はじめまして、はじめました。

January 29 [Thu], 2009, 20:45
私の知っている人には、決して見せたくないものを載せていく。
これは夢のような存在だ。すなわち、整理整頓させるための存在。読者なんて必要ないの。

過去の2004年の恋人のメールが残っていた。
なんとも痛々しかった。いまだにそれを読んで落ち込んでしまうのは、
いまだに解決できていない証拠なのではなかろうか。
きっとそうだ。
わたしはあの日から変わっていないの?
私は大いに傷ついた。よく言えば謙虚、そのまま言うと、自らを信じるに値しなかった。
他人を当てに生きている証拠だ。自分を信じることは怖いことなのだが、
まずは、信じれる自分をそこにおかなくちゃ。ねえ君。


あの日の自分。目の前にいるのなら、この手ですくいだしてやりたいよ。タイムマシーンがあったのさっさと別れて、もっと本当の意味で紳士で素直でやさしい人のもとにいきなさいと言いたい。
強い心があったのならば・・。17歳の私はつらかった。彼の世界に監禁されていた。
当然のごとく反発心は出てくるのだが、彼の心、彼が彼自身を信じる心は強くて、わたしの食パンのようにやわい芯はすぐに雨に溶けてしまう。
彼の鳥籠の中でもがいて傷ついていた。
こんなことを書いているが、いま、彼は当時をどう思っているのだろうか?
100%反省の念?少し反省したと口で言いながらも笑って当時を語るの?
きっと後者だろう。
もう一生会いたくない。
私は弱い17歳に戻ってしまうのではないかと思うからだ。
しかし、21歳の私は立ち向かえるか?いいえ、きっと出来ない。
21歳の私はまだ足りないものが多すぎるよ。

わたし、あのころの自分はまだ心の中で止まったまま。そろそろ躾をしよ。


でもきっと少しは傲慢になって、今の恋人には沢山いえる。
彼は優しいからね。視線が同じだからね。
いまはまあ、幸せっちゃあ幸せ。世界的にみたら、幸せ人間の頂点に位置しているんだけれど。



17歳は、まだここで怯えてる。
傷ついた足を引きずってあるいている。
P R
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