エネルギー切れ 

2007年03月16日(金) 23時37分
あわただしく過ぎる毎日ですが、とうとうエネルギー切れです・・・
風邪引いてしまいました。

ゆずりん3ヶ月で仕事復帰し、夜中の授乳も日勤業務もこなし、
しかも睡眠時間2〜3時間の状況。

今考えると『そりゃダメだ』という感じですが。

何をすれば楽になるのか、なにがしんどいのかを考えたところ、
やはり、自宅と保育園と職場の距離が長いこと。
朝は7時半に家を出て、帰りは定時であがっても7時半、8時ごろ。
残業なんてしようものなら夜9時を回っちゃいます。

もちろん遅くなれば子供は不機嫌。
以前はしょうちゃん一人をあやしながらの家事だったけど、今はゆずりんもいて。
一人が不機嫌になるともうひとりも不機嫌になり、
それを見た一人がもっと不機嫌になり、負けじともう一人ももっと不機嫌になり・・・
そんな感じで4倍疲れる・・・

それを解消するためにはもう『引越し』しかありません。

引越しに必要なもの。
まずお金。
毎日ぎりぎりの我が家の家計・・・
うぅん・・・・

悩んだまままた明日。

連絡帳の中身 

2007年03月09日(金) 0時53分
しょうちゃんとゆずりんを保育園に預けていて、朝の大仕事といえば『連絡帳』です。

保育園の先生に前日と当日の様子を書いて、わたすんですが、これがなかなか・・・

ゆずりんの連絡帳は結構あっさり書ける(なにせまだネンネですから)んですが、しょうちゃんの連絡帳はタイヘン・・・

連続勤務が続くと、前日の夜なんて保育園帰りの車の中の様子と、帰ってからご飯をあわただしく食べ、あわただしくお風呂にいれ、あわただしく寝かしつけた。それだけしか記憶にないんですよね・・・

朝から「どぉしよぉ〜〜〜(TT)」と泣きたくなるときもあります。

特につらいのが、しょうちゃんの前日の夕食や朝食のメニューを書くとき。
冷凍のやきそばだけをチンして食べた。なんてできれば書きたくない・・・
書きたくないから、とにかくなにか追加して「野菜スープ」だの、「煮物」だのを作って食卓に出す。
嘘を書こうかな〜なんて思ったときもあったけど、最近のしょうちゃんはおしゃべりなので、先生にばらしちゃうかもしれないし、下手にそんなことできないし・・・

そんな葛藤の中、書き続けている連絡帳だけど、つらいばかりじゃないんですよね。

先生がいつもぎっしりお返事を書いていてくれて、その中にはしょうちゃんが保育園で、大好きなお友達と仲良く遊んだことや、ご飯をもりもり食べたこと、いろんなものを見て、驚いたり、喜んだりしていたことがたくさん書いてあるんです。

そんなお手紙を見るにつけ、泣いたり、笑ったり、遊んだり、毎日大きくなっていくしょうちゃんを、先生たちは温かく、やさしく、時には厳しく見てくれてるんだとうれしかったり、頼もしかったりします。

そしてふと、自分が書いてた先生へのメッセージも、そのときの自分のことでいっぱいいっぱいで、しょうちゃんのことをきちんと見てあげられなくてしんどかったこと、家族みんなで楽しく休日を過ごせたこと、なにげないしょうちゃんの様子に微笑んだことなど、書いてるんですよね。

そろそろ4冊目に入るしょうちゃんの『連絡帳』。
これからも朝の戦々恐々とした中で苦しみながら書くんだろうけど、大事にとっておきたいですね。

恐竜のたまご 

2007年03月09日(金) 0時22分
ゆずりんの託児所が駅前にあるので、、毎回、お店に寄って帰るようになってしまいました・・・
お金がかかるし、しょうちゃんのご飯前にお菓子を買うことになるので、できれば寄りたくないんだけど、駅前のにぎやかなお店たちを目の前に、しょうちゃんを毎回ガマンさせることは困難です・・・

