勘を取り戻す 

April 14 [Fri], 2006, 11:42
4月10日
おなじみのお客様に久しぶりに会い、
楽しくすごす。
しかし、休職していた間に、
女の子はがらっと変わってしまってるし、
お客様の数もぐっと減ってる気がする。
このお店、いよいよ大丈夫かなあ、と疑ってしまう。


4月12日
急に14日をお店では「花の誕生日」となっている。
しょうがないので、連絡できるお客様全員に、
同伴のお誘いをするが、
日が悪いのか(金曜だしね)出張や理事会、
挙句に税務署が来たりと、
いつもごひいきにしてもらってる方ほど、
抜けられないお仕事がはいってて困った。
チーママに相談して、ママに相談して、
「復帰明けで、急なことだから無理なのはしょうがないよ。
お店のみんながお祝いしてあげるから、気にせず出勤しておいで」と励まされる。
でも、来週こそは沢山頑張らないと。
それこそ、時給も元の額以上に復活させたいし。

あと、来月からラストまで働きたいと、言ってみようと思う。
やはり終電が早くて、走って地下鉄の駅まで行くのが大変だから。
それなら、もうちょっと頑張って、タクシーでゆったり帰りたいもん。
たとえ自腹でもいいや。
たくさん同伴して同伴賞もらいたいな。

あと、仕事の後に帰ってご飯を食べるのは、
もう止めよう!この誘惑にはなぜか勝てなかったんだけど、
これからは、キャンディとかでごまかそう!
これは、ダイエットではなくて、胃の調子が不安定なので。

びっくりしたわ! 

April 08 [Sat], 2006, 1:20
4月7日
普通に出勤。
お仕事前に、長期に休んでいた時に貰いそびれていた、
1月分のお給料を頂く。

うわさで聞いていた、
「いきなり時給が下がってる!」ということが自身にも!

しかもいきなり300円下がるって、
ありえることなの?
それで飛んじゃったりするひともいるようだけど、
私は、とりあえず来月の時給をみて考えようかな。

仲のいい同僚のNさんとAさんと、
アダルトチームはそれなりに頑張ろうよ〜!と
結束というか、程よく脱力。

でも、今日はお客様に赤いバラを「復帰祝い」としていただいて、
うれしかった!
そして、来るお客様がみんな、
「久しぶり〜!体、もうだいじょうぶなの〜?」と
覚えてくださってくれてので、
ちょっと嬉しかった。
まだ、しばらくはほかのお店に行くのは惜しいな。

体調不良だけどお仕事は順調 

April 04 [Tue], 2006, 23:11
1日の出勤は、
K社長とそのお友達(常連さん)と
チーママとわたしで、
和食の同伴から始まりました。

食事の席で、
ベールに隠されてたチーママの出生と、
K社長の驚くべき出生の秘密を聞かされてびっくり!
とくにK社長の話は、戦前の話!って感じ。
天皇家の側室がまだご存命なんて話を、
現実に聞くと思わなかったよ。
この仕事してるとそういうのが面白い。

お店に移動して、
遠方から来られたお客様が、
店内に流れてる「ラストサムライ」をご覧になって、
「息子がでてるんだよ。ニュージーランドロケだったらしいよ」とのこと。
騎兵隊のひとりらしいです。
しかし、親子でまったく世界にいるって、
面白いだろうな、と思う。
しかも、この先生は新婚さん。
2度目らしいですけど、人生をかなりエンジョイされてて、
「年を重ねるって、思うより楽しそう!」と思わせてくれました。

2日3日は、お店はお休み。

4日。
ママに2ヶ月ぶりに会う。
元気そうだとすごく喜んでくれる。
営業メールも順調に進む中、
同僚のAちゃんから、私が休んでいた間に起こった、
お店の事件や現在の内情について、聞いて驚く。
大丈夫なんかな、このお店、と心底思った。

その日は、たまたま外国からのお客様が多くて、
「わ、久しぶりに英語!?」と思ったのだけれど、
たまたま付いたお席の方は、帰化されてて、
日本語も関西弁さえもぺらぺらで、
とても楽しく時間が過ぎる。
ただ、皆さん時差ボケがあったみたいで、
妙にハイか眠たげかのどちらかで、
仕事で世界を飛び回りながら、
遊ぶのもコツがいるのね、と思いました。

その後、神仏系の若手のお客様。
一度お席についたときに、
写真の話をしたことを、
覚えてくださっていて、
お話が盛り上がりました。
途中で、私がタイムアップで、
帰宅。

5日。
撮影モデルで、新世界へ。
途中で、チーママから、
「本日出勤できませんか?」の電話があるが、
大阪にいることを告げてお断りをする。
撮影を終えて、食事中にお客様から電話。
お誕生日と快気祝いに来てくださいと営業トーク。

復帰 

March 31 [Fri], 2006, 17:29
昨年の8月よりはじめた「ホステスさん」のお仕事。

きっかけは、親友が突然東京に引っ越しちゃって、
寂しいなあ、と思ったこと。
何かして、暗い気分を忘れよう!と思って、
「今までやりたかったのに、してないバイト」を探して、
すぐに見つかったのが、ホステスさん。

綺麗なドレスを着て、
普段お話ができないような方とお話して、
おいしいお食事もいただける。
もちろんお給料も悪くないはず。

そう思って、次の日には面接に行き、
即決でその日に体験バイト。
そうして、昼のお仕事(営業事務)をしながら、
週に3、4日は夜も出勤する生活が始まりました。

それだけなら、まだよかったのですが。
実は、私は「写真家」という肩書きで仕事をしたくて、
昼の事務仕事、夜の接客業をしている時間以外は、
撮影だとか展示だとか作品作りに走り回ってました。

睡眠時間をほとんどとらずに、
半年くらい働き続けた1月末。

倒れました。

原因は、重症の十二指腸潰瘍と、
その下血による鉄欠乏症貧血。
血液が、1/3くらいに減っていて、
緊急入院を強いられました。
痛みがないため、
「体がつらいのは寝てないから」と
勘違いしたまま、
無理を続けてしまっていたようです。

幸い、もともと昼のお仕事を、
「辞めたい」と思っていたので、
うまい具合(?)に、
「1ヶ月の入院と更なる自宅療養が必要なため」と、
退職を申し出ました。

さて、ここから。
今年は、(2006年4月〜12月)
夜のお仕事で稼いで、
その資金で、今すすめている私の企画展を展開します。
そして、その企画展で全国を周ることを目的にしています。

このブログでは、
ホステス「花」ちゃんが、
写真家として、
本名で仕事をするようになるまでを、
記録していきます。

明日は、
2ヶ月ぶりの「花」の出勤です。
入院時から何度もメールで励まして下さった、
K社長とチーママと同伴出勤です。

風邪をひいてますが、
頑張ります。

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