お詫び

March 15 [Tue], 2011, 12:52
日曜にupした、関西電力のメール、
ニュースでもやっていましたが、悪質なチェーンメールだったそうです。
もしこのblogを見て、メールを回してくださった方がいたら、
ほんとうにごめんなさい。

西日本と東日本では周波数が違うため、東日本へ供給出来る電力に限りがあり、
現在、送れる範囲で最大限の送電を行っているのだそうです。


でも、たくさんの人たちが、
被災地の方々のことを想い、自分たちに出来ることをと、
輪を広げたことは、すごいことだと思います。

また、原発が大変な事態を迎えているいま、
一人一人が普段から節電したり、
今後のエネルギーのありかたについて考えることは
とても大切なことだと思います。


こんな時、尊敬する糸井重里さんの言動は
たくさんのことを指し示してくれると思うのです。
よかったら、ほぼ日このページを読んでみてください。

私たちにできること

March 13 [Sun], 2011, 7:54
友達からこんなメールが届きました。
少しでも賛同してくれる人の輪が広がることを願っています。

■お願い■

関西電力で働いている友達からのお願いなのですが、12日18時以降関東の電気の備蓄が底をつくらしく、中部電力や関西電力からも送電を行うらしいです。

一人が少しの節電をするだけで、関東の方の携帯が充電を出来て情報を得たり、病院にいる方が医療機器を使えるようになり救われます!

こんなことくらいしか関西に住む僕たちには、祈る以外の行動として出来ないです!

このメールをできるだけ多くの方に送信をお願い致します!

「第2回 グループさくひん展 つくし荘」ご来場ありがとうございました

April 18 [Sun], 2010, 18:29


3月23日〜4月5日まで、第一部、第二部にわたって、
名古屋市中区のアートスペースA-1にて開催された
「第2回 グループ作品展 つくし荘」
私の参加した第二部の期間中は、ちょうど桜も見頃。
近くの白河公園では、サーカスも開催されていました♪
うららかな春の陽気の中、足を運んでくださり、ありがとうございました。

ギャラリーには、朝は柔らかな光が差し込み、昼間は笑い声が響き、
青い夜の闇を照らす、あたたかな光も美しくて…。

こんな宝物のような時間を、shareさせて貰えたことに感謝します。

→詳しくはこちら
→私の作品はこちら

第2回 グループさくひん展 つくし荘

March 07 [Sun], 2010, 20:35
「とある都会のはずれにあるつくし荘。ここは、いまを生きる芸術家たちが引き寄せられ集い、
 刺激し合ったりし合わなかったりして暮らす、レトロアパートメントです。
 あたらしい可能性を秘めた芸術家たちと世の中との架け橋となり、人の行き交う、
 現代日本くりえーたー界の中心地ともいわれている【荘】なのです、たぶん。」(DMより)


去年も参加させていただいたグループ展「つくし荘」が
今年はさらにパワーアップして開催されます!





(画像をクリックすると大きくなります)

まさか2回目もあるとは思っていなかったので(笑)
こうしてまた、懐かしい顔や、新しい仲間たちと一緒に
ひとつの空間を創り上げられることがとっても嬉しいです。

今回は、第1部・第2部合わせて2週間の開催となり、
全部で32人の作家さんが参加しています。
「いま」を感じるキラメキが詰まったつくし荘に
ぜひ遊びにきてくださいね。
(私は第2部で参加させていただきます♪)

今回、私は初めて、ポジフィルムによる作品を展示します。
ネガよりも、ぐんと深みのある色合いと美しさを
ぜひ生で感じてみてくださいね。

→第1回のもようはコチラ


第2回 グループさくひん展 つくし荘
開催日 :〈第1部〉3月23日(火)〜3月28日(日)
     〈第2部〉3月30日(火)〜4月4日(日)
開催時間:11:00〜18:30(最終日は17:30まで)
場所  :アートスペースA-1
     名古屋市中区栄1−24−28
     (052)232−6266
アクセス:地下鉄鶴舞線「大須観音」駅下車、4番出口より徒歩3分
     地下鉄東山線「伏見」駅下車、6番出口より徒歩8分

☆4/2(金)午後、3(土)は在廊予定です。
 時間によってはいないこともありますので、事前に連絡いただけると嬉しいです♪。

kiss and cry

February 27 [Sat], 2010, 21:13

「kiss and cry」って、知ってますか?

