写真作品集の通販のご案内 

2020年07月07日(火) 0時00分
◆写真集の通販のご案内◆
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ウェブサイトに、それぞれの作品集の解説や詳細を載せています。ご覧ください。

A氏 

2018年04月07日(土) 21時21分
寫眞の関係性と虚構ということを氏の寫眞や言葉から学んだけど私は好きにはなれず97年頃を最後に氏の寫眞は観ていない。寫眞を撮るという行為はすべて暴力で搾取で、そこを情にすり替えるズルさが嫌だなあと思った。脱線したけど、正しいものだけが美しいわけじゃない。

2011〜12年にどちらもやめました。 

2018年04月02日(月) 0時00分
縦位置ばかりで15年この照明で10年つづけてきて2011〜12年にどちらもやめました。311がありました。
このモデルさんは2010年頃の撮影。喧嘩別れしちゃったのだけど先日Instagramで再会できてとても嬉しいです。
(海外の知らない人がTumblrに載せていたのを拾ってきた画像なので状態が悪い)

婉曲の芯 

2018年04月01日(日) 0時00分
「トイレに行ってます」の婉曲表現に使えます。

討論の夢 

2018年03月30日(金) 0時00分
夢を見た。夢で、討論イベントに友達が出るので聴きに行くと、イベントのスタッフが足りていなくて急きょ手伝うことになり、本番まで時間がないので全体の進行を説明されてあとは臨機応変にたのむってかんじでスチル撮影を任され、本番が始まるとスタジオの照明が眩しすぎる中をパネラーは歩き回りながら討論して、撮影や録音のスタッフも機材を抱えて歩き回り、私は慣れないカメラの露出が合わせられず完全に出遅れてしまい、というか眩しすぎて状況がよく見えなくて焦る。討論の内容がまたすごくて、人間はただ生きる他の動物とは違う道を歩み自然環境を破壊しながら、けれども生きようとする矛盾を抱えた存在で、自然や動物を善とするならば人間は悪へと向かう存在であり、人間を人間たらしめる文化とか文明はすべて悪を内在するから悪とは人間的なものであり人間の範疇のものだ。ここで、自然や動物を善とするならばと仮定を立てた時点で、導かれる結論を決定している。だから選択の決定は最初の時点で行われているのだ、っていうことを友達が歩き回りながら語っていました。ここで、とか要らんし笑、とか夢の中で思いました。

3月は3名の女子中高生を撮らせていただきました。 

2018年03月27日(火) 0時00分
女子中高生を撮るときはどんな気持ちかと聞かれて、私は撮影以外でも女性に対して異性としてでなく人間としての興味で向き合っていて、年齢も気にしていなくて中高生も大人だし子どもだし皆さん人それぞれだし私と変わらないなあと思っていて、ふだんの撮影と特には変わり無いです。
かまととぶってキレイゴト言ってるわけじゃないけど性愛的なものはわりと苦手なので、撮らせていただく女性もわりとそのへんが似たタイプの人がしぜんと集まってくるかんじです。

明日が繰り返して日々を生きることの、深すぎる傷と瘡蓋を私自身にたぐりよせるために。 

2018年03月22日(木) 0時00分


寫眞集の発売日は日を選んでいて「愛孕哀歌」は地下鉄サリン事件の日を選びました。あの日私は大病の2度目の手術を終えて入院中でした。阪神淡路大震災と地下鉄サリン事件についての私たちのあのときの選択が今の日本社会と地続きだと感じます。
愛孕哀歌。明日が繰り返して日々を生きることの、深すぎる傷と瘡蓋を私自身にたぐりよせるために。

社会全体としての、個についてのこと。 

2018年03月21日(水) 0時00分
当初に瓦礫拡散を受け入れた者はもう切り捨てる側にしか立てないのだ。いちどシングルイシューと言って小さな声を切り捨てた者がいまさら共闘だとか言えるわけがないのだ。選択の決定とはどの時点で成されるものなのか、考えてみるとよい。選択するとはそういうものだ。いちど切り捨てる側を選んだ者は切り捨てる選択しか選べないのだ。と、わかってきた今日この頃です。社会全体としての、個についてのこと。

だから私の寫眞は、受けの悪い寫眞です。 

2018年03月20日(火) 0時00分
私は女性を被写体として寫眞を撮っているけれど、男女問わず、性的な目線で消費されたくなくて、私自身がそういうの不愉快で、だから私の寫眞は、受けの悪い寫眞です。

赤い 

2018年03月19日(月) 0時00分
春から高校生の子と初めましてで撮影。赤い小道具をいろいろ用意して行ったら奇遇にも赤い服でいらしてくださったので嬉しいなあと小道具は血糊のみで。また撮らせていただきたい人です。

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