そうだったのか遺産相続って

December 04 [Wed], 2013, 15:28
考えてみたのですが、遺産相続ってかなり難しい問題なのかもしれませんね。
つい先日も、嫡出子と非嫡出子との間の相続の格差についての裁判もあったように、
なかなか簡単に進まない手続きだと思います。
もちろん、何の支障もなく進む場合もあると思いますが、それは稀かもしれません。

現代では、色々な家族のあり方があるものですし、それぞれに事情があります。
ひとつの法律とか判例だけでは納得しない家族も多いかと思います。
先ほど書きました、嫡出子と非嫡出子の格差問題もそうですし、もっと問題はあると思います。
結論からいうと、相続人が納得できるシステムの構築が必要だということですよね。

さて、このような複雑な相続の手続きをどうするかというのが問題になってきますよね。
相続人の気持ちの問題もあるでしょうし、実際の手続きについても詳しく知る必要があります。
気持ちの部分は、どうやってでも相続人同士が話し合いで解決しなければなりませんが、
手続きについては、第三者に任せることが出来るのです。
誰に任せるか・・・それは相続弁護士や司法書士などの専門家です。

遺産相続手続きの進め方にも、順序というものがあります。
順序や手順を取り違えることで、複雑になり面倒になるのです。
素人にありがちなことは、とりあえず突っ走ってしまうということだそうです。
正確な財産の把握も行われずに、とにかくいまある財産をわけようなどと考えますと、
実は借金があったとか、本人以外が把握出来ていなかった財産も出てくるそうなのです。

なんだか考えるほどに面倒くさいですけどね、かならず必要な手続きですからね・・・。

遺言書について

August 28 [Wed], 2013, 13:56
度々遺産相続を巡ってトラブルになるということを聞きます。
トラブルの原因、それは相続人の不満から生まれるものがほとんどでしょう、
全部そうだと言っても過言ではないと思います。
それから、遺言書のあるなしでも変わってくるようです。

遺言書によって個人の意思がハッキリと示されていればいいのですよね。
◯◯には土地・建物、◯◯には預貯金の幾ら相続をさせるなど。
そうすれば、個人の最後の意思を邪険にする相続人は居ないと思うのですよね、
さすがに。

そこで遺言書について調べてみました。


有効な遺言書にするためには、自筆であること、日付が書かれていること、
押印がされてあることの3つが整わせることが必要だそうです。
逆に言うと、それ以外は必要ないのです。

3つの条件が整えば、チラシの裏に書かれたものであっても有効なのです。
上等な紙に書かなくても、正式な遺言書として認められるのです。

こういうことって分かりませんよね。
わたしも、役所で正式な書式が用意されているものだと思っていました。
みんな同じ條件の紙でなければいけないと、勝手に思っていました。

人間、いつ何が起こるか分かりませんので、遺言書を書いておきたいと思います。
まぁ今のところ、残せるような大きな財産はありませんけどね。

悲しみの遺産相続

August 24 [Sat], 2013, 14:38
夫の会社で、先輩社員が交通事故で亡くなったそうです。
休日に、子どもと二人、バイクでツーリングに出掛け、
帰りに交通事故に遭ったそうです。

残念なことに、お子さんも亡くなったそうで、
奥さまは大変なショックを受けているそうです。
それはそうですよね、愛する家族を二人もいっぺんに亡くしてしまうとは、
わたしだったら・・・と考えるととても耐え切れないと思います。

葬儀に行った夫は、奥さまをとても見ていられなかったそうです。


そんな中、一部のご遺族は、すでに遺産相続の話をしていたそうです。
遺産相続は大事ですよ、確かに大事ですけどね、
ちょっと早すぎるのではないかと思うのです。

誰が相続人になるのか、とか財産はどれくらいあるのか?
など、奥さまの耳に入ったらどうするのでしょうか。

ご遺族の中に詳しい人がいたそうで、
亡くなった順番によっても相続人が変わってくるのだそうです。
ご主人が先に亡くなった場合は、お子さんと奥さまが相続人になり、
その後お子さんが亡くなったということになりますから、奥さまが
全額を相続することになります。