フィギュアの大会で、演技を終えた選手が、
コーチとともに、得点の発表を待つ、あの場所のことなんです。

カメラの向こうの世界中の人々にkissを贈り、
苦労を共にしたコーチとhugし、
時には喜びの、時には悲しみの涙を浮かべる。
たくさんの感情が交錯するあの場所に
そんな名前が付いていたなんて
バンクーバーオリンピックで初めて知りました。
なんて、ドラマチック且つ、「言い得て妙」なネーミング!
付けた人のセンスに脱帽です。

***

今回のオリンピック、
日本選手それぞれの、全力を尽くして挑んでゆく姿に
毎日たくさんの感動と勇気をもらっています。

特にフィギュアには思い入れがあって、
応援にも熱が入ってしまいました。
男子も女子も、結果はどうあれ、
一人一人の姿に、ほんとうに胸打たれました。

フリープログラムで、フェリーニの映画「道」をテーマに演じた高橋大輔。
思い切って跳んだ4回転で、いきなり転んでしまったけど、
それでもニッコリ笑っていて、
滑りながら、どんどん表情が柔らかくなっていって。
哀しく、時にコミカルに、
素晴らしい表現力で、繊細に描き出される4分間の物語には、
高橋自身の、ケガからの苦しい復活への道のりが、
全編にしっかりと刻み込まれていて。
画面を、祈るような思いで見つめているうちに、
昔見た映画のシーンとオーバーラップして、
どんどん胸がいっぱいになってしまいました…。

滑り終えた後の、高橋のやりきった!!という表情、
表彰台での、ほんとうに嬉しそうな笑顔。


そして
最後まで笑顔は見られなかったけど、
気迫の演技をみせてくれた真央ちゃん
堂々と4回転を成功させた小塚くん
アクシデントに負けず滑りきった織田信成
観客の心を揺さぶる演技をみせてくれたあっこちゃん
会心の演技で、清々しい笑顔をみせてくれたミキティ

長洲未来ちゃん、ペアで出場した川口悠子さんの活躍も頼もしくて。
そしてもちろん、海外の選手たちにも、たくさんの感動を貰った。

みんな、みんな、
記憶に残る演技をありがとう。

ケータイ写真展、ご来場ありがとうございました

December 08 [Tue], 2009, 21:24
大須のphoto&art gallery プシュケにて開催された
「ケータイ写真コンテスト」に来てくださったみなさま、
お忙しい中、遠い所足を運んでいただき、
ほんとうにありがとうございました!!
楽しんでいただけましたか?

今日、優勝者の発表がありました!
詳しくはコチラ↓
http://gallerypsyche.blog76.fc2.com/


私自身は、みなさんの作品を見せていただいて、
「ケータイ写真」に、こんな解釈や撮り方や捉え方があるんだ〜と
驚きと発見の連続でした。
そえぞれの個性が、見事に写し出されていたし、
みんなの、写真を好きな気持ちが伝わってきました。
そして、「ケータイ」とか「フィルム」だとかでくくってしまわずに、
『写真』を自由に楽しめばいいんだなと感じて、
もっと、フィルムでもケイタイでも、撮っていこうって思いました。

来年、第二回も開催されるそうですので、
良かったら、今度はみなさんも参加してみてくださいね♪

***

私の参加作品はこちらです☆

tytle : 「日々のあわ」

ケイタイ写真コンテスト

November 26 [Thu], 2009, 1:22


「写真家が撮ったケイタイ写真展」

11/27(金)・28(土)・29(日) & 12/4(金)・5(土)・6(日)
(金・土)13:00-21:00 (日)13:00-21:00

photo&art gallery「プシュケ」
名古屋市中区大須2-13-17
(地下鉄鶴舞線「大須観音」駅、2番出口より徒歩3分)
tel : 052-253-5919

***

大須に、この夏オープンしたギャラリー「プシュケ」さんにて
こんな写真展が行われます。

「ケイタイでどこまで撮影出来るのか? 逆にケイタイだからこそ
 可能な撮影などケイタイ写真展の可能性の追求です」(DMより)

これは面白そう♪と参加表明したものの、
いざ撮ろうと思うと「ケイタイらしさってなんだろう??」という壁に…。
でも、普段の撮影とは違った回路を働かせて、
ひたすら実験的に撮り続けるうちに、なんだか楽しくなってきました。
はてさて、どんな写真展になったのでしょうか。
私もまだ見ていないのでドキドキです(笑)

良かったら、足を運んでみてくださいね。

ha i sa i vol.4

October 01 [Thu], 2009, 20:01

宿に向かう途中
何度も 何度も 車を停めて


黄金色の光が
世界を染めてゆくのを見ていた


そして
夜のとばりが 降りたあと
おばぁに連れられて 同宿のみんなと
緑のトンネルを抜けて 海へ

砂浜に寝転がり
満天の星空と向き合う

真暗闇の中
星々だけでなく 風や水や 植物や動物や
私たちを取り巻く たくさんの生命と触れ合っているようで
風は強かったけど なんだか温かかった

ha i sa i vol.3

September 30 [Wed], 2009, 20:12

青空にひときわ映える
ブーゲンビリアのピンクとプルメリアの黄色

花と共生しているような
そんな暮らしがしたいと願う


ドキドキしながら 小学校に侵入!
でも 門もなければ 人っ子ひとりいなくて
拍子抜け(笑)
こんなユルさも 南の島ならでは


生命力の塊みたいな
この緑のトンネルの向こうに
あるものは……

ha i sa i vol.2

September 29 [Tue], 2009, 22:45

こんな 言葉にならない色を
そっくりそのまま 写し取りたくて
フィルムを変えてみた


天空に浮かぶ ひとびと
何となく「ラピュタ」を思い浮かべる


友達や
旅で出逢った人たちが
大切な場所だと教えてくれた 

なぜ人は 果てに惹かれるのだろう
P R
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