高橋ひろとゲジ

January 07 [Sat], 2017, 11:58
不妊を考えるとき、ストレスは無視できないだといえます。



生殖ホルモンの分泌を乱すストレスは、子宮や卵巣の機能が低下することがあります。

ときにはオトモダチや家族の励ましや、本人の不安などが不妊治療に通ううちに重積してくることもあり、ますます追い詰められるという繰り返しも、ない訳ではありません。治療しているのですから、あとはおおらかに構えるのが大事です。


葉酸は、妊娠に最も重要な栄養素であることで有名です。しかし、妊娠において必要となる栄養素は、葉酸だけでは無いですよね。

葉酸は、それ単体では体内での吸収率が悪いために、もし、サプリを利用して葉酸の摂取を考えている方は、ビタミンやミネラルといった、妊娠初期に欠乏しやすい栄養素を複数配合されたサプリを選びましょう。具体的には、25種類前後の栄養素が含まれたサプリであれば適切に栄養素を補給することが出来るだといえます。
こうした総合サプリの摂取は、妊娠中に女性が飲むもののように思いますが、決してそんなことはありません。



妊娠に不可欠な栄養素を補う事で、体も妊娠に適した体へと変化していきます。ですのでいま、赤ちゃんがほしいと妊活をされている場合も早めの摂取を心がけてください。二児の母です。


妊活をしていた時、友人が貸してくれた「産み分け」についての本を読んで勉強しました。
上の子が男の子でしたから、次は女の子を授かりたい、と考えていました。



本に載っていたように、排卵日を特定した後上手にタイミングを合わせたりしながら、産み分けに挑戦してみました。
妊娠した時は、産み分けの事がありましたから性別が確認されるまでは期待と不安でどきどきしていました。


結果は女の子でしたから、主人持とても喜びました。
産み分けをして良かっ立と思っています。


不妊の要因になるものといえば、排卵が上手にいかない排卵障害や、受精しても子宮に着床が困難であるといった女性由来の場合と、精子の量が著しく低くて受精に至らない無精子症や性機能障害等、男性側の原因とが想定されます。
ただ、原因を一つに絞る考えは現実的ではありません。赤ちゃんは両親の健康をうけ継いで生まれるのですから、男性、女性、両方が早めに検査をうけることが、とても重要な意味をもつのです。あなたがたはどのようにして葉酸を摂取していますか?いくつかの方法があると思いますが、一番良いのは食事の中で十分な葉酸を摂る事だと言えるかもしれません。

葉酸はさまざまな食材に含まれていますが、含有量の多いものといえば、モロヘイヤ、小松菜、菜の花などが有名ですし、それ以外では納豆、枝豆、魚介類ではホタテといった貝類も多く含まれています。
幾つかの食品を紹介しましたが、こうしたものを毎日ちゃんと食べることが難しい方は、サプリ等、栄養補助食品を活用しましょう。


サプリなんて、と感じる方も居るかもしれませんが、サプリでの摂取は厚生労働省も推奨している摂取法ですし、理想(誰でも一度は考えたり、想像したことがあるのではないでしょうか)的な摂取量を簡単に摂取できます。

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