逆の場合は、ご主人のご両親も相続人に含まれるそうです。

今後、遺産相続プロフェッショナルに相談をしながら対応した方がいいですよね。

病院側の対応を含めて、色々と慎重にやった方がいいでしょう。

先輩の遺産相続

August 22 [Thu], 2013, 12:00
会社の先輩のお父様が亡くなって、葬儀に行ってきました。
気丈に振舞っていた先輩も、やっぱり悲しそうに悔しそうにしていました。
あれから1週間、先輩は会社に戻ってきて、いつもの明るい先輩に戻っていました。

しかし次なる問題が発生したらしく、
気を休めてもいられないのだと言っていました。
次なる問題?なんのことかと思いましたら遺産相続のことだそうです。

なにやらお父様には、なかなかの借金があったそうで、
相続をどうするのか、弁護士の方と相談しているそうです。
もし借金の方が多かったら、普通に相続をしてしまいますと厳しいですからね。

その場合には相続放棄の手続をとらなくてはならないのです。
ただアレですよね、相続放棄をした場合にはすべてを放棄するということですよね?
いま住んでいる家はどうなるのでしょうか?やはり家を出るしか方法はないのですかね・・・。

そうなったらお母様はどうしたらいいのでしょうか、
そういうことで頭を悩ませているのだそうです。
現在、財産の確認中のようですから、いずれにしてもそれが終わってからですね。


話は変わりますけど、今年はまだビアガーデンに行っていません。
暑い日が続きましたからいつでも行けるチャンスはあったのですけどね、
仕事が忙しくて。

週末にでも同僚を誘って行ってこようと思います。

全会一致の遺産相続

August 21 [Wed], 2013, 11:53
うちの遺産相続なんて、すぐに終わっちゃいましたよ。
一応「遺産分割協議」ということをするのですけど、
協議なんて堅苦しいものでありませんよ。
みんなで集まって食事しながら親父の思い出話をしたということです。

それで、わたしたち3人の子どもは相続放棄をすることで決着、
遺産は全て母親に相続してもらおうということになりました。
別にね、子どもたちはまだまだ働けるわけですし、
元気なわけですから良いのですよ。

それよりも母親には早くゆっくりしてもらいたいですからね、
今まで苦労してきた分まで。
もし兄弟の中で困った人がいるときは、
それぞれが母に相談して借金をするなりすればいいのです。

誰か一人が抜け駆けするような、
そんなせこい兄弟たちではありませんから、これでいいのです。

誰が言ったのですか、遺産相続でトラブルになるって。
弁護士さんも確かに驚いていましたけどね、
こんなにスムーズな相続は初めてだって(笑)
そうそう、書類の作成とか必要なものは弁護士さんに対応を依頼したのです。
もうかなり楽ですよ、何もしなくて済んだのですからね(^_^;)


そうだ、みなさん岩盤浴行ったことありますか?
わたしはいまだに行ったことがないのです。
先日思い切って店内に入って、受付でシステムの説明を受けようとしましたら、
「女性専用です」と言われてしまいました。

ビルを降りて看板を確認しましたら、確かに「女性専用」と書かれていました。
恥ずかしかったです(>_<)

実家の大阪へ

August 20 [Tue], 2013, 10:40
10年以上ぶりに実家に帰りました。
父親が亡くなったのです。

実は実家には帰っていませんでしたけど、父は度々
わたしが住んでいる東京まで遊びに来ました。
いつもわたしのことを気にかけてくれていたのです、本当に優しい父親でした。

わたしが、母や兄と衝突して家を飛び出してから、10年以上
にもなるというのに、父はずっとわたしをかばい続けてきたのです。
そんな父が亡くなって、このわたしの喪失感といったら
とても比べることの出来るものではありません。

一体何をしに大阪に戻ってきたのだろうかと、
実家に到着するまで忘れていたほどです。

実家に到着すると、兄も母もわたしを責めませんでした。
父の遺言書がありまして、そこには財産の50%を
わたしに相続させると書かれておりました。

何の自慢にもなりませんけど、実家を無一文で飛び出したわたしは、
一度も金の無心をしたことがありません。

兄は大学にも行き専門学校まで卒業しました。
このわたしに、少しでも多く財産を残してやろう
という父親の気持ちを考えるとたまらなくなりました。

兄も母も、父親の遺言書の内容には何も言いませんでした、
そのようにしようと。
この財産を母に譲ることは出来ないだろうかと、
弁護士さんに相談しようと思います。

何も問題がなければ、母に相続してもらおうと思います。
P R
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