先日も、そんなこんなでコンビニによって帰ったんですが、コンビニのおもちゃ売り場で一人興奮しているしょうちゃん・・・・

「みてっ!!たまぁ〜ごまごまご!!」

『おかあさんといっしょ』でおねえさんが歌っている“たまご まごまご”を歌うしょうちゃん。
指差した先には「恐竜のたまご」と書かれた箱。

「ほしい〜、ほ〜いくんほしい〜〜ほしかったのぉ〜!!」と大きな声でねだられ、初日は大きいからダメ、であきらめたんですが、数日後、再び帰りの車の中で「やっぱりほしい〜たま〜ごまごまごぉ〜〜!!」と覚えていたようで、ねだられ、結局購入しました。

とりあえず、とうちゃんが帰るまでそのまま、と約束し、ちゃんと守ったしょうちゃん。
とうちゃんが帰るなり、早速説明書どおり、ボウルに水を張ってもらい、たまごを沈める。
「ねんねから起きるまで待つんだよ」と、とうちゃんに教えてもらい、ウキウキのしょうちゃん。

翌朝。
変化なし。

残念そうにしていたしょうちゃんは、しぶしぶ保育園へご出勤。

その夜。
帰宅すると、たまごは割れていて、中の恐竜が少し見えていました。
「おおおおおおぉ〜〜〜
興奮するしょうちゃん。
たまごの歌を呪文のように歌い続け、ごきげんでしたが。

翌日の夜。

たまごを見たしょうちゃんの顔は恐怖に引きつっていました・・・
たまごの中から出てきた恐竜は、水を吸い、ぶよぶよとした感じに・・・
なにか言うのかな。怖がるかなぁとちょっと楽しみにしていたところ、
「ママ、とーちゃんにおデンワ。」と、とうちゃんに電話をしろ、としょうちゃん。
仕事中のとうちゃんのケイタイに繋いであげたところ。

「とーちゃん!こわいいぃ!はやくかえってきてぇ!!

恐怖におののきながら父に助けを求めていました・・・(笑)

電話を切ると、何もなかったかのように平静を装い「ママ、これ、怖いよねぇ。」手を腰に当て、指差すしょうちゃん。

2歳児しょうちゃんのプライドなんでしょうかね。

結局、恐竜は翌日『ふ化』を果たし、水からあげてみればブヨブヨではなく、しっとりしたフィギアでした。
今ではトイレのお供になっています。




がんばる 

2006年02月15日(水) 21時33分
息子がマメ怪獣になって、大変なこともふえたけど、見てて面白い時もある。

それは一人でなにやらやっている時の息子。

先日、ブロックを買ってやり、それを高く高く組み上げるのが彼の中のブーム。
ひたすら高く積み上げようとするわけだけど、ブロックの中には真四角のものもあれば、長四角のものもあり、それの突起部分とはめ込む部分を組み合わせることが必要である。
積み木のようにただただ積み上げるだけではすぐに崩れてしまう。

はじめはただ積み上げてはバラバラと崩れるのをみて、面白くなさそうにしていた息子。
しかし、とうちゃんが積み上げると丈夫に出来ることを知り、どうやら『組み立て』ということをしなければならないらしい、ということに最近気が付いたようだった。

息子が一人でブロック遊びをし始めるのを見届け、台所で炊事をしていた時。

「う〜〜〜ん。う〜〜〜〜〜〜〜〜ん。うぇぇぇ。・・・う〜〜〜〜ん。う〜〜〜〜ん。うぇぇぇ。」

ん?なんだ?
泣くでもなく、う○ちをがんばってる様子でもなく、見てみると、足を投げ出し、まるでサルのように背を丸め、なにやらに必死になっている。
そう、ブロックを『組み立て』ているのだ。
一生懸命組み合わせようとしているが、組み合わさらず必死にやっている。
しかも、う〜んう〜んと力をこめてはみるものの、はまらないので、一人で泣きながらやっているのだ。

超かわいい・・・

つい抱きしめたくなったが、心の中で「がんばれ、わが息子・・・」とエールを送る親ばかであった。

怪獣見参! 

