若旦那です。
今話題の3D映画「アバター」を観て来ました。
ストーリーは、「地球から遠く離れた衛星パンドラには豊富な地下資源が眠っていて、人類は基地を設けそれを狙っていました。しかし、そこには人間の倍くらいの大きさで青い肌を持ったナヴィという種族が暮らしていて、そうは問屋が卸しませんでした。そこでナヴィそっくりに作った体に人間の精神を同化させた『アバター』を使い、元海兵隊員のジェイクをナヴィの中に送り込み情報収集やそこを明け渡すよう説得したりしましたが無駄でした。ジェイクは人間でありながらナヴィの族長の娘ネイティリと恋に落ち、人間とナヴィとの板挟みになり苦悩します。そして、話し合いでの解決が無理と判断した人間側は武力行使に出、それを見たジェイクは遂にナヴィと一緒に戦う事を決意します。戦いの結末は?ナヴィ、そしてジェイクとネイティリの運命は?」
という感じです。
観た感想としては兎に角映像がキレイ。異世界の大自然に囲まれたパンドラという星の風景や動植物の幻想的なまでの美しさには見応えがありましたね。クライマックスの人間と戦う事を決意したジェイクが伝説の英雄とも言うべき「トルーク・マクト」になり、ナディ達の先頭に立って戦う場面では感動ものでした。
ただ、3Dのメガネに慣れない内は目が疲れ、一緒に観に行った友人は目の疲れから途中うとっとしてしまうほどでした。それとメガネの上に3Dメガネをかけたので、重さでパットの当たる部分がめっちゃ痛くなってしまいましたね。
自分は洋画を見る時はなるべく俳優さんの生の声を聞きたいがために字幕版の方を選ぶのですが、友人は「映像に集中したくても字幕を読まなくちゃいけないのでキツかった」と言っていました。ん〜自分はそれほど気になりませんでしたが確かにそうかも。もう一度今度は吹替版を観てみたいですね。