同僚とお昼

September 01 [Thu], 2011, 12:17
ただ、いつものように同僚とお昼を食べに行くのもいいが、たまにはお弁当を持参しよう。自分で、お弁当をもっていく日を決めるのだ。お弁当をもってくる人がいない部署の場合は、ちょっと勇気がいるかもしれないが、恥ずかしいのは一日目までの話。なんでも、新しいことをするのには勇気がいる。でも、やってしまえば、出会いが無い次の日から人の見る目が慣れてしまうので、平気になるものだ。お昼を同僚と食べに行くのも、ひとつの楽しみなので、毎日お弁当をもっていく必要はないと思うが、週に一度をお弁当日にしよう。栄養と節約のためにお弁当をもっていこうというのではない。ここがポイントだ。外でランチを食べたつもりで、ランチ代を貯金するのだ。こっそりとデスクの引き出しのジャムの瓶の中に、五〇〇円玉をチャリンと。そのお金を自分のために使うのではなく、困っている人のために寄付するのだ。アフガニスタンでも赤十字でもなんでも。あな・たが気になる人に。そう、金持ち出会いユニセフから発売されるクリスマスカードを買うのもいい。使い道は一年かけて考えよう。大事なのは、自分のためではなく、人のためにお金を使うことを考えること。同僚が外でパスタランチに舌つづみをううているとき、あなたは五〇〇円の善行をしている。なんだか、幸せになってくるでしょ。仕事の合間に、机の引き出しを開けて、こつそり瓶を眺めていると、ますます幸せな気分になってくるはずだ。同僚や友達がやってないことをこっそりとする。だまってやるところに一価値があるの■よ。
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