♪  手のピアノ筋肉、育ってますか? 

2006年08月04日(金) 20時41分
 ピアノを弾いてる人には、不思議なところに筋肉がついてくる。

日常生活ではあまり使うことはない部分で、手の・・・とある場所を見ると

この人はピアノがどのくらい弾けるのか、かなりの確率でわかってしまう。


さて、それはどの部分か???



その1.


親指の第2関節〜手首にかけての筋肉が育ってくる。

ここはかなり大事!




その2.


小指の付け根から手首にかけての外側の筋肉。

弱い小指を支える重要な筋肉。



上記の2カ所の筋肉を見れば、その人がどの位ピアノを弾けるか大体予想が付く。

育ってくるのは、大人の場合、ゼロから基礎トレを初めて、約1ヶ月を過ぎた頃から・・・・。

筋肉がつき始めると指が安定してくるので、急にピアノが弾きやすくなる。


ゆっくりと使い勝手の良い筋肉を育ててくださいね〜(^_^)

♪ 爪のお手入れ 

2006年08月04日(金) 20時33分
  しょっちゅう爪切ってますか〜?


ピアノ弾きにとっては爪はとても気になる身体の細胞!

長いとカチカチ音がするし、弾きづらい。

深爪にならない程度に、毎日お手入れしておきましょう。


ピアノを習い始めの頃は、まだ指先が柔らかく、育ってないのでちゃんと爪を切っていても、鍵盤に爪がカチカチ当たる。


でも1年もすればたいてい爪より指先の肉の方が育ってきて、カチカチしなくなりますよー。

しばらくの辛抱だ〜!(^o^)



ねっ、爪より肉の方が盛り上がってるでしょ?



爪切り後にやすりをかけるとツルツルして気持ちいい〜。




深爪して血を出さないようにね〜

♪ ピアノの上手な人がついとってしまう行動・・・。  

2006年08月04日(金) 20時09分
音楽を聴きながら、ちょっとリズムを取ったりするとき、
手で机をたたいたりしますよね。

そんなとき、普通は手のひらでタンタンタン・・・・と
きざんだり、手をたたく事が多いと思うけど、

ピアノ弾きの場合はちょっと違う。


爪でカウントを取るのだ。


こんな感じで・・・・・5本指全部のつめ先で




タンタタタン・・・・♪♪




このたたき方、しっくりくる方は結構弾ける人??・・・かも・・・。




♪ 指の柔軟ポイント   

2006年08月04日(金) 19時59分


 指の柔軟は順調ですか?

固い人、もともと柔らかい人、色々だけど
ピアノを上手に弾くには、ある程度、関節稼働域が
大きい方が有利です。

やみくもに柔軟運動をするのではなく
関節周りを念入りにほぐしてあげてください。


一番のポイントはMP関節(指の付け根の関節)です!!!



この暑い季節、冬にくらべ、格段に柔らかくなりやすいので
チャンスです(^o^)



♪ 腱鞘炎に注意 

2006年08月04日(金) 19時50分
不思議と痛みが軽くなるサポーター


 ハノントレーニングを開始し、しばらくすると
上達するのが楽しくて、ついつい練習時間が多くなりがち。

まだ、ピアノ用の筋肉がしっかり出来ていない内に
練習しすぎると、腱鞘炎になってしまう人がいる。

指や腕に違和感を感じたら、必ず休憩すること。
これにつきる!

腱鞘炎になっても、弾き続ける人がいるが、これは避けたい。

どうしても弾かなければならない事情がある人は
こんなサポートグッズを使う手がある。






 でも、腱鞘炎にならないようにするのがやっぱり一番だね(^o^)


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