集技術、加工技術のレベルの高さを認識してしまうこの皮肉。ミスのある無しではなく、根本的な音色とかタッチとか、何よりその人の演奏に対する姿勢とか・・・なんか、ちょっと違うんじゃない?って心ひそかに思ってしまうこと、残念ながらたまにあります。山本さんはスタジオ録音のCD出していなし、ショパコン以来ライブでしか聴いたことないけど、これだけの演奏がいつもできるってプロでも実はなかなかいないと思うんですよ。

三浦友理枝リサイタル 

July 02 [Sun], 2006, 18:11
サントリー小ホールで行われた三浦友理枝さんのピアノリサイタルに行ってきました彼女のピアノは以前YAMAHA銀座店のインストアライブで拝聴したことがあるのですが、可憐な外見からはちょっと想像できないような、正確無比かつパワフルな演奏だったのを覚えています。

最近行ったピアノリサイタルはステージ向かって右側の席しかゲットできなかったのですが、今回は向かって左側、指の動きがバッチリ見える位置を確保プロのピアニストの指の動きをまじまじと観察してしまいました。すばやさ、正確さ、そしてスタミナ、どれをとっても鍛え方が違うんだな〜と、もう感心することしきり。。。やっぱり、凄い

音色や曲の表情づけも、とてもステキな演奏。すごく安心して聴いていられるし、うまいんだけど、ある意味「器用貧乏」というか(ごめんなさいっ)まとまりすぎてるのかなぁと思ってしまったのも事実。おそらく彼女はすごーく頭も良くて人一倍努力家なんだろうな、と思う。でもそれにプラスしても少し「遊び」の部分が加わったら、最強なんじゃないかな〜なんて、僭越ながら感じてしまったのでした。

でも、自分が実際に弾いたことがある曲をプロが弾くのを生で聴くと、もうあまりの違いにうちのめされますね〜弾いたことがないような超難曲だったらへーっ すげー。。。ってだけなんだけど、実際その曲を弾きこなすことの大変さを身をもって知ってたりすると、プロの完璧な演奏に対して心から尊敬の念を抱いてしまいます

今回のプログラムだと、エチュードOp10-12「革命」、アンコールの「幻想即興曲」は実際に自分が苦労している曲だけにとても参考になりました。ペダルの使い方もじっくり観察。これから真似してみようと思ってます

ツィメルマン in 東大 

June 19 [Mon], 2006, 0:52
今週は時間に余裕があった(つまりヒマ)私は、最後のツィメルマンの演奏を聴きに東大安田講堂へと足を運びました。初めて足を踏み入れた東大・・・・これがかの有名な安田講堂ね。やっぱり建物が古くて独特の趣があります

今回は純粋な演奏会というわけではなく、東大医学部の新たな研究会の始動を記念して、おそらく熱烈なツィメルマンファンと思われる教授が企画した”討論会”つき演奏会でした。

安田講堂はもちろん音楽ホールではないので、音響面では期待していなかったのですが、やはり・・・なんとなく学校の体育館で聴いているような。でも、さすがのツィメさま、やはり音のキレイさは相変わらずです。この前観た時よりは若干リラックスしているようで、バラ4もかなり”ため”が多く、いつもより大胆な?解釈というかなんというか。ああぁ私はぜひ葬送ソナタが聴きたかった。でも、時間的にも余裕がなく、アンコール2曲を弾いて演奏会の部は終了。

討論会の方は、冒頭で教授が「打ち合わせをしていないんです・・・」とおっしゃったのでちょっとヤな予感がしたのですが・・・・はっきり言ってぐだぐだでした

科学と音楽を比較し、結びつけながら討論する、というのは面白い試みなのかもしれませんが、そもそも教授が抱いている「ツィメさんは確信に満ちた絶対的な解釈をもって曲を演奏している」という考えと、当のツィメルマン本人の演奏に対する考え方に温度差があるため、始終そこらへんが噛み合わずに、うろうろ同じような論点を行ったりきたりしていたような気がします。

たとえば、曲の演奏に向かう際、始めからこの解釈しかない、と思って弾き始めるのか、それとも弾いている最中でもそれが絶えず変動していくものなのか?」といったような質問に対しては即座に「Both」と。そりゃそうだろうな・・・・と思った私。音楽(芸術)ってそういうものじゃない?個人的な経験や年齢によっても変化していくものだと思うし、演奏会(Live)の場合において、音楽は演奏者と観衆が一体となって作り出すもの、たとえ確固たる解釈を持ってしてもそれを土台として常に音楽とは変化していくものだと思うし、そうあるべきだと思うから。。。