2006年02月15日(水) 21時20分
ひさびさ、パソコンの前に・・・

年末年始と仕事に家事に育児に明け暮れていたが、その間にうちのマメ星人は怪獣に変身した。
なんでもイヤイヤ。
とりあえずイヤをいっとけ、みたいなノリである。

ご飯食べる?「イヤ」
いただきますは?「イヤ」
こぼれたよ。「イヤ」
ごちそうさま?「イヤ」
お風呂入る?「イヤ」
(お風呂)出る?「いやぁ〜(のぼせ気味)」
チョコ食べる?「イヤ…(しばらく考える)いるぅ!」

この調子である。

しかたないか。じきだもの。

敵は病棟にあり。 

2005年12月19日(月) 1時36分
はぁ。

この前の夜勤入りの時のこと。
これから病棟どうするかね〜、という話をミーティングですることになったから、同じママナース同士で少し話をした。
最近、やりたくないと散々愚痴りながら夜勤に入ったAさんと、院内託児の保育料が高いと文句ばかりのBさん。(いやなことがあった後だから、こういう紹介しかできないや。)

確かにみんな夜勤はしたくないのにやっている、想定外な勤務をしている3人(私も含む)なんだけどね。

育児中の仕事、とは。 

2005年12月06日(火) 1時50分
息子がマメ星人になって、考えたのはやっぱり仕事のこと。

保育園の先生に話を聞くと、やはり保育園でも荒れてるとのこと。
家だと、わたしが「まめ!」を聞いてあげられるんだけど、保育園は団体行動だからそうは行かない。
発達的にもまだ「がまん」ができず、ただただ荒れることしかできない息子。
でも、大好きな先生を困らせてることはわかってると思うから、きっときついんじゃないかな…

そう考えたとき、長時間その保育園に置いておく「お泊り」をどうすべきか、最近以前出ていたパニック症状がまた出始めてきたこともあり、ここにきて初めて夜勤をやめたほうがいいんじゃないかと考えた。

マメ星人 

2005年12月06日(火) 0時43分
うちもきました。とうとうです。
なんでもかんでも「イヤイヤ期」。

我が家の場合、「マメ!(だめ)」なんですけどね。

昼夜問わない3時間おきの授乳とか、なんの準備もしなくて仕事はじめちゃって、
断乳がきつかったとか、離乳食のお弁当作りが死にそうだったとか、
日勤が遅くなって夕食が作れなくて、車の後ろでコンビニのおむすびを食べさせ切なかったとか、ここまでくるのにいろいろあったけど、この「マメ!」は心臓つかまれてガクガクされてる(?)気分・・・

PC2台 

2005年11月29日(火) 1時39分
久々になってしまったこのブログ。
消しちゃおうかと思ったけど、やっぱまだやってみようと思います。

時間はもうすでに1時半。
そろそろ寝なきゃいけない時間だけど、こうやってPCに向かう時間がわたしにとって一番のくつろぎの時間。

先日、オットが新しくPCを購入し、いままで使っていたこのバイオ君がわたしの愛機になってくれたのだ。(^^)
ただ、無線LANを使ってるためかこのブログへの入力が重い…


このPCとオットのPCは別の部屋にあり、そのため我が家は家庭内別居?状態。
でも、MSNメッセンジャーを使い会話はしてる…というのだろうか。
まぁよくわかんないけど、我が家としてはありです。

今、オットが見にきたんだけど、「なんだ、家庭内別居って!」と怒ってました。
ありだと思うんだけどね。わたしわ。(笑)

取り掛かりが遅かったから今日はここまで。
おやすみなさい。

初めての行事 

2005年09月15日(木) 23時58分
 保育園に通い始めて、初めての行事がありました。
 それは、病院主催の『夏祭り』。
 9月で秋じゃないかとも思ったけど、夏、ということらしいです。

 保育園からのお手紙で『月夜のポンチャラリン』を練習していることは知っていて、家でそれをかけたところ、体をブンブンと左右に回して踊っていました。
 それを見た親バカ1号・2号は『これはきっとすごく踊るに違いない!!』とデジカメ&ビデオを両手に会場となる病院駐車場に行きました。

 しかし、結局本番前に『パパ&かーちゃんがおるのに、なんで先生に抱っこされにゃならんのじゃ!!』と 息子が気付いたらしく大泣き・・・
 本番も結局息子一人だけ大泣きし、まったく踊れず終わってしまいました。

 その後も保育園で『月夜のポンチャラリン』が流れると泣くようになってしまった息子。
 人生初の試練を経験したようです。
 
ぷろふぃーる
■なまえ■ ぴいたろう
■しゅみ■ 寝ること・食べること・みみそうじ
■ふぁみりー■ オット・しょうちゃん(2さい)・ゆずりん(0さい)ネコ3匹(りく・みかん・さくら)
■しごと■ 精神科看護師
■もっとー■ まったりいきましょ〜
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