たがために‥

2005年09月30日(金) 6時47分

ぎゃーん
って鳴る。
角一本一本からびりびり光線が出てくるようだ。

はずかしかったぁ‥
あんなに大きい音だとは。もうちょっと遠慮して叩くべきだった。

角も叩いた。
角ごとに音が違ったよ。

アトリエ

2005年09月30日(金) 6時18分
アトリエが見られて嬉しかった。

とくにこんなのとかが


展示されている作品すべて額に入ってなくて
おかげで下にどんな色を使っているのかを見ることができた。
一応写真撮ったけど、色が正確にわかんないし意味無いかも。
油絵の具は下の色で、色の印象が変わります。
どの色に何を重ねるとどんな印象が出るのかって事を知りたい。

今は瓶にレモンイエローを、やわらかい布に濃いい青を使ってます。
これがよく乾いた後、うえから普通の色を塗ります。
(‥次続きが描けるのいつだろう。)
上に絵の具を塗った時点ではまだ下の色の効果がわからなくて、上のえのぐもすっかり乾いた後、時間がたてばたつほどその効果が出てくるのです。出てくるはずです。

ちゃんと見たんだけどな。
そんなことより迫力に圧倒されて、色の重ね方がふっとんでしまった。

ピエタ(未完成)

2005年09月30日(金) 5時53分
企画展は岡本敏子展。
彼女が手がけていたプロジェクトの壁画や、「愛」「ラムール」など愛に関する作品が展示されていた。
その中にピエタが3枚。
なんでかなぁ‥。

考えたけどわからなかった。


これがあーさが一番いいなって思ったピエタ。
だって、生き返りそうだから!
よくあるピエタと違って、
なんというかしなやかさ、強さを感じます。なにより”マリア”の大きくて深ーい愛情を感じます。
ダイナミックなピエタ。
なんと未完成。びっくり。

Sわが好きだと言ったのは違う作品でした。もう少し暗くて悲しい。
その作品にもレモンイエローがいっぱい使われていて、その作品の場合、レモンイエローの鮮やかな色がやたら悲しいと二人とも感じました。不思議だね。きれいで元気な色なのに。

2005年09月30日(金) 3時34分

S「デコとボコだね。
ぴったりのカタチじゃないんだよ。
違う人間なんだもん。
ぴったりじゃなくたっていいんだよ。
でも、デコとボコなんだよね。」

A「ほう」
私は、
全体的に見ると、こう、ハート‥というか丸‥というか、壺!?
なんて考えていたので、境目のことはあんまり気にしてなかった。
でも急に気になりだして考え出した。
うん。確かに。ぴったりじゃなくてもいいんだきっと。
‥でも運命の人が存在すると思っている夢子なあーさとしては「ぴったりがいる」説を打ち出したいような気もする。
だけど、ぴったりくっつくカタチでなくちゃいけない!って考えるのはやっぱりおかしいって思った。
と、いうか、
「ぴったりじゃなくたっていいんだよ」
っていうSわの言葉が心に残った。
で、
こうもカタチが違うのにふんわりひとまとまりに見えるのはなぜだろう。
見ていてなぁんか心地いいし、なんだか嫉妬しちゃう。

岡本太郎記念館で考えたこと

2005年09月30日(金) 2時56分
博物館(←ひとくくり)にゆくと
誰と行っても必ず置いていかれます。
私は交通機関を利用するのが大変苦手なので行き帰り一人なのはものすごく危険で、そのためあまり一人で博物館に赴くことはないのですが、館内ではいつも一人です。

たけと行く時は、たけ依存性がすこぶる高いあーさのことですから置いていかれたくはありません。そばにいてもらいます。
でも、何故か気づくといつも一番前でじっくり鑑賞しているあーさと手を繋いでいるのが、背の高いあの人にはそうとう気まずいようで、彼は後ろから見てます。というか椅子に座って待ってます。
自分でもなぜ自分がいつも一番前にいるのかわからないのです。後ろから「わぁ人多いなぁここからだとみえないなぁ」と思うのは覚えていて、「いやぁよかったよかったいい作品でした」と人ごみからでてくるのも覚えてるんだけど。
傍若無人な振る舞いをしているのではないかと不安です。不安ですが意識がないので治せません。でした。これからは気をつけます。

でも岡本太郎記念館に行った時一緒だったSわちゃんは、私からみてもゆっくりなペースで鑑賞していて、さらにほかに人がほとんどいなかったこともあって
作品を見ながら語り合うという、あーさにとって非常に貴重な時間をすごすことができました。

そういえばSわとは昔マンレイ展に行ったこともあって、そのときも大興奮ではしゃぎまわるあーさが置いていかれることなくこれが好きだのあれが好きだの一緒に言って回った気がします。バレリーナを下から撮った美しくも悪趣味な映像が気に入って、それもあせらず何回もゆっくり見れました。

せっかく本物が目の前にあるのだからひとりで好きなだけ見て、作品と自分の世界に没頭するのも素敵だけど、
誰かと一緒に見る、っていうのも結構いいですね。
全然違うこと考えてたりして。
あとから感想言い合うのと違って目の前に作品があって感想を言い合うのだからなんだかテンポがよいのです。楽しさ倍増です。
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