スタインウェイを弾く 

June 17 [Sat], 2006, 23:28
初めてスタインンウェイピアノを弾いてきましたそれもフルコンサートグランド・・・ 日ごろ電子ピアノでヘッドフォン練習ばかりの私にとっては夢のような一時でした なんといっても音が煌びやかですね 鍵盤も弾きやすくて、あれ?なんだかちょっとうまく聴こえるゾ・・・錯覚に決まってるのですが、なんだかすっかりピアニスト気分。。。

ベーゼンドルファーも弾いたことがあるのですが、音、鍵盤のタッチともに私はダンゼン、スタインウェイの方が好みでしたほし〜〜い これをいつでも好きな時に好きなだけ弾ける環境にあったらどんなにどんなに幸せでしょう が・・・・しかし、グランドで一番小さいのでも700まんえんもするのですよね これに防音室もつけたら・・・・宝くじにでも当たらなければ絶対無理


ああああ でも、(たとえスタインウェイじゃなくても)本当に生ピアノが欲しくてたまりませんっ 一度きりの人生なのだから、これくらいの夢は叶えたいなぁ
 

なるほど!ツィメルマン 

June 12 [Mon], 2006, 21:26
横浜みなとみらいホールで行われたツィメルマンのコンサートに行ってきました。チケ代15000円は、私が行ったコンサートとしては最高記録かな・・・?

最初のモーツァルトソナタを聴いている時、その柔らかで上品な音色にすっかり魅了されてしまいました。よくブレハッチくんが彼に似ている、と言われる所以がわかったような・・・強い音でさえ、優雅で柔らかい感じ。でも、正直モーツァルトが苦手な私はまだいまひとつのれず・・・

ベトベンの悲愴ソナタ。いい迫力ありました。第一楽章は速い速い、でもこの曲の持つ激しさ、せつなさ、慟哭、怒り・・・体当たりの熱演でした。あらためてベトソナの偉大さを実感。うってかわった第二楽章の穏やかさ。私もあんな風に弾けるようになりたいな。第三楽章は今まであまり好きではなかったけど、あれ?結構いい曲じゃん、なんて再認識 ここ数日は「悲愴」がマイブームになってしまい、ぼちぼちと練習しています

ラヴェルのワルツは、きらびやかなその音の多彩さにうっとりしてしまいました。この曲、ところどころラ・ヴァルスに似たフレーズが出てきません?テクニック的にも相当難しそう、でも私もいつか弾いてみたい。

そしてバラ4、はっきり言ってこれ目当てで行きました。本当に大好きな曲、その世界にどっぷりはまれるように精神統一をして聴きました。もう、あまり多くの言葉では語れません。。。とても感動しました。素晴らしい演奏をありがとう

他のプログラムに行った方によると、葬送ソナタがすごかったそうで・・・ぜひ、それも聴いてみたかったなあ

観客と演奏者が一体となったような、とても雰囲気の良いコンサートだったと思います。高かったけど、こういうのもたまにはいいですね。帰途につく私はまたのだめ状態。「ピアノ弾かなきゃ、ピアノ弾かなきゃ・・・」この感動と興奮をいつまでも忘れずに、少しでも自分のピアノに生かせますように。

高橋多佳子さん 

June 11 [Sun], 2006, 12:46
先月になりますが、横浜で行われた高橋多佳子さんのコンサートに行ってきました。前から彼女の「ショパンの旅路」シリーズのCDを愛聴していた私。その丁寧で上品な演奏が大好きなのです。

ステージにあらわれた多佳子さんは、ブルーのロングドレスがとてもステキ。残念ながら手元が見える席ではなかったのですが、演奏中の表情の変化は良く見えました。時に真剣に、時に微笑みながら楽しそうに、その音を紡ぐ姿はとてもチャーミング 

そして驚いたのは、1曲目が終わったあとご本人がMCを始められたこと。最近はこういうコンサートも増えたとのことですが、私自身は初めて。そのお声があまりにも可愛らしくて、お話も時にユーモアを交えながらとてもお上手で、すっかりボーっとしてしまいました。。。

もちろん演奏もすばらしかったです。とても細くて華奢でいらっしゃるのに、パワフルで力強い音を出すかと思えば、弱音の繊細な音色もとても綺麗。もちろんテクニックも申し分なし。どうしてこんなに指が早く回るの〜と、ハノン嫌いで基本がなってない私(自業自得)はただただ唖然

欲を言えば、ショパンのバラードを弾いてほしかったな・・・特に彼女の1番の演奏は大好きで、練習する際お手本にしているんです。でも、大好きなラフマニノフのソナタ2番も聴けて、ますますいつかはこの曲を弾けるようになりたい!との思いを強くしました。

終演後のサイン会にちゃっかり参加。なんだか緊張して、全然お話できなくて・・・後悔多佳子さんの方から、「ピアノされているんですか?」と話しかけていただき、「は、はい・・・私もピアノをやっておりまして・・・いつもお手本にさせていただいています・・・」と消え入りそうな声で言うのが精一杯でした。近くで見る多佳子さんは、本当に可愛らしくて、綺麗で、暖かい人柄がにじみ出ていて、とってもとっても素敵な方。同じ女性として、本当に憧れます。ご主人は幸せ者だな〜 私が男だったら絶対ホレてるな、などといろんな妄想をしながら帰途についたのでした(爆)

多佳子先生にピアノ習えたらどんなにいいだろう〜と思ってしまいます。でも、それには桐朋の学生になれなきゃダメですね!む、無理だ

心機一転 

June 11 [Sun], 2006, 12:26
本当〜に久しぶりの更新です。おそらく、もう誰も見てくれていないだろうな・・・と思いますがまた0からのスタートということで、ぼちぼちやってゆきます

更新していなかった間、自分の人生の中でもかなり大きな事件が起こり・・・いや、事件というのは大げさですが、激しく心揺さぶられることが起こり、大混乱の日々でした。人の心とは不条理なもので、どうあがいても自分の思いどおりにはいかない。自分の心さえ、コントロールできない辛さに大変苦しみました。(今も進行形・・・苦しんでいます)

そんな中でも、やっぱり音楽は私の心の支えでした。どんなに生きるのが辛くとも、音楽さえあれば私はかろうじて生きていける。

ピアノの練習も滞りがちでしたが、少しずつ少しずつ進めています。今は独学状態なので、なかなか思うようにはいきませんが、ピアノへの夢は決して消えていません

最近行ったコンサートの感想も、追ってアップしていきたいと思います

お久しぶりです・・・ 

March 21 [Tue], 2006, 13:13
こっそり更新 気づいたら、一ヶ月もご無沙汰していました果たして、見てくださる方、まだいるかしら・・・

相変わらず忙しかったのもあるのですが、花粉症&風邪で体調も崩しておりまして・・・ストレスもかなりあり、心身ともにへとへとでした

がしかし、ちょっと復活の兆し空気清浄機を買ったら、かなり花粉もラクになったような気がします。そして、仕事面でもかなり上昇気運新しい上司がとても尊敬できるいい人で、相性バッチリ今まで上司にあまり恵まれなかった自分としては、とても頼もしく感じていますというわけで、かなり精神面でも元気になりました

ピアノもぼちぼち・・・平日はなかなか練習できませんが、現在はショパンエチュードOp25-12「大洋」、リスト「愛の夢第三番」を練習しています。春めいてきたこの季節、ドビュッシーの「アラベスク1番」を弾くととてもいい気分

そして・・・皆さんWBC見てますか私は途中までは全く見てなかったのですが、あのイチローがあそこまで熱く燃えている姿を初めて見て、自分の中の何かがハジけました子供の頃から野球好きの私は久々に燃えながら日本を応援してます現在リードしていますが・・・なかなか手強い相手なんとかこのまま行ってくれますように

これからもスローペースになるとは思いますが、ちょっとずつ更新していきますネ

しばしお休み 

February 26 [Sun], 2006, 20:16
実は最近ピアノに対するモチベーションが著しく下がっていました。その原因としては、

1. 最近ずっと忙しかったためピアノの練習は週1日しかできませんでしたしかも、体が疲れてるから1時間と椅子に座っていられず、すぐにギブアップ・・・(腰もちょっと痛くてろくな練習ができません

2. 2月はずっと土曜日は仕事だったので、結局1回もレッスンに行けませんでした(でも月謝は払わなくてはならない

3. 前回のレッスン時に感じた、教室の運営方針や先生の指導方法に対する不満及び不信感により、どう練習したらよいのかわからなくなり、気力が失せてしまいました

1と2は自分の都合ですが、3については自分ではどうすることもできず、ただこのまま不満を感じながらレッスンを受け続けるのもよくないと思っています。不満の内容を具体的に一つ一つ挙げるのは控えますが・・・やっぱり、私には教室形態の所よりも、個人の先生のほうが向いているのかもしれません。回数は月2回が限度なので、1回あたり1時間はやってほしい。(現在は40分のレッスンで、早めに切り上げられることもしばしば)忙しい時の振替等の融通もきかせてほしいし、何より先生の「教える」ことに対する情熱を、もっと感じたい・・・残念ながら、今の先生はどこかバイト感覚なんですよね。

今はまだ仕事の忙しさも小康状態で、いつまた爆発するかわからないので、しばらくはレッスンはお休みして、夏頃から新しい先生を探そうかな・・・と思っています。今の教室を選ぶにあたり、体験レッスン等も受けないで安易に決めてしまったことを後悔しています。やっぱり先生との相性は大事。お互い信頼関係が築けなければ、レッスンを受ける意味がないですよね。

というわけで・・・しばらくは、体のリハビリをしながらマイペースで練習です。変なクセ、つけないように気をつけなきゃ





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