感染してもわからないウィルス

March 28 [Tue], 2017, 16:01
iPhoneやiPadにて感染しても気づかないケースも少なくはありません。その理由としてはウィルス自体が暗号化しており、アプリにおいては書き換えられたことによって、従来の機能を保持したままでウィルス活動しているために症状がなかなか現れない事があるからです。iOSの情報がウィルス製作者に対して筒抜けになっていたり、画像やネット通販においてもクレジットカード情報、電話帳データなども筒抜けであるために、iPhoneにおいてもセキュリティ対策をしっかりしたいものです。ウィルス被害はその場で発生しなくてもいつか発生する可能性があるからです。今のところはiPhoneのリスクが小さいことで安心と言える状況ですが、今現在のこのような状況であるために、早めの対策が必要となります。ウィンドウズやアンドロイドよりかはリスクがほとんどないと言われています。しかしアプリをインストールする場合には危険アプリに上書きされてしまうこともあるために、事前に対策を練る必要